お知らせ
2025.12.26

冬季(年末年始)休業期間のお知らせ

弊社では誠に恐縮ながら、下記日程を冬季休業とさせていただきます。

期間:2025年12月27日(土)〜 2026年1月4日(日)

休業期間中のお問い合わせにつきましては、1月5日(月)より対応させていただきます。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。

お知らせ
2025.12.26

【受賞】YIMM(ヤマハ発動機グループ)から「Award of Excellence in Delivery 2025」受賞

当社グループのインドネシアニッポンセイキ(PT. Indonesia Nippon Seiki/以下、INS)は、ヤマハ発動機グループのYamaha Indonesia Motor Manufacturing(以下、YIMM)から「Award of Excellence in Delivery 2025」を受賞しました。

「Award of Excellence in Delivery 2025」は、納期の遵守や安定した供給などの面で優れた実績を残したサプライヤーに贈られる賞です。

2025年12月19日、YIMMのサプライヤーミーティングの中で授賞式が行われ、数あるサプライヤーの中で、INSを含む3社が同賞を受賞しました。INSがYIMMから同賞を受賞するのは、今回が初めてです。

 

私たち日本精機グループは、これからもお客様と共に、更なる発展に貢献できるよう努めてまいります。


【参考リンク】
日本精機株式会社|企業情報|グループ会社(アジア)

ニュースリリース
2025.12.24

『東京オートサロン2026』に「NS Defi & moado」として出展(1/9~11、幕張メッセ)  ―車載用品ブランドDefiの製品・開発品、後付けヘッドアップディスプレイLumieHUDを展示―

日本精機株式会社(本社:新潟県長岡市、社長:永野恵一)は、2026年1月9日(金)~11日(日)に千葉市の幕張メッセで開催される『TOKYO AUTO SALON(東京オートサロン)2026』に「NS Defi & moado」として出展します。

東京オートサロンは、例年、数十万人の自動車ファンの方々が集まる世界最大級のカスタムカー・関連製品の展示会です。これまで当社は車載用品の自社ブランド『Defi(デフィ)』として出展を重ね、前回からは社内の他の製品・開発品も共に展示しています。
今回は、ライフスタイルブランド『moado(もあど)』とともに「NS Defi & moado」として出展し、Defiと他社のコラボレーションに関する展示や、後付けヘッドアップディスプレイ(HUD)『LumieHUD(ルミエハッド)』の未発表色の展示を行います。皆様のご来場をお待ちしております。

▼「NS Defi & moado」ブースイメージ (ブース位置:北ホール ホール10 ブース番号1001)

■主な展示内容
・Defi製品・開発品
アフターマーケット向け車載用品ブランドDefiの各種製品・開発品の展示や、グッズ販売を予定しています。
また、前回お披露目した株式会社エッチ・ケー・エス(HKS社)とDefiのコラボレーション企画に加え、HKS社からのリンク式メーターOEM受託モデルの展示、カーツ株式会社(KAAZ社)の新商品PRコラボレーションの展示を行います。
(参考:HKS社リンク式メーター プレスリリース

・後付けヘッドアップディスプレイLumieHUD
ライフスタイルブランド『moado』から、後付けHUD『LumieHUD』を紹介します。小型車や軽自動車などHUDが未搭載の車でも、後から置くだけで手軽にHUDを体験できる製品です。2025年を象徴するカー用品の名品として、カーグッズマガジンの「カーグッズオブザイヤー2025」を受賞しています。
販売中の全ラインナップに加え、今春発売予定の新色も初公開予定です。また、LumieHUDを装着したデモカーも展示いたします。
(参考:カーグッズオブザイヤー2025受賞について

■開催概要
『TOKYO AUTO SALON (東京オートサロン)2026』
・主催:東京オートサロン事務局(TASA)
・日程:2026年1月9日(金)9:00~14:00 業界&報道関係者向け、14:00~19:00 一般特別公開
        1月10日(土)9:00~19:00 一般公開
        1月11日(日)9:00~18:00 一般公開
・会場:幕張メッセ(当社ブース「NS Defi & moado」  北ホール ホール10 ブース番号1001
・公式サイト: https://www.tokyoautosalon.jp/2026/

■ブース位置図

 ■展示製品等関連情報
『Defi』ウェブサイト
『moado』ウェブサイト 
LumieHUD』ウェブサイト

お知らせ
2025.12.24

日本精機株式会社は、創業80周年を迎えました ~これからも製品やサービスを通じて、安心と感動に満ちた世界と未来をつくってまいります~

当社・日本精機株式会社は、2025年12月24日に創業80周年を迎えました。ここまで共にあゆみ、支えてくださった全ての方々へ心より感謝申し上げます。

▼創業80周年記念モザイクアート

当社は、終戦間もない1945年12月、新潟県長岡市で創業しました。「日本精機株式会社」という社名は、「世界を翔ける日本の代表企業となる」という設立当初の想いを反映しています。以降、バイクや自動車のメーター、そしてヘッドアップディスプレイへと製造を拡大していくとともに、海外へ進出し、グローバルな生産体制を構築してきました。さらに、近年は新規事業によって新たな価値を創造することを目指し、日々挑戦を続けています。

創業80周年に際して、当社代表取締役・永野恵一は以下のとおり述べています。
「この度、日本精機は創業80周年という大きな節目を迎えることができました。ここまでたゆまず歩み続けてこられたのも、これまで弊社を支えてくださった従業員とそのご家族、取引先様、地域の皆様など関係するステークホルダーの皆様のおかげです。改めて深く感謝申し上げます。
80年にわたり事業を続けてこられたこと、その歩みの中で培ってきた力こそが、私たちの一番大きな価値だと考えています。私たちはこの先も、今まで築き上げてきた風土のもと、新しい価値・サービスを提供し、『安心と感動に満ちた世界と未来』をつくってまいります。これからも変わらぬご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます」

 


【参考リンク】
日本精機株式会社|80周年特設サイト

お知らせ
2025.12.23

後付けヘッドアップディスプレイ『LumieHUD』が「カーグッズオブザイヤー2025」受賞

当社製品の後付けヘッドアップディスプレイ『LumieHUD(ルミエハッド)』は、2025年12月17日発売のCar Goods Magazine(カーグッズマガジン)2月号にて、カーグッズシーンを彩った傑作選「カーグッズ・オブ・ザ・イヤー2025」を受賞しました。

2026年1月発売予定のカーグッズマガジン3月号では、深掘り記事が掲載される予定とのことです。ぜひご覧ください。

■後付けヘッドアップディスプレイ『LumieHUD』について
『LumieHUD』は、小型車や軽自動車などヘッドアップディスプレイ(HUD)が搭載されていない車でも、後から置くだけで手軽にHUDを体験できる製品です。機能を絞り込み、シンプルで使いやすい製品となっています。(2025年5月 発売)

・LumieHUD公式サイト:https://lumiehud.moado.jp/

■カーグッズ・オブ・ザ・イヤーとは
カーグッズマガジン2025年3月号から2026年2月号までに掲載、もしくは発売を開始した全“新商品”を対象とし、直近一年を象徴するカーグッズの名品を選出。これまでにない機能の獲得や性能面での飛躍、新たな価値観の創出など、その登場意義を何より重視されます。該当数や部門賞を設けず、讃えるに値する製品すべてを「カーグッズ・オブ・ザ・イヤー」とし、誌面上で公式認定する恒例企画です。

 

■同日に、Shiga SportsのF1ニュースに掲載されました
また、このほか、LumieHUDは世界のスポーツ(主にF1)業界のメディアの制作・編集を行っているShiga Sportsでもご紹介いただいています。こちらの記事もぜひご覧ください。
LumieHUDで“運転が楽しくなる”─F1由来技術を継承する国内メーカーの後付けHUD – Shiga Sports

 


【参考リンク】
日本精機株式会社|ニュース|取り付け簡単な後付けヘッドアップディスプレイ LumieHUD(ルミエハッド)発売 /新たなユーザー層へのHUD普及を目指して

ニュースリリース
2025.12.18

日本精機のヘッドアップディスプレイ、トヨタ自動車に初採用 新型RAV4に『スロープ表示』のHUD搭載開始 / 世界シェア1位の技術で安全運転に貢献

日本精機株式会社(本社:新潟県長岡市、代表取締役社長:永野恵一、以下「当社」)のヘッドアップディスプレイ(以下「HUD」)が、トヨタ自動車株式会社(以下「トヨタ」)のSUV・新型『RAV4』に搭載されます。 当社のHUDがトヨタに採用されたのは、今回が初めてです。


▲左:RAV4(プロトタイプ)/画像提供:トヨタ、右上:HUD表示イメージ、右下:HUD表示画像
※車体の画像は2025年5月発表時点のものです。

HUDは、自動車のフロントガラスに速度・ナビゲーション情報などを投影するシステムです。当社は30年以上にわたってHUDの開発・製造を手掛けており、世界シェア1位(約3割)の支持と高い技術力、信頼性を有しています。

今回、日本で発売される新型RAV4には、『スロープ表示』のHUDがグレードに応じて標準搭載されます。ナビゲーション案内や歩行者・車両情報などを、従来の平面的な表示のHUDと比べ、奥行き感を持って表示できることが特長で、ドライバーの視認負荷を軽減し、必要な情報を直感的かつわかりやすく認識できるようにすることで、より安全な運転に貢献します。



▲スロープ表示 イメージ(運転者の視線の先 数メートルに奥行のある虚像を表示)

■当社のHUDの特色
・目の疲れの要因の一つでもある歪みや二重像の少ない高い表示品質
 光学設計技術・ノウハウの応用や、主要部品(凹面鏡)の内製・精密製造により、歪みや二重像を抑制した鮮明な表示を実現しています。
・直感的な視認性を高めるスロープ表示
 情報を傾斜面(スロープ状)に遠近距離感を持って表現することで、ドライバーにとって、従来のHUDと比較して、より直観的に認知しやすい表示を行います。当社が培った光学設計と量産技術によって実現した奥行きのある表示が、新しい運転体験を提供します。

当社は、技術によって世界の人々に安心・安全、そして、感動を提供することを目指し、今後もこのスロープ表示のHUDをはじめとする技術の開発や、HUDの普及による交通事故の低減・防止に取り組んでまいります。

【会社概要】
・社名:日本精機株式会社
・所在地:新潟県長岡市東蔵王2丁目2-34
・設立:1946年(昭和21年)12月24日
・会社HP:https://www.nippon-seiki.co.jp/
・事業内容:四輪車用・二輪車用・汎用計器類、OA・情報機器操作パネル、空調・住設機器コントローラー、高密度実装基板EMS等の製造、販売、他


【関連記事】(閲覧には期限がある場合があります。)
新潟日報デジタルプラス「トヨタの新型RAV4に日本精機(長岡市)製HUD採用 フロントガラスに速度など投影する光学技術、認知拡大狙う」
日刊自動車新聞電子版「日本精機、「RAV4」にヘッドアップディスプレーが採用 ドライバーの視認負荷低減」

IRトピックス
2025.12.10

個人投資家向け会社説明動画及び資料公開のお知らせ

岡三証券公式Youtube「岡三IRチャンネル」および岡三証券ホームページ「IR動画セミナー」において、弊社代表取締役社長 永野恵一による個人投資家向け会社説明動画を公開いたしましたので、お知らせいたします。

本動画では、当社グループの事業内容や経営環境、今後の取り組みについてご説明しております。当社グループの会社概要および事業方針をご理解いただける内容となっておりますので、ぜひご覧ください。

 

■会社説明動画

岡三証券公式Youtube「岡三IRチャンネル」

https://www.youtube.com/watch?v=hx4rrONIZ5g

岡三証券ホームページ「IR動画セミナー」

https://www.okasan.co.jp/corporation/irmovie/

■説明資料

個人投資家向け会社説明資料

IRトピックス
2025.12.08

2026年3月期 第2四半期 機関投資家向け決算説明会 書き起こし(質疑応答あり)

詳しくは、PDFファイルをご覧ください。
2026年3月期中間期 決算説明会 書き起こし(質疑応答あり)

お知らせ
2025.12.08

「鉄道技術展」に出展し、鉄道インフラ向けに高視認性LEDプロジェクター等を展示 ~日本精機ブースへご来場ありがとうございました

当社は、2025年11月26日~29日に千葉市の幕張メッセで開催された国内最大規模の鉄道インフラ技術等の展示会「鉄道技術展2025」に初出展し、鉄道関連事業での利用を想定して高視認性LEDプロジェクターなどを展示しました。

鉄道技術展は、鉄道の技術やサービスなどに関する国内最大規模の総合展示会です。隔年開催されており、9回目の開催となる今回は、鉄道業界をはじめ、交通・インフラ・電力業界などから600社以上の企業が出展し、4日間で約3万9千人が来場しました。

当社のブースでは、高視認性LEDプロジェクターについて、駅ホームでの使用例を提案したほか、量産化向け評価モデル(CS品)を初めて紹介しました。また、2D建設機械ガイダンスシステムなどの当社の各種製品を展示しました。

▼当社ブース

▼駅ホームを再現したスペースで、ブース天井付近に設置した高視認性LEDプロジェクターから点字ブロックに向けて案内表示を投映

▼案内表示をさまざまな内容に切り替え。時間や場面に応じた投映が可能

▼高視認性LEDプロジェクター・量産化向け評価モデル(CS品)『LumiPATH(ルミパス)』の展示

高視認性LEDプロジェクター『LumiPATH』は、当社が主力事業の車載機器事業で培った光学設計技術と製造技術を活かした、防水・防塵・耐久性を備えたプロジェクターです。屋外・半屋外を含めて様々な場面で使用が可能で、広角から狭角まで画角の自由度が高く、カスタマイズ可能なアニメーションで見やすい表示ができます。開発品と比べて小型化し、現場作業の際などに持ち運びしやすくなっています。(量産化向け評価モデルとして、2026年1月から台数限定で販売予定)

▼建設機械ガイダンスシステム「Holfee/ホルフィー」の展示

▼ブースでのご説明

ブース訪れた方々からは、高視認性LEDプロジェクターについて、鉄道はもちろん、工場内や道路など様々な分野での活用に期待の声が上がっていました。また、Holfeeについて、機能拡張を望む前向きなコメント等をいただきました。ブースで対応した社員は、「展示会を通じて製品・開発品への関心が高い方々と交流することができ、新たに鉄道業界の方々に当社を知っていただく良い機会となった」と述べています。

日本精機グループは、これまで培ってきた様々な技術を活かし、更なる持続的成長を遂げていくため、マーケットインの観点から未来の環境変化・ニーズを見据えた社会課題解決のアイデアを具現化していきます。
当社ブースを訪れていただいた来場者の皆さま、大変ありがとうございました。

▼当社 展示会メンバー


【関連データ・リンク】
高視認性LEDプロジェクターLumiPATH フライヤー(PDF)
2D簡易マシンガイダンス|Holfee|日本精機株式会社

【お問合せ先】
・高視認性プロジェクターについて
  E-Mail: projector-info@nippon-seiki.co.jp

・Holfeeについて
  お問い合わせフォーム:https://holfee.nippon-seiki.co.jp/contact

【参考リンク】
「第9回 鉄道技術展」ウェブサイト

 

ニュースリリース
2025.12.04

後付けヘッドアップディスプレイ 「LumieHUD(ルミエハッド)」に新色「スノーホワイト」が登場 /2025年12月8日(月)より公式オンラインショップ限定で販売開始

車のフロントウィンドウに車速や警告、ナビゲーションなどを表示するヘッドアップディスプレイ(以下「HUD」)を開発・製造する日本精機株式会社(本社:新潟県長岡市、社長:永野 恵一)は、好評販売中の後付けHUD「LumieHUD(ルミエハッド)」に新色「スノーホワイト」を2025年12月8日(月)より公式オンラインショップ限定で販売開始いたします。

「LumieHUD(ルミエハッド)」公式サイト


新色登場スノーホワイト

■製品概要

スノーホワイト搭載イメージ

2025年5月に発売したLumieHUDは、小型車や軽自動車などHUDが搭載されていない車でも、後から置くだけで手軽にHUDを体験できる製品です。2025年10月29日に追加された「オールブラック」に続き、今回新たに「スノーホワイト」がラインアップに加わりました。
これにより、公式オンラインショップでは全5色から選択可能となり、ユーザーは車のインテリアや好みに合わせてLumieHUDを選ぶことができます。

■企画意図
ボディカラーのアンケート調査で「黒」と並んで希望の声が多かった「白」を企画し、製造元である新潟県長岡市の雪景色にちなんで「スノーホワイト」と名付けました。
雪景色に映えるこのカラーは、冬のドライブにぴったり。山間部のスキー場や雪景色広がる温泉地への道のりなど、冬の運転を快適にするパートナーとして、ぜひ選んでいただきたい一台です。

■キャンペーン情報
①新色「スノーホワイト」発売記念キャンペーン
 期間:2025年12月8日(月)10:00~2025年12月24日(水)14:00
 内容:送料無料(当社負担)
 対象:公式オンラインショップでLumieHUDを購入(全色対象)

②クリスマスキャンペーン
 期間:2025年11月24日(月)10:00~2025年12月24日(水)14:00
 内容:・ギフトラッピング無料
    ・クリスマス仕様ギフトラッピングを選択可能

※キャンペーン①と②は併用可能です。

■「LumieHUDスノーホワイト」商品概要


LumieHUDスノーホワイト

品名 :LumieHUD(ルミエハッド)
希望小売価格 :22,000円(税込)
発売日 :2025年12月8日(月)

