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ニュースリリース

廃棄物ゼロエミッションの達成に成功

日本精機株式会社(本社:新潟県長岡市、社長:永井正二)は、生産活動を行なっている本社(長岡市蔵王地区)、高見(長岡市高見工業団地内)、R&Dセンター(長岡市藤橋地区)の3事業所から排出される廃棄物のリサイクル化を進め、ゼロエミッションを達成しました。

当社は、廃棄物リサイクル率99%以上をゼロエミッション要件として設定し、2010年10月までの集計実績が99.3%に到達したことで、ゼロエミッション達成を宣言致します。

当社では、資源の有効利用、環境汚染の予防を環境方針に掲げ、廃棄物排出量の削減と排出される廃棄物が単純焼却や埋立処分される量を削減するため、2010年度の環境目標として、ゼロエミッション基準をリサイクル率99%以上に設定し、活動を展開してまいりました。

事業所から排出される廃棄物のうち、自治体の処理に委ねたり、処理方法が法規制される廃棄物(事業系一般廃棄物の一部と、石綿含有廃棄物など)を除 く産業廃棄物、一般廃棄物、有価物の75品目を対象とし、排出時の分別強化、廃棄物から金属成分など抽出する処理への変更、単純焼却処理を熱回収焼却+残 渣の建築資材転用などにより単純焼却や埋立処理を削減し、リサイクル転換を進めて参りました。

今後は、リサイクル率をより100%に近づける活動を継続するとともに、排出量の削減も合わせて進めて参ります。

以  上