お知らせ
2026.04.27

アルビレックス新潟レディースとの『にいがた活性パートナー』共同企画/長岡市立日吉小学校で「キャリア教育&サッカー体験会」を開催しました

当社とアルビレックス新潟レディース(以下、アルビL)は、『にいがた活性パートナー』契約を結び、新潟県の中越・長岡地域における地域貢献活動に取り組んでいます。
この一環として、4月23日にアルビLの選手やコーチが長岡市立日吉(ひよし)小学校を訪れ、児童たちに向けて「キャリア教育&サッカー体験会」を開催しました。

訪れたのは、アルビLの新堀 華波選手、城和 怜奈選手のほか、小穴 康朋アカデミーダイレクターをはじめとしたコーチ、スタッフです。また、当社や当社グループのNS・コンピュータサービス(株)からも社員が学校を訪れ、イベントをサポートしました。

「キャリア教育&サッカー体験会」は2021年に開始し、長岡地域の小学校で実施している取り組みで、今回の日吉小学校で10校目の開催となります。

日吉小学校は、長岡市鳥越地区(旧三島郡三島町)の自然豊かな環境に位置する全校児童37人の小学校です。この日は、新1年生から6年生まで全学年の児童が一緒にサッカー体験に参加し、その後、高学年の児童たちが選手や監督たちの話を聞くキャリア教室に参加しました。

前半の「サッカー体験会」では、選手たちと児童たちが実際にボールに触れながら身体を動かしてトレーニングを行ったあと、チームに別れて試合形式のミニゲームを楽しみました。参加した児童たちは積極的にボールを追いかけあったり、シュートを決めて笑顔を見せたりしていました。

後半の「キャリア教育」では、選手たちや小穴アカデミーダイレクターが『チャレンジ』について自身の体験を交えながら話し、「何事も挑戦を続けることに意味がある」、「たとえ上手くいかなくても、あきらめないことが大切」などのメッセージを児童たちに伝えました。

児童たちは真剣な表情で話に聞き入り、その後、これまでに自分たち自身が体験したチャレンジについて発表しました。

イベントの終わりには、選手側から学校へ、サイン入りの「ALBIREX CO2 Lamp」(当社製品)を手渡しました。学校側からは感謝と応援のエールが贈られました。

当社は、ESG(環境・社会・ガバナンス)の観点のもと、アルビLの『にいがた活性パートナー企業』として将来を担う次世代人財の教育活動を支援し、地域の活性化に貢献するとともに、子どもたちが夢や目標を持って成長することを応援してまいります。

 


■参考リンク
アルビレックス新潟レディース ウェブサイト