お知らせ
2023.10.08

新潟県長岡市『八方台の森 育樹・植樹活動』~NPO新潟県山野草をたずねる会への参加による地域貢献・SDGs活動

NPO新潟県山野草をたずねる会の「いのちの森づくり 育樹・植樹」活動の一環として開催された、地元 長岡市「八方台の森 育樹・植樹」に、当社・交流委員会活動として日本精機グループの参加者・有志を募り、10月8日(日)、秋晴れの陽気の中、活動に参加しました。

NPO新潟県山野草をたずねる会は、新潟県長岡市にて1982年に発足。緑豊かなまちづくりのため『ふるさとの森づくりと自然との共生』に取り組んでいます。自然と人間が豊かに共生し、それを次世代に伝承するとともに健康で心豊かな潤いのある生活と、持続可能な社会を構築するため、会員、市民、賛同する企業等との相互連携を図りながら、ふるさとの森づくりや自然の恵み体験と植物の生き様に学ぶ活動等、環境保全といのちと心を育む活動を推進しています。

当社・日本精機が本社を構える長岡市の「八方台の森」の育樹・植樹活動は2002年から行われており、当社・交流委員会のボランティアサークル活動の一環として、近年においては有志を募り、活動への参加・協力をしています。

【八方台の森:育樹・植樹活動プログラム概要】
◆2023年10月8日 午前9時~12時:開会式~作業説明~育樹・植樹作業(育樹地AとB)~閉会式(~自然観察会)

▼活動の道具・苗木

▼活動の様子(下草刈り)

▼活動の様子(植樹)

箕を使って、籾殻を、補植した苗木の根元に散布します。
今回の植樹活動では、「ブナ」、「メグスリノキ」、「サクラ」の3種類の苗木の数々が植えられました。

活動に参加した社員からは「秋晴れの好天気で、気持ち良く、参加者と交流しながら活動ができました。長い年月をかけて、素敵な森になるように活動を続けていきたいです」、「普段、会社では省エネのCO2削減活動が中心なので、今日の植林がCO2を減らす活動に少しでも繋がったら良いなと思います」といったコメントがありました。

▼育樹・植樹活動メンバーの皆さんで記念撮影

当社は、SDGs、ESG(環境・社会・企業統治)の活動において、地域社会への貢献として、このようなイベントにも積極的に参加、支援してまいります。そして、地元に親しまれる企業を目指し、地域の発展にも貢献してまいります。