お知らせ
2026.01.28

当社のヘッドアップディスプレイ技術がYouTube『ガリレオCh』にて紹介

当社のヘッドアップディスプレイ技術がテレビ番組『ガリレオX』(BS日テレ)の取材を受け、2026年1月に放送されました。同番組は、サイエンスやテクノロジーに関わる新しい動向や注目の研究をわかりやすく伝える30分の科学ドキュメンタリーです。
放送では、AR(拡張現実)技術をテーマにした回の中で、ヘッドアップディスプレイの開発現場の様子や技術の特徴が紹介されました。

同内容は、番組のYouTubeチャンネル『ガリレオCh』でも動画配信されております。ぜひご覧ください。

■動画URL: https://youtu.be/hXhTa3w_OP0?si=_Bl3Deh3AIxvGWj7

拡張現実で変わる未来 見えない情報を見えるようにする最新技術|ガリレオX第354回

 


【参考リンク】
ヘッドアップディスプレイ(HUD)とは
日本精機株式会社|ニュース|当社のヘッドアップディスプレイ技術がテレビ番組『ガリレオX』(BS日テレ)で紹介されます(1/15・22放送予定)

お知らせ
2026.01.28

三条市立大学で当社会長・佐藤浩一が特別講義 ―製造業企業を取り巻く環境や社長業務を解説―

当社会長・佐藤浩一は、1月26日、三条市立大学(新潟県三条市)において、製造業企業を取り巻く環境や社長業務の紹介を内容とした特別講義を行いました。

講義は、2025年1月に同大学と当社が締結した「イノベーションの創出に関する連携協定」に基づくもので、同大学の2年生を対象とした授業の一環として行われました。

講義の中では、当社を例として製造業企業の仕組みを紹介するとともに、コロナ禍や国際紛争、世界的な市場の変化などの様々な要因が会社の経営にどのような影響を与えるか、そのとき社長にはどのような対応が求められるかといったことを実際の事例を交えながら紹介しました。

参加した約80~90名の学生・大学関係者の皆さんは、メモを取りながら熱心な表情で聞き入っていました。

また、講義室内には自動車のメーター部品などの当社製品を展示し、紹介しました。参加者の方からは「(自動車の車種自体は知っていたが)そのメーターを日本精機が製造していたなんて知らなかった」と驚きの声が聞かれました。

▼製品の展示

▼講義の終わりには、大学側から花束を贈呈していただきました。

わたしたち日本精機グループは、技術を進化させることで社会課題に対応した製品・サービスの開発を行い、持続可能な社会の発展に貢献してまいります。そして、SDGs(持続可能な開発目標)並びに ESG(環境・社会・企業統治)活動を推進することで持続可能な社会の発展に貢献し、地域社会との交流を図りながら地域に親しまれる企業を目指し、地域活性化にも貢献してまいります。併せて、将来を担う次世代人財育成の取り組みも推進してまいります。

 


【参考リンク】
三条市立大学ホームページ 
三条市立大学ホームページ「日本精機株式会社の佐藤浩一代表取締役会長による特別講演が行われました 」

【関連ニュース】
日本精機株式会社|ニュース|三条市立大学×日本精機「イノベーションの創出に関する連携協定」を締結
日本精機株式会社|ニュース|当社会長・佐藤浩一が三条市立大学の客員教授に就任
日本精機株式会社|ニュース|三条市立大学×日本精機、産学連携の交流イベント『Tech MEET UP』開催 ―当社の最新技術を学生が体験―

IRトピックス
2026.01.27

資本業務提携解消・業務提携への移行のお知らせ

詳しくは、PDFファイルをご覧ください。

資本業務提携解消・業務提携への移行のお知らせ

ニュースリリース
2026.01.26

日本精機、建設DXに本格参入-マシンガイダンス『Holfee 3D』、2/21受注開始 ―後付けセンサと業界初の測量アプリ連携で、小型ショベルのDX化を推進―

日本精機株式会社(本社:新潟県長岡市、代表取締役社長:永野恵一、以下「当社」)は、油圧ショベル(バックホウ)に後付けで3Dマシンガイダンス(※1)機能を提供するセンサキット『Holfee(ホルフィー) 3D』を2026年2月21日から受注開始します。
本製品は、当社が2022年に発表した2D製品を、業界主流となりつつある3Dへと発展させたもので、低コストで既存ショベルに3Dマシンガイダンス機能を搭載し、施工効率と安全性の向上を図ります。これを機に当社は建設DX事業に本格参入し、建設現場の生産性向上に貢献します。

