
メーター基礎知識
排気温度編
ロータリーエンジンは他より高め プラグ選びの目安にもなる

適正範囲の目安
ワーニング値の目安
■適正範囲の目安:750℃〜900℃
■ワーニング値の目安:900℃程度
排気温度計はエンジンから排出されるガスの温度を計測し、
エンジンの燃焼室内の混合気が正常に燃焼されているか否かを確認するメーターです。
ターボ車ならエキマニのタービンよりエンジンに近い位置、
NA車ならエキマニの集合部、というのが一般的なセンサー取り付けポイントです。
排気温度はセッティングの参考にもなり、高すぎれば燃料が薄め、
低すぎれば濃いめと考えてください。全開時で750℃〜900℃が目安です。
[1]吸気圧(ターボ・インマニ)
[2]油圧
[3]燃圧
[4]油温
[5]水温
[6]排気温度
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