■取扱い販売店
LumieHUD公式オンラインショップ:https://lumiehud.official.ec/items/97340914

■会社概要
社名 :日本精機株式会社
所在地 :新潟県長岡市東蔵王2丁目2-34
設立 :1946年(昭和21年)12月24日
事業内容 :四輪車用・二輪車用・汎用計器類/OA・情報機器操作パネル/空調・住設機器コントローラー/高密度実装基板EMS等の製造、販売、他
ブランドURL :https://www.moado.jp
会社HP :https://www.nippon-seiki.co.jp/

 


【参考リンク】
日本精機株式会社|ニュース|後付けヘッドアップディスプレイ「LumieHUD(ルミエハッド)」に新色オールブラックを追加
日本精機株式会社|ニュース|取り付け簡単な後付けヘッドアップディスプレイ LumieHUD(ルミエハッド)発売 /新たなユーザー層へのHUD普及を目指して

IRトピックス
2025.12.03

自己株式の取得状況に関するお知らせ

詳しくは、PDFファイルをご覧ください。

自己株式の取得状況に関するお知らせ

お知らせ
2025.12.03

三条市立大学×日本精機、産学連携の交流イベント『Tech MEET UP』開催 ―当社の最新技術を学生が体験―

当社・日本精機株式会社は、12月1日に三条市立大学(所在:新潟県三条市)と共同で、同大学構内において産学連携の交流イベント『Tech MEET UP』を開催し、学生・大学関係者に当社の技術を紹介しました。

 

このイベントは、今年1月に同大学と当社が締結した「イノベーションの創出に関する連携協定」に基づくもので、昨年度に引き続き2回目の開催となります。

イベントでは、車載プロジェクターやメーター、一酸化炭素濃度測定器といった当社の最新製品・技術の展示や、交流会などを実施。また、今年度から始まった産学連携の寄附講座「NS POC プログラム」の成果として、奨学金を受けた学生たちの卒業研究の内容も展示・説明されました。

会場には学生・大学関係者などが集まり、展示見学や交流会を通じて当社社員と話し合いながら、交流を深めました。

▼車載プロジェクターを搭載した実車の展示

▼プロジェクション技術の紹介

▼寄附講座「NS POC プログラム」の成果として、卒業研究の内容を奨学生自身が説明

▼製品の紹介・展示(左:当社メーター、右:二酸化炭素濃度測定器・一酸化炭素濃度測定器など)

▼社員と学生の交流会

交流会の中では、学生から社員に向けて、入社のきっかけや製品デザインのコツなどさまざまな質問が投げかけられました。また、ものづくりで心掛けていることを問われ、社員が「世の中の変化に応じて、ニーズに合った開発品を模索・提案しています」と回答する場面もありました。

私たち日本精機グループは、更なる成長を目指し、マーケットインの観点から未来の環境変化・ニーズを見据え、アイデアを具現化してまいります。また、従業員が高い志を持ち、イノベーションを生み出せる環境づくりに努めてまいります。そして、SDGs・ESGの視点から、地域社会と連携して様々な取り組みに参加することで、地元に親しまれる企業として地域の発展に貢献してまいります。


【参考リンク】 
三条市立大学ウェブサイト
三条市立大学 お知らせ『日本精機株式会社×三条市立大学「Tech MEET UP」を開催しました』

【関連ニュース】
日本精機株式会社|ニュース|三条市立大学×日本精機「イノベーションの創出に関する連携協定」を締結
日本精機株式会社|ニュース|三条市立大学と産学連携の寄附講座を開始/選抜学生へ奨学生認定式

お知らせ
2025.12.01

創業80周年を記念し、『NS80周年祭』を実施

当社は、2025年の創業80周年を記念し、11月1日、本社所在地の新潟県長岡市内にて、社員およびその家族などを対象とした『NS80周年祭』を開催しました。

▼会場:ハイブ長岡

このイベントは、80周年記念事業の最後を飾るもので、これまで当社を支えてくださったステークホルダーの皆さまへの感謝と、次の100周年へ向けた決意を新たにする機会となりました。

当社は、この80周年を新たなスタートとし、これからも当社グループに関わるすべての方々のご期待に応えられるよう、挑戦を続けてまいります。

 


【参考リンク】
日本精機株式会社|80周年特設サイト
 (※NS80周年祭レポートを掲載しています)

IRトピックス
2025.11.28

2026年3月期 第2四半期 決算説明会 (機関投資家・アナリスト向け) 資料

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。
2026年3月期 第2四半期 決算説明会資料

お知らせ
2025.11.21

『NEIA(新潟県電子機械工業会)エレクトロニカ新潟2025』に出展~ 日本精機ブースへ多数のご来場ありがとうございました

日本精機グループは、2025年11月19日~20日に新潟県長岡市内で開催された『NEIAエレクトロニカ新潟2025~電子機械・ソフトウェア技術展示商談会~』に出展しました。

この展示会は、新潟県電子機械工業会(NEIA)が主催するもので、企業間の交流やモノづくり等に関わる幅広い技術交流の促進、県内の学生に地域経済を支える企業を伝えることなどを目的に例年開催されています。今年は44の企業が出展し、多くの業界関係者や学生が会場のハイブ長岡を訪れました。

当社グループからは、日本精機(株)に加え、エヌエスアドバンテック(株)、共栄エンジニアリング(株)、(株)NS・コンピュータサービス、日精サービス(株)がともに出展しました。
ブースでは、開発中の車載プロジェクターを搭載したデモカーや高視認性LEDプロジェクターといった次世代技術をはじめ、ヘッドアップディスプレイ・メータなどの車載部品や、11月末に発売予定の一酸化炭素濃度測定器『COLamp(シーオーランプ)』、高い品質・技術を誇る透明樹脂成型品・精密加工品等を展示し、来場者の皆様にご紹介しました。

▼車載プロジェクターを搭載したデモカー

▼車内の様子

▼にぎわう日本精機ブース

▼左:高視認性LEDプロジェクター、右:COチェッカー、COLamp

▼透明樹脂成型品、各種精密加工品

訪れた方々は、デモカーに乗って車載プロジェクターの投映の鮮やかさに驚いたり、ヘッドアップディスプレイをのぞき込んで遠くに表示が見える様子を楽しんだりしていました。

▼ヘッドアップディスプレイの展示と説明

わたしたち日本精機グループは、事故のない未来のために、安心・安全・感動を提供し、社会課題の解決に取り組んでまいります。また、従業員が高い志を持ち、イノベーションを生み出せる環境づくりに努めてまいります。そして、SDGs・ESGの視点から、地域社会と連携して様々な取り組みに参加することで、地元に親しまれる企業として地域の発展に貢献してまいります。

▼展示会対応メンバー

 


【参考リンク】
NEIA(一般社団法人新潟県電子機械工業会)ウェブサイト

 

ニュースリリース
2025.11.20

「鉄道技術展2025」に初出展し、鉄道インフラでの使用を想定したLEDプロジェクターを新たに展示します

日本精機株式会社(本社:新潟県長岡市、社長:永野恵一)は、11月26日(水)~29日(土)に千葉市の幕張メッセで開催される、国内最大規模の鉄道インフラ技術等の展示会「鉄道技術展2025」に初出展します。
当社ブースでは、鉄道インフラ関連事業での利用を見据え、高視認性LEDプロジェクターを展示するほか、線路工事等で活用できる建設機械ガイダンスシステム「Holfee(ホルフィー)」、センサ類などを展示します。

■高視認性LEDプロジェクター
当社が主力事業の車載機器事業で培った光学設計技術と製造技術を活かした、防水・防塵・耐久性を備えた高品質なプロジェクターです。今回の展示では駅構内での使用を想定し、駅ホームを再現したスペースに案内表示を投映します。

▼ユースケース例

■建設機械ガイダンスシステムHolfee
Holfeeは、建設機械(ミニショベル)の操作をサポートする後付けタイプのガイダンスシステムです。専用のスマートフォンアプリと連動させることで、オペレーターに現在の地面掘削深度や、目標とする掘削の深さ・勾配に関する情報などを表示します。


Holfee について 詳細はこちら

会場では実際に試作品・製品を展示して詳細をご説明いたしますので、ぜひ当社ブースへお立ち寄りください。


【開催概要】第9回 鉄道技術展2025(主催:産経新聞社)
■日程:2025年11月26日(水)~29日(土)10:00~17:00【最終日29日(土)は16:00まで】
■会場:幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区中瀬 2-1)
※日本精機ブース:4ホール [P-14]
■入場:一般: 2,000円(招待券持参者・インターネットからの事前登録者は無料)
学生(高校生以上):無料(インターネットからの事前登録が必要)
■展示会公式サイト: https://www.mtij.jp/

お知らせ
2025.11.18

日本精機と首都高速道路、規制内進入事故の削減に向けた実証実験で、高視認性LEDプロジェクターの有効性を確認 / 首都高が「日本道路会議」で発表した論文が優秀賞受賞

日本精機株式会社(新潟県長岡市、代表取締役社長:永野恵一、以下「日本精機」)と首都高速道路株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:寺山 徹、以下「首都高」)は、高速道路上の規制内進入事故(工事箇所などの規制エリアへ誤って車両が進入する事故)削減に向けて、日本精機が開発を進める『高視認性LED プロジェクター』(以下、LEDプロジェクター)等の路面投映技術を実際の路面上で比較評価しました。その結果、LEDプロジェクターによる路面投影は既存の路面投映機器と比べて、走行中の視認性が高く、規制内進入事故の防止に有効な手段となることが確認されました。
この実証実験の結果は、2025年11月6日~7日に東京都千代田区で開催された「第36回日本道路会議」において首都高により論文発表され、道路技術の向上と道路事業の促進へ寄与するものとして優秀賞を受賞しました。

▼LEDプロジェクター 走行評価(車内から撮影)

日本道路会議は、道路の行政、建設、維持管理、都市計画および道路交通に取り組んでいる全国の関係者等が、道路に関する広範な問題について研究成果を発表し、意見を交換する日本最大規模の会議です。

会議では、首都高がこの結果を論文発表し、その内容が優秀賞に選ばれました。また、日本精機は会場内ブース展示により実証結果やLEDプロジェクターを紹介しました。

▼ブース展示の様子

ブースで実証結果を紹介した日本精機 東京R&Dセンターの担当者は、次のように述べています。
「規制内侵入事故対策として路面投映技術の有効性を道路事業関係者の皆様に知ってもらうことができ、今後の広がりに期待しています。日本精機のLEDプロジェクターは、カスタマイズ可能なアニメーションを投映できることも特徴のひとつです。今回の実証実験では車線誘導の表示について検証しましたが、内容を変えることで様々な表示に活用できるのではないかと考えています。」

日本精機と首都高は、高速道路におけるLEDプロジェクターによる路面投映の実装に向けて、今後さらに交通量の多い道路などで実証実験を進めていく予定です。

 


<実証実験について>

■実証実験の背景
今回結果を発表した実証実験は、2024年に実施された「首都高Open Innovation Challenge」において、日本精機のLEDプロジェクターが採択されたことを受けて実施したものです。

実証では、運転中に瞬時に認識可能な車線誘導表示として「路面投映技術」に着目し、複数の投映機器を比較する形でその視認性や有用性を評価しました。

▼実証に使用した日本精機の高視認性LEDプロジェクター

■実証実験の概要
2025年2月、首都高が管理する敷地内で規制エリアを再現し、路面投映技術の視認性を検証しました。対象とした映像投映機器は、高速道路規制の現場で実際に使用されている複数の既存製品と日本精機の開発品であるLEDプロジェクターです。

試験では、各機器を用いて車線誘導の表示を行い、走行中の見え方・視認距離を評価する走行評価と、路面の明るさなどの影響を測る定点観測評価を行いました。都市内における繁華街の街明かりなどを考慮した夜間の路面の明るさを再現し、より実際の首都高の夜間状況に近い環境で視認性などを確認しました。

▼走行評価イメージ図(LEDプロジェクター)

■実証実験の結果
実証を通じて、日本精機のLEDプロジェクターは、走行中の視認性が高く、約60メートル手前(既存製品の約2~3倍程度の距離)から誘導表示を視認できることや、既存製品では視認しにくかった比較的明るい夜間の路面においても高い視認性を維持することがわかりました。

より遠くから確認できる点は、ドライバーに早めの注意喚起を促すのに有効だと考えられます。また、比較的明るい環境でも見やすい規制表示は、首都高が通る繁華街など、路面が明るい環境や高速走行時にも効果的だと期待されます。

 

日本精機グループは、これからも社会課題を解決できるようにマーケットイン(顧客目線・利用者/使用者目線)の思考で、新たな価値創造・イノベーション創出を目指し、社会の発展に貢献してまいります。


【関連ニュース】
首都高速道路株式会社 ウェブサイト「第36回日本道路会議で「優秀賞」および「奨励賞」を受賞」
日本精機株式会社|ニュース|「首都高 Open Innovation Challenge 2024」に当社の「高視認性LEDプロジェクター」に関する提案が採択されました/ “規制内進入事故を削減する技術・アイデア”

【参考リンク】
首都高速道路株式会社 ウェブサイト
日本道路会議|公益社団法人 日本道路協会 Japan Road Association

 

IRトピックス
2025.11.14

第81期 半期報告書(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

詳しくは、PDFファイルをご覧ください。

第81期 半期報告書

IRトピックス
2025.11.11

2026年3月期第2四半期決算発表

詳しくは、PDFファイルをご覧ください。

2026年3月期 第2四半期 決算短信

2026年3月期 第2四半期 決算補足資料

IRトピックス
2025.11.07

従業員持株会に対する第三者割当による自己株式処分の払込完了 及び一部失権に関するお知らせ

詳しくは、PDFファイルをご覧ください。

従業員持株会に対する第三者割当による自己株式処分の払込完了 及び一部失権に関するお知らせ

IRトピックス
2025.11.05

自己株式の取得状況に関するお知らせ

詳しくは、PDFファイルをご覧ください。

自己株式の取得状況に関するお知らせ

お知らせ
2025.11.05

『NEIA(新潟県電子機械工業会)エレクトロニカ新潟2025』に出展します

当社グループは、2025年11月19日(水)・20日(木)にハイブ長岡(新潟県長岡市)で開催される『NEIAエレクトロニカ新潟2025/電子機械・ソフトウェア技術 展示商談会』に出展します。

ブースでは、開発中の車載プロジェクターを搭載したデモカーや、ヘッドアップディスプレイ・メータをはじめとした当社グループの製品・開発品を展示し、その技術をご紹介いたします。ぜひ、この機会にご来場ください。

▼車載プロジェクターを搭載したデモカー(イメージ)

 

【開催概要】NEIAエレクトロニカ新潟2025
■開催テーマ:安全で快適な暮らしと次世代の賑わいを支える技術の交流
■日時:2025年11月19日(水)10:00~17:00、11月20日(木)10:00~16:00
■場所:ハイブ長岡 大展示ホール(新潟県長岡市千秋3丁目315番地11)
■主催:NEIA – 一般社団法人新潟県電子機械工業会
■共催:長岡市
■入場:入場無料、当日受付制

詳細は、以下の主催者ウェブサイト、パンフレットをご覧ください。
・主催者ウェブサイト:NEIA-新潟県電子機械工業会 http://www.neia.or.jp/
・パンフレット(PDF):NEIAエレクトロニカ新潟2025 パンフレット


【参考リンク】
・前回の出展の様子:日本精機株式会社|ニュース|『NEIA(新潟県電子機械工業会)エレクトロニカ新潟2024』に出展

IRトピックス
2025.10.31

剰余金の配当に関するお知らせ

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。
剰余金の配当に関するお知らせ

ニュースリリース
2025.10.30

新潟大学との共同解析で「見えない危険」を図視化 / 音と光で危険を知らせる一酸化炭素濃度測定器 『COLamp』を2025年11月28日発売 ~冬の生活やアウトドアライフの「見えないリスク」を「見える安心」へ~

日本精機株式会社(本社:新潟県長岡市、代表取締役社長:永野 恵一、以下当社)は、冬場の暮らしやアウトドアライフに潜む見えない危険「一酸化炭素中毒」を未然に防ぐため、一酸化炭素濃度測定器『COLamp(シーオーランプ)』を2025年11月28日より発売いたします。

                                                                                                                                

日本国内の一酸化炭素中毒による事故は、大きな割合を占める火災を除いても、アウトドアシーンや住宅内、作業現場など様々な状況で毎年発生しています。特に、寒さが本格化する冬季は、ストーブやファンヒーターといった燃焼系暖房器具の使用が増加し、同時に室内の換気がおろそかになりがちです。また、キャンプなどのアウトドアシーンでは、テント内外での暖房や調理による事故リスクが高まります。一酸化炭素は強い毒性を持つにもかかわらず、目に見えず、無臭のため、気づかないうちに事故に発展するケースが多く見られます。

【共同解析で、一酸化炭素の予想外の滞留を確認/わかりやすく危険性を伝える重要性】

当社は、『COLamp』の開発過程において、新潟大学工学部・有波研究室と共同で、過去に実際に屋外で発生した一酸化炭素中毒事故の気流解析を行いました。事例は、ある家族がテントに隣接する屋外のタープ下でバーベキュー調理中、テント奥で一酸化炭素中毒事故が発生し、大人が気づかないうちに子供が被災したというものです。
気流解析の結果、屋外で発生した一酸化炭素がテントの奥まで流れ、天井付近の高い位置だけでなく、人の頭の高さ程度の低い位置にも滞留することが明らかになりました。
このように、見えない一酸化炭素中毒の思わぬリスクに対応するためには、子供から大人まで、誰にでもわかりやすく危険性を伝える装置が重要となります。

