車両:R1
はっし〜@激痛病棟です。
とりあえず、↓愛車の写真。
それでは、本題のタコメータ機能についてです。
アナログの針は、キビキビと動きます。さすが、日本精機製です。
さすがです。
ちなみに、ADVANCE ZDにもタコメータの機能が付いていますが、やはりそこはデジタル表示、見やすさでは
人によるとは思いますが、アナログ表示の方が優ってます。
ZDには、回転数の数値表示(これは0回転から表示)、バーグラフ表示や、LED表示がありますが、
バー及びLEDに関しては一定の回転数まで回らないと表示されないのでちょっと、つまらないです。
これが↓ADVANCE ZDのタコのバー表示、LEDも光っております。(ちなみに、以下はPeak表示)
(何故、途中からしか表示しないんでしょう?>Defi様)
個人的には、0回転からの表示も可能だと、尚良かったかと思っています。
しかしながら、タコメータ計を取り付ければ、特に不満はなくなります。
ADVANCE ZDのみだと、やっぱり0回転から表示してくれた方が良いなぁと。
(ファームウェアのバージョンアップ等など、あったらうれしいなぁと思っとります。)
まぁ、ZDのLED表示の設定で、設定した回転数からLEDが点灯しだして、
ワーニング値になると点滅をするので、ワーニングの設定次第で、シフトアップの助けになるかと思います。
というか、助けになると思ってました。
が・・・
我がR1のCVT、マニュアルシフト(7速)が付いているのに、
オーバーレブしないように勝手にシフトアップしてしまう。
それならそれで、オーバーレブぎりぎりまで、回転数を上げてくれれば良いのにと思ってしまった。
R1の場合、どう頑張っても6900回転付近で、自動でシフトアップします。
でも、R1のレッドゾーンは7500回転。
マニュアルシフトがついているのに7000回転を超えてくれない、なんでやねん??>これはスバルさん。
ちなみに、この7000回転を超えてない事がわかったのは、ADVANCE ZD及びタコメータのリミット表示機能のおかげです。
この機能は重宝しとります。
最大値を表示可能なので、どこまで水温が上がったのかもわかります。
↓これが、Peak機能の表示(ADVANCE ZDのタコメータは数値表示)
では、今回はこのあたりで。
我がR1にはADVANCE ZDが元々付いているので、
次回は、「ADVANCE ZD 勝手にモニター編(仮)」をお送りしたいと思います。
ADVANCE ZDには、水温ハーネスのみ、増設しとります。
では、では〜。
【Defiコメント】
ADVANCE ZDタコメーターのバーグラフ表示、LED表示について説明いたします。
結論から申し上げますと、バーグラフもLEDも0rpmからの表示が可能ですが、一度に0~9000rpmなどのフルスケール表示はできません。最大で4000rpm分の範囲(幅)の表示となります。
■バーグラフについて
一度に表示できる範囲は3000rpmもしくは4000rpmです。これは車のパワーバンドの範囲を見やすく表示できるようにと考えた結果です。
ではどこからどこまでの3000または4000rpmなのか。
それは、0~11000rpmの範囲内で500rpm刻みで表示範囲を設定できます。
例
範囲 3000rpm 最大スケール 3000rpm → 表示範囲 0~3000rpm
範囲 4000rpm 最大スケール 4500rpm → 表示範囲 500~4500rpm
有機ELのドット数は横128。両端4ドットは表示させないので124ドットで 3000または4000rpmを表示させます。この場合1ドットで50rpm以下を表現できます。
これをフルスケールで9000や11000rpmの範囲の表示をさせるとなると 1ドット100rpm程度の表現となり、50rpmの違いが表現できません。
このような理由から3000または4000rpmの範囲となっています。
■LED表示(シーケンシャルインジケーター)について
LEDは8個搭載されています。 ワーニング設定値に達する手前でLEDが全部点灯し、ワーニング値を超えたところで点滅するように設計されています。 LED1個ずつの点灯間隔は100、200、250、500rpmから選べます。
つまり、ワーニング値を4500rpmと設定し、点灯間隔を500rpmとすると
0rpmでLED0個、500rpmで1個・・・、4000rpmで8個全部点灯し、4500rpmで点滅します。
バーグラフもLEDも、○○rpm~○○rpmを表示させる、という表示設定ではなく、表示最大値(またはワーニング値)を基準として設定するようになっています。 どちらも最大で4000rpmの範囲の表示ですが、スポーツ走行を想定した商品ですので、パワーバンド重視で設定できる仕様としております。 それぞれ、お乗りの車のパワーバンドに合わせて設定していただければと考えております。


