お知らせ
2026.04.27

【受賞】愛三工業株式会社より「2025年度 品質管理優秀賞」受賞

日本精機株式会社は、愛三工業株式会社より「2025年度 品質管理優秀賞」を受賞し、2026年4月21日に開催された表彰式で記念のクリスタルの授与を受けました。

▼愛三工業株式会社 仕入先総会にて行われた表彰式の様子(写真左:愛三工業株式会社 社長経営役員・加藤貴己 様、右:当社 代表取締役会長・佐藤浩一)

品質管理優秀賞は、年間品質不良がゼロ件で、特に品質向上に貢献した取引先に対して、愛三工業株式会社が贈呈する賞です。

今回の受賞にあたっては、当社グループのエヌエスアドバンテック株式会社が製造する燃料センサ(フューエルセンダーゲージ)において、自動化推進による作業ミス抑制や検出力強化、並びに継続的な教育訓練やトラブルの再発防止活動による品質の向上といった点が高く評価されました。当社がこの賞を受賞するのは、今回が初めてとなります。

私たち日本精機グループは、これからもお客様とともに、さらなる発展に貢献できるよう努めてまいります。

お知らせ
2026.04.27

アルビレックス新潟レディースとの『にいがた活性パートナー』共同企画/長岡市立日吉小学校で「キャリア教育&サッカー体験会」を開催しました

当社とアルビレックス新潟レディース(以下、アルビL)は、『にいがた活性パートナー』契約を結び、新潟県の中越・長岡地域における地域貢献活動に取り組んでいます。
この一環として、4月23日にアルビLの選手やコーチが長岡市立日吉(ひよし)小学校を訪れ、児童たちに向けて「キャリア教育&サッカー体験会」を開催しました。

訪れたのは、アルビLの新堀 華波選手、城和 怜奈選手のほか、小穴 康朋アカデミーダイレクターをはじめとしたコーチ、スタッフです。また、当社や当社グループのNS・コンピュータサービス(株)からも社員が学校を訪れ、イベントをサポートしました。

「キャリア教育&サッカー体験会」は2021年に開始し、長岡地域の小学校で実施している取り組みで、今回の日吉小学校で10校目の開催となります。

日吉小学校は、長岡市鳥越地区(旧三島郡三島町)の自然豊かな環境に位置する全校児童37人の小学校です。この日は、新1年生から6年生まで全学年の児童が一緒にサッカー体験に参加し、その後、高学年の児童たちが選手や監督たちの話を聞くキャリア教室に参加しました。

前半の「サッカー体験会」では、選手たちと児童たちが実際にボールに触れながら身体を動かしてトレーニングを行ったあと、チームに別れて試合形式のミニゲームを楽しみました。参加した児童たちは積極的にボールを追いかけあったり、シュートを決めて笑顔を見せたりしていました。

後半の「キャリア教育」では、選手たちや小穴アカデミーダイレクターが『チャレンジ』について自身の体験を交えながら話し、「何事も挑戦を続けることに意味がある」、「たとえ上手くいかなくても、あきらめないことが大切」などのメッセージを児童たちに伝えました。

児童たちは真剣な表情で話に聞き入り、その後、これまでに自分たち自身が体験したチャレンジについて発表しました。

イベントの終わりには、選手側から学校へ、サイン入りの「ALBIREX CO2 Lamp」(当社製品)を手渡しました。学校側からは感謝と応援のエールが贈られました。

当社は、ESG(環境・社会・ガバナンス)の観点のもと、アルビLの『にいがた活性パートナー企業』として将来を担う次世代人財の教育活動を支援し、地域の活性化に貢献するとともに、子どもたちが夢や目標を持って成長することを応援してまいります。

 