当社の開発した『COLamp』は、一酸化炭素の発生を感知すると、危険な濃度に達する前に、音と光による明確な警報で周囲に危険を知らせ、事故を未然に防ぐ重要な役割を担います。石油ストーブなどの暖房器具の使用時や、アウトドアでのテント内、さらには災害時の車中泊など様々なシーンでご活用いただくことで、「見えないリスク」を「見える安心」に変えていきます。


■新潟大学工学部と一酸化炭素(CO)の流れを共同解析

当社は、一酸化炭素濃度測定器『COLamp』の開発過程において、一酸化炭素中毒の危険性をより深く理解し、効果的な予防策を導き出すため、新潟大学工学部・有波研究室と共同で、過去に実際に発生した事故をもとにした気流解析を実施しました。

【解析事例】
2017年11月、両親と子供2人(6歳、8歳)の家族がキャンプ中、テントに隣接する屋外のタープの下でバーベキュー調理を実施。その後、テントの奥で子供2人が頭痛を訴え、数分で意識を失った。医療機関へ搬送後、テント内での換気不良による一酸化炭素中毒だと判明した。(日本小児科学会雑誌 123-11参照)

【内容】
事例に基づき、以下のモデルを用いて、テント脇の屋外で焚火バーベキューをした場合を想定の上、タープの角度、風速、風向きなど様々なパターンについて気流を解析。

【解析結果の一例(風速:1.0m/s、タープ角度0度)、テント入口が風下の場合】 

【新潟大学工学部・有波研究室 有波裕貴助教 コメント】

今回の共同研究では、バーベキューコンロから発生したCOが周囲にどのように広がるかについて、様々な条件を対象にコンピュータシミュレーションを行いました。その結果、一部の条件では、コンロから発生した熱上昇気流がCOを伴ってタープをつたい、テント内の奥まで流れ込むことが明らかとなりました。
今回のように、閉鎖された空間ではないタープ下でのバーベキューのような状況でも、周囲に予期せぬCOの滞留が生じ、人体に有害となる濃度が形成される可能性が考えられます。危険性のあるCO濃度を早期に検知し、事故のリスクを発見、回避することは、安心安全な生活や趣味の活動を行う上で、大切なことであると考えています。 


■一酸化炭素濃度測定器 『COLamp』

当社が新たに発売するCOLampは、空気中の一酸化炭素濃度を計測し、その濃度に応じて音・光で危険を知らせることで、一酸化炭素中毒事故の未然防止に役立ちます。簡単かつ直感的に操作することができ、光の点滅速度やブザー音の間隔変化で危険の度合いをわかりやすくお知らせします。センサーも含めすべて日本製です。従来品と比べて小型化・薄型化しているほか、吊り下げ・平置きなど様々な使い方が可能なため、キャンプを始め、冬のストーブ使用、災害時の車中泊など様々なシーンに対応できます。

・サイズ(mm) 58×104×18.1 ※取付け部除く
・重量(g) 70 ※電池を除く
・使用電源 単4形アルカリ乾電池2本
・電池寿命 約170時間
・一酸化炭素検知時の動作
  正常(0-49ppm):動作なし
  換気推奨(50-199ppm):赤く点滅・警告音
  危険(200ppm-):点滅・警告音の間隔がさらに短く
・設計・製造地 日本


▲画像 左…使用イメージ 中央…点灯色:赤 右…背面

【想定使用場面】
・キャンプ・釣り・車中泊などアウトドアや狭い空間の安全対策
・ガス機器・石油ストーブ使用時の一酸化炭素中毒未然防止
・発電機や車両の排気ガスによる一酸化炭素発生時のリスク管理
・災害時の避難生活や停電時に備える防災用品として
・消火活動後の残火処理や再発火監視など、消防・防災現場に

【『COLamp』 販売情報】
・ 発売日:2025年11月28日(金) 【※先行予約 2025年10月30日(木)~】 
・ 価格: 16,500円(税込)    【※先行予約の場合 15,400円(税込)】
・ 販売場所: オンライン販売(特設サイトYahoo!ショッピングAmazon楽天市場
・ 予約・製品詳細情報はこちら:特設サイト https://COLamp.nippon-seiki.co.jp/

■当社の取り組みについて
日本精機株式会社は、「みえないものをみえるようにする」ことを会社の使命に掲げています。安心・安全な空気環境の「見える」化を目指して2021年に二酸化炭素濃度測定器『CO2Lamp(シーオーツーランプ)』を発売し、感染症予防などの観点から自治体、学校をはじめとする多くの皆様からご活用いただいています。このような中で、新たに、社会課題の一つである「一酸化炭素中毒事故」を未然に防ぐことを目指して新製品COLampの開発・製造に至りました。
当社は、これからも技術を進化させることで社会課題に対応した製品・サービスの開発を行い、持続可能な社会の発展に貢献してまいります。

 


【関連リンク】
一酸化炭素濃度測定器『COLamp』特設サイト 

お知らせ
2025.10.27

アルビレックス新潟レディースとの『にいがた活性パートナー』共同事業/長岡市立日越小学校で「キャリア教育&サッカー体験会」を開催

当社とアルビレックス新潟レディース(以下、アルビL)は、『にいがた活性パートナー』契約を結び、新潟県の中越・長岡地域における人づくり・街づくりといった地域貢献活動に取り組んでいます。
この一環として、10月21日にアルビLの選手やコーチが長岡立日越(ひごし)小学校を訪れ、児童たちに向けて「キャリア教育&サッカー体験会」を開催しました。

訪れたのは、アルビLのMF上尾野辺 めぐみ 選手、FW藤原凛音選手のほか、德永尊信アカデミーダイレクターをはじめとしたコーチ、スタッフです。また、当社や当社グループ会社からも社員が学校を訪れ、イベントをサポートしました。

「キャリア教育&サッカー体験会」は2021年に開始し、地域の小学校で実施している取り組みで、今回で9校目の開催となります。
長岡市立日越小学校は、長岡市西地区の商業地区の近く、自然環境や文化施設にも恵まれた場所に位置する学校です。イベントに参加したのは6年生の児童約60名で、監督や選手たちの話を聞いたり、ボールを使って一緒に体を動かしたりしました。

前半に行われた「サッカー体験会」では、選手たちと児童たちが実際にボールに触れながら身体を動かしてトレーニングを行ったあと、チームに別れて試合形式のミニゲームを楽しみました。児童たちは、選手たちのお手本のプレーにじっと見入ったり、積極的にボールを追いかけあって笑顔を見せたりしていました。

後半に行われた「キャリア教育」では、選手たちや徳永アカデミーダイレクターが『チャレンジ』について自身の体験を交えながら話し、「失敗を恐れず挑戦を繰り返すことが成長につながる」、「うまくいかなかったときの悔しさを忘れず、あきらめないで続ければ、結果は後からついてくる」などのメッセージを児童たちに伝えました。

また、日本精機グループの社員も同様にこれまでの人生の中で挑戦したことやそれにどう向き合ってきたかなどを話しました。児童たちは真剣な表情で話に聞き入り、その後、これまでに自分たち自身が体験したチャレンジについて発表しました。

▼当社グループ社員の発表

▼イベントの終わりには、選手側から学校へ、サイン入りの「ALBIREX CO2 Lamp」を手渡しました。学校側からは感謝のメッセージと花束が贈られました。

当社は、SDGs・ESG(環境・社会・ガバナンス)の活動において、地域社会への貢献・人づくり活動を目指し、アルビLの『にいがた活性パートナー企業』として将来を担う次世代人財の教育活動を今後も支援してまいります。そして、地元に親しまれる企業を目指し、地域の発展にも貢献してまいります。

▼アルビL選手・コーチ、日越小学校の先生、当社グループ参加メンバー


【参考リンク】
ルビレックス新潟レディース 公式ウェブサイト
アルビレックス新潟レディース 「長岡市立日越小学校 サッカー教室&キャリア教育開催 実施レポート」

ニュースリリース
2025.10.24

後付けヘッドアップディスプレイ「LumieHUD(ルミエハッド)」に新色を追加 公式オンラインショップ先行販売

車のフロントウィンドウに車速や警告、ナビゲーションなどを表示するヘッドアップディスプレイ(以下「HUD」)を開発・製造する日本精機株式会社(本社:新潟県長岡市、社長:永野 恵一)は、好評販売中の後付けHUD「LumieHUD(ルミエハッド)」に新色「オールブラック」を2025年10月29日(水)に販売開始します。

「LumieHUD(ルミエハッド)」
 https://lumiehud.moado.jp/

■製品概要

2025年5月に発売したLumieHUDは、小型車や軽自動車などHUDが搭載されていない車でも、後から置くだけで手軽にHUDを体験できる製品です。純正HUDを製造しているノウハウを活かし、同じ技術をコンパクト化したLumieHUDは、運転時の焦点位置にスピード表示が出るため「運転が快適になった」「走行速度を意識するようになった」といったお声をいただいております。
このたび、新たに「オールブラック」を追加することにより、従来のブルー、グレー、アイボリーと合わせて4色の展開になり、お好みや車種に合わせて選ぶ楽しみがさらに広がります。

■企画意図
LumieHUDは、これまで丸みを帯びた形に合わせたやわらかい印象のカラーで展開してきました。一方で、2025年の東京オートサロンにて実施したアンケート調査では、「黒」のカラーバリエーションを求める声が多数ありました。これを受けて新色「オールブラック」を発売することとしました。
製品全体がブラックで統一された「オールブラック」は、シックで洗練された車内空間やモードなモノトーン調のインテリアにマッチします。

■公式オンラインショップ限定「LumieHUDオールブラック」キャンペーン
「オールブラック」は全国のカー用品店に先駆けて、公式オンラインショップにて先行販売を開始。
発売を記念し、公式オンラインショップ限定でキャンペーンを実施します。
・期間:2025年10月29日(水)10:00~2025年11月14日(金)14:00
・内容:公式オンラインショップでキャンペーン期間中にLumieHUD(全色対象)を購入した方へオリジナルエコバック&ボールペンをプレゼント

■「LumieHUD オールブラック」商品概要

品名 :LumieHUD(ルミエハッド)
希望小売価格 :22,000円(税込)
発売日 :2025年10月29日(水)

■取扱い販売店
LumieHUD公式オンラインショップ:https://lumiehud.official.ec/items/97340914

■会社概要
社名 :日本精機株式会社
所在地 :新潟県長岡市東蔵王2丁目2-34
設立 :1946年(昭和21年)12月24日
事業内容 :四輪車用・二輪車用・汎用計器類/OA・情報機器操作パネル/
空調・住設機器コントローラー/高密度実装基板EMS等の製造、販売、他
ブランドURL :https://www.moado.jp
会社HP :https://www.nippon-seiki.co.jp/


【参考リンク】
日本精機株式会社|ニュース|取り付け簡単な後付けヘッドアップディスプレイ LumieHUD(ルミエハッド)発売 /新たなユーザー層へのHUD普及を目指して

お知らせ
2025.10.15

『カブミーティングうおぬま2025』に出展しました

当社は、2025年10月12日に新潟県魚沼市内で開催された『カブミーティングうおぬま2025』に出展しました。

『カブミーティング』は、ホンダ製のオートバイ『スーパーカブ』などのカブシリーズの愛好家たちが集まる催しです。カブの愛好家を通称『カブ主(ぬし)』と呼ぶことから、『カブ主総会』の名でも親しまれています。

新潟県長岡市に本社を置く当社は、同県内で開催されている『カブミーティングうおぬま』に昨年から出展しています。今回、魚沼市内の響きの森公園で開催されたこの催しには、全国各地から約350人が集まりました。

当社ブースでは、1950年代から当社が製造を手掛けたスーパーカブC100のメーターをはじめとしたカブ関連製品に加え、ヘッドアップディスプレイを搭載したオートバイ用ヘルメットや、自動車用の後付け型ヘッドアップディスプレイ『Lumie HUD(ルミエ ハッド)』などを展示しました。

▼当社ブース

▼展示品(左:各種 カブメーター 右:ヘッドアップディスプレイ搭載ヘルメット)

ブースに立ち寄った方々は、ヘルメットを着用したり、ヘッドアップディスプレイをのぞき込んだりして、興味深そうに製品を体験していました。

▼実車を用いた『Lumie HUD』の体験も実施

対応した社員は、「カブの愛好家の皆さまと交流を深めるとともに、『日本精機』という社名を知らない方々にも当社のヘッドアップディスプレイを知っていただける良い機会となりました」と話しています。

私たち日本精機グループは、これからもSDGs、ESG(環境・社会・ガバナンス)の活動において地域社会の一員として様々な取り組みに参加し、地域社会の発展に貢献してまいります。


【参考リンク】
一般社団法人魚沼市観光協会ウェブサイト「カブミーティングうおぬま 2025」

お知らせ
2025.10.14

当社グループ「共栄エンジニアリング(株)」の取り組みが日刊工業新聞で紹介されました ~レース車用部品で培った技術を航空宇宙分野で活用

当社の連結子会社である「共栄エンジニアリング株式会社」が日刊工業新聞から取材を受け、10月13日付の日刊工業新聞の連載「航空宇宙ビジネス フロンティアへの挑戦」にて掲載されました。レース用自動車部品で培った精密加工技術のノウハウを活かし、宇宙分野で要求される難易度の高い加工に取り組んでいる点などが紹介されています。

■媒体:日刊工業新聞 (ものづくり面)、日刊工業新聞 電子版

■掲載日:2025年10月13日

■記事(電子版へのリンク)※閲覧には期限がある場合があります。
 航空宇宙ビジネス・フロンティアへの挑戦(103)共栄エンジニアリング | 日刊工業新聞 電子版

 併せて、2025年10月10日付の電子版・総合1でもご紹介いただいています。
 レース車部品で得た知見で宇宙へ 共栄エンジニアリング | 日刊工業新聞 電子版

▼取材の様子


【参考リンク】
共栄エンジニアリング株式会社 ウェブサイト

お知らせ
2025.10.10

【受賞】『新潟県 多様で柔軟な働き方・女性活躍実践企業認定制度 Ni-ful(ニーフル)』でゴールドに認定

当社は、2025年10月1日付で『新潟県多様で柔軟な働き方・女性活躍実践企業認定制度(Ni-ful)』において、最上位区分の『ゴールド』に認定されました。

Ni-fulは、当社の本社所在地である新潟県が2025年からスタートした、働き方などに関する新たな認定制度です。多様で柔軟な働き方の推進や仕事と家庭・その他の活動の両立支援、女性の登用・育成などに積極的に取り組む企業を認定し、その取組を支援することで、企業における魅力ある職場環境づくり及び女性活躍を推進することを目的としています。
認定企業は10月1日時点で323社となっており、うち184社がゴールド認定を受けています。

制度では、男女の育児休業取得率や、働きがい向上の取り組み、女性の継続就業状況などの12~14の認定項目のうち、6項目以上を満たした企業をゴールドとして認定しています。当社はすべての項目を満たし、このたびの認定を受けました。

わたしたち日本精機グループは、これからも働き方に関する取り組みをESG(環境・社会・ガバナンス)・SDGs(持続可能な開発目標)活動に合わせて推進することで、持続可能な社会の発展に貢献するとともに、地域に親しまれる企業として地域社会へ貢献してまいります。


【関連ページ】
 当社の働き方についての具体的な取り組みは、以下をご覧ください。
日本精機株式会社|サステナビリティ|人権・品質・安全・人材への取り組み

【参考リンク】
新潟県ホームページ「新潟県多様で柔軟な働き方・女性活躍実践企業認定制度(Ni-ful(ニーフル))」

IRトピックス
2025.10.03

自己株式の取得状況に関するお知らせ

詳しくは、PDFファイルをご覧ください。

自己株式の取得状況に関するお知らせ

お知らせ
2025.10.03

ソフトウェア・UIコンサルティング事業を担う子会社「株式会社メルエUI」が設立記念式典を開催 ―10/1から操業開始

当社の連結子会社「株式会社メルエUI」が2025年10月1日から操業開始し、同日、新潟県長岡市内の同社本社において設立記念式典を開催しました。

▼除幕式の様子(左から 株式会社メルエUI取締役 金子豊、当社代表取締役会長 佐藤浩一、同代表取締役社長 永野恵一、株式会社メルエUI 代表取締役 梅澤幸朗)

株式会社メルエUIは、当社が車載部品の開発・製造で培った、使いやすく信頼性の高いソフトウェアやヒューマンマシンインターフェイス(HMI)に関する技術・知見といった強みを活かし、新規分野となるソフトウェア・UIコンサルティング事業を展開することを企図して設立した新会社です。

 社名のメルエUI(MELHE UI)は「Make Everybody’s Life Happy Echigo User Interface」の頭文字を取ったもので、越後発のUI技術で、皆様のくらしを幸せにしていきたいという意味が込められています。自動車分野にとどまらず幅広い分野でデジタル変革・課題解決に貢献するとともに、日本精機グループの事業基盤のさらなる強化を目指します。

式典に際し、当社代表取締役会長 佐藤浩一は「新たな会社の中でより自由・活発に議論しながら新しいことに挑戦してほしい」と期待を寄せました。また、同代表取締役社長 永野恵一は「次世代に向けた企業価値を創造するため、スピード感を持って事業に取り組み、長岡から世界へと展開することに期待している」と述べています。

株式会社メルエUI代表取締役の梅澤幸朗は「『皆様のくらしのちょっとした困りごとを解決します』をコンセプトに、すべての人に優しいインターフェイスを届けることを目指し、迅速に事業を進めていきたい」と挨拶しました。

▼設立記念式典 会場

株式会社メルエUIは、10月1日から操業し、「ライフアップアプリケーション事業」、「UIイノベーション事業」、「つなぐデザイン事業」の3つの事業に取り組んでまいります。

