長岡市・大光銀行・岩塚製菓・原信・日本精機が合同で地方創生・SDGsに関する人材育成研修を開催|「長岡市未来共創プロジェクト(通称:ながプロ2)」
日本精機株式会社は、長岡市や同市内に本店・本社を置く株式会社大光銀行(以下「大光銀行」)、岩塚製菓株式会社(以下「岩塚製菓」)、株式会社原信(以下「原信」)とともに、地方創生・SDGsに関する人材育成研修「長岡市未来共創プロジェクト(通称:ながプロ2)」(全4回)を開始し、その1回目を5月22日に同市内で実施しました。
▼研修の様子(会場:大光銀行本店)

この研修は、「誰もが暮らしたい、働きたい長岡市にするには」をテーマに、若者による地元長岡の魅力向上に向けたアイデアの検討や異業種交流を通じて、多様な価値観を持った人材を育成するとともに職員・社員の働く意欲(エンゲージメント)の向上を図ることを目的としています。
2024 年度に当社、長岡市、大光銀行の3 者で実施した合同研修の2ndプロジェクトに位置付けられるもので、今回は岩塚製菓、原信も参加し、5 者による開催となりました。それぞれから若手職員・社員5名ずつ計25名が参加し、2024年度と同様に新潟大学教育学部の村山敏夫 准教授(大光銀行地方創生SDGsアドバイザー)が講師を務めています。
5月22日の研修では、「自社を知る・仲間を知る」、「地域を知る・長岡市の未来を考える」をテーマに、講義やグループワークが開催されました。
▼写真左:村山准教授による講義 / 右:長岡市地域創生推進部による、市の人口の現状や課題の説明

研修の前半では、参加者が5者それぞれのグループに別れて自組織について改めて考え、その内容を発表しました。その後、後半では各社混合のグループワークで、長岡市が抱える課題やその解決のためのアイデアを検討しました。
▼当社のグループの発表

▼各社混合グループワーク

研修に参加した当社社員は、「長岡市の現状・課題を考える中で、グループ内のさまざまな意見を聞くことで視野が広がったように感じます。長岡を『住みたくなるまち』にしていくため、今後の研修を通じて自分自身や当社ができることを探していきたいと思います」と述べています。
研修はこの後7月中旬までにあと3回、同じメンバーが参加して開催予定です。同じグループ構成で交流を深めながら、長岡市の総合計画の施策実行にあたっての具体的なアイデアの検討へ進んでいきます。
私たち日本精機は、今後も産官金の取組みを通じて、当社のパーパス「安心と感動に満ちた世界と未来をつくる」企業体として、社会課題を解決できるようにマーケットインの考え方で、新たな価値創造・イノベーション創出を目指し、地域社会の発展に貢献してまいります。
【参考リンク】
・大光銀行 ニュースリリース「長岡市・日本精機・岩塚製菓・原信・大光銀行の合同研修「長岡市未来共創プロジェクト~誰もが暮らしたい・働きたい長岡市にするには~」(通称:「ながプロⅡ」)の開催について」