■参考リンク
アルビレックス新潟レディース ウェブサイト

■関連記事(※閲覧には期限がある場合があります)
新潟日報「アルビL・新堀華波選手らのテクニックに「かっこいい!」 長岡・日吉小でサッカー教室」

お知らせ
2026.04.24

『新潟キャンピングカー&アウトドアEXPO』で一酸化炭素濃度測定器「COLamp」を展示|ブースへのご来場ありがとうございました

当社は、2026年4月18日~19日に新潟市内の朱鷺メッセで開催された『新潟キャンピングカー&アウトドアEXPO』に出展しました。

『新潟キャンピングカー&アウトドアEXPO』は、関連イベントを統合し、3年ぶりに同市内で開催された大規模アウトドアイベントです。キャンピングカー、アウトドア用品、関連用品などを取り扱う約70社が集まり、会場は多くのアウトドアファンでにぎわいました。

当社のブースでは、一酸化炭素濃度測定器「COLamp」の展示・販売を行いました。
COLampは、空気中の一酸化炭素濃度を計測し、その濃度に応じて音・光で危険を知らせる製品です。焚き火やバーベキューなどのキャンプシーンはもちろん、災害時の車中泊や停電時の自家発電機利用における一酸化炭素中毒事故の未然防止にも役立ちます。

▼当社ブース

ブースには、製品の使用シーンをイメージしやすいよう実際のテントを配置し、当社グループのスタッフが来場者の方々に製品の特徴を説明しました。
お客様からは「(数値ではなく)音と光でお知らせしてくれる点がわかりやすい」など、製品に関するご意見を直接いただくことができ、当社にとって貴重な機会となりました。

当社は、これからも技術を活かし、マーケットインの観点から未来のニーズを見据えた社会課題解決のアイデアを形にしてまいります。

ブースにお立ち寄りいただいた来場者の皆様、誠にありがとうございました。

▼ブース対応メンバー


【参考リンク】
一酸化炭素濃度測定器COLamp ウェブサイト
新潟キャンピングカー&アウトドアEXPO 公式サイト

 

お知らせ
2026.04.23

【受賞】本田技研工業株式会社より『2026年 優良感謝賞(品質部門・原価部門)』受賞

日本精機株式会社は、本田技研工業株式会社より『2026年 優良感謝賞』を品質部門と原価部門の2部門にわたって受賞し、2026年4月21日に行われた贈呈式でトロフィーの授与を受けました。

▼当社・高見事業所で行われた贈呈式の様子(左から 当社 副社長 吉原正博、本田技研工業 サプライチェーンQCD統括部長 奈良幸一郎 様、当社 代表取締役社長 永野恵一、本田技研工業 熊本ものづくり企画・開発部長 植田圭治 様)

『優良感謝賞』は、本田技研工業株式会社が各分野で優れた功績を残した取引先を表彰するものです。
今回、当社は四輪事業において同賞の『品質部門』、二輪事業において『原価部門』を受賞しました。品質部門では、新機種への対応のスピードと、協創活動によって品質問題を大幅に削減した点、原価部門では、二輪用センサの生産地移管によって原価低減に大きく貢献した点が、それぞれ高く評価されました。

▼受賞トロフィー

私たち日本精機グループは、これからもお客様とともに、さらなる発展に貢献できるよう努めてまいります。

IRトピックス
2026.04.20

東洋電装株式会社の株式取得(子会社化)についての株式譲渡契約締結に関するお知らせ

詳しくは、PDFファイルをご覧ください。

東洋電装株式会社の株式取得(子会社化)についての株式譲渡契約締結に関するお知らせ

ニュースリリース
2026.04.15

ライフスタイルブランド「moado」が公式オンラインショップをオープン

当社のライフスタイルブランド「moado(もあど)」は、2026年4月15日に公式オンラインショップをオープンしました。
詳細は、下記のmoado公式サイトをご覧ください。

moado公式サイト お知らせ 

 moadoは、2024年12月に当社が立ち上げたライフスタイルブランドです。今回オープンした公式オンラインショップでは、各種の新商品を取り扱っています。


【参考リンク】
moado公式サイト
moado公式オンラインショップ

お知らせ
2026.04.15

一酸化炭素濃度測定器「COLamp」が『防災製品等推奨品』に認証

日本精機株式会社の一酸化炭素濃度測定器「COLamp(シーオーランプ)」が、防災分野において有益な活用が可能で安全性、機能性、利便性に寄与する製品として、『防災製品等推奨品』に認証されました。