■株式会社メルエUI
・代表取締役:梅澤 幸朗
・設立:2025年9月2日
・操業開始:2025年10月1日
・資本金:2,000万円
・出資:日本精機株式会社 100%
・所在地:新潟県長岡市藤橋1-190-1(日本精機R&Dセンター内)


【参考リンク】
株式会社メルエUI ウェブサイト

日本精機株式会社|ニュース|ソフトウェア・UIコンサルティング事業へ新規参入 / 新子会社「株式会社メルエUI」を設立し、ものづくりの知見を活かして新たな成長領域へ

お知らせ
2025.10.03

当社会長・佐藤浩一が三条市立大学の客員教授に就任

2025年10月1日、当社会長の佐藤浩一は三条市立大学(所在地:新潟県三条市)の客員教授に就任しました。今後、三条市立大学の今年度の授業において学生に向けた講義を実施する予定です。

▼左:三条市立大学 右:客員教授 委嘱状

当社と三条市立大学は、今年1月に「イノベーションの創出に関する連携協定」を締結し、寄附講座「NS POCプログラム」を開設するなど、連携・協力のもと、イノベーションの創出と社会の発展をともに目指しています。

客員教授就任にあたり、佐藤は「会社組織や仕事の流れなどの基本的な話や、変化する経営環境の中でどのような施策を行ったかなどの経験談を通し、皆様の学びの一助となれば幸いです。」と述べています。

わたしたち日本精機グループは、安心と感動に満ちた世界と未来を実現するため、これからも新たな価値創造の事業機会やイノベーションの更なる創出を目指し、社会に貢献していきます。そして、SDGs・ESG(環境・社会・企業統治)の分野において地域社会への貢献・人づくり活動に取り組み、様々な事業を通じて社会課題の解決に努めるとともに、地域に親しまれる企業として地域の活性化に貢献してまいります。


【参考リンク】
三条市立大学ウェブサイト_日本精機株式会社の佐藤浩一会長に本学客員教授の称号を授与しました

日本精機株式会社|ニュース|三条市立大学と産学連携の寄附講座を開始/選抜学生へ奨学生認定式
日本精機株式会社|ニュース|三条市立大学×日本精機「イノベーションの創出に関する連携協定」を締結

IRトピックス
2025.10.01

「IR・投資家情報」関連ページのリニューアル 及び 「IRメール配信」の開始

この度、株主・投資家などの皆さまに当社の経営方針、計画、財務状況などの情報をより分かりやすくお伝えするため、当社WEBサイト内の「IR・投資家情報」関連ページをリニューアルするとともに、「IRメール配信」サービスを開始いたしました。
株主の皆様との信頼関係を一層深め、株主価値向上に向けた取り組みをより明確に表現することを目的としております。

当社は、今後も透明性の高い情報提供に努めるとともに、持続的な成長を実現できるよう取り組んでまいります。

「IR·投資家情報」ページ
 

「IRメール配信」サービス

 

IRトピックス
2025.09.30

統合報告書「NIPPON SEIKI Integrated Report 2025」を公開しました

当社は、このたび「NIPPON SEIKI Integrated Report 2025」(統合報告書)を発行し、当ウェブサイトで公開しました。

NIPPON SEIKI Integrated Report 2025

日本精機グループが“どのように社会全体の持続的な繁栄のために貢献しているのか”を様々なステークホルダーの方々に分かりやすく説明するコミュニケーションツールとして制作しております。

統合報告書「NIPPON SEIKI Integrated Report 2025」では、中期経営計画2026の内容(事業戦略・資本政策・サステナビリティ戦略)について触れながら、企業価値の継続的向上とPBR1倍の達成を目指す姿勢を示すようにしています。又、当社の「存在意義/目指す姿/使命/価値観」に込めた想いをご紹介し、ESGの取り組みと価値創造プロセスをリンクさせて「社会に対しどのような価値を提供するのか」を分かり易く表現するように心掛けました。

日本精機グループは、これからもステークホルダーの皆さまとの対話の機会を大切にし、適時適切な情報開示に努め、更なる企業価値向上に繋がるよう努めてまいります。

お知らせ
2025.09.19

『新潟県上場企業 IRフォーラム 2025』に参加 ~個人投資家へのIRセミナー等を実施

当社は、9月17日に新潟市内で開催された『新潟県上場企業 IRフォーラム 2025』に参加し、個人投資家の方々をはじめとする来場者の皆様に向けて、IRセミナーおよびブース展示を行いました。

同フォーラムは今年で開催7回目となるもので、県内上場企業39社のうち、23社が参加しました。会場には、県内の個人投資家の方や学生など多くの人が訪れ、参加企業と交流しました。

当社のセミナーでは、当社の企業理念やビジョン、業績動向、2026年度までの中期経営計画の内容をお伝えしたほか、ヘッドアップディスプレイ事業の強化や新規商材開発の取り組みなどの事業戦略についてご説明しました。

▼当社セミナーの様子(登壇者:代表取締役会長 佐藤浩一)

また、会場内の企業展示ブースでは、当社主力製品であるメーターを新旧各種展示し、今年で創業80周年を迎える当社の歴史を交えながらご紹介しました。併せて、ヘッドアップディスプレイも展示し、フロントガラスに映し出される車速やナビゲーションの表示情報を来場者の皆様に体感していただきました。

▼当社 展示ブース

▼バイク・自動車のメーター:創業初期の製品と近年の製品を並べて展示・ご案内

▼ヘッドアップディスプレイの展示・ご紹介

▼後付け型ヘッドアップディスプレイ「LumieHUD」の展示・ご案内も実施

▼自社ブランドDefiのメーターや、一酸化炭素濃度測定器など、様々な製品・開発品も展示

私たち日本精機株式会社は、持続的な社会と地域の発展に貢献する企業として、これからも事業活動を推進し、更なる企業価値の向上に努めてまいります。
当社セミナーをお聞きいただいた皆様並びにブースをご来訪いただいた皆様、誠にありがとうございました。

 


【参考リンク】
日本精機株式会社|ニュース|『新潟県上場企業IRフォーラム2025』に参加します

ニュースリリース
2025.09.16

ソフトウェア・UIコンサルティング事業へ新規参入 / 新子会社「株式会社メルエUI」を設立し、ものづくりの知見を活かして新たな成長領域へ

日本精機株式会社(本社:新潟県長岡市、代表取締役社長:永野恵一)(以下、「日本精機」)は、車載部品事業によって培った技術・知見を活かし、新たな成長領域としてソフトウェア・UI(ユーザーインターフェイス)コンサルティング事業に新規参入するため、2025年9月2日付けで、本事業を推進する100%子会社「株式会社メルエUI」を設立いたしました。同社は2025年10月1日より操業を開始します。

■新会社設立の背景・目的
現在、デジタル社会の進展に伴い、ソフトウェアはあらゆる産業の中核を担いつつあります。特に日本精機が主力事業を置く自動車業界では、CASE(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)の潮流の中で、ソフトウェアによって車両の機能や性能が決定するSoftware Defined Vehicle(SDV)が鍵となり、情報表示やコックピットのあり方に変化をもたらしています。こうした変革は、社会状況に対応したさらなる進化と、新たな事業領域への戦略的な取り組みの必要性を高めています。

そこで、日本精機は、SDVに対応する車載部品の開発・製造で培った、使いやすく信頼性の高いソフトウェアやヒューマンマシンインターフェイス(HMI)に関する技術・知見といった強みを活かし、新規分野での、ソフトウェア・UIコンサルティング事業を展開する新会社を設立いたしました。

新会社の株式会社メルエUIは、「ライフアップアプリケーション事業」、「UIイノベーション事業」、「つなぐデザイン事業」を行い、くらしの中に安心と信頼のコンテンツやサービスを提供します。社名のメルエUI(MELHE UI)は「Make Everybody’s Life Happy Echigo User Interface」の頭文字を取ったもので、越後発のUI技術で、皆様のくらしを幸せにしていきたいという意味を込めています。自動車分野にとどまらず幅広い分野でデジタル変革・課題解決に貢献するとともに、日本精機グループの事業基盤のさらなる強化を目指します。

■新会社の概要
・社名:株式会社メルエUI
・代表取締役:梅澤 幸朗
・設立:2025年9月2日
・操業開始:2025年10月1日
・資本金:2,000万円
・出資:日本精機株式会社 100%
・所在地:新潟県長岡市藤橋1-190-1(日本精機R&Dセンター内)
・会社HP:https://www.melheui.jp
・主要事業
 ●ライフアップアプリケーション事業
 長年培った信頼性の高いソフトウェア開発技術を活用して皆様のくらしをもっと快適に、もっと豊かにするスマートフォンアプリやWebシステムを提供して参ります。
 
 ●UIイノベーション事業
 コックピット部品開発で培ったHMI技術・知見を活かし、民間・行政・公的機関など様々な分野においても、人とサービスのより良い関係を構築するユーザーインターフェイスを提供して参ります。
 
 ●つなぐデザイン事業
 地域の活性や6次産業化を支援するパッケージデザインやWEBデザインなどのデジタル技術を活用した各種PRコンテンツの制作からコンサルティングまで、人と情報、人と人をつなぐプロモーションサービスを提供して参ります。
 

■代表者コメント
・日本精機株式会社 代表取締役社長 永野 恵一
 
「当社は『安心と感動に満ちた世界と未来をつくる』ことを存在意義(パーパス)として、車載計器などの設計・製造技術を中心に、幅広く高度な専門技術を蓄積し、進化させることで成長を図ってまいりました。株式会社メルエUIを設立し、ソフトウェア事業に参入することは、当社の強みを活かして新たな価値を創造することへの挑戦です。メルエUIのソリューションが、くらしのデジタル変革と社会の発展に貢献すると確信しております。」

・株式会社メルエUI 代表取締役 梅澤 幸朗

「メルエUIは、日本精機が車載組み込みソフトウェアで培った信頼性の高いHMI技術・ソフトウェア技術をもとに、お客様に寄り添ったUI/UXを追求して、皆様のくらしのちょっとした困りごとを解決し、くらしをよりHappyにするサービスとソフトウェアを提供します。日本精機のものづくり精神や品質へのこだわり、環境への配慮や誠実さはそのままに、新たな領域で多様な客層に向けて事業を展開します。皆様のご期待に応えるべく、鋭意努力してまいります。」

 

【日本精機株式会社 会社概要】
・社名:日本精機株式会社
・所在地 :新潟県長岡市東蔵王2丁目2-34
・設立:1946年(昭和21年)12月24日
・事業内容:四輪車用・二輪車用・汎用計器類/OA・情報機器操作パネル/空調・住設機器コントローラー/高密度実装基板EMS等の製造、販売、他
・会社HP:https://www.nippon-seiki.co.jp/


【参考リンク】
株式会社メルエUI ウェブサイト
日本精機株式会社|ニュース|ソフトウェア・UIコンサルティング事業を担う子会社「株式会社メルエUI」が設立記念式典を開催 ―10/1から操業開始

【関連記事】(閲覧には期限がある場合があります。)
日経新聞「日本精機、ソフトウエア事業参入 車載部品の知見を行政や農業に応用」
日刊自動車新聞「日本精機、スマホアプリや法人向けソフト、UI事業に参入 SDVのノウハウ応用」
新潟日報デジタルプラス「日本精機(長岡市)、ソフトウエア開発子会社「メルエUI」設立 自動車メーターの製造技術を応用 」 

IRトピックス
2025.09.09

QUICK & NOMURA コーポレート・リサーチによる弊社レポート更新のお知らせ

株式会社QUICK・野村インベスター・リレーションズ株式会社・野村證券株式会社が共同で行うスポンサード・リサーチ事業(QUICK & NOMURA コーポレート・リサーチ)による弊社レポートの、第1四半期決算の内容を踏まえた内容が更新されましたので下記の通りお知らせ致します。

本レポートは、弊社の事業内容とその強み・弱みの分析、事業計画、業績動向などをその内容とします。本レポートは弊社が支払うスポンサー料によって作成されていますが、正確性・客観性を重視して執筆されています。

公開日:2025年9月5日

公開URL:https://www.nomura-ir.co.jp/ja/qnresearch/report_7287.html

※QUICK & NOMURA コーポレート・リサーチ(Q&Nリサーチ)とは

株式会社QUICK・野村インベスター・リレーションズ株式会社・野村證券株式会社が共同で行うスポンサード・リサーチ事業です。レポートは、QUICK、Bloomberg、FactSet、LSEGなどの金融情報端末で配信されます。

お知らせ
2025.09.09

ぼうさいこくたい2025併催「にいがた防災産業展」に出展し、一酸化炭素濃度測定器などを展示 ―ブースへのご来場ありがとうございました

当社は、2025年9月6日~7日に新潟市の朱鷺メッセで開催された「防災推進国民大会(通称・ぼうさいこくたい)2025」併催の『にいがた防災産業展』に出展しました。

ぼうさいこくたい2025は、内閣府等が主催し、産学官民の関係者が日頃から行っている防災活動を発表し、交流する日本最大級の防災イベントです。会期中は防災を考えるセミナーやワークショップが行われたほか、併催イベントとして「にいがた防災産業展」が開催されました。同展示会では、自治体や防災関連企業など約70団体が防災関連産業の最先端技術等を紹介し、会場は県内外から訪れた多くの方々でにぎわいました。

当社のブースでは、株式会社スノーピークと共同開発した「一酸化炭素チェッカー」や、災害時の活用も見込んだ開発品の一酸化炭素濃度測定器「COLamp(シーオーランプ)」、発売中の二酸化炭素濃度測定器「CO2Lamp(シーオーツーランプ)」を展示しました。

▼当社ブースの様子

▼左:一酸化炭素チェッカー(株式会社スノーピークとの共同開発品)、右:COLamp(当社開発品)

▼二酸化炭素濃度測定器「CO2Lamp」

ブースには新潟県の花角英世知事も来訪し、当社の展示品を視察されました。また、各種メディアからもご取材いただきました。

▼花角県知事(左)による視察

▼左:会場クルーによる映像撮影、右:FMながおかラジオインタビュー

このほか、同展示会には、当社のグループ会社である新潟マツダ株式会社も出展し、クルマが果たす防災・減災の役割を実車とパネルで展示しました。「平時は環境にやさしく、有事には力強く」をテーマに、燃料供給に携わる企業様と協働で、災害時に強いクリーンディーゼルをご紹介しました。

▼新潟マツダ 共同出展ブースの様子

▼ブースには各種パネルも展示

私たち日本精機グループはこれからも持続的成長を遂げていく為に、培ってきた様々な技術を活かし、更なる“マーケットイン”の考え方を持ちながら事業を推進してまいります。
ブースを訪れていただいた来場者の皆さま、誠にありがとうございました。

▼当社 展示会対応メンバー

 


【参考リンク】
『にいがた防災産業展』ウェブサイト
日本精機株式会社|ニュース|ぼうさいこくたい2025併催「にいがた防災産業展」(9/6、7)に出展します ―災害時の活用も見込んだ新たな一酸化炭素濃度測定器等を展示―

お知らせ
2025.09.04

『新潟県上場企業IRフォーラム2025』に参加します

日本精機株式会社は、2025年9月17日(水)に開催される『新潟県上場企業IRフォーラム2025』に参加し、IRセミナー・会社説明およびブース展示を実施いたします。ぜひセミナー・ブースにお立ち寄りください。

<開催概要>
○日時:2025年9月17日(水)11:15~17:10
○場所:ホテルオークラ新潟 4階 (新潟市中央区川端町6丁目53)
○当社の参加内容:
 (1)IRセミナー・会社説明
   ・時間:15:30~16:10
   ・会場:ホテルオークラ新潟 4階「B会場」
   ・登壇予定者:代表取締役会長 佐藤 浩一
 (2)ブース展示(製品・開発品の展示、紹介)
   ・展示品:車載用ヘッドアップディスプレイ、自動車・バイク用メーター、一酸化炭素濃度測定器 等
○主催:新潟県上場企業経営者の会

フォーラムの詳細およびお問い合わせ・お申込みは、以下のPDFファイルをご参照ください。

「第7回新潟県上場企業 IRフォーラム 2025」(PDFファイル)

IRトピックス
2025.09.03

自己株式の取得状況に関するお知らせ

詳しくは、PDFファイルをご覧ください。

自己株式の取得状況に関するお知らせ

お知らせ
2025.09.02

東京本社オフィスをリニューアル ―首都圏で当社を代表する場として、クリーンで現代的な空間へ―

当社は、2025年8月、首都圏において当社を代表するオフィスである東京本社(東京都北区)をリニューアルしました。

▼東京本社 エントランス

東京本社は、2025年4月に当社の既存の東京拠点を強化・改称して発足したもので、新潟県長岡市の本社と並ぶ二本社のひとつです。営業や設計開発、企画のほか、購買や採用等の業務を行っています。

本社化に伴う今回のリニューアルでは、より多くのお客様をお迎えするのにふさわしく、かつ、社員がよりいきいきと働ける環境を目指して、オフィス内の製品展示スペースを充実させたほか、エントランスや会議室をクリーンで現代的な空間に仕上げました。従来の簡素で事務的なオフィスと比べ、お客様・社員のコミュニケーションが生まれやすい、新たなビジネス価値創造に貢献する場となっています。

■主な改装箇所
・展示スペース:
 より多くのお客様にオフィスをご来訪いただいていることも踏まえ、当社の事業・製品の概要や魅力をお伝えする展示スペースを充実させました。中央に設置したヘッドアップディスプレイのサンプル機からは、スピードやナビゲーションなどの表示をご覧いただくことができます。