※1 油圧ショベルのアームなどに取り付けた慣性センサでショベルの位置を把握し、3次元設計データと施工状況の差を視覚的にガイダンスすることで、オペレーターによる操作をサポートする機能。


▲Holfee 3D使用イメージ: スマートフォンのアプリ画面に3Dでショベルの掘削位置を表示

建設業界では、深刻化する労働力不足を背景に、デジタル技術を活用した生産性向上と省人化に向けた取り組みが加速しています。しかしながら、中小規模の工事現場で活躍する小型油圧ショベルは、施工効率化や高精度化が求められるにも関わらず、導入コストや設定・操作の複雑さなどが障壁となり、大型重機と比べてDX化が遅れているのが実態です。

 そこで当社は、主力の車載部品事業で培ったセンサ技術を活かし、建設業界複数社と連携することで、小型~最大20t(バケット容量約0.1~0.8㎥)の既存ショベルに3Dマシンガイダンス機能を後付けできるセンサキットHolfee 3Dを開発しました。

■Holfee 3Dの特徴
(1)導入のしやすさ
後付け型でありコスト面で導入しやすい上、設置・操作の面でも直感的でわかりやすいため、中小規模工事の現場で活用が可能です。また、既存製品『Holfee』でその簡便さが反響を呼んだ『写真キャリブレーション(※2)』(当社特許技術)によって、センサの取り付け位置・取り付け角度の調整作業を大幅に短縮することができ、現場の工数削減にも貢献します。

※2 建設機械のセンサが取り付けられた可動部をモバイル端末で撮影し、撮影した画像に基づいてセンサの取り付け誤差を補正(キャリブレーション)する機能。Holfee 3Dのキャリブレーションは2名体制で約30分で完了。

(2)測量・計測アプリと連携した土工作業サポート【業界初】
連携他社が提供している測量・計測アプリ上で起動し、測量作業とマシンガイダンス作業をシームレスに切り替えて作業できます。従来は分断されていた測量と施工の工程をスムーズにつなぐことで、掘りすぎや掘り残しなどのリスクを低減し、土工作業の生産性向上と高精度な施工を支援します。
また、Holfee 3Dは測量・計測アプリが対応している測量機器(自動追尾トータルステーション)なら使用可能という汎用性も備えています。 測量・計測アプリと一体化した後付け3Dマシンガイダンスは、業界初となります(当社調べ)。

■製品概要
・製品名:Holfee 3D
・受注開始:2026年2月21日
・方式:自動追尾トータルステーション型
・販売方法:建機レンタル・販売代理店を通じて販売
・推奨機種:油圧ショベル(バックホウ) 3t~12tクラス(バケット容量約0.1~0.45㎥)
・対応機種:同上 ~20tクラス(バケット容量約 ~0.8㎥)
・想定ユーザー:土木業者、建築業者、外構業者、設備業者(電気/水道/ガス)等
・製品ウェブサイト:https://holfee3d.nippon-seiki.co.jp/

■開発の経緯・ねらい 
当社は「みえないものをみえるようにする」を会社使命に掲げ、主力の車載計器事業で世界有数のシェアを誇ります。2022年、車載分野のセンサ技術を建設DX分野に応用し、後付け簡易2Dマシンガイダンスシステム『Holfee』を発表したところ、業界初の写真キャリブレーションが反響を呼びました。この結果、建設業界内の複数社と連携した3Dマシンガイダンスの仕組みづくりが進み、Holfee 3Dの開発に至りました。
Holfee 3Dは、高額な導入費用や複雑な操作が障壁となりデジタル化に踏み出しにくかった中小規模現場に、DXの入口となり得る新たなソリューションを提供する製品です。これにより、人手不足と非効率な作業に直面する現場の負担軽減や生産性の向上に寄与します。業界内で連携しながら、主流となりつつある3Dマシンガイダンスへ踏み出すこの一歩は、当社にとって建設DXへの本格参入となります。

■「Holfee 3Dを用いた簡易3Dマシンガイダンス」について
センサキットHolfee 3Dは、他社が提供する下記の専用部品やアプリと併用することで、総合ソリューションとして「Holfee 3Dを用いた簡易3Dマシンガイダンス」を提供します。

○製品の構成:
「Holfee 3Dを用いた簡易3Dマシンガイダンス」セット(複数社連携により実現)
 ①センサキット 「Holfee 3D」【日本精機株式会社】
 ②専用プリズム「KIRA640 Holfeeセット」【株式会社マイゾックス(Myzox)】
 ③測量・計測アプリ【株式会社建設システム(KENTEM)】


