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ダイバーシティの推進

製造業、とりわけ自動車業界に対して、「社員は男性ばかり」「男社会で女性は活躍できない」というイメージをお持ちの方がいらっしゃるかもしれません。
しかし、日本精機には性別などに限らず、「チャレンジしながら働きたい」「仕事を通して成長したい」「グローバルに活躍したい」と希望する社員が、自分らしく活躍できるフィールドがたくさんあります。また、『多様性(ダイバーシティ)』が会社をより強くすると考えています。
 
このページでは、特に「女性の活躍」に焦点をあて、会社の取り組み・サポート制度や社員の声を紹介します。

会社の取り組み・サポート制度


 社員のライフイベントをサポートする制度と実績が充実しています!

 日本精機では、社員のライフイベントをサポートする様々な制度・取り組みを行っています。
 とくに育児休業は、女性社員の復職率がほぼ100%であり、男性の育児取得も増えています。

勤務時間に関する
主な制度
フレックスタイム制度
育児短時間勤務
育児・介護のための残業免除
休暇・休業に関する
主な制度
結婚休暇
母性健康管理のための休暇
出産休暇
配偶者出産休暇
看護休暇
育児/介護休業
その他 ライフプランセミナー(定年前の社員を対象)
仕事力向上研修(女性社員を対象)


 新潟県「ハッピーパートナー企業」に登録認定されています!

ハッピーパートナー

当社は新潟県より「ハッピーパートナー企業(新潟県男女共同参画推進企業)」に登録認定されています。
 
これは男女がともに働きやすく、仕事と家庭生活等が両立できるよう職場環境を整えたり、女性労働者の育成・登用などに積極的に取り組む企業に登録が認められるものです。



 女性エンジニアの積極募集(ポジティブアクション)に取り組んでいます!

 日本精機では女性の活躍推進のため、ポジティブアクションとして女性エンジニアを積極募集しています。
 当社のエンジニアのうち女性はまだ多くありませんが、係長として部下を監督している女性や、
 出向し海外で働く女性など、第一線で活躍している社員もいます。

 ※ポジティブアクション:
  男女労働者の間に生じた差を解消し、女性の活躍推進のために企業が行う自主的かつ積極的な取組み

  ポジティブアクション



女性社員インタビュー


日本精機 経営管理本部 企画管理部 原価企画 北原麻美


互いにサポートしあう環境の中で、出産後も自分の専門性を高めています

北原 麻美
2005年入社
営業本部 営業管理部 コスト企画

 経歴

学生時代は税理士や簿記の資格取得を目指し勉強。はじめは製造業を敬遠していたが、工場見学でもの造りのおもしろさに気付き、入社を決意。入社から現在まで原価企画部(現所属の旧名)に所属。これまでに二輪メータ、四輪メータに関する製造原価の見積もり業務を担当。2011年に第一子を出産、2012年の復職後、育児短時間勤務の制度を利用し、ワークライフバランスを実現しながら活躍中。


 現在担当している仕事について教えてください。

車載メータの製造原価の見積もり、当社が受注したメータ機種を目標の原価・売価に導くためのコスト企画業務、当社が独自に持つ見積もり基準の改定などを行っています。特にコスト企画は、設計・営業・購買・製造など幅広い職場と関わりを持ち、それらの職場をリードしていく役を担う重要な業務です。


 仕事で印象に残っているエピソードはありますか?