・エントランス・会議室
 首都圏において当社を代表するオフィスにふさわしく、エントランスにはお客様をお迎えする当社の「顔」として、ロゴを配置し、現代的な内装を採用しています。また、会議室は従前より明るく、コミュニケーションが生まれやすい場となっています。

 

■日本精機株式会社 東京本社 概要
・所在地:東京都北区田端6-1-1 田端ASUKAタワー4階・6階
・設置部門:営業、設計、開発、新規ビジネス企画、購買 等
・従業員数:171人(2025年4月時点)
・面積:590.06坪


【参考リンク】
日本精機株式会社|ニュース|既存の東京拠点を強化し「東京本社」に改称します / 事業効率の向上・認知拡大に向け、長岡市内の本社とともにニ本社体制へ

ニュースリリース
2025.08.25

ぼうさいこくたい2025併催「にいがた防災産業展」(9/6、7)に出展します ―災害時の活用も見込んだ新たな一酸化炭素濃度測定器等を展示―

日本精機株式会社(本社:新潟県長岡市、代表取締社長:永野恵一)は、9月6日(土)・7日(日)に新潟市の朱鷺メッセで開催される「にいがた防災産業展」に出展します。

この展示会は、内閣府等が主催する日本最大級の防災イベント「防災推進国民大会(通称・ぼうさいこくたい)」に併催されるもので、防災関連企業など約70団体が防災関連産業の最先端技術等を紹介します。

日本精機ブースでは、開発品の一酸化炭素濃度測定器「COLamp(シーオーランプ)」をはじめ、発売中の二酸化炭素濃度測定器「CO2Lamp(シーオーツーランプ)」、株式会社スノーピークと共同開発した「一酸化炭素チェッカー」といった、災害時に活用できる各種製品・開発品の展示を予定しています。
会場では実際に開発品・製品をご覧いただきながら詳細をご説明いたしますので、ぜひご来場ください。

【展示予定品】
▼一酸化炭素濃度測定器「COLamp」(開発品):災害時の車中泊・自家発電機使用時や冬季などに多発する一酸化炭素中毒事故の防止を目的とした開発品です。
空気中の一酸化炭素を検知し、濃度が一定値を超えた場合に音と光で周りに警告を発します。小型化・薄型化・電池の長寿命化等により、持ち運びしやすく、様々な状況で使用できることが特徴です。
2025年11月の販売開始を予定しています。

二酸化炭素濃度測定器「CO2Lamp」:空気中の二酸化炭素の濃度を測定し、換気の目安を知らせる製品です。災害時、避難所等での感染症蔓延予防に役立てられます。

「一酸化炭素チェッカー」:キャンプ時の一酸化炭素中毒を防ぐことを目的に、株式会社スノーピークと共同開発した製品です。

 


【開催概要】第10回防災推進国民大会(ぼうさいこくたい2025)併催イベント「にいがた防災産業展」
・日程:2025 年9月6日(土)10:30〜18:00、7日(日)10:30〜16:00
・会場:朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター【展示ホールB】(新潟県新潟市中央区万代島6−1)
    ※日本精機ブース…【ブースNo.34
・入場:無料
・特設サイト: https://niigata-bousaisangyoten.pref.niigata.lg.jp/
・主催:新潟県

お知らせ
2025.08.19

『ながおかDXセンター』が設立1周年 ― 実績報告会で成果を発表

日本精機グループ、長岡市、長岡商工会議所の三者による「地域DX推進連携協定」に基づいて設置・運営する『ながおかDXセンター』が、8月8日に設立1周年を迎えました。
同日、センターが所在する米百俵プレイス・ミライエ長岡で記念事業として成果報告会・事例発表会が開催され、関係者や地域の事業者など延べ80人以上が参加しました。

『ながおかDXセンター』は、当社の連結子会社NS・コンピュータサービスが事務局を務める長岡地域企業のDX相談窓口です。長岡商工会議所や金融機関からの紹介も受けながら、相談先の地域企業と地元IT企業をマッチングするなど、地域企業のデジタル化・DXを支援しています。

8日の成果報告会では、これまでの1年間で20件の相談を受け、うち9件の支援を完了していることをはじめ、伴走型支援で支援先企業の状況に合わせて丁寧に現場の改善・改革に取り組んでいる現状などを事務局が説明しました。

また、事例発表では、支援先企業のひとつでベーカリー等を営む株式会社マルシャン等が登壇。ながおかDXセンターの協力の下、単なるペーパーレス化・デジタル化にとどまらず、業務内容を分析して業務の仕組自体を改革した実事例を紹介しました。

▼株式会社マルシャンによる事例発表

この報告会には、長岡市・磯田達伸市長、長岡商工会議所・大原興人会頭も出席し、デジタル技術の活用や地域企業の強みを活かしたさらなるDX化への期待を語りました。また、当社会長・佐藤は、DX化により労働生産性を向上させ、浮いた時間・モノ・人材等を新たな付加価値に結び付けることの重要性を述べました。

▼当社会長・佐藤による挨拶

わたしたち日本精機グループは、安心と感動に満ちた世界と未来を実現するため、これからも新たな価値創造の事業機会やイノベーションの更なる創出を目指し、社会に貢献していきます。そして、SDGs・ESG(環境・社会・企業統治)の分野において地域社会への貢献・人づくり活動に取り組み、様々な事業を通じて社会課題の解決に努めるとともに、地域に親しまれる企業として地域の活性化に貢献してまいります。

 


【参考リンク】
・ながおかDXセンターHP 『ながおかDXセンター、開所1周年!』
・長岡市HP 『2025年08月08日 DXセンター、1年間の成果報告』
・長岡商工会議所HP 『8/8(金)ながおかDXセンター成果報告会を開催』

【関連報道】(※閲覧には期限がある場合があります)
新潟日報デジタルプラス 『デジタル推進!誰もが業務やりやすく 長岡市のながおかDXセンター開設1年、支援実績の報告会』

お知らせ
2025.08.08

アルビレックス新潟レディースとの『にいがた活性パートナー契約』を更新~地域社会の活性化と未来を担う子どもたちの成長を支援~

当社は、地域社会への貢献を目指す取り組みのひとつとして、2025-2026シーズンのWEリーグ・アルビレックス新潟レディースとの「にいがた活性パートナー」契約を更新しました。

▼写真:アルビL 滝川結女選手らによる当社会長・社長への表敬訪問

当社は、アルビレックス新潟レディースが掲げる「地域に根ざしたスポーツ活動を通じた地域貢献」という理念に深く共感し、2021年から同パートナー契約を継続しています。
今シーズンも「にいがた活性パートナー」として、引き続きアルビレックス新潟レディースと共に、地域の子どもたちへのサッカー教室開催等を通じて、地域社会の活性化と次世代を担う子どもたちの健やかな成長を支援してまいります。

▼昨シーズンの長岡市内小学校でのサッカー教室の様子

また、WEリーグが掲げる「女性活躍」「夢や生き方の多様性の尊重」「一人ひとりが輝く社会の実現」といった理念は、当社のESG(環境・社会・ガバナンス)・SDGs(持続可能な開発目標)活動とも深く連携するものです。
当社社員もアルビレックス新潟レディースとのパートナー契約に基づく活動に参画することで、企業としての社会貢献意識を高めるとともに、地域の一員としての役割を果たしていきます。

わたしたち日本精機グループは、これからもESG・SDGsの分野において地域社会への貢献活動に取り組み、未来を担う子どもたちの成長を支援するとともに、地域に親しまれる企業として地域活性化に貢献してまいります。


【参考リンク】
 ・アルビレックス新潟レディース公式サイト 

(先期のサッカー教室の取り組み)
 ・日本精機株式会社|ニュース|アルビレックス新潟レディースとの『にいがた活性パートナー』共同事業/長岡市立表町小学校で「キャリア教育&サッカー体験会」を開催しました
 ・日本精機株式会社|ニュース|アルビレックス新潟レディースとの『にいがた活性パートナー』共同事業/長岡市立関原小学校で「キャリア教育&サッカー体験会」を開催しました

IRトピックス
2025.08.07

2026年3月期 第1四半期 決算発表

詳しくは、PDFファイルをご覧ください。

2026年3月期 第1四半期 決算短信

2026年3月期 第1四半期 決算補足資料

お知らせ
2025.08.07

夏季休業期間のお知らせ

弊社では誠に恐縮ながら、下記日程を夏季休業とさせていただきます。

期間:2025年8月9日(土)〜 2025年8月17日(日)

休業期間中のお問い合わせにつきましては、8月18日(月)より対応させていただきます。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。

IRトピックス
2025.08.05

自己株式の取得状況に関するお知らせ

詳しくは、PDFファイルをご覧ください。

自己株式の取得状況に関するお知らせ

お知らせ
2025.08.01

『オートメッセin愛知』に出展し、Defi製品や後付けヘッドアップディスプレイを展示 ―当社ブースへのご来場ありがとうございました

当社は、2025年7月25日~26日に愛知県のAICHI SKY EXPOで開催された大規模モーターイベント『オートメッセin愛知2025』に「日本精機(株)Defi&moado」として出展しました。

『オートメッセin愛知』は、関西で25年以上続く『大阪オートメッセ』の流れを汲むイベントで、今回、自動車産業が盛んな東海エリアで初めて開催されました。会場には全国から数多くのデモカー等が展示されたほか、関連商品の販売等が行われ、多くの自動車ファンでにぎわいました。

当社のブースでは、自社ブランド『Defi(デフィ)』から、販売中のメーター等製品や開発中の試作品、『moado(もあど)』から、後付けヘッドアップディスプレイ『LumieHUD(ルミエハッド)』などを展示しました。

▼当社ブースの様子/左はデモカー Defi ZC33S SwiftSports

▼デモカー内部には、Defi装備に加え、LumieHUDも設置

▼Defi製品の展示

▼ブースでは関連グッズの販売やガラポンなども実施。多くの来場者の方々が訪れ、各製品の説明等に聞き入っていました。

私たち日本精機はこれからも持続的成長を遂げていく為に、培ってきた様々な技術を活かし、更なる“マーケットイン”の考え方を持ちながら事業を推進してまいります。

当社ブースを訪れていただいた来場者の皆さま、大変ありがとうございました。

▼Defi対応メンバー


【参考リンク】
『オートメッセin愛知』ウェブサイト 

■展示製品等関連情報
『Défi』ウェブサイト 
『LumieHUD』ウェブサイト 

ニュースリリース
2025.08.01

8月10日はヘッドアップディスプレイ「HUD(ハッド)の日」、日本記念日協会が認定 ―世界シェア1位の日本精機株式会社が、より安全な運転環境の実現を目指し制定

車のフロントウインドウに運転情報やナビゲーションなどを表示するヘッドアップディスプレイ(Head- Up Display、略称「HUD(ハッド)」)を開発・製造する日本精機株式会社(本社:新潟県長岡市、社長:永野恵一)は、創業80周年を機に8月10日を「HUDの日」に制定し、一般社団法人 日本記念日協会より記念日として登録認定されました。

HUDは、ドライバーが前方を向いたまま、より早くより確実に運転情報を認識できるシステムです。交通事故を減らし安全運転をサポートするものとして、特に欧米において普及していますが、日本ではまだ認知度が十分とは言えない現状にあります。
世界シェアトップ(約3割)を誇る当社は、HUDの存在とその有用性を広く社会に伝え、多くの人に利用していただくことで、より安全な運転環境を実現することを目指し、会社創業80周年を迎える2025年に合わせて、「HUDの日」(8月10日)を記念日として制定しました。
日付の由来は、「8(は)」「10(とう)」で「ハッド」と読める語呂合わせによるものです。

▼「HUDの日」記念日登録証を手にする当社代表取締役会長・佐藤浩一

「HUDの日」を契機にHUDをより多くの人に知っていただくため、当社の後付けHUD製品「LumieHUD(ルミエハッド)」のキャンペーン等を以下のとおり実施します。

■「HUDの日」関連キャンペーン等
1. LumieHUD購入特典キャンペーン
・期間:8月9日(土)~8月17日(日)
・内容:公式サイトでキャンペーン期間中にLumieHUDを購入した方へ、オリジナルエコバッグ&ボールペンをプレゼント

2. LumieHUD展示・即売会 @ながおか花火館
・日程:8月10日(日)10:00~17:00
・場所:道の駅ながおか花火館 雁木いちば(新潟県長岡市喜多町707番地)
・内容:地元長岡の道の駅で、LumieHUDの展示・即売会を実施
    イベント会場で購入した方へオリジナルエコバック&ボールペンをプレゼント

▼LumieHUD:HUDが未搭載の車でも、後から置くだけで手軽にHUDを体験できます。


【会社概要】
・社名:日本精機株式会社
・所在地:新潟県長岡市東蔵王2丁目2-34
・設立:1946年(昭和21年)12月24日
・事業内容:四輪車用・二輪車用・汎用計器類/OA・情報機器操作パネル/空調・住設機器コントローラー/高密度実装基板EMS等の製造、販売、他
・会社HP:https://www.nippon-seiki.co.jp/
・LumieHUD公式サイト:https://lumiehud.moado.jp/

■参考:
当社では本年、創業80周年を記念し、創業以来当社を支えてくださった皆様への感謝の想いを込めて、このほかに特設ウェブサイトの開設、記念動画の公開などを実施しております。
・創業80周年特設ウェブサイト:https://www.nippon-seiki.co.jp/80th_anniversary/
・周年記念動画:日本精機株式会社|ニュース|創業80周年を記念し、未来への想いを込めた記念動画を公開

 

IRトピックス
2025.07.31

従業員持株会に対する第三者割当による自己株式の処分に関するお知らせ

詳しくは、PDFファイルをご覧ください。

従業員持株会に対する第三者割当による自己株式の処分に関するお知らせ

お知らせ
2025.07.28

創業80周年を記念し、未来への想いを込めた記念動画を公開

日本精機株式会社は、2025年に創業80周年を迎えます。この節目の年を記念し、周年記念動画「Connecting Our Hearts to the Future」を制作し、本日7月28日より当社の周年ウェブサイトにて公開いたしました。

本動画は、1945年の創業以来、当社が歩んできた歴史を振り返るとともに、企業として大切にしてきた価値観や未来への想いを表現しています。誠実な姿勢や挑戦への意欲を重んじる企業風土のもと、80年にわたり新しい価値の創造に挑んできた当社の歩み、そして従業員一人ひとりが前向きに、生き生きと働く姿をぜひご覧ください。

▼動画には、2025年6月に社長に就任した永野恵一も出演し、当社の企業理念である「安心と感動に満ちた世界と未来」をふまえた製品づくりへの想いを述べています。

当社・日本精機株式会社は、この80周年を新たなスタートとし、これまで築いてきた信頼や価値観を次世代へとつないでいくとともに、すべてのステークホルダーの皆さまに日本精機のパーパスやビジョン、未来への想いを伝え、これからも社会とともに歩み続けてまいります。

▼日本精機株式会社 創業80周年記念動画「Connecting Our Hearts to the Future」


【参考リンク】
日本精機株式会社|80周年特設サイト

お知らせ
2025.07.25

「長岡まつり・大花火大会」に、日本精機グループも協賛 ~『超大型ワイドスターマイン』8月3日20時に打ち上げ “安心と感動に満ちた世界と未来のために”

当社・日本精機グループは、本社所在地である新潟県長岡市で毎年8月2日・3日に開催される「長岡まつり大花火大会」に、長年にわたり協賛を続けています。
創業80周年の節目を迎える本年も、8月3日(日)20時から当社グループが協賛する花火『超大型ワイドスターマイン』の打ち上げを予定しておりますので、ご来場の皆様におかれましては、ぜひご鑑賞ください。

▼超大型ワイドスターマイン 昨年の打ち上げの様子(2024年/写真:長岡花火財団)

『超大型ワイドスターマイン』は、長岡花火を支え続けた著名な花火師・嘉瀬誠次 氏が1996年に創作し、長岡市政90周年を記念して「ワイドスターマイン」として打ち上げが始まったものです。当社グループは、この歴史ある花火が創られた当初から長岡まつり・大花火大会に協賛し、応援を続けています。

車載計器を製造する企業として、世界の交通事故が少しでも減るよう願いを込め、花火の名称は当社のパーパスである「安心と感動に満ちた世界と未来のために」としております。

■2025年 長岡まつり・花火大会
・日程:2025年8月2日(土)~3日(日)
・場所:新潟県長岡市長生橋下流信濃川河川敷
・URL:https://nagaokamatsuri.com/

『超大型ワイドスターマイン:安心と感動に満ちた世界と未来のために』(日本精機グループ)
・打ち上げ予定日時:2025年8月3日(日)20時
・長岡花火プログラム: https://nagaokamatsuri.com/enjoy/august_3/

■地域行事への参加
また、当社グループからは毎年多くの社員が長岡まつりの『大民謡流し』に参加するとともに、ボランティアサークル主導のもと、花火大会中の会場清掃も社員が積極的に参加しています。企業として、また、社員一人ひとりが地域の一員として、長岡まつりを支える活動に取り組んでいます。

▼過年度の清掃活動(クリーン作戦)の様子

わたしたち日本精機グループは、これからもSDGs・ESG(環境・社会・企業統治)の分野において地域社会への貢献活動に取り組み、地域に親しまれる企業としてその活性化に貢献してまいります。


【参考リンク】
「長岡花火」公式ウェブサイト 世界へ、未来へ、平和への想いをつなぐ花火(一般財団法人 長岡花火財団)
長岡市ウェブサイト:花火師・嘉瀬 誠次 氏について

