お知らせ
2023.12.11

『新潟・東北産学官金サロン in 長岡』に当社HUDビジネス本部長が講演・登壇しました ~ビジネスチャンス創出と地域経済活性化の一助に

当社 HUDビジネス本部長・上席執行役員の宮原 豊は、12月11日に開催された『第12回 新潟・東北産学官金サロンin長岡』(主催:東経連ビジネスセンター【※】、後援:新潟県・長岡市・長岡技術科学大学、他)に参画し、そのセミナーに於ける講演者として登壇しました。
【▼宮原HUDビジネス本部長・講演の様子】

【※】「東経連ビジネスセンター」は、東北6県・新潟県の企業を対象に新規事業の成長を支援するため、一般社団法人東北経済連合会が域内産学官+金融に呼びかけて設立した非営利の民間支援団体です。スローガンは、“イノベーションをエンジンに、東北6県・新潟県の企業の成長と震災からの復興に貢献します”(Website➡ https://www.tokeiren-bc.jp/

今回、第12回となる「新潟・東北産学官金サロン」は、当社が本社を置く長岡市の施設「ミライエ長岡」に於いて開催され、企業・自治体・学生の方々がオンライン含め約80名参加しました。(当日プログラム➡ 「第12回新潟・東北産学官金サロンin長岡」
【▼会場「ミライエ長岡・ミライエステップ」の様子】

セミナーでは「新潟長岡発、グローバルトップへの挑戦 ~世界シェアNo.1のヘッドアップディスプレイ(HUD)を生み出す自社の強みや今後の展望について」と題し、HUDビジネス本部長の宮原より講演を行いました。

講演では、当社の沿革と併せてHUDの研究開発/試作/受注/量産の歴史を紹介すると共に、「如何にしてグローバルトップとなったのか?」について、成功への“キーワード”を基に、当社の“強み”を説明させて頂きました。

又、これからHUDで描く未来を『付加価値』と『普及』の両面で説明しました。当社として、付加価値の面では、AR (Augmented Reality)技術やエンターテイメント化によって“感動”(心高ぶる未来)を提供するとともに、普及の面では、軽・小型車向けHUD開発や後付け可能コンバイナーHUD開発による“交通死亡事故ゼロ社会への貢献”の未来を思い描きながら挑戦を続けていることを説明し、参加者の皆さんに理解(共感)いただきました。

最後に、「世界水準の高い性能を支えているのは“人”であり、モノづくりは人づくりです。」と未来をつくる人材へ期待を寄せていました。

わたしたち日本精機グループは、技術を進化させることで社会課題に対応した製品・サービスの開発を行い、持続可能な社会の発展に貢献してまいります。そして、地元に親しまれる企業を目指し、地域の発展にも貢献、将来を担う次世代人財育成の取り組みに関しても、推進してまいります。