新潟工科大学の大学祭で最新のものづくり技術を展示しました ―ヘッドアップディスプレイ搭載車の試乗体験などで産学交流―
日本精機グループは、6月6日に新潟工科大学(新潟県柏崎市)で開催された「第29回 工科大祭」に出展し、来場者に向けてヘッドアップディスプレイ(HUD)をはじめとする最新のものづくり技術や製品を紹介しました。

工科大学祭は、例年この時期に開催されている大学祭で、学生・大学関係者や地域の方々など、毎年2,000人以上が集まります。当社グループは、2023年から産学交流・地域貢献の一環としてこの催しに参加しており、今年も同大学の産学交流会の会員企業として大学との協同企画で出展しました。
会場では、HUDの普及による事故低減を目指し、HUDを搭載した車両の試乗体験を提供したほか、来場者にものづくり技術に親しんでもらおうと、メーターから民生製品、プロジェクターまで様々な当社グループ製品の展示を行いました。
▼HUD試乗体験のポスター

▼実車に加えてHUDのサンプル機も展示し、表示の見え方を体験していただきました。

▼メーター製品のご紹介

▼民生製品(空調機・給湯器などのリモコン)の展示

▼建設機械の操作をサポートする製品の紹介では、油圧ショベルのラジコンを使用。子供たちも興味津々でのぞき込んでいました。

▼当日対応スタッフ:当社グループ社員に加え、新潟工科大学の学生の皆さんにも協力していただきながら展示を運営しました。

わたしたち日本精機グループは、安心と感動に満ちた未来の実現に向け、地域社会と連携した様々な取り組みを通じて地域の発展に貢献してまいります。
当社グループの展示をご覧いただいた来場者の皆さま、誠にありがとうございました。
