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経営方針

日本精機は、常に柔軟な発想と迅速・果敢なチャレンジ精神で経営課題に取り組み、全てのステークホルダーに満足と高い信頼を得られるよう努めてまいります。

経営理念 4つの大切 企業文化
ものづくり企業として 品質方針 中期経営方針

経営理念

顧客の立場に立って
価値の高い製品を提供することにより
社会の繁栄に貢献する

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4つの大切

当社グループは、「志」「社会」「お客様」「人」という4つの要素を、グループ経営の礎として、いつまでも変えることなく大切にしてまいります。

志(強い意志)をもって努力を重ねることにより、高い目標を実現する。
社会 法令遵守や環境保全、株主との良好な関係の構築などを通じ、社会的な責任を果たしていく。
お客様 負けないQ(品質)D(納期)C(コスト)D(技術)により、お客様の満足度の向上に努める。
社員個々人の能力を高め、それを存分に発揮できる仕組みにより、個人と会社の両方が成長していける関係を大切にする。

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企業文化

当社グループでは、質・実・簡・迅の企業文化を築き上げ、 ”芯から強い会社” となることを目指しています。

質・実・簡・迅=本質・現実・簡素・迅速
(本質的なことを現実に基づきシンプルに素速く実行すること。)

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ものづくり企業として

私たちは、日本精機型EMS(=NEMS ネムス)を極め、進化させていくことで、成長を目指します。

NEMSとは、基板実装・接続技術を核に、日本精機グループの多様な保有技術の更なる進化・結集およびそのシナジー効果により、電子機器製品・メカトロニクス製品の分野において、他社を上回る付加価値をお客様に提案・提供し、「ものづくり企業集団」としての拡大成長を図るという考え方をあらわしています。

日本精機グループの保有技術(設計技術と製造技術のエンジニアリングシステム)
1) 設計技術 : システム、ソフトウェア、回路、外装、光学、表示、ムーブメント、金型、設備
2) 製造技術 : 実装(高密度実装・接続)、組立(自動化含)、表示デバイス、精密金型加工、
樹脂材料加工(着色・コンパウンド)、樹脂成型、印刷、蒸着(薄膜形成)

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品質方針

品質方針

当社は、車載、民生、ディスプレイ製品を始めとする電子機器・メカトロニクス製品の企画・設計・開発・
製造・販売のすべての活動において、品質第一の考えのもと顧客要求を満たし、業界一の品質・技術
の確立を目指し、以下の事項に従い活動します。

(1) 製品が法規制、顧客要求事項、機能安全要件を満たし、適合しているか分析・評価し、
顧客満足の向上を図ります。
(2) 優位性のある、Q(品質)、D(納期)、C(コスト)、D(技術)の目標を掲げ、これを達成します。
(3) 品質目標の達成を事業計画に含め、経営重点事項として展開します。
(4) これらを達成するため品質マネジメントシステムを継続的に改善します。

行動指針

1. グローバル連携
受注、設計、購買、製造プロセスのグローバル展開においても、同等のパフォーマンスを得られるよう、製品実現プロセスの機能の統準化を推し進める。
2. リスクベース思考
業務のあらゆる場面で、リスクに基づく考えをし、その影響の最小化を図ることを徹底する。
3. MECE思考
質・実・簡・迅の企業文化の下、4つの大切を実践のうえ、課題をMECE(Mutually Exclusive and Collectively Exhaustive:モレなくダブリなく) 思考で捉え、PDCA展開することで、合理的に効率的な課題達成を推進する。
4. 全員参加
すべての部門のすべての人の参加による品質マネジメントシステムを実行し、維持し、継続的に改善する。

〇品質方針の周知と公表
品質方針は、社長が策定する。品質方針を文書化し、これを記載したTQMノートを従業員へ配布して、部門長が朝会、会議等で説明し徹底する。
品質方針を当社ホームページに掲載し、公表する。

〇品質方針の見直し
品質方針の改訂は、定期に毎年1回(原則として1月)、経営者による品質マネジメントシステムの見直しの一環として、品質システム見直し会議においてその必要性につき審議し、品質管理責任者がその決定を行い、社長の署名をもって改訂する。

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中期経営方針

経営のグローバル化

グループ全体の総合力を発揮することにより、持続的な成長と利益創出を達成する。

① 人材育成 
② 品質改革
③ 技術の進化
④ ものづくり革新
⑤ コスト競争力強化
⑥ システム構築

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・メカトロニクス製品の企画・  設計・開発・製造・販売のすべての活動において、品質第一の考えのもと顧客要求を満たし、  業界一の品質・技術の確立を目指し、以下の事項に従い活動します。