■Warning Set upモード

(Defi-Link Control Unit II, Control Unit に接続されているメーターのワーニング設定を行う画面です。)

項  目
設定範囲
表示単位
ターボ計
100〜200kPaか-14.5〜29.0PSI
kPaかPSI
排気温度計
200〜1100℃か390〜2010゜F
℃か゜F
油圧計
0〜1000kPaか0〜145PSI
kPaかPSI
燃圧計
0〜600kPaか0〜87PSI
kPaかPSI
油温計
50〜150℃か122〜302゜F
℃か゜F
水温計
20〜120℃か68〜248゜F
℃か゜F
タコメーター
0〜11000RPM
RPM

※Warning Set upモードは、Defi-Link Control Unit II のWARN SETスイッチ、またはDefi-Link Control Unit のSELECTスイッチを1回押すごとに設定できるメーターが切り換わります。

※UPスイッチ、DOWNスイッチの分解能はアナログメーターに合わせてあります。メーターごとにステップ数が違いますので、Displayの数値の変わり方がメーターごとに異なります。長押しすることで早く進みますので、合わせ易くなります。

設定値は、Defi-Link Control Unit II または、Defi-Link Control Unit のUPスイッチとDOWNスイッチで調整します。


■Gaugeモード
(Defi-Link Control Unit II, Control Unit に接続されているメーターの実車データ及び速度データを表示する画面です。※ ターボ計とタコメーターは表示しません。)

表示するメーターを変更するにはENTERスイッチを押すと選択画面になります。

1.Single Gaugeの場合
2.Dual Gaugeの場合
ENTERスイッチを押すと表示するメーターの選択画面になります。
O. TEMP:油温計,    W. TEMP:水温計
OIL P. :油温計,    FUEL P. :燃圧計
EXT. T :排気温度計
IGN ON時、センサーが接続されているメーターは、"○"を表示します。接続されていないメーターは、"/"を表示し選択できません。

1.Single Gaugeの場合

MODE SELECTスイッチを押すたびに表示するメーターが切り換わります。決定する場合は、ENTERスイッチを押します。


2. Dual Gaugeの場合

MODEスイッチを押すたびに表示するメーターが切り換わります。初めに上段を決定してから、下段を決定します。決定する場合は、ENTERスイッチを押します。



※ 表示中のメーターがワーニング設定値を超えるとワーニングLEDが点灯し、表示が反転します。(O. TEMP, W. TEMP, EXT. T)
但しOIL.PとFUEL.Pは、ワーニング設定値より下がるとワーニングLEDが点灯し、表示が反転します。


※REC,PLAY,PEAK表示時は、上段のGaugeが優先表示されます。
※スペシャル表示ONの場合、Dual Gaugeモードで10秒以上車速0km/hまたは0MPHが続くとスペシャル表示をします。

■Speedモード

(車速を表示する画面です)

Gauge モードでMODE SELECTスイッチを押すとSpeedモードになります。現在の車速を表示すると共に、車速の最高値を常にモニターし、記録します。
またスペシャル表示ONの場合、10秒以上車速0km/hが続くとスペシャル表示をします。

■Triple Warningモード
(タコメーターがワーニング設定したエンジン回転数を超えたときに警告表示する画面です。)

Defi-Link Unit IIのOutput1、またはDefi-Link Control Unitに回転数信号ハーネスを接続している場合、SpeedモードでMODE SELECTスイッチを押すとTriple Warningモードとなります。
※Defi-Link DisplayがDefi-Link Meter BFに接続されている場合は、このモードは存在しません。

ワーニング1とワーニング2の値はDefi-Link Displayで設定します。ワーニング3の値はDefi-Link Control Unit II、もしくはDefi-Link Control Unitで設定します。ワーニング3の設定値を超えると、Defi-Link DisplayのワーニングLEDが点灯します。また、Defi-Link Meterタコメーター、もしくはStep Graphが接続されている場合は、メーターのワーニングLEDが点灯します。Defi-Link インジケーターが接続されている場合は、インジケーターも同時に点滅します。

下図はワーニング1を9,000RPM、ワーニング2を10,000回転、ワーニング3を10,500回転に設定した場合です。



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