IRトピックス
2025.07.18

譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分の払込完了に関するお知らせ

詳しくは、PDFファイルをご覧ください。

譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分の払込完了に関するお知らせ

お知らせ
2025.07.15

『オートメッセin愛知』に出展します ―『Defi』メーター試作品や後付けヘッドアップディスプレイ『LumieHUD』などを展示

当社は、7月26日(土)、27日(日)にAICHI SKY EXPOで開催される大規模モーターイベント『オートメッセin愛知』に「日本精機(株)Defi&moado」として出展します。
自社ブランド『Defi(デフィ)』と『moado(もあど)』から、販売中のメーター等製品や開発中の試作品、後付けヘッドアップディスプレイ『LumieHUD(ルミエハッド)』などを展示いたしますので、ぜひご来場ください。【ブースNo.:EB220

今年で30周年を迎えるDefiからは、販売中のメーターや関連製品に加え、現行モデルの一部に色変更を加えた開発試作品のADVANCE A1 SSC (RED&BLU)や、次期型ADVANCE RSを展示予定です。
また、昨年発足の新ブランドmoadoからは、今年5月に発売開始した後付けヘッドアップディスプレイLumieHUDを展示します。LumieHUDが発売後に大規模展示会に出展するのは今回が初めてとなります。

▼LumieHUD

ブースに展示するデモカー(Defi ZC33S SwiftSports)には、Defi開発品やLumieHUDを設置しておりますので、ぜひ各製品・開発品を運転席に座ってご体感ください。

このほか、Defiグッズなどの豪華景品が外れなしで当たるガラポン抽選会や、LumieHUDの購入特典付き製品販売も実施予定です。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

▼各種Defiグッズ( ガラポン抽選会の詳細はこちら

■開催概要
『オートメッセin愛知2025』
・日程:2025年7月26日(土)~27日(日)10:00~18:00
・会場:AICHI SKY EXPO(愛知国際展示場)【住所:愛知県常滑市セントレア5丁目10番1号】
   『日本精機(株)Defi&moado』のブース:EB220
・特設サイト:オートメッセ in 愛知2025
・主催:オートメッセアソシエイション

■展示製品関連サイト
『Défi』ウェブサイト 
『moado』ウェブサイト 
『LumieHUD』ウェブサイト 


【参考リンク】
日本精機株式会社|ニュース|取り付け簡単な後付けヘッドアップディスプレイ LumieHUD(ルミエハッド)2025年5月23日発売 /新たなユーザー層へのHUD普及を目指して

お知らせ
2025.07.08

三条市立大学と産学連携の寄附講座を開始/選抜学生へ奨学生認定式

当社・日本精機株式会社と三条市立大学(三条市上須頃5002番地5)は、産学連携でイノベーションを目指す寄附講座「NS POCプログラム」を開始し、7月2日、同大学において選抜学生へ奨学生認定式を実施しました。

▼前列:奨学生認定証を手にする学生たち、後列左:三条市立大学 アハメド・シャハリアル理事長、後列右:当社会長 佐藤浩一

この寄附講座は、当社の技術開発におけるノウハウと三条市立大学の実学重視のカリキュラムを融合させ、イノベーションの創出を目指すプログラムです。今年1月に締結した「イノベーションの創出に関する連携協定」に基づき、当社からの寄附金によって開設・運営されます。
講座の中では、当社社員による特別講義や、学内での技術展示・社員と学生の交流に向けたイベント「Tech MEET UP」に加え、学生のクリエイティブなアイデアで当社の製品・技術に新たな用途を生み出すPOC(Proof of Concept/技術の概念実証)研究を実施していきます。

2日の認定式では、このPOC研究を卒業研究とする予定の四年生2名に、当社会長・佐藤が奨学金認定証を手渡し、「大学で学んだ知識を活かしながら、日本精機の技術も学び、学生ならではの視点でのアイデア出しや積極的な活動をしてほしい」と激励の言葉を述べました。また、三条市立大学のシャハリアル理事長は、「日本精機との出会いによって産学連携のPOCプログラムを実現できたことを大変喜ばしく思う。これをスタートとして、世の中の模範となるよう取り組みを進めていきたい」とご挨拶されました。

このほか、同日行われた初めての特別講義では、当社の技術開発本部の社員が登壇し、当社製品の「建設機械ガイダンスシステムHolfee(ホルフィー)」を事例として、製品の企画開発から製品発売までのさまざまな施策や課題について説明を行いました。参加した学生たちは、実際のビジネスの現場の体験や、そこから学んだ新たな視点、異業種コミュニケーションの重要性などに熱心に聞き入っていました。

わたしたち日本精機グループは、安心と感動に満ちた世界と未来を実現するため、これからも新たな価値創造の事業機会やイノベーションの更なる創出を目指し、社会に貢献していきます。そして、SDGs・ESG(環境・社会・企業統治)の分野において地域社会への貢献・人づくり活動に取り組み、様々な事業を通じて社会課題の解決に努めるとともに、地域に親しまれる企業として地域の活性化に貢献してまいります。


【参考リンク】
三条市立大学ウェブサイト「日本精機の寄附講座「NS POCプログラム」始動!選抜学生への奨学生認定式を行いました」
日本精機株式会社|ニュース|三条市立大学×日本精機「イノベーションの創出に関する連携協定」を締結
日本精機株式会社|ニュース|三条市立大学×日本精機、連携に向けた交流イベントを実施/『Tech MEET UP』

【報道記事】(閲覧には期限がある場合があります)
新潟日報デジタルプラス 「奨学金もらい産学連携実践、三条市立大と日本精機 新製品やサービス考え卒業研究で技術の実用化実証 | 

IRトピックス
2025.07.03

自己株式の取得状況に関するお知らせ

詳しくは、PDFファイルをご覧ください。

自己株式の取得状況に関するお知らせ

IRトピックス
2025.06.27

譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ

詳しくは、PDFファイルをご覧ください。

譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ

IRトピックス
2025.06.27

QUICK & NOMURA コーポレート・リサーチによる弊社レポート公表のお知らせ

株式会社QUICK・野村インベスター・リレーションズ株式会社・野村證券株式会社が共同で行うスポンサード・リサーチ事業(QUICK & NOMURA コーポレート・リサーチ)による弊社レポートが公表されましたので下記の通りお知らせ致します。

本レポートは、弊社の事業内容とその強み・弱みの分析、事業計画、業績動向などをその内容とします。本レポートは弊社が支払うスポンサー料によって作成されていますが、正確性・客観性を重視して執筆されています。

公開日:2025年6月26日

公開URL:https://www.nomura-ir.co.jp/ja/qnresearch/report_7287.html

※QUICK & NOMURA コーポレート・リサーチ(Q&Nリサーチ)とは

株式会社QUICK・野村インベスター・リレーションズ株式会社・野村證券株式会社が共同で行うスポンサード・リサーチ事業です。レポートは、QUICK、Bloomberg、FactSet、LSEGなどの金融情報端末で配信されます。

IRトピックス
2025.06.26

第80期 有価証券報告書(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

詳しくは、PDFファイルをご覧ください。

第80期 有価証券報告書

お知らせ
2025.06.19

【受賞】中国・杭州の『EAC2025貿易自動車産業展示会』でヘッドアップディスプレイ表示技術(Slope-HUD)が『業界リーダー賞』 / 基調講演も実施

当社・日本精機グループのヘッドアップディスプレイ表示技術『Slope-HUD』は、2025年6月5日、中国・杭州で開催された技術コンテスト『Auto Intelligence Innovation Awards (AIIA) 2025』のスマートコックピット部門において『業界リーダー賞』を受賞しました。

▼授賞式の様子

本賞は、展示講演会『EAC2025貿易自動車産業展示会』の会期中に開催された技術コンテストで、自動車分野の先端技術・製品を表彰するものです。対象別の全4部門から成り、全700社以上の参加企業の中から、コックピット部門では5社が表彰されました。

▼受賞トロフィー

当社グループのSlope-HUDは、従来のヘッドアップディスプレイに比べ、ナビゲーション案内や歩行者・車両情報などを奥行きのある表示で提供できることが特長です。ドライバーが必要な情報を直感的かつ分かりやすく認識できるため、視認負荷の軽減や情報認識性の向上、情報の階層化など多くの効果が認められ、今回の受賞につながったと考えられます。

EAC2025貿易自動車産業展示会は、2025年6月4日~6日に杭州で開催された自動車関連展示会です。会場では、コンテストのほか、スマートドライブ・コックピット・内外装など自動車関連のさまざまな分野についての最新技術の展示やフォーラムが行われ、自動車業界関係者など2万人以上が来場しました。

今回、当社・日本精機グループの「日精儀器科技(上海)有限公司」(略称NSSD)はこの展示講演会に初めて出展し、技術コンテストへの参加に加え基調講演、展示を行いました。

▼基調講演の様子:ヘッドアップディスプレイが抱える画質の課題やその改善方法、Slope-HUDの表示効果に加え、より豊かな色を表示できるディスプレイを実現する方法(DMD方式・LCOS方式・TFT方式)などについて、NSSD技術部の周源主任が講演。

▼会場ではヘッドアップディスプレイのサンプル機を展示。

NSSDの担当者は、「中国の地で業界リーダー賞を受賞できたことを大変光栄に思います。Slope-HUDは、今年中国で発売された日系メーカーの自動車にすでに標準装備されており、今後さらに多くのユーザーの皆さまにその表示効果をご体感いただけると期待しております。引き続き、日本精機グループとして中国自動車業界での認知度向上に努めてまいります」と述べています。

▼展示会対応メンバー

私たち日本精機グループはこれからも持続的成長を遂げていくために、培ってきた様々な技術を活かし、更なる“マーケットイン”の考え方を持ちながら事業を推進してまいります。

お知らせ
2025.06.12

【受賞】ダイキン工業株式会社様より『技術開発賞』を受賞

当社・日本精機は、2025年6月5日、ダイキン工業株式会社様から『技術開発賞』を受賞しました。当社が同賞を受賞するのは今回が初めてです。

『技術開発賞』は、ダイキン工業株式会社様の経営方針に沿って技術開発に取り組み、製品の競争力向上に貢献したサプライヤーへ贈られる賞です。今回は数あるサプライヤーの中から当社を含む3社が表彰されました。
当社の受賞は、中国から日本への生産移管に際し、当社グループ会社であるエヌエスアドバンテック社との協業により品質や仕様の改善を実施し、生産性の向上と価格上昇の抑制を実現した点が高く評価されたものです。

私たち日本精機グループは、これからもお客様と共に、更なる発展に貢献できるよう努めてまいります。

お知らせ
2025.06.11

建設機械ガイダンスシステム『Holfee(ホルフィー)』特設サイトを開設

当社・日本精機株式会社は、主力製品であるメーターに使われるセンサーや表示技術を応用して、建設機械(ミニショベル)向けのガイダンスシステム『Holfee(ホルフィー)』を提供・開発しています。

このたび、Holfeeについてより詳しい情報をわかりやすくお伝えするため、特設サイトを開設しました。

■特設サイト:2D簡易マシンガイダンス|Holfee|日本精機株式会社

■Holfee及び特設サイトについて
Holfeeは、建設機械(ミニショベル)の操作をサポートする後付けタイプのガイダンスシステムです。専用のスマートフォンアプリと連動させることで、オペレーターに現在の地面掘削深度や、目標とする掘削の深さ・勾配に関する情報などを表示します。熟練度の必要な操作をより容易にするので、建設業界における人手不足、熟練工技術の継承問題の解決に向けた一助となり得ます。また、同種のシステムの中では、初めての国産製品となります。
2022年の発表以来、多くのお客様からお問い合わせをいただいていることから、より詳しい情報をわかりやすくお伝えするため、このたび特設サイトを開設いたしました。ぜひご覧ください。

お知らせ
2025.06.10

新潟工科大学の大学祭に出展・産学交流/”近未来デバイス”ヘッドアップディスプレイ搭載車両の試乗体験や最新技術の展示

日本精機グループは、6月7日に新潟工科大学(新潟県柏崎市)で開催された「第28回 工科大祭」に出展し、来場者に向けてヘッドアップディスプレイ(HUD)をはじめとする当社の技術・製品を紹介しました。

工科大学祭は、学生・大学関係者や地域の方々など、毎年2,000人以上が集まります。今年のテーマは「推しの工」で、「来場者それぞれにとっての推しを見つけてもらいたい」という学生たちの想いから、多種のコンテンツが用意されました。

当社グループは、2023年から産学交流・地域貢献に向けてこの催しに参加しており、今年も同大学の産学交流会の会員企業として大学との協同企画で出展しました。

会場では、「HUDの普及促進」による事故低減を目指し、HUDを搭載した車両の試乗体験を提供したほか、高画角HUDの開発品のサンプル機や、発売したばかりの後付けHUD『LumieHUD(ルミエハッド)』の展示を行いました。

▼試乗体験のポスター(抜粋)/”近未来デバイス”ヘッドアップディスプレイをPR

試乗した方々からは、「初めてHUDが搭載された車に乗りましたが、視線を落とさず安全に運転できました。もっと普及してほしいです!」などの感想が聞かれました。

▼HUDの表示をのぞき込んだ子供が歓声を上げる場面も。

▼高画角HUD(開発品) サンプル機の展示

▼LumieHUDの紹介・説明

また、そのほかにも当社が手掛ける各種メーターや民生製品、開発中のLEDプロジェクターや、当社グループの共栄エンジニアリング株式会社の微細加工品など多岐にわたる展示を行い、来場者に当社グループの技術をご紹介しました。

▼車やバイクのメーター展示・説明

▼建設機械の操作をサポートするシステム「Holfee」の展示

▼「CO2 Lamp」(二酸化炭素濃度測定器)や「一酸化炭素チェッカー」(一酸化炭素濃度測定器)等の展示

▼「Defi」搭載車両の展示

参加した当社メンバーは「学生や地域の方々など、たくさんの方々に当社の製品や開発品を知っていただくことができました。普段は一般消費者の方に向けて直接製品等をご紹介する機会はあまりないので、自分自身にとっても改めて自社への理解を深める機会となったと感じています」と述べています。

▼参加メンバー:出展にあたっては、当社グループ社員と学生が協力して準備や当日の対応を行い、交流を深めました。

わたしたち日本精機グループは、SDGs・ESG(環境・社会・企業統治)の取り組みの一環として、地域社会への貢献や次世代人財の教育につながる活動を今後も推進していきます。同時に、社員が、志(モチベーション)を抱き、自らの成長を実感する活動・イノベーションができるよう取り組んでいきます。


【参考リンク】
新潟工科大学 お知らせ 第28回工科大祭を6月7日(土)に開催します

IRトピックス
2025.06.04

自己株式の取得状況に関するお知らせ

詳しくは、PDFファイルをご覧ください。

自己株式の取得状況に関するお知らせ

お知らせ
2025.06.02

【受賞】ミツバ・インディア様から「2024-2025ベストクオリティ賞」、スズキ・モーターサイクル・インディア様から「Financial Prudence賞」を受賞

当社・日本精機グループでインドに所在するNS Instruments India Private Ltd.(NSIP)は、4月25日、ミツバ・インディア様(以下、MIPL)から「2024-2025ベストクオリティ賞」を受賞しました。

▼左:MIPL授賞式の様子 / 右:受賞トロフィー

「ベストクオリティ賞」は、通期において安定的な納入品質を実現したサプライヤーに贈られる賞です。
MIPLは品質・納期・コスト・ロジスティクスなどの各分野で優れたサプライヤーを評価しており、今回はNSIPを含む計約20社が表彰されました。

また、NSIPは、5月19日、スズキ・モーターサイクル・インディア(以下、SMIPL)様から「Financial Prudence賞」を受賞しました。

▼左:SMIPL授賞式の様子 / 右:受賞トロフィー

SMIPLは、毎年、品質・新モデル・スペアパーツ・納品・環境など様々な分野でサプライヤーを評価しており、今年は約65社が表彰されました。この中で、NSIPは、コスト管理、財務の安定性を評価され、「Financial Prudence賞」を受賞しました。

2つの受賞についてNSIP担当者は、「日本精機グループの活動を評価いただき、感謝しております。今後もお客様に満足いただけるよう引き続き邁進いたします」と述べています。

私たち日本精機グループは、これからもお客様と共に、更なる発展に貢献できるよう努めてまいります。


【参考リンク】
 日本精機グループ グループ会社(アジア)

IRトピックス
2025.05.30

2025年3月期 決算説明会 (機関投資家・アナリスト向け)資料

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。
2025年3月期決算説明会資料

お知らせ
2025.05.29

SDGs・健康経営の推進:地域企業連携 ユキグニファクトリー(株)の代替肉「キノコのお肉」を使ったメニューを社員食堂で提供

日本精機株式会社は、SDGs・健康経営の推進及び地域社会への貢献を目指し、社員食堂にて、本社所在地である新潟県内の企業・団体と連携したメニューを提供しています。

この一環として、このたび5月27日にユキグニファクトリー株式会社(本社所在地:新潟県南魚沼市)と初めて連携し、同社が開発したきのこの代替肉『キノコのお肉』を使ったメニューを提供しました。

▼提供メニュー『キノコのお肉ときのこのパスタ』『新玉ねぎとキノコのお肉』

『キノコのお肉』は、ユキグニファクトリーの『雪国まいたけ』を原料とした代替肉です。ユキグニファクトリーは、“自然の恩恵であるキノコの無限の可能性を引き出し、キノコを起点とした様々な価値を創造”しています。『キノコのお肉』は、今年2月の発売後、様々なメディアで取り上げられるなど話題を呼んでおり、2025年大阪・関西万博のイベントでも新潟発の『未来食』として紹介される予定となっています。

当社社員食堂では、用意した『キノコのお肉ときのこのパスタ』210食が完売し、社員が笑顔で食事をする姿が見られました。コラボメニューを食べた社員からは、「言われなければキノコだとはわからないくらい、お肉のような食感があっておいしい」、「健康にも良さそうなので、また食べたい」といったコメントがありました。

