「東京オートサロン2026」に出展し、Defi製品やLumieHUDを展示 ~当社ブースへご来場ありがとうございました
当社は、2026年1月9日~11日に幕張メッセで開催された「TOKYO AUTO SALON(東京オートサロン)2026」に「NS Defi & moado」として出展しました。

東京オートサロンは、毎年1月に開催される世界最大級のカスタムカー・関連製品の展示会です。今年も自動車業界を中心に約400社の企業・団体が出展し、3日間で27万人以上の自動車ファンが来場しました。

当社のブースでは、車載用品ブランドDefi(デフィ)の紹介と、ライフスタイルブランドmoado(もあど)の後付けヘッドアップディスプレイ『LumieHUD(ルミエハッド)』の展示を行いました。
■Defi展示:
Defiからは、カスタムカーやDefi製品・開発品に加え、HKS社とDefiのコラボレーション企画や、HKS社からのリンク式メーターOEM受託モデルの展示を行いました。
▼ブースの様子

▼Defi製品の展示:
2026年3月発売予定のメーター「ADVANCE RSⅡ」。旧車風のノスタルジックなデザインで、従来モデルよりさらに視認性を高めたモデルです。

▼HKS社×Defiのコラボレーション企画第2弾。Defi ADVANCEシリーズをベースとしたオリジナルデザインのメーターセット(HKS社オリジナル製品)

ブースにご来場された皆様には、スタッフがカタログをお渡しし、特徴などをご説明しました。中には、展示品の写真を撮っていただいたり、製品について熱心なご質問をいただいたりする場面もありました。

(2)LumieHUDの展示
moadoブースでは、現在発売中の後付けヘッドアップディスプレイ(HUD)『LumieHUD』を展示しました。小型車や軽自動車などHUDが未搭載の車でも、後から置くだけで手軽にHUDを体験できる製品です。発売中のラインナップ全色に加え、今春発売予定の新色を初公開しました。
▼ブースの様子

▼LumieHUD 新色『さくらピンク』の展示

▼来場者に製品の特徴を説明

▼ブースには、Defi製品とLumieHUDの両方を装着したデモカーも展示。乗車した方は、視線の先にスピードが表示される様子を体験し、笑顔を見せていました。

日本精機グループは、これまで培ってきた様々な技術を活かし、更なる持続的成長を遂げていく為に“マーケットイン”の考え方を持ちながら、未来の環境変化・ニーズを見据えた“社会課題解決のアイデア”を具現化するよう志向してまいります。
当社ブースを訪れていただいた来場者の皆さま、誠にありがとうございました。
▼ブース対応スタッフ

