社員とともに

日本精機グループ社員のミッションとして、「志・社会・お客様・人」の「4つの大切」。この「人」は日本精機グループ全社員のことを示し、「社員個人の能力を高め、その能力を存分に発揮できる仕組みづくりにより、個人と会社がともに成長していける関係を大切にする」という弊社の思いを表わしています。こうした思いを具体的に実現する取り組みの一部を紹介します。

自律考動型人材の育成 仕事と家庭の両立支援 健康の保持・増進


自律考動型人材の育成

社員教育研修 当社では、グローバル競争で勝ち残るために、先手を打って自ら考え行動解決し、変化に素早く対応する「自律考動型」のグローバル人材育成を目指し、年間20以上のプログラムの教育・研修を実施しています。
階層別・カテゴリー別の研修は、「マネジメントスキル」「ビジネススキル」「コミュニケーションスキル」「メンタルヘルスケア」など多岐にわたり、社員のキャリアに合わせた研修を開講しています。
また、海外拠点を多数抱える当社では、高い語学力と国際感覚を備えた社員の早期育成のため、語学研修センターを設置し、英語・中国語をはじめとする語学教育にも力をいれています。


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仕事と家庭の両立支援のための取り組み

当社は「全社員が仕事と家庭生活のバランスを保ち、より高いモチベーションでより高いパフォーマンスを発揮しながら働き続ける」会社を目指しています。
2020年に新たに策定した次世代育成支援対策法および女性活躍推進法に基づいた「一般事業主行動計画」では、年次有給休暇の取得促進、所定外労働時間の削減、「ワークライフバランス」に関する制度周知および理解促進、採用者に占める女性割合を10%以上に維持すること、男性の育児休業又は育児短時間勤務の取得推進などを目標に掲げています。
こうした取り組みの一環として、仕事と家庭生活(介護・育児など)が両立できるように職場環境の整備などを推進する企業を認定・支援する新潟県独自の取り組みである「ハッピーパートナー企業」に登録されています。

新潟県 ハッピーパートナー企業logo     イクメン応援宣言logo     トモニンogo


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健康の保持・増進のための取り組み

社員の安全と衛生、健康を確保し、快適な職場環境を形成するため、関連法規および当社が定める「労働安全衛生方針」に基づき、様々な取り組みを行っています。
具体的には、安全衛生委員会を中心とした労働災害や危険防止のための対策検討、職場巡視による問題点の早期発見・解決などを図っています。また、社員の心身の健康保持・増進のため、保健師、産業カウンセラー、産業医・精神科医による連携・支援体制を確立。保健師による健康相談、産業カウンセラーによるカウンセリングやキャリア相談を常時受けられるほか、各種健康診断結果に対するフォローや定期的なメンタルヘルスチェックの実施およびフォロー、健康管理に関する研修実施、食生活指導など、きめ細かなサポートを行っています。

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