防災製品等推奨品制度は、一般社団法人 防災安全協会による認証制度です。防災必要性・安全性・機能性において、審査会での評点をクリアした製品が認証されます。

COLampは、空気中の一酸化炭素を感知し、危険な濃度に達する前に、音と光による警報で周囲に危険を知らせる製品です。災害時の車中泊や停電時の発電機使用などの際に起こり得る、一酸化炭素中毒事故の未然防止に役立てられます。

日本精機株式会社は、これからも技術を進化させることで社会課題に対応した製品・サービスの開発を行い、持続可能な社会の発展に貢献してまいります。

 


【参考リンク】
一酸化炭素濃度測定器COLamp

お知らせ
2026.04.08

『にいがた健康経営推進企業マスター2026』に認定(4年連続)

日本精機株式会社は、健康経営に積極的に取り組む企業として、新潟県から『にいがた健康経営推進企業マスター2026』に認定されました。制度開始以来、4年連続の認定となります。
『にいがた健康経営推進企業マスター』は、当社の本社所在地である新潟県による認定制度です。健康づくりに積極的に取り組む企業等が登録される『にいがた健康経営推進企業』(登録数2,400社以上)のうち、特に健康経営の取り組みが優れていると評価された100社が認定されます。
当社は、健診受診の促進や食生活改善の推進、メンタルヘルス対策等、幅広い分野で取り組みを続けており、今回も同認定を受けました。
また、当社の連結子会社である株式会社NS・コンピュータサービスも『にいがた健康経営推進企業マスター2026』に認定されており、今回で連続3年目の認定となりました。

私たち日本精機グループは、これからもESG(環境・社会・ガバナンス)の考え方のもとで健康経営を推進するとともに、地域社会と連携した様々な取り組みを通じて地域の発展に貢献してまいります。

▼認定証(2026年3月19日付で認定)


【参考リンク】
新潟県ホームページ「にいがた健康経営推進企業マスター2026」が決定しました

IRトピックス
2026.04.03

自己株式の取得状況及び取得終了に関するお知らせ

詳しくは、PDFファイルをご覧ください。

自己株式の取得状況及び取得終了に関するお知らせ

ニュースリリース
2026.04.01

2026年度入社式 社長メッセージ ~「自動車業界の大変革期の中で、挑戦を恐れず柔軟に対応を」~

日本精機株式会社は、2026年4月1日、29名の新入社員を迎え、新潟県長岡市内の本社にて入社式を開催しました。
新入社員に向けた代表取締役社長・永野恵一のメッセージを、以下のとおりお知らせします。


▲2026年度入社式 代表取締役社長・永野恵一による挨拶の様子

<社長メッセージ>
■自動車業界の大変革期への挑戦
本日は誠におめでとうございます。当社は昨年、創業80周年の節目を迎えました。長年にわたり成長を続けてこられた原動力は、“挑戦を恐れず、社会や市場の変化に柔軟に対応する”という姿勢です。いま、自動車業界は「100年に一度の大変革期」と呼ばれ、ガソリンエンジン車からEV化への波をはじめとする新たな潮流が次々と生まれています。こうした環境下では、私たち日本精機の製品もまた、人々が求める価値の移り変わりに合わせて絶え間なく進化していかなければなりません。

■経営理念と次の成長ステージ
当社は「筋肉質な企業としてチャレンジを続け、社会と企業の持続的な繁栄に貢献する」という経営理念を掲げています。特に今年度は3か年の中期経営計画の3年目にあたり、次の成長ステージへ突入していく年です。ここで必要なのが、皆さんの若いエネルギーと斬新な発想です。既存の枠組みにとらわれない視点で、新たな価値を切り拓いてくださることを大いに期待しています。肝心なのは、やはり、“挑戦を恐れず、社会や市場の変化に柔軟に対応する”ことです。これを忘れずにお願いします。

■着実な成長のすすめ
まずは業務の知識や技術、会社の風土をしっかりと学んでください。先輩や同期とのコミュニケーションを大切にし、お互いの強みや考え方を理解し合いながら、一歩一歩着実に前進しましょう。そこで築く基盤こそが、皆さんを将来大きく飛躍させる原動力となります。