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ニュースリリース

日本精機、ベトナムにソフトウェアの設計開発拠点を開設

日本精機株式会社(本社:新潟県長岡市、代表取締役社長:高田博俊)は、ソフトウェア開発強化のため2013年10月1日ベトナム・ダナン市に設計開発拠点を開設しました。

新会社「DANANG NIPPON SEIKI COMPANY LIMITED」は当社全額出資(資本金100万USD)の子会社として設立しました。設計者は現地採用を基本とし、今後も採用活動を進め規模の拡大を目指す計画です。

当社グループでは日本を中心に欧米などでもソフトウェアの設計開発を行っていますが、コスト競争力の強化と開発体制の更なる拡充を図ることを目的に、ベトナムでの新拠点開設を決めたものです。新拠点では、当初は日本の上流設計に基づく下流工程の設計開発を担当します。

当社グループでは四輪車用計器の世界シェアを、現在の13%から15%へ、二輪車用計器の世界シェアを、現在の34%から40%へと拡大すべくグローバルでの受注活動強化と設計・生産体制の拡充を展開しております。今回の設計開発拠点の開設を機に車載用計器事業のより一層の拡大を図ってまいります。

 

<ダナンニッポンセイキ社の概要>

社 名 ダナンニッポンセイキ社

(DANANG NIPPON SEIKI COMPANY LIMITED)

設 立 2013年10月1日
所在地 ベトナム社会主義共和国ダナン市
資本金 100万USD
出資比率 日本精機株式会社  100%
事業内容 ソフトウェア開発
社長 細川 盛幸


以  上