日本精機株式会社は、社員食堂において2021年から様々な県内企業・団体とのコラボレーションメニューを提供しています。 当社の社員食堂で調理を担う当社グループ・日精サービス株式会社が、連携先企業・団体と食材提供の打ち合わせや試食会等を経て、コラボレーションメニューを実現しています。

わたしたち日本精機グループは、これからも健康経営に関する取り組みを、ESG(環境・社会・法令遵守)・SDGs(持続可能な開発目標)活動に合わせて推進することで、従業員が健康でいきいきと、仕事にやりがいを感じて働ける環境をつくるとともに、サステナブルな地域社会への貢献を目指していきます。

本件は、SDGsの取り組みとして新潟県内のテレビ局にも取材されました。

【関連ニュース】(※閲覧には期限がある場合があります)
・BSN新潟放送 謎肉??「大阪・関西万博」でも紹介される新潟発の未来食!お肉より美味しい?! “キノコのお肉”を使ったヘルシー&SDGsなパスタランチ|BSN NEWS

▼アナウンサーによる取材・試食の様子

▼社員への取材

▼「キノコのお肉」ときのこの展示

▼「キノコのお肉ときのこのパスタ」展示ポスター

 


■参考リンク
ユキグニファクトリー株式会社 ウェブサイト キノコのお肉について
ユキグニファクトリー株式会社 ウェブサイト 「キノコのお肉」を使ったメニューが日本精機株式会社の社員食堂で提供。BSN新潟放送「ゆうなび」にて紹介されました

お知らせ
2025.05.27

『人とくるまのテクノロジー展2025 YOKOHAMA』に出展し、車載プロジェクターやメーターなど各種技術を展示 ~当社ブースへのご来場ありがとうございました

当社は、2025年5月21日~23日に横浜市のパシフィコ横浜で開催された『人とくるまのテクノロジー展2025 YOKOHAMA』に出展しました。

この展示会は国内最大級の自動車技術展で、例年、国内外から自動車に関する専門技術や製品が集まります。今年は過去最大の規模となる計617社が出展し、自動車業界関係者など約8万人が会場を訪れました。

当社のブースでは、社会環境の変化に応じて進化を続けるメーターや、AR表示(拡張現実)に対応するヘッドアップディスプレイ、車体外面に鮮やかな映像を投写する車載プロジェクターなど各種の製品・開発品を展示しました。

▼当社ブース

▼当社の主力事業の一つ、メーター(車載計器)。その進化が一目でわかるよう、1950年代から現在に至るまで、当社が携わってきた各種製品を歴代順に展示

▼左:AR表示の高画角ヘッドアップディスプレイの体験型展示 / 右:自動車のウインドウやボディに映像を投写する車載プロジェクター

▼左:スマートフォンをバイクに取り付けられるようにした「スマートフォンマウントメーター」のコンセプト展示
 右:当社が手掛ける各種センサーの展示

▼日本精機グループの共栄エンジニアリング株式会社、エヌエスアドバンテック株式会社の各種製品・開発品の展示

ブースを訪れた来場者の方々は、歴代のメーターの展示を見て「なつかしい」と声を上げたり、製品やパネルを熱心に眺めて説明員の話に聞き入ったりしていました。

担当した当社社員は、「日本精機は今年で創業80周年を迎えます。今回の展示では、創業以来の歴代のメーターを来場者の皆さまにご覧いただき、当社がメーターメーカーであることを改めて認識していただけたと感じています。加えて、ヘッドアップディスプレイ・センサー・車載プロジェクター・部品事業など、当社の幅広い事業についてひとつのブースで展示することで、事業全体を俯瞰して見ていただく良い機会にもなりました。展示を通じて多くのお客さまと直接意見を交換することができましたので、いただいた貴重なご意見を今後の開発に活かしていきたいと思います」と語っています。

私たち日本精機はこれからも持続的成長を遂げていくために、培ってきた様々な技術を活かし、更なる“マーケットイン”の考え方を持ちながら事業を推進してまいります。

当社ブースを訪れていただいた来場者の皆さま、誠にありがとうございました。

▼当社 展示会メンバー


【参考リンク】 
『人とくるまのテクノロジー展 2025 YOKOHAMA』ウェブサイト

【関連ニュース】 ※閲覧には期限がある場合があります。
・日刊自動車新聞 〈人とくるまのテクノロジー展2025〉自動車キャビンの進化 体験重視 デザインもひと工夫

ニュースリリース
2025.05.23

取り付け簡単な後付けヘッドアップディスプレイ LumieHUD(ルミエハッド)2025年5月23日発売 /新たなユーザー層へのHUD普及を目指して

車のフロントウィンドウに車速や警告、ナビゲーションなどを表示するヘッドアップディスプレイ(以下「HUD」)を開発・製造する日本精機株式会社(本社:新潟県長岡市、代表取締役社長:佐藤浩一、以下「日本精機」)は、BtoCブランド「moado」の第1弾として、2025年5月23日(金)に後付けHUD 「LumieHUD(ルミエハッド)」を発売します。

世界の自動車用HUD市場は、2020年から2030年間に約1,300億円から約3,500億円規模にまで成長し、予測期間中の成長率は約260%になると予想されています。
今後さらに普及するHUDを多くの人に知ってもらいたいという想いから、HUDが搭載されていない車でも、後から置くだけで手軽にHUDを体験できる製品を開発しました。機能を絞り込み、シンプルで使いやすい製品としました。
小型・軽自動車を運転する方や、女性などこれまでHUDに関心の薄かった新たな層にも、安心してドライブを楽しんでいただきたいと考えております。

■LumieHUD公式サイト https://lumiehud.moado.jp

■3つの特長

①前をみたまま、スピードがわかって安心
ドライブ中は、スピードメーターをみるために視線を下げる必要がありますが、LumieHUDは道路にスピード表示が投影されるため、視線を外すことなく、目の前の道路をみながらドライブできます。
 ※純正メーターとは測定方法が異なるので、誤差が生じる場合があります。
 ※都市部や山間部では、スピードを測定できない場合があります。

②小さな車にもぴったり!手のひらサイズ
LumieHUDはコンパクトで、小さな車でも場所を取らず、ダッシュボードにおくことができます。

③USBのみのかんたん接続
USBポートに差し込めば、すぐに使い始められます。特別な工具や技術は必要ありません。取り付け方法については、公式サイトの動画をご覧ください。

製品仕様

製品名              :LumieHUD(ルミエハッド)
サイズ              :幅121mm 奥行111mm 高さ113mm
カラー              :全3色(ブルー/グレー/アイボリー)
表示距離           :1500mm(ドライバー視点から)
表示内容           :車速(km/h 表示)
電源電圧           :5V DC(USB Type-A)
動作温度範囲     :-30 ~ 60°C
保存温度範囲     :-40 ~ 85°C
最大消費電流     :1.32A
速度検知           :GNSS 受信
明るさ設定        :全5段階
自動調光           :常に有効

■製品情報
発売日              :2025年5月23日(金) 
発売カラー        :ブルー/グレー           ※アイボリーは近日発売開始予定
価格                 :22,000円(税込)

取扱い販売店
・LumieHUD公式ECサイト:https://lumiehud.official.ec/items/97340914
・全国のカー用品店
  各店舗での取扱いに関しましては、直接店舗にお尋ねください。
  公式サイトにて取扱い店舗リストを掲載しております。

■会社概要
社名                   :日本精機株式会社
所在地               :新潟県長岡市東蔵王2丁目2-34
設立                   :1946年(昭和21年)12月24日
事業内容           :四輪車用・二輪車用・汎用計器類/OA・情報機器操作パネル/空調・住設機器コントローラー/
          高密度実装基板EMS等の製造、販売、他
ブランドURL    : https://www.moado.jp
会社HP              :https://www.nippon-seiki.co.jp/

 


【製品に関するお客様お問い合わせ先】
 moado公式LINEよりお問い合わせいただけます。 

 https://lin.ee/eXEwgTw

 

・LumieHUD公式サイト:https://lumiehud.moado.jp

プレスリリースhttps://www.atpress.ne.jp/news/436931

IRトピックス
2025.05.21

定款の一部変更に関するお知らせ

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。
定款の一部変更に関するお知らせ

IRトピックス
2025.05.21

剰余金の配当に関するお知らせ

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。
剰余金の配当に関するお知らせ

IRトピックス
2025.05.20

株主還元ページの新設

この度、当社WEBサイト内にて株主還元に関する情報をより分かりやすくお伝えするため、関連ページを拡充いたしました。
当社が株主の皆様との信頼関係を一層深め、株主価値向上に向けた取り組みをより明確に表現することを目的としております。
新しくなったページでは、当社の配当方針、株主還元に関する情報をご紹介しております。

今後も透明性の高い情報提供に努めるとともに、持続的な成長を実現できるよう取り組んでまいります。

日本精機株式会社|IR·投資家情報|株主還元

株主還元方針:
当社は、株主に対する安定配当の継続を基本に、配当額の決定を経営の最重要政策と認識し、各事業年度の業績と配当性向を総合的に勘案し利益還元を図っております。
2025年3月期から2027年3月期の中期経営計画期間は、3か年の総還元性向を80%と設定し、配当と自己株式の取得により、設定した総還元性向を満たすように株主還元を実施してまいります。

IRトピックス
2025.05.15

自己株式取得に係る事項の決定に関するお知らせ

詳しくは、PDFファイルをご覧ください。

自己株式取得に係る事項の決定に関するお知らせ

IRトピックス
2025.05.15

個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

詳しくは、PDFファイルをご覧ください。

個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

IRトピックス
2025.05.15

2025年3月期決算発表

詳しくは、PDFファイルをご覧ください。

2025年3月期決算短信

お知らせ
2025.05.12

後付けヘッドアップディスプレイ 「LumieHUD」 発売日決定のお知らせ

当社は、「2025年春 発売予定」としておりました後付けヘッドアップディスプレイ『LumieHUD(ルミエハッド)』の発売日を 2025年5月23日(金)と決定しましたので、お知らせいたします。

製品は2024年12月に発表したもので、以下の2色が今回の発売対象となります。

■対象製品
・LumieHUD LU0101(ブルー)
・LumieHUD LU0103(グレー)

■発売日 2025年5月23日(金)

■販売価格 22,000円(税込)

詳細は、『LumieHUD公式ホームページ お知らせ』 をご覧ください。
※販売場所等につきましては、上記ページにてご案内しております「moado公式LINE」よりお問い合わせいただけます。

LumieHUDは、ヘッドアップディスプレイ(HUD)の普及と交通事故の低減を目指して当社が開発した後付け型のHUDです。通常のHUDと同じく、運転者が前方を向いたまま必要な情報を認識できるもので、HUDが未搭載の車でも後から置くだけで手軽にHUDが体験できます。


【参考リンク】
LumieHUD公式ホームページ

お知らせ
2025.05.12

『人とくるまのテクノロジー展2025 YOKOHAMA』に出展します /開発中の車載プロジェクターや、社会環境に応じて進化するメーターなど各種技術を展示

当社・日本精機株式会社は、5月21日~23日に横浜市のパシフィコ横浜で開催される日本最大規模の自動車技術展『人とくるまのテクノロジー展2025 YOKOHAMA』に出展します。

この展示会は、国内外から自動車に関する専門技術や製品が集まり、将来の車社会を展望することを目的に毎年開催されているもので、今年は自動車業界関係者など7万人以上の来場が見込まれています。

当社ブースでは、「みえないものをみえるように」をテーマに掲げ、社会環境の変化に応じて進化を続けるメーターや、AR表示(拡張現実)に対応するヘッドアップディスプレイ、車体外面に鮮やかな映像を投写する車載プロジェクターをはじめとした、当社グループのさまざまな製品・開発品を展示しますので、ぜひご来場ください。

【日本精機ブース:ノース会場 N56】( ノース会場 会場小間図面

■ブース展示品
 ・車両エクステリアに新しい価値を提案する車載プロジェクター
 ・AR表示(拡張現実)に対応する広画角のTFTヘッドアップディスプレイ
 ・社会環境に適応し進化を続ける4輪メーター・2輪メーター
 ・2輪用スマートフォン取り付け型メーター(コンセプト展示)
 ・カーボンニュートラル燃料や電動化に対応した開発品センサ
 ・設計から製造まで対応可能な日本精機グループの光学樹脂部品
 ・車載・航空宇宙・医療など各種分野で活躍する超精密加工品、微細加工品

<人とくるまのテクノロジー展 2025 YOKOHAMA>
 ・日程:2025年5月21日(水)~23日(金)10:00~18:00(最終日のみ09:00~16:00)
 ・会場:パシフィコ横浜(展示ホール、ノース会場)
 ・当社ブース:ノース会場 N56
 ・入場:無料(特設サイトより事前登録が必要です)
 ・特設サイト: https://aee.expo-info.jsae.or.jp/ja/yokohama/
 ・主催:(公社)自動車技術会

また、併催されるオンライン展示会にも出展します。そちらもぜひご覧ください。
 ○『人とくるまのテクノロジー展2025 ONLINE STAGE 1
(開催期間:5月14日(水)~6月4日(水))
※期間外には展示情報は表示されません。ご注意ください。


【参考リンク】
 当社展示の詳細は以下をご覧ください。
人とくるまのテクノロジー展 2025 YOKOHAMA 出展企業 日本精機株式会社

お知らせ
2025.05.09

アルビレックス新潟レディースとの『にいがた活性パートナー』共同事業/長岡市立関原小学校で「キャリア教育&サッカー体験会」を開催しました

当社と、アルビレックス新潟レディース(以下、アルビL)は、『にいがた活性パートナー』として、新潟県中越・長岡地域における人づくり・街づくりの地域貢献活動に取り組んでいます。
このたび、5月7日にアルビLの監督や選手が「長岡市立関原(せきはら)小学校」を訪れ、「キャリア教育&サッカー体験会」を児童たちに向けて開催しました。

訪れたのは、アルビLの小穴 康朋 U-15監督、荻野 颯汰 アカデミーGKコーチ、石田 千尋 選手(ポジション・MF、背番号・18)、横山 笑愛 選手(ポジション・DF、背番号・35)です。また、当社や当社グループのNS・コンピュータサービス(株)からも計4名の社員が学校を訪れ、ともにイベントを推進・サポートしました。

「キャリア教育&サッカー体験会」は2021年に開始し、地域の小学校で実施している取り組みで、今回の関原小学校で8校目の開催となります。
関原小学校は、1874(明治7)年設立の歴史・伝統のある小学校です。教育目標に『考える子 おもいやる子 強い子』を掲げ、地域とかかわり、夢(目標)に向かって、ねばり強くチャレンジする子どもの育成に取り組んでおられます。
今回イベントに参加したのは5年生の児童約60名で、監督や選手の話を聞いたり、サッカーを通じて一緒に体を動かしたりしながら交流を深めました。

前半に行われた「サッカー体験会」では、選手たちと児童たちが実際にボールに触れながら身体を動かしてトレーニングを行ったあと、チームに別れて試合形式のミニゲームを楽しみました。児童たちは、選手たちのお手本のプレーに目を輝かせ、積極的にボールを追いかけて笑顔を見せていました。

▼快晴のもと、選手とともにサッカー体験する児童たち

▼白熱するミニゲーム

後半に体育館で行われた「キャリア教育」では、小穴監督や選手たちが『チャレンジ』について自身の体験を交えながら話し、「チャレンジをすればミスすることもあるが、恐れず挑戦を繰り返すことが成長につながる」、「つらいときには仲間が支えになってくれる。今いる仲間をぜひ大切にしてほしい」などのメッセージを児童たちに伝えました。

また、関原小学校の先生や日本精機グループの社員も同様にこれまでの人生の中で挑戦したことやそれにどう向き合ってきたかなどを話しました。児童たちは真剣な表情で話に聞き入り、その後、これまでに自分たち自身が体験したチャレンジについて発表しました。

▼当社グループ社員の発表

▼児童と社員が「これまでのチャレンジ」を話し合う場面も。

▼イベントの終わりには、選手側から学校へ、サイン入りの「ALBIREX CO2 Lamp」をプレゼント。学校側からは感謝のメッセージと花束、エールが贈られました。

当社は、SDGs・ESG(環境・社会・企業統治)の活動において、地域社会への貢献・人づくり活動にも取り組むべく、アルビL『にいがた活性パートナー企業』として、このようなイベントの企画・開催を行い、将来を担う次世代人財の教育活動を今後も支援してまいります。そして、地元に親しまれる企業を目指し、地域の発展にも貢献してまいります。

▼アルビL、関原小学校の皆さん、当社グループ参加メンバー

お知らせ
2025.05.07

『東北カスタムカーショー』に出展し、Defi製品を展示 ~NS Defiブースへのご来場ありがとうございました

当社は、2025年4月26日~27日に仙台市の夢メッセみやぎで開催された『東北カスタムカーショー』に『NS Defi』として出展しました。

同イベントは、東北エリア最大級のカスタムカー・関連製品の展示会です。東北に加え関東・北関東など幅広い地域から集められた数多くのデモカーが展示されるもので、今年は約1万7千人の自動車ファンが会場を訪れました。

当社のブースでは、昨年に続き、カスタムカーや既存のDefi製品を展示したほか、開発品のDIN-Gauge MusicPlayerや、次世代ADVANCE UNITセンサーを展示しました。

▼カスタムカーの展示(ZD8 BRZ STI SPORTS)

