ニュースリリース
2021.06.28

アルビレックス新潟レディースとの「にいがた活性パートナー」契約締結

当社は、2021年9月に開幕する「WEリーグ」に挑む「株式会社アルビレックス新潟レディース」の「にいがた活性パートナー」企業に就任しました。アルビレックス新潟レディースと共に、子どもたちへのサッカー教室開催など、人づくり・街づくりといった地域貢献活動に取り組みます。

未来ある子どもたちに夢を与え、地域の人々と共に活気ある街をつくり、地域と世界を結ぶ豊かなスポーツ文化の創造に貢献するアルビレックスのコンセプトに当社は共感し、又、WEリーグ理念にある、女性活躍、夢や生き方の多様性の尊重、一人ひとりが輝く社会の実現・発展に貢献する精神は、当社が本格的に推進を始めたSDGsの活動と一致しているものと思料しています。

「にいがた活性パートナー」として、子どもたちへのサッカー教室の開催・運営等に於いては、アルビレックス新潟レディースの方々と共に協力し、社員ボランティアの参画なども行ってまいります。

また、コロナ禍における当社の新たな取り組みとして開発された「Telepre/テレプレ」(※1)を記者会見やファン・サポーターとの交流に活用することで、コミュニケーションの充実を図るための貢献や、同じく開発品の「CO2 Lamp/CO2ランプ」(※2)をロッカールーム等に設置することで、安心・安全な環境づくりを提供するといったサポートも行ってまいります。

私たち日本精機グループは、新潟県にサッカー文化が末永く根付き、子どもたちが夢を抱いて、活き活きと暮らすことができる人づくり・街づくりの活動に貢献してまいります。

【6月28日 共同記者会見】
左)日本精機 佐藤社長、中央)アルビL 三浦選手、右)アルビL 山本社長

 

■株式会社アルビレックス新潟レディース 代表取締役社長 山本 英明 様よりコメント

このたび、日本精機さまとの「にいがた活性パートナー」契約締結に至り、大変嬉しく光栄に感じています。
今年は日本初の女子プロサッカーリーグ「WEリーグ」の開幕という大きな節目の年であります。この新しい幕開けを前に新潟・長岡から世界へ羽ばたく日本精機さまからスポーツ振興への後押しをいただくことは、クラブのみならずファン・サポーター、地域にとっても、大きな明るい出来事です。
弊クラブも日本精機さまの掲げる理念と同様に、「安心・安全な観戦環境づくりや、選手たちのひたむきなプレーで元気や笑顔、喜びと感動をお届けすること」、そして「社会に貢献できる人財の育成」を大切にしています。
女性活躍社会の推進や多様性を尊重しながら持続可能な社会を実現していくためにも、これから日本精機さまとともに長岡市を中心に中長期的視点で地域貢献活動に取り組んで参ります。

 

― 脚注 ―
(※1)【Telepre/テレプレ】
自動車のフロントガラスに速度などを投影するヘッドアップディスプレイの技術を応用した、オンラインのコミュニケーションデバイス。パソコンでのオンライン通話は、相手との視線が合わず、また別室感があり、喜怒哀楽の表情がわかりづらい課題があった。テレプレは、相手と視線を合わせたテレ-コミュニケーションを実現。自分と同じ空間に存在するかのように感じられる臨場感あふれるデバイス。

(※2)【CO2 Lamp/CO2ランプ】
自動車メータと空調機リモコンの光学加飾技術を応用し、内蔵のセンサの出力に応じて、3色の光と音により遠方、360°から、換気の目安となるCO2濃度状況を確認できる製品。
[大きさ:直径8cm×高さ6cmの円柱形]