ニュースリリース
2022.01.14

アルビレックス新潟 オフィシャルクラブパートナーに、当社子会社「日精サービス㈱」が新規決定/ “食”を通じて全力サポート(オレンジカフェ調理運営)

 当社の連結子会社である日精サービス株式会社(本社:新潟県長岡市、社長:小林智行)は、このたび、2022シーズンのアルビレックス新潟、オフィシャルクラブパートナーに新規決定いたしました。J1昇格という大きな目標に向かって、力強くサポートしてまいります。
 オフィシャルクラブパートナー締結に伴い、日精サービスは、2022明治安田生命J2リーグホームゲームでの広告露出のほか、トップチーム選手や未来のアルビレックス新潟を背負うアカデミー選手が栄養補給をするクラブハウスレストラン「オレンジカフェ」の調理運営業務を受託いたします。また、日精サービスが販売するCO2濃度測定器『CO2 Lamp』のアルビレックス新潟コラボレートバージョンも開発・販売いたします。【※】

【※】新潟県感染症対策認証制度対応製品でもある『CO2 Lamp』は、大気中の二酸化炭素ガス(CO2)濃度を光音響方式で検知し、遠方、全方位から灯り(光)で可視化するアイテム。感染対策としてはもちろん、仕事や勉強時の眠気や倦怠感などを予防するリフレッシュを促すアイテムとしてご活用いただけます。詳細や販売時期などは改めてお知らせいたします。


【写真:左から日精サービス:小川信宏 取締役、小林智行 社長、アルビレックス新潟:鈴木孝司 選手、中野幸夫 社長/1月14日 記者会見】
鈴木選手が手にしているのは『CO2 Lamp/アルビレックス新潟コラボレートバージョン』

日精サービス株式会社 小林社長コメント
 これからアルビレックス新潟を通じて、新潟の発展に尽力できることに大変誇りを感じています。そして今後、さまざまな活動を通じて、サポーターの皆様とともに新潟県を盛り上げていけることを非常に楽しみにしております。まずは我々の「食」の事業を通じて、これからトップチーム選手と新潟の未来を担うアカデミー選手達の勝利を全力でサポートさせていただきます。
 かつてサッカー不毛の地と言われた新潟県において、アルビレックス新潟には地元のプロサッカークラブとして新潟県民に大きな夢と勇気と力を与えていただいております。それに応えるべく地元企業としてJ1昇格という大きな目標に向かって力強くサポートし、サポーターの皆様とともに全力で応援していきます!
 目指せJ1! アイシテルニイガタ!

日本精機グループは、地元に親しまれる企業を目指し、地域の発展にも貢献、将来を担う次世代人財育成の取り組みに関しても推進してまいります。新潟県にサッカー文化が末永く根付き、子どもたちが夢を抱いて、活き活きと暮らすことができる人づくり・街づくりの活動に貢献してまいります。

【関連Link/アルビレックス新潟Website】
https://www.albirex.co.jp/news/61963/ 日精サービス株式会社 オフィシャルクラブパートナーに新規決定のお知らせ
https://www.albirex.co.jp/news/61989/ 【フォト日記】日精サービス株式会社のパートナー契約発表記者会見を行いました!