Control Unit II Version
2.0 (DF05002)は2010年4月に生産終了となりました。
Control Unit II (DF05001)は2005年に生産終了となりました。
Defi-Link Control Unitは2001年11月に生産終了となりました。
Defi-Link Meter、Defi-Link Display、Defi-Link Display VSD CONCEPTはControl
UnitIIとControl Unitのいずれにも接続可能です。Defi-Link Meter BFの動作にはControl
UnitIIが必要です。

| Defi-Link Control
Unit II Version 2.0(DF05002)とDefi-Link Control Unit II(DF05001)の違い |
従来のControl Unit II との相違点は対応気筒数とマスターワーニング出力の2点です。
その他の形状や機能、価格に変更はありません。
1.対応気筒数
Version 2.0は1、2気筒の対応が可能となりました。
Control Unit II (DF05001) / 3 ・ 4 ・ 5 ・ 6 ・ 8気筒
Control Unit II Version 2.0 (DF05002) / 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 ・ 5 ・ 6 ・ 8気筒
近年、車両内制御機器間のシリアル通信化が進み、新型車の中にはタコメーター用の回転数信号が取れない車両が出てきています。それらの車両の一部は、実際のエンジン気筒数とは異なる、1気筒、2気筒の設定をすることによりタコメーターの使用が可能となる場合があります。
詳細は車種別接続ガイドに記載しておりますのでご参照ください。記載されていない車種につきましては、当社お客様相談窓口までマッチング確認を行ってくださいますようお願いいたします。
2.マスターワーニング出力
マスターワーニングとは、Control Unit II にセンサー信号の入力がある機種のうち、いずれか1つでもワーニングが発生したときにM-WARNINGコネクターに接続されているインジケーターが点滅する機能です。
ワーニング出力対象となるセンサー信号
■Control Unit II (DF05001)
>>Control Unit II にセンサー信号の入力がある機種全て
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Control Unit II Version 2.0 (DF05002)
>>エンジン回転数信号を除くControl Unit II にセンサー信号の入力がある機種全て
Version 2.0ではエンジン回転数信号でワーニングが発生しても、マスターワーニングの出力をしないように変更しました。タコメーターのワーニングは警告ではなく、シフトチェンジの目安としてお使いいただいているケースが多いためです。
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