ニュースリリース
2023.07.26

サステナブル材を活用した『カーボンニュートラル コンセプトメーター』開発の記事が、新聞各紙(日本経済新聞、新潟日報)に報道されました ~脱炭素貢献の取組みが紹介

当社・日本精機は、2050年 カーボンニュートラルを見据え、サステナブル マテリアル(リサイクル材およびバイオマス材)を最大限活用した『カーボンニュートラル(CN)コンセプトメーター』を開発しました。

CNコンセプトメーターは、2023年5月24~26日に開催された「人とくるまのテクノロジー展2023 YOKOHAMA」での展示と、5月31日の「2023年3月期の決算説明会」に於いて公開・公表し【※1】、このたび、日本経済新聞社 と 新潟日報社 の報道記者様から“脱酸素”に関する当社 取り組みの取材を受け、記事として掲載(紹介)されました。

【報道記事Link】(※閲覧には期限があることをご承知おきください。)
日本経済新聞(電子版:7/25、朝刊:7/26)日本精機、脱炭素貢献の車載メーター リサイクル材活用 – 日本経済新聞 (nikkei.com)
新潟日報(朝刊:7/26)「にいがた経済面」に紹介されました。
車載メーターでも脱炭素、グングン加速させます!日本精機(新潟長岡市)が部品の原料をバイオマス、リサイクル材に 高まる環境意識、国内外の需要見込む | 新潟日報デジタルプラス (niigata-nippo.co.jp)

取材では、当社メータビジネス本部外装設計部の吉田貴輝シニアマネジャーより、取り組みの背景や、課題(サステナブルマテリアルの安定調達、成形条件の最適化、メーターとしての耐久性の確立など)、今後の展望・期待について、CNメーター現物を用いてご紹介・ご説明をさせて頂きました。

▼吉田貴輝シニアマネジャー(外装設計部)/取材撮影の様子

▼サステナブルマテリアル部品と、CNメーター。右端は、バイオマス材・リサイクル材・バイオマスインク

▼「CNコンセプトメーター」(手前)と、従来の「樹脂材メーター」(奧)比較
 右側は、バイオマス材(ライスレジン)・リサイクル材・バイオマスインク

当社・日本精機グループは、「環境方針」を定め、地球環境問題を経営上の重要課題と位置づけ、環境と調和する安全で持続可能な社会の実現を目指しています。【※2】
環境方針の体現、環境目的・目標を達成するため継続的な改善を図り、日本そして世界中の拠点で安心と安全を届けるべく、グローバルに事業活動を展開します。わたしたちは長年培ってきた設計・生産技術を柔軟に活かし、そのシナジー効果により「ものづくり総合力」を強化するとともに、環境マネジメントシステムを事業活動に統合し、環境負荷低減活動を力強く推進してまいります。

【※1】
▼「人とくるまのテクノロジー展2023 YOKOHAMA」展示パネル

▼「2023年3月期の決算説明会」資料より抜粋

【※2】当社グループ・環境への取り組み ➡ https://www.nippon-seiki.co.jp/sustaina_en/