お知らせ
2021.12.06

魚沼 広神西小学校において「キャリア教育」~佐藤社長、母校で“体感型”出前授業

当社 社長の佐藤浩一は、母校の魚沼市立広神西小学校(中俣元美 校長)において、12月3日、6年生の児童を対象とした「キャリア教育」授業の講師を務めました。

今年9月に、当社が開発・発売した「CO2Lamp」(二酸化炭素濃度測定器)を、母校の広神西小学校に寄贈(訪問)したことをきっかけに、中俣元美校長との遣り取り/交流の中から、キャリア教育開催へと発展することとなりました。
なお、広神西小学校では、6年生のキャリア教育の一環として、様々な職業の方から具体的な仕事の内容、遣り甲斐や夢について話を聞くことでの、職業観・勤労観を育む学習活動を行っています。当社は、ESG(環境・社会・企業統治)活動の一環として、地域社会への貢献・人づくり活動に取り組んでおり、このたびの企画実施に至りました。

プログラム前半は、「考えよう!自分の夢・未来」をテーマに、自らの経験に基づいた“夢”に関する講話を行いました。後半は、児童たちが、当社の用意した製品(メーター、ヘッドアップディスプレイ)を直に触れて説明を受けたり、ヘッドアップディスプレイ搭載車の運転席に座って、フロントガラス越しの視界に映るナビゲーション画像の体感をしたりして頂きました。そして、日本精機 佐藤社長が考える「夢」=「交通事故を無くす」ことを、児童たちは身をもって感じられたと思います。また、講話の中では、グローバルで仕事をするには、「“英語”を頑張ろう!」と、その大切さをアドバイスしました。

最後の質問コーナーでは、児童から「仕事をする上で大切にしていることは何ですか?」、「ヘッドアップディスプレイが100%広まるのはいつごろですか?」など興味深い質問があり、分かり易く丁寧に応答しました。そして、佐藤社長から、母校の先輩として、「ずっと、夢を追い続ける“チャレンジ精神”を持ち続けてください」と、児童に対し、激励の言葉を掛けていました。

日本精機グループは、地元に親しまれる企業を目指し、地域の発展にも貢献してまいります。そして、将来を担う次世代人財育成の取り組みに関しても、推進してまいります。