 ※使用の際は1~3のほか、油圧ショベル、自動追尾トータルステーション、Android端末が必要です。

○「Holfee 3Dを用いた簡易3Dマシンガイダンス」の特徴
 測量・計測アプリと連携した、自動追尾トータルステーション(TS)型の3Dマシンガイダンスです。

・【自動追尾トータルステーション(TS)対応】GPSが受信できない場所でも施工が可能
・【既存ショベルに後付け可能】配線不要の無線センサで、短時間で導入
・【かんたん初期設定】スマートフォンを使った写真キャリブレーションにより、30分×2人で完了
・【複数TSに対応】既存品も含め、該当の測量・計測アプリで使用できる自動追尾TSならすべて使用可

 

■会社概要
・社名:日本精機株式会社
 ・所在地:新潟県長岡市東蔵王2丁目2-34
・設立:1946年(昭和21年)12月24日
・会社HP:https://www.nippon-seiki.co.jp/
・事業内容:四輪車用・二輪車用・汎用計器類、OA・情報機器操作パネル、空調・住設機器コントローラー、高密度実装基板EMS等の製造、販売、他


【参考リンク】
『簡易3Dマシンガイダンス Holfee 3D』ウェブサイト 
『建機2DマシンガイダンスHolfee』ウェブサイト

【関連ニュース】※閲覧には期限がある場合があります。
デジコン|新潟の日本精機、後付け3Dマシンガイダンス「Holfee 3D」を発売。測量アプリ連携で小型ショベルのDXを加速
BUILT|油圧ショベルに3Dガイダンス機能を後付け、測量アプリとも連携 日本精機が開発:i-Construction 2.0
MONOist|油圧ショベルに3Dマシンガイダンス機能を付与するセンサーキットが誕生:安全システム
新潟日報|日本精機(長岡市)建設業DXへ本格参入 ショベル操作の支援システム開発、スマホで設定容易に

お知らせ
2026.01.14

「東京オートサロン2026」に出展し、Defi製品やLumieHUDを展示 ~当社ブースへご来場ありがとうございました

当社は、2026年1月9日~11日に幕張メッセで開催された「TOKYO AUTO SALON(東京オートサロン)2026」に「NS Defi & moado」として出展しました。

東京オートサロンは、毎年1月に開催される世界最大級のカスタムカー・関連製品の展示会です。今年も自動車業界を中心に約400社の企業・団体が出展し、3日間で27万人以上の自動車ファンが来場しました。

当社のブースでは、車載用品ブランドDefi(デフィ)の紹介と、ライフスタイルブランドmoado(もあど)の後付けヘッドアップディスプレイ『LumieHUD(ルミエハッド)』の展示を行いました。

■Defi展示:
Defiからは、カスタムカーやDefi製品・開発品に加え、HKS社とDefiのコラボレーション企画や、HKS社からのリンク式メーターOEM受託モデルの展示を行いました。

▼ブースの様子

▼Defi製品の展示:
2026年3月発売予定のメーター「ADVANCE RSⅡ」。旧車風のノスタルジックなデザインで、従来モデルよりさらに視認性を高めたモデルです。

▼HKS社×Defiのコラボレーション企画第2弾。Defi ADVANCEシリーズをベースとしたオリジナルデザインのメーターセット(HKS社オリジナル製品)

ブースにご来場された皆様には、スタッフがカタログをお渡しし、特徴などをご説明しました。中には、展示品の写真を撮っていただいたり、製品について熱心なご質問をいただいたりする場面もありました。

(2)LumieHUDの展示
moadoブースでは、現在発売中の後付けヘッドアップディスプレイ(HUD)『LumieHUD』を展示しました。小型車や軽自動車などHUDが未搭載の車でも、後から置くだけで手軽にHUDを体験できる製品です。発売中のラインナップ全色に加え、今春発売予定の新色を初公開しました。

▼ブースの様子

▼LumieHUD 新色『さくらピンク』の展示

▼来場者に製品の特徴を説明

▼ブースには、Defi製品とLumieHUDの両方を装着したデモカーも展示。乗車した方は、視線の先にスピードが表示される様子を体験し、笑顔を見せていました。

日本精機グループは、これまで培ってきた様々な技術を活かし、更なる持続的成長を遂げていく為に“マーケットイン”の考え方を持ちながら、未来の環境変化・ニーズを見据えた“社会課題解決のアイデア”を具現化するよう志向してまいります。
当社ブースを訪れていただいた来場者の皆さま、誠にありがとうございました。

▼ブース対応スタッフ

 


