高周波数対応振動センサーVI-2 防爆認証取得しました。

2019年7月発売予定の高周波数対応振動センサーが防爆国際規格IECEx(※1)および防爆国内規格の認証を取得しました。今回の認証取得により、防爆認証が必要な現場で正規販売仕様を採用いただく準備が整いました。

高周波数対応振動センサー「VI-2」は、最大8kHzまでの振動検出することで、これまでの簡易診断から軸受傷まで検出範囲を広げることが可能です。様々な異常がより早期に検出可能で、防爆エリアはもちろん、様々な過酷な環境での設備の予防保全に役立つ製品となっております。

VI-2センサー実測例はこちらをご覧ください。

■主な仕様

センサ方式  MEMS IC
測定軸数  3軸 (X,Y,Z方向)
測定周波数 10~1,000Hz(速度RMS)
1,000~8,000Hz(加速度PEAK) X,Y方向
1,000~5,100Hz(加速度PEAK) Z方向
測定加速度 73.5m/s2 (±7.5G):10~1000Hz
98 m/s2(±10G)    :1,000~8,000Hz
分解能 0.0625G:10~1,000Hz
0.25G    :1,000~8,000Hz
保護等級  IP67
防爆仕様  本質安全防爆 Ex icⅡBT4 Gc
(センサーモジュールとの組合せによる)

※製品仕様は予告なく変更する場合があります。

※1 IECEx = 爆発性雰囲気内で使用される機器の安全性維持を目的とする電気機器の分野における国際的な規格認証制度