ADVANCEシステム接続構成
アドバンスシリーズ(製品名にADVANCEが付く製品)は、アドバンスシステム(双方向通信)を採用し、アドバンスシステム専用のコントロールユニット1台で、メーターやディスプレイを合わせて最大7台まで接続・集中操作できます。
メーターやディスプレイはメーターハーネスを使ってデイジーチェーン接続が可能です。デイジーチェーン(DAISY CHAIN)は数珠繋ぎを意味します。

- ※ADVANCEシステム(2009年~)とDefi-Linkシステム(1998年~)は互換性がありません。よって、一部共通のセンサーと延長ハーネスを除き、コントロールユニットやセンサーハーネス等の部品を使いまわすことはできません。
- ※ADVANCEシステムのメーターやディスプレイを動作させるには、ADVANCEコントロールユニットが別途必要です。
接続構成図

- ※本ページではDefi-Link Meter ADVANCE CRを「CR」、同じくADVANCE BFを「BF」、ADVANCE ZDを「ZD」と表現しています。
- ※1台のADVANCE Control UnitでCR、BF、ZD合わせて最大7台まで接続可能
- ※CR、BF、ZDはMeter Outputコネクター2箇所のどちらでも接続可能
- ※CR、BFは照明色、文字板色が異なってもデイジーチェーン接続可能
- ※CR、BFは同一種類メーターの同時接続不可(例:ターボ計2台は不可)
- ※ZDは2台以上接続可能
- ※CR、BF、ZDをどの順番で接続してもOK
- ※センサーはターボセンサー以外Defi-LinkシステムとADVANCEシステムで共通、延長ハーネスもターボセンサー延長ハーネス以外は共通、それ以外は互換性なし