ReaVis社とヘッドアップディスプレイ分野の共同ラボを設立
日本精機株式会社とNanjing Reavis Technology Co., LTD(略称:ReaVis、本社:中国江蘇省南京市)は、中国・上海市に『共同イノベーションラボ』を設立し、2026年5月21日に調印式を執り行いました。
▼調印式の様子(写真左:ReaVis社CEO・Yuanbo Deng氏、右:当社執行役員 竹部 実)

今回の共同ラボ設立は、ヘッドアップディスプレイ(HUD)技術分野における両社のさらなる協力を目的としたものです。同ラボでは、当社の車載情報表示システムに関する豊富な知見とReaVis社のHUD分野における独自技術を活かし、様々な車種や走行シーンへのHUD技術の応用・拡大を推進していきます。
■ReaVis社について
ReaVis社は、独自の技術研究と革新的な製品開発に注力し、業界をリードするARディスプレイソリューションの創出を目指す企業です。2019年に英国・ケンブリッジで設立され、現在は中国南京に本社を置いています。HUD製品を主力とし、自動車・鉄道・建設機械など、さまざまな分野の顧客に新たなHUDソリューションを提供しています。
【参考リンク】
・日本精機株式会社|ニュース|ReaVis社と覚書を締結しました
