VSDについて
虚像表示をフロントガラスに映し出す技術をヘッドアップディスプレイ(Head Up Display:HUD)と呼びます。これは航空機のコックピットで実際に用いられている技術です。ドライバーが前方視線のまま、フロントガラスに映し出された遠方虚像表示の情報を、より早く、より確実に確認できるシステムです。

10年以上にわたりHUDの技術開発を行なってきた日本精機が、アフター用品向けに汎用性、小型化を重視し、簡易型のHUD表示器を開発しました。その簡易型HUDをDefiではVirtual Super Display(バーチャルスーパーディスプレイ)と名付け、頭文字を取って「VSD」を製品名としました。

ムービーで表示イメージがご覧になれます。

■HUD(Head Up Display)の原理



このムービーはVSD BASISの表示イメージです。実際の表示とは多少異なります。
ムービーをご覧いただくには、Macromedia Flash Playerが必要です。

VSDの特長
ドライバーの前方視界内に、クルマの情報を見やすく表示できます。
既存のメーターに比べて、視線移動や目の遠方調節に要する時間が大幅に短縮されます。
高速走行・ワインディング走行・雨などの悪天候下等、前方から視線を外しにくい状況下で威力を発揮します。
ダッシュボード上にコンパクトな表示ユニットを装着するだけなので、インテリアイメージをこわしません。
車内のどこからでもはっきりと表示が見えます。
高輝度蛍光表示管を使用しているので、日中でも表示が見えます。