
メーター基礎知識
油温編
高いオイルでも安いオイルでも高温になれば潤滑効果が落ちる

適正範囲の目安
ワーニング値の目安
■適正範囲の目安:70℃〜110℃
■ワーニング値の目安:120℃程度
油温計はエンジンオイルの温度を管理するためのメーターです。
ミッションやデフにも使えます。
高回転を多用するスポーツ走行では、油温や水温の温度管理が
エンジンのコンディションを維持するうえで非常に重要です。
油温が正常か否かはエンジンに及ぼす影響が非常に大きく、
特にスポーツ走行時125℃近くに達したらオーバーヒート気味です。
適正油温の目安は70〜110℃ です。
但し、車種・オイルの種類・エンジンのチューン具合により適正範囲の目安は変わります。
基本的に水温と同じですが、ノーマル車で高速走行の場合は、90℃〜100℃程度です。
130℃以下でないと危険な状態だと言えます。
[1]吸気圧(ターボ・インマニ)
[2]油圧
[3]燃圧
[4]油温
[5]水温
[6]排気温度
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