アルビレックス新潟レディース共同事業/長岡市立南中学校・山古志中学校の共同参加で「サッカー体験会」を開催
当社とアルビレックス新潟レディース(以下、アルビL)は、『にいがた活性パートナー』契約を結び、新潟県の中越・長岡地域における地域貢献活動に取り組んでいます。
この一環として、9月30日にアルビLの選手やコーチが長岡市立南中学校を訪れ、南中学校の生徒と山古志中学校の生徒を対象として、「サッカー体験会」を実施しました。

訪れたのは、アルビLの下吉優衣選手、久野吹雪選手、同チームのコーチ・スタッフです。また、当社グループからも社員が学校を訪れ、体験会の運営をサポートしました。
▼当社 あいさつ

この体験会は2021年から長岡地域の小中学校で実施している取り組みで、今回で11回目を迎えました。
南中学校は、長岡市中心部に所在する中学校で、2021年の初回開催時にもサッカー体験会の会場となった学校です。今回は、南中学校の生徒約120人に加え、同校と交流の深い長岡市立山古志中学校の生徒4人が共同で体験会に参加しました。
南中学校と山古志中学校は、2004年10月の新潟県中越地震の際に、被災した山古志中学校が南中学校の校舎の一部を利用して授業を再開したことをきっかけとして、20年以上にわたって交流を続けています。両校の生徒は、今年度も本体験会をはじめとした様々な学校行事で交流を深めています。
この日は、アルビLのコーチや選手の声掛けを受けながら、両校の生徒たちがドリブルやパスなどの4つのトレーニングメニューを体験しました。参加した生徒たちは積極的に体を動かし、選手をお手本にしながらボールの扱いを学んでいました。

トレーニング後には、選手が生徒たちからの質問に答え、サッカーを始めたきっかけや、どうしたら上達できるかなどを伝えました。また、イベントの終わりには、選手側から南中学校・山古志中学校それぞれの代表生徒へサイン入りの「ALBIREX CO2 Lamp」(当社製品)を贈呈。笑顔で体験会を締めくくりました。

当社は、ESG(環境・社会・ガバナンス)の考え方のもと、アルビLの『にいがた活性パートナー企業』として将来を担う次世代人財の教育活動を支援し、地域の活性化に貢献するとともに、子どもたちが夢や目標を持って成長することを応援してまいります。
▼参加者の皆さんで記念撮影

【参考リンク】
・日本精機株式会社|サステナビリティ|社会への取り組み
・アルビレックス新潟レディース ウェブサイト
【関連ニュース】(閲覧には期限がある場合があります。)
・NHKニュース|アルビレックス新潟レディース選手がサッカー体験会 長岡