四輪の原価企画グループに在籍していた頃に、初めて重要な機種のプロジェクトチームに参加した時のことです。初回の会合でコストの現状説明をしたのですが、あまりに下手でご指導を受けた記憶があります。つらい思い出もありますが、最後までやり抜き、そのプロジェクトが無事完了した時には大きな達成感を得ることが出来ました。


 育児と仕事のバランスはとれていますか。

子供がまだ小さいので、体調を崩して会社を休まなければならなくなることがよくあります。そのような時も、上司が代役をしてくれたり、無理な仕事配分を避ける配慮をしてくれたりするので、大変感謝しています。現在職場内で育児をしているのは私一人ですが、親の介護などの事情で休まざるを得ない社員の方の場合も、同じように職場のメンバーでサポートし合っています。


 今後の目標を教えてください。

ブラジルの現地法人の見積もり基準を作成することです。この基準を作成することで、より精度良く効率的に見積もりができるようになれば嬉しいです。そのためには知識と情報が必要となりますので、勉強と調査を継続していきます。
私生活では、今まで以上に子供と遊んであげることと、料理のレパートリーを増やすことを目標にしたいです。


 学生の皆さんへメッセージをお願いします。

いつも様々な事柄を鵜呑みにせず、疑問を持つ癖をつけましょう。疑問を持つことは熱意の表れだと思います。皆さんの熱意を目の当たりにすると、先輩社員のモチベーションもアップし、お互いに良い効果を生むと思います。一緒に頑張りましょう。



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安心して勤め続けることができる会社だから、キャリアアップに集中できます

竹田 葵
2012年入社
品質保証本部 第1品質保証部 品質管理3

 経歴

大学時代に日本精機で5ヶ月間のインターンシップに参加。その時に出会った頼れる上司や先輩の存在、仕事を吸収し成長を実感できる環境に魅力を感じ、採用試験を受け、入社。現在の職場は、インターンシップ先とは異なるが、やりがいを感じながら楽しくバリバリ仕事をこなす期待の若手社員。


 現在担当している仕事について教えてください。

私のグループでは、国内外で発生した製品の不具合に対する解析業務などを行っています。その中で、私の役割は製品の解析および分析を行って、不具合品の発生メカニズムを解明することです。目視では不具合の原因解明はできないため、様々な機器を使い、製品に付着した微量の異物や傷、変色などのわずかな手がかりから、その真因、メカニズムを明らかにします。その後、関係部門に情報をフィードバックし、二度と同じ不具合が起こらないように対策します。


 仕事とプライベートは両立できていますか。

社会人になると一日の大半を仕事にかけることになるため、職場の環境や仕事の状況によって私生活も影響を受けます。しかし、職場の上司は一人ひとりをよく見てくれており、オーバーワークにならないよう配慮していただいています。また、新人はなかなか取りづらいと思われがちの有給休暇も、上司と相談の上、自分の計画で自由に取ることができています。仕事におけるストレスが少ないため、私生活はとてもリラックスしていられます。
産休・育休制度もとても充実しています。私の周りにも利用されている女性社員が多くおりますし、産休・育休後の職場復帰もできるため、私も今後、仕事と家庭の両立を諦めることなく、安心して仕事に取り組むことができると思っています。


 今後の目標を教えてください。

様々な装置を使って不具合の原因解明を行う機器分析の良き指導者になることが大きな目標です。分析業務に携わって1年以上が経ち、今は機器分析の指導を行う役目を任されています。製品が高度化しており、分析を行わなければ解決しない案件は増加しています。これらへ迅速に対応するため、現在、国内・海外現地法人の品質保証部員の分析スキルの向上が課題となっています。
今後は、「自分が理解できる」というレベルを超えて、今以上に装置の原理、分析の方法を学び、わかりやすく簡単に教える技術や、海外現法への指導のために語学を磨いていきたいです。


 学生の皆さんへメッセージをお願いします。

これから社会に出る学生の皆さんには、ぜひ素直に学ぶ姿勢を持ってもらいたいと思います。教えてくれる人の話を素直に聞くことが、仕事の上達への近道だと私は思います。これは、社会人になって私が実感したことです。女性だからといってメーカーで活躍できる機会が少ないと思っている人がいれば、それは違うと思います。素直に学ぶ姿勢があれば、どんな仕事でもできるようになると思います。一緒に働きましょう!




日本精機 品質保証本部 第1品質保証部 品質管理3 竹田葵

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