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一目で分かる日本精機

 日本精機をよりよく知っていただくための最新キーワード、トピックスについて紹介します。




日本精機 ヘッドアップディスプレイ グローバルシェアトップ

世界No.1の計器メーカーを目指しています

日本精機の主力である車載用計器事業のグローバルシェアは、ヘッドアップディスプレイ(HUD)62%、四輪車用計器13%、二輪車用計器34%(2013年3月末時点、当社調べによる)。現在、経営ビジョン(中長期のあるべき姿)として、四輪車用計器15%、二輪車用計器40%のグローバルシェア獲得を目指しています。


日本精機 ヘッドアップディスプレイ(HUD)  日本精機 Defi(ADVANCE)






日本精機 海外拠点数 22拠点

世界各地の拠点とともに、新潟から世界へ挑戦しています

日本精機の本社および主要拠点は、新潟県長岡市にあります。新潟県においてはトップクラスの規模、売上高を誇るメーカーです。
さらに「日本を代表し、世界に翔る企業を目指そう」という創業当時からの夢を引き継ぎ、私たちのもつ技術力とモノづくりへのこだわりを武器に、日々、世界に挑戦を続けています。現在、アメリカ、イギリス、オランダ、タイ、インドネシア、ブラジル、中国、台湾、インド、ベトナム、メキシコの11か国に26か所ある拠点では、日夜、私たちの仲間が世界を相手に活躍しています。

日本精機 グローバルマップ








日本精機 経営ビジョン NEMS

日本精機(NS)型EMSを推進しています

日本精機は、経営ビジョン(中長期のあるべき姿)として「NEMS」を推進しています。NEMSは、日本精機(NS)型EMS(Electronic Manufacturing Service)のことで、基板実装・接続技術を核とした日本精機グループの保有技術のさらなる進化およびそのシナジー効果により、他社との優位性を確立し、「ものづくり企業集団」として事業の拡大成長を図ることを目指しています。また、社員のミッションとして、「4つの大切(志、社会、お客様、人)」を掲げています。








日本精機 事業構成比

自動車及び汎用機器、民生機器、ディスプレイの3事業を柱にしています

日本精機は、世界中の人々の「安心と感動」に満ちた暮らしのために、車載用計器事業、民生事業、ディスプレイ事業の3つの事業を柱とし、人・モノ・社会の新しいインターフェースの形を追求しています。2012年3月期の業種別売上高は、車載用計器事業が73%を占め、次いで民生機器事業約8%、ディスプレイ事業約2%、自動車販売11%、その他約6%となっています。主力である車載用計器事業を中心に、民生事業、ディスプレイ事業の拡大を図り、「ものづくり総合力」の強化に取り組んでいます。







日本精機 拠点拡充 新技術拠点・海外工場

厳しい経済環境下でも「攻め」の姿勢を持ち続けています

日本精機では金型加工技術の高度化と車載用計器の設計開発の効率向上を目的に、高見事業所敷地内に鉄骨4階建ての新たな技術拠点「NSテクニカルセンター」を建設しました。これにより、計器の設計から最終組立までを一つの事業所内で行う一貫体制を確立しています。

また、2012年10月には、国内の多数の自動車メーカーの要望により迅速に対応することを目的に、新たな設計拠点として「東京テクニカルセンター」を設立しました。

一方、国外においても、生産能力拡大と競争力強化を目的に、2008年4月にメキシコ、2011年6月に中国湖北省武漢市、2012年2月に南インドに新たな車載用計器の製造・販売拠点を設立。

さらに2012年3月には、成長を続ける中国における営業と設計開発機能の整備・強化、当社グループの車載用計器のシェア拡大を目的とし、中国上海市に販売及び設計開発を手掛ける新会社を設立いたしました。

また、2013年10月には、ベトナムダナン市にソフトウエア開発強化のため、新たな設計拠点も開設しました。

日本精機 テクニカルセンター T/C