【参考リンク】
『TOKYO AUTO SALON (東京オートサロン)2026』ウェブサイト

お知らせ
2026.01.09

当社のヘッドアップディスプレイ技術がテレビ番組『ガリレオX』(BS日テレ)で紹介されます(1/15・22放送予定)

当社のヘッドアップディスプレイ技術がテレビ番組『ガリレオX』(BS日テレ)の取材を受けました。同番組は、サイエンスやテクノロジーに関わる新しい動向や注目の研究をわかりやすく伝える30分の科学ドキュメンタリーです。
放送では、AR(拡張現実)技術をテーマにした内容の中で、ヘッドアップディスプレイの開発現場の様子や技術の特徴が紹介される予定です。ぜひご覧ください。

<放送概要>
・放送予定日時:
  2026年1月15日(木)22:30~22:56(初回)
  2026年1月22日(木)22:30~22:56(再放送)
・放送局:BS日テレ
・番組名:『ガリレオX』

※同内容は後日、番組のYouTubeチャンネル(『ガリレオCh』)でも配信される予定です。

▼取材の様子(インタビューを受ける当社社員)


【参考リンク】
ヘッドアップディスプレイ(HUD)とは

IRトピックス
2026.01.07

自己株式の取得状況に関するお知らせ

詳しくは、PDFファイルをご覧ください。

自己株式の取得状況に関するお知らせ

お知らせ
2026.01.05

資産運用EXPO【春】IR・株式投資フェアに出展します(1/16~18)

日本精機株式会社は、2026年1月16日(金)~18日(日)に東京ビッグサイトで開催される個人投資家向けイベント「第9回 資産運用EXPO【春】」へ出展いたします。

資産運用EXPO【春】は、東京・大阪で年に3回開催されている、『お金』に関する日本最大級のイベントです。これから資産運用をはじめたい方から投資上級者まで、どなたでも無料で来場が可能で、年間3万人以上が参加しています。上場企業 各社による企業説明(IR活動)をはじめ、株式、保険、不動産から現物資産まで、あらゆる投資商品が一堂に会するイベントです。

当社は、ブース出展及びセミナー講演の形で当イベントに参加します。

■ブース出展
資産運用EXPO内の「IR・株式投資フェア」にブース出展いたします。
ブースでは、当社製品である自動車のメーターを展示し、事業内容や株式情報をご紹介いたします。抽選でプレゼントが当たるキャンペーンもご用意しておりますので、ぜひ、お気軽にお立ち寄りください。

・出展期間:1月16日(金)~18日(日)10:00 – 18:00 (最終日のみ17:00終了)
・場所  :東京ビッグサイト南展示棟 資産運用EXPO「IR・株式投資フェア」内【小間番号  24-11】
・ブース名:日本精機株式会社

 ※イベントの参加には、事前の来場登録(無料)が必要です。
 ※詳細情報は資産運用EXPO公式サイトをご確認ください。

■セミナー講演
資産運用EXPO内の「資産運用セミナー」にて、当社のIR担当者が下記のとおり講演を実施いたします。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

・日時   :1月17日(土)16:00~16:25
・プログラム:【IX-47】日本精機(株)IRセミナー
・内容   :当社の事業とPBR向上に向けた中期経営計画の概要についてご紹介いたします。
・参加費  :無料
・セミナーの参加お申込みはこちら:https://biz.q-pass.jp/f/12672/ame26

 ※上記サイトにアクセス後、「日付で検索する」から【1月17日】を選択し、一覧から「16:00~16:25」の当社セミナーを選択いただくと、スムーズにお申し込みいただけます。
 ※セミナーにお申込みいただいた場合、別途のご来場登録は不要です。

 


【日本精機株式会社について】
当社は、自動車やバイク向けのスピードメーター・ヘッドアップディスプレイなどを製造販売しております。バイク向けメーター、ヘッドアップディスプレイでは世界トップクラスのシェアを持っています。
・会社名  :日本精機株式会社
・本社所在地:新潟県長岡市東蔵王2丁目2-34
・代表   :代表取締役社長 永野恵一
・上場区分 :東証スタンダード(証券コード 7287)
・会社HP   :https://www.nippon-seiki.co.jp/

【第9回 資産運用EXPO【春】について】
・日時   :2026年1月16日(金)~1月18日(日)10:00 – 18:00 (最終日のみ17:00終了)
・会場   :東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1)
・主催   :RX Japan合同会社 資産運用EXPO事務局
・参加費  :無料 ※事前に来場登録が必要です
・公式サイト:https://www.am-expo.jp/tokyo-1/ja-jp.html#/