三条市立大学で当社会長・佐藤浩一が特別講義 ―製造業企業を取り巻く環境や社長業務を解説―
当社会長・佐藤浩一は、1月26日、三条市立大学(新潟県三条市)において、製造業企業を取り巻く環境や社長業務の紹介を内容とした特別講義を行いました。

講義は、2025年1月に同大学と当社が締結した「イノベーションの創出に関する連携協定」に基づくもので、同大学の2年生を対象とした授業の一環として行われました。
講義の中では、当社を例として製造業企業の仕組みを紹介するとともに、コロナ禍や国際紛争、世界的な市場の変化などの様々な要因が会社の経営にどのような影響を与えるか、そのとき社長にはどのような対応が求められるかといったことを実際の事例を交えながら紹介しました。
参加した約80~90名の学生・大学関係者の皆さんは、メモを取りながら熱心な表情で聞き入っていました。

また、講義室内には自動車のメーター部品などの当社製品を展示し、紹介しました。参加者の方からは「(自動車の車種自体は知っていたが)そのメーターを日本精機が製造していたなんて知らなかった」と驚きの声が聞かれました。
▼製品の展示

▼講義の終わりには、大学側から花束を贈呈していただきました。

わたしたち日本精機グループは、技術を進化させることで社会課題に対応した製品・サービスの開発を行い、持続可能な社会の発展に貢献してまいります。そして、SDGs(持続可能な開発目標)並びに ESG(環境・社会・企業統治)活動を推進することで持続可能な社会の発展に貢献し、地域社会との交流を図りながら地域に親しまれる企業を目指し、地域活性化にも貢献してまいります。併せて、将来を担う次世代人財育成の取り組みも推進してまいります。
【参考リンク】
・三条市立大学ホームページ
・三条市立大学ホームページ「日本精機株式会社の佐藤浩一代表取締役会長による特別講演が行われました 」
【関連ニュース】
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