お知らせ
2023.09.05

韓国料理の定番「プルコギ」を代替肉で!~社員食堂SDGs・健康経営メニュー『ベジプルコギ定食』(亀田製菓グループの「ベジフィレ」使用)が、報道ニュース・NST新潟総合テレビに取材されました

9月5日、当社 社員食堂に於いて「プラント・ベースド・フード/大豆と玄米のベジブロック」(代替肉)を使用したSDGs・健康経営の特別メニュー『ベジプルコギ定食』が提供され、その取組みの様子が NST新潟総合テレビ様に報道取材されました。

【報道ニュースLink】(※閲覧には期限があることをご承知おきください。)
社員食堂で“代替肉”使用したプルコギ提供!低カロリー・低脂質・高タンパクランチ【新潟・長岡市】 (23/09/05 19:15) – YouTube

このメニューは、亀田製菓株式会社様(新潟市)のグループ会社である 株式会社マイセン様(福井県鯖江市)の「プラント・ベースド・フード/大豆と玄米のベジフィレ」【※】を使用したもので、当社のSDGs及び健康経営の取組みとして取材いただきました。

▼ベジプルコギ定食(SDGs・健康経営メニュー)

亀田製菓㈱様 および ㈱マイセン様の代替肉「プラント・ベースド・フード」は、2022年8月、「ウェルネスフードアワード2022」に於いて『サステナブル&フードテック部門』での受賞【※】をしており、サステナブル食材のパイオニア的存在です。当社は、SDGsおよび健康経営の活動を様々なカタチで推進している中で、同じ新潟県内の亀田製菓様の取組みや商品を知るところから始まり、「プラント・ベースド・フード(PBF)で社員食堂でのコラボレーション企画/メニューを提供したい!」という想いから、亀田製菓様にお声掛けさせて頂きました。

メニュー完成に至るまでは、亀田製菓様との打ち合わせ/試食会での評価・改善アドバイス等々を経ており、社員食堂において調理を担う当社グループ「日精サービス㈱ 食彩キッチン部門」が試行錯誤してのPBF使用メニュー開発、登場となりました。

『ベジプルコギ定食』を食べた社員からは、「おいしいです。味が染みて、胡麻油の風味も感じます。食感は、しっかりしていますね」、「ボリュームがある割に、“軽い”感じがします」、「肉じゃない、健康的なメニューに惹かれます」といったコメントを聞くことができました。

また、社員食堂の一角にある売店では、食材となった代替肉「大豆と玄米のベジフィレ」市販品の即売も行いました。社員食堂で美味しく食べたPBFを、我が家の食卓でも振舞ってもらい、家族にも明るい話題と健康とSDGsを考えるキッカケまでお届けしよう!との想いが込められています。

▼売店の「ベジフィレ」販売の様子

今回、社員食堂での「SDGs」と「健康経営」に取り組む様子を、新潟県内に情報発信し、SDGsを普及させる意味で、テレビ局の報道記者の方に取材いただきました。

▼NST 杉山萌奈アナウンサー・リポートの様子

わたしたち日本精機グループは、社員の健康維持・増進に努め、新しい価値創造につなげていくと共に、健康経営に関する取り組みを、ESG(環境・社会・法令遵守)・SDGs(持続可能な開発目標)活動に合わせて推進することで、持続可能な社会の発展に貢献できるようにしています。そして、地元/地域に親しまれる企業を目指し、地域社会との交流を図りながら、地域の活性化・発展・繁栄にも貢献してまいります。

【※】亀田製菓グループ/株式会社マイセン
グループ会社 | 亀田製菓株式会社 (kamedaseika.co.jp)
株式会社マイセン/株式会社マイセンファインフード (maisen.co.jp)

【大豆と玄米のベジフィレ・商品内容】
大豆と玄米のベジフィレ (1袋) – 「玄米のマイセン」公式通販サイト (maisen.co.jp)

【ウェルネスフードアワード2022】
ウェルネスフードアワード2022 受賞結果|活動報告|NEWS|一般社団法人ウェルネスフード推進協会 (nihon-kenko.jp)

【ベジプルコギ定食・ポスター掲示:SDGs & 健康経営 の啓蒙活動】