▼製品・開発品の展示

▼ブースには多くの来場者の方々が訪れ、各製品の説明等に聞き入っていました。

私たち日本精機はこれからも持続的成長を遂げていく為に、培ってきた様々な技術を活かし、更なる“マーケットイン”の考え方を持ちながら事業を推進してまいります。

当社ブースを訪れていただいた来場者の皆さま、大変ありがとうございました。

▼当社 展示会メンバー

 


【参考リンク】
『東北カスタムカーショー』ウェブサイト
Defi ウェブサイト

ニュースリリース
2025.04.28

台湾EDT社とインドでの合弁会社設立に合意、車載向け高精細液晶モジュール製造へ/併せて資本業務提携契約を締結

日本精機株式会社(本社:新潟県長岡市、代表取締役社長:佐藤浩一)は、高精細液晶ディスプレイの「TFT液晶モジュール【※】」の製造を手掛けるEmerging Display Technologies Corporation(本社:台湾 高雄市、社長兼CEO:Pauli Wang、以下「EDT社」)と4月25日に『合弁契約』を締結し、インド国内においてTFT液晶モジュールを製造する共同出資の合弁会社『EDT-India Private Limited(以下「EDT-India社」)』の設立に合意しました。合弁会社は、インド国内の新設工場において、2027年の車載TFT液晶モジュール量産開始を目指します。また上記契約と併せ、日本精機とEDT社は関係強化に向けて『資本業務提携契約』を締結しました。

※TFT液晶モジュール: TFT液晶(Thin-Film Transistor Liquid Crystal Display/薄膜トランジスタ液晶)ディスプレイに、制御回路やインターフェース等の必要部品を組み合わせ、実際に機能できるようにした機器。

(新設工場予定図)

近年、車載用ディスプレイは、高精細で表示の自由度が高いTFT液晶ディスプレイのニーズが世界的に拡大しており、従来のアナログ式やデジタル式(LCD:パッシブ液晶)の表示に代わって、急速に普及しつつあります。中でもインドは世界最大級規模の二輪車市場を有しており、TFT液晶ディスプレイ需要の大幅な伸長が見込まれます。
インドの合弁会社EDT-India社は、当社・日本精機の子会社「NS Instruments India Private. Ltd.(以下「NSIP社」)」の敷地内に建設予定の新工場においてTFT液晶モジュールを製造します。(着工予定:2025年夏、工場稼働予定:2026年秋、量産開始予定:2027年)
これにより、当社・日本精機は進化する車載計器(メーター)表示への顧客ニーズ、旺盛な需要に対してより一層タイムリーに対応することが可能になります。そして、従来インド国外から入手していたTFT液晶モジュールを現地インド国内での生産(合弁会社での内製化)に切り替えることで、関税(関税税率)・輸送梱包コストを低減させ、これまで以上に価格競争力の高い製品づくりを図ります。

■合弁会社/工場 概要
・社名:EDT-India Private Limited (代表者:Pauli Wang)
・設立:2025年夏予定
・資本金:300百万ルピー(約5億円) ・出資比率 EDT社 81%、日本精機株式会社 19%
・事業内容:インドにおけるTFT液晶モジュール等の製造、販売
・新工場:2階建て/延床面積 約2,500㎡(1階 2,000㎡、2階 500㎡)
・工場所在地:インド アーンドラプラデーシュ州 スリシティ工業団地「NSIP社 敷地内」

また、当社とEDT社は、合弁契約締結と同日の4月25日、『資本業務提携契約』を締結しました。当社・日本精機の長年にわたる車載計器(メーター)市場における経験や技術・世界シェアと、EDT社の品質の高いタッチディスプレイ技術や最先端の液晶ディスプレイに関する知見を組み合わせることで、TFT液晶モジュールの製造および技術開発に関する業務協力を通じた市場競争力を高めることを目指します。また、両社は他にも高付加価値のタッチスイッチなど新たな機能に向けて共同開発を行い、新たな技術・製品を模索していきます。
今回の資本業務提携契約に伴い、両社は関係を強化し、協力して持続的な発展を目指すため、相互に相手方の株式を取得する資本提携を実施します。


▲4月25日に台湾・EDT社で開催された契約締結式の様子
(左:EDT社 社長兼CEO Pauli Wang、右:日本精機 代表取締役社長 佐藤浩一)

なお、上記の合弁契約及び資本業務提携契約は、2月19日に締結された、車載TFT液晶モジュールの製造・事業拡大を目的とした両社の覚書(Memorandum of Understanding:MOU)に基づくものです。

■EDT社について
EDT社は1994年に設立され、台湾の高雄市に本社を構えています。事業開始以来、長年にわたりディスプレイの分野でノウハウを蓄積し、現在は最先端の液晶ディスプレイ技術による製品を市場に提供しています。
今回新設されるインドの工場は、EDT社が関連するTFT液晶モジュール製造工場としては台湾・中国に次ぐ3か所目、東アジア外では初めての生産拠点となります。


<参考リンク>
日本精機株式会社|ニュース|Emerging Display Technologies 社と覚書を締結しました
EDT社ウェブサイト 

<関連ニュース> ※閲覧には期限がある場合があります。
日本経済新聞 電子版「日本精機、インドで二輪車の液晶部品製造の合弁会社」
日刊自動車新聞 電子版「日本精機、今夏にも台湾EDTとインドに合弁設立 車載用TFT液晶モジュールを生産」
新潟日報デジタルプラス「日本精機(長岡市)インドで高精細液晶画面を量産へ、台湾企業と合弁会社…二輪車向け需要増に対応」

お知らせ
2025.04.17

【受賞】ゼネラルモーターズ(GM)様より『2024サプライヤー・オブ・ザ・イヤー』受賞(5年連続)

当社・日本精機グループのNippon Seiki North America(NSNA ※)は、ゼネラルモーターズ様(以下、GM)から『2024サプライヤー・オブ・ザ・イヤー』を受賞しました。

『サプライヤー・オブ・ザ・イヤー』は、革新的な技術と最高の品質を提供し、GMの掲げる価値や目標に対する理解とその達成に貢献したグローバル・サプライヤーに贈られる賞です。当社グループとしては5年連続の受賞となります。

▼2025年4月8日に開催された授賞式の様子(受賞トロフィーとNSNAメンバー)

※Nippon Seiki North America (NSNA)…北米に所在する以下の当社の連結子会社3社の総称:N.S.International, Ltd.(米国ミシガン州)、New Sabina Industries, Inc.(米国オハイオ州)、Nippon Seiki De Mexico S.A. De C.V.(メキシコ)

同賞は、毎年、GMのグローバルな部門縦断チームが1年間の実績をもとに厳正に審査するもので、今回は数あるサプライヤーの中から12か国の計92社が表彰されました。

私たち日本精機グループは、これからもお客様と共に、更なる発展に貢献できるよう努めてまいります。

お知らせ
2025.04.14

【受賞】本田技研工業株式会社様より『2024年 優良感謝賞・開発部門』を受賞

当社・日本精機は、2025年3月4日、本田技研工業株式会社様から、新たな開発に貢献した企業として『2024年 優良感謝賞・開発部門』を受賞しました。当社が二輪開発に関して同賞を受賞するのは今回が初めてです。

▼6月16日に当社・高見事業所において開催された贈呈式の様子
(左:日本精機 代表取締役社長 佐藤浩一、右:本田技研工業 システム開発部 部長 浦木 護 様)

「優良感謝賞」は、本田技研工業株式会社様が、各分野で優れた功績を残した取引先を表彰するものです。
今回、当社は二輪の開発において『インド現調化によるRoadSync機能付きカラーTFTメーターの開発』 というテーマで同賞を受賞しました。開発日程や数量確保、生産状況など様々な困難がある中、コストや納期の面で貢献したことが高く評価されたものです。

▼受賞トロフィー

私たち日本精機グループは、これからもお客様と共に、更なる発展に貢献できるよう努めてまいります。

お知らせ
2025.04.01

2025年度 新入社員への社長メッセージ ~自動車業界の変革期をチャンスに/交通事故防止への貢献に向けて~

当社・日本精機株式会社は、4月1日、33名の新入社員を迎えました。
同日開催した入社式における代表取締役社長・佐藤浩一の新入社員向けメッセージを以下のとおりお知らせします。

▼入社式 社長あいさつ

皆さんの精悍な表情を拝見し、とても嬉しく、頼もしく感じます。日本精機に入社して頂いたことに感謝いたします。

■自動車業界の環境変化:変革期はチャンス/ビジネスを拡げる可能性は無限
自動車業界は100年に一度といわれる大きな技術とビジネス変革期の只中にあります。いわゆる“CASE”のインパクトと“SDV”の到来です(CASE:「C」…つながるクルマ、「A」…自動運転技術、「S」…自動車の共有、「E」…電動化 / SDV: Software Defined Vehicle。ソフトを自由に書き換えられて購入後も機能が進化する自動車)。地球環境保護と併せて持続可能な社会を実現するため、カーボンニュートラルやSDGsを目指した取り組みも加速しています。

この激しい変革期は、厳しいと同時に大きなチャンスでもあります。クルマが外部と繋がるときのメーターやヘッドアップディスプレイ(以下、「HUD」)が果たす役割の変化、自動運転車に必要なセンサー、ソフトウエアが書き換え可能な時代におけるハードウエアのあり方、ソフトウエアの価値が高まった際のビジネスモデル、電気自動車用のメーター・HUDの軽量化・省電力化、SDGsの観点で社会から歓迎される製品や機能のアイディアなど、ビジネスを拡げるチャンスは無限にあります。

この変革期をどう捉えるかは皆さんも含めた我々の姿勢次第です。もちろん、私たちはチャレンジの道を選びます。

■地政学的リスクへの対応/筋肉質な企業体質への変革
地政学的要因を含んだ世界規模での景気の変動やリスクもまた、会社の業績に大きく影響しています。
コロナ禍後、未だ国内需要は低調で、中国の景気減速は先が見通せず、今後はアメリカの自国優先政策からも大きな影響が出てくるでしょう。ソマリア沖の海賊問題やスエズ運河危機から来る輸送費の値上がり、ウクライナやガザの戦争が影響するエネルギー費用の高騰、アメリカを発端とした関税戦争は直近の大きなリスクです。

私たちは、無駄な贅肉(コスト)をそぎ落とし、「筋肉質な企業体質への変革」に取り組み、売上減や輸送費・部品コスト増に関わらず、利益を堅実に生む体質に会社を変えている真最中です。ぜひ皆さんの新しい感性で、斬新なアイディアを出し、チャレンジしてください。
またグローバルビジネスにおいては地政学的リスクの分析がますます重要です。皆さんも、業務や収益に直結するという意識を持って、世界の情勢・ニュースをよくウォッチしてください。

■現状に満足せず、迅速に改革にチャレンジ
私たちには『現状に満足せず、迅速に改革にチャレンジする』という指針があります。
「言われたとおりにやって80点を取ればいい」、「失敗するくらいならやり方を変えないほうが良い」という考え方は昨日で終わらせてください。
今後は、もっと仕事の効率を上げるには、もっとコストを下げるには、もっと仕事のスピードを上げるには、もっと品質を良くするにはという前向きな姿勢で、現状に満足せず、改革にチャレンジしてください。チャレンジした上での失敗を、会社は高く評価します。

■新製品の開発を通じて交通事故を低減
日本精機は、世界の名だたる高級車ブランドにHUD製品を供給しています。HUDはフロントガラスの先に自動車の運転情報やナビゲーションが投影され、運転手が前方を向いたまま情報を認識できるシステムで、道路交通事故の防止につながるものです。そのため高級車では多少高額でも搭載されています。

しかし、交通事故を起こす危険性は、高級車もそれ以外の軽自動車や小型車も同様です。
そこで、軽・小型自動車に搭載できる『小型で廉価なHUD』や『後付けできるHUD』を開発し売り出すことで、世の中の多くの人にHUDを使っていただき、交通事故を少しでも減らしたいと思います。そのような製品の企画、開発、量産、販売を通じて、社会貢献と会社の成長を両立させることが私の・私たちの夢です。

皆さんの成長は、日本精機の発展、そして各自の幸せに繋がります。一緒に楽しみながら頑張りましょう。

▼入社式の様子

お知らせ
2025.04.01

当社 創業80周年の特設サイト公開および企業広告掲出

当社・日本精機株式会社は2025年に創業80周年を迎えます。創業以来、ここまで共にあゆみ、支えてくださった皆様へ心よりの感謝を込めて、このたび創業80周年特設サイトを公開いたしました。

日本精機株式会社創業80周年特設サイト:  https://www.nippon-seiki.co.jp/80th_anniversary

【創業80周年特設サイト】
特設サイトでは、当社からの感謝のメッセージをはじめ、周年を迎えるにあたっての当社代表取締役のご挨拶、創業時から現在までの当社のあゆみ、80周年記念ロゴに込められた想いなどをご紹介しています。
今後、さらに各種のコンテンツを追加していく予定ですので、ぜひご覧ください。

【企業広告掲出】
併せて、創業80周年を記念してJR駅内広告、地元紙への広告等に感謝のメッセージを掲出しています。こちらもぜひご覧ください。

▼本社が所在する新潟県のJR長岡駅構内(新幹線ホーム・階段上)に看板広告を掲出(2025年3月下旬から約1年間)


【参考リンク】
日本精機株式会社|ニュース|日本精機株式会社は2025年に創業80周年を迎えます / 周年記念ロゴマークを社内公募で決定

IRトピックス
2025.03.28

自己株式の消却完了に関するお知らせ

詳しくは、PDFファイルをご覧ください。

自己株式の消却完了に関するお知らせ

IRトピックス
2025.03.21

自己株式の消却に関するお知らせ

詳しくは、PDFファイルをご覧ください。

自己株式の消却に関するお知らせ

お知らせ
2025.03.13

【受賞】『がん対策推進優良企業』として表彰されました(令和6年度)

当社・日本精機株式会社は、がんに対して従業員の健康を守るために積極的に取り組んでいる企業として、3月7日付けで『令和6年度がん対策推進優良企業』の表彰を受けました。

この表彰は、厚生労働省が推進する「がん対策推進企業等連携事業(がん対策推進企業アクション)」の一環として行われています。当社は、2024年からこの事業の推進パートナー企業として登録し、がん検診受診率向上等を目指すプロジェクトに参加しており、このたび初めて「がん対策推進優良企業」として表彰されました。

がん予防・早期発見に関するeラーニングの受講、社員へのがんアンケート、がん検診に伴う会社の費用負担など、当社が実施する各種の取り組みがこの表彰につながったものと考えられます。

〇取り組み事例:社内調査で多かった「女性がん」への予防・啓発活動
女性がんは発症年齢が若く、子育て世代や働く世代に多いがんです。
この予防・啓発のため、当社では、乳がんの自己触診モデルを女性更衣室に設置して自己触診の啓発を図っているほか、自己負担なしで就業時間中に女性がん検診が受けられるよう巡回バスによる女性がん検診を行っています。

▼乳がんの啓発展示

▼会社敷地内で巡回バスによる女性がん検診を実施

わたしたち日本精機グループは、これからも健康経営に関する取り組みを、ESG(環境・社会・法令遵守)・SDGs(持続可能な開発目標)活動に合わせて推進することで、持続可能な社会の発展に貢献してまいります。

【参考リンク】
がん対策推進企業アクション
日本精機株式会社|ニュース|『がん対策推進企業アクション・推進パートナー企業』に登録 ~ヘルスリテラシーを向上し がん検診の受診率向上と、治療と仕事の両立支援の推進

お知らせ
2025.03.10

【受賞】東風本田汽車有限公司様より『量産保障優秀サプライヤー賞』を受賞

当社連結子会社である日精儀器科技(上海)有限公司は、東風本田汽車有限公司様によるサプライヤー大会において、2月27日、『量産保障優秀サプライヤー賞』を受賞しました。

【写真:右から5番目:日精儀器科技(上海)有限公司の浅井総経理】

サプライヤー大会の式典では、Q:品質保障賞、C:コスト管理賞、D:量産保障賞の分野において優れた会社が表彰され、日精儀器科技(上海)有限公司は、量産保障優秀サプライヤーの1社として受賞しました。東風本田汽車有限公司様の生産体制と生産計画に追従し、すべての機種において納期通りに不具合無く供給を行い、又、お客様とコミュニケーション良くタイムリーに対応できたことが評価されたものと受けとめています。

私たち日本精機グループは、これからもお客様と共に、更なる発展に貢献できるよう努めてまいります。

【受賞したトロフィー】

ニュースリリース
2025.03.03

既存の東京拠点を強化し「東京本社」に改称します / 事業効率の向上・認知拡大に向け、長岡市内の本社とともにニ本社体制へ

当社・日本精機株式会社(本社:新潟県長岡市、社長:佐藤浩一)は、2025年4月1日から、東京都北区田端にある既存の営業・設計・開発・企画等に関する拠点「東京営業所」「東京テクニカルセンター」「東京R&Dセンター」をまとめ、「東京本社」に改称します。併せて、新たにIR活動や人事、購買に関する機能を追加します。
今回の変更は、地理的利便性の向上により事業効率をさらに高めるとともに、首都圏における認知度を強化することを目的とするもので、これにより日本精機株式会社は新潟県長岡市の本社と東京本社の二本社体制を取ることになります。

▼東京本社所在地となる田端ASUKAタワー

新たな東京本社では、これまでの営業・設計・開発・企画等業務に加え、以下の業務を行います。
・投資家に向けたIR活動等
・首都圏での人事採用活動等
・設計部門と連携した開発購買活動等

なお、本件により当社の組織・体制や長岡市内の本社の機能に大幅な変更はありません。

今後、当社は長岡市所在の本社と東京本社を拠点に、両拠点の機能を強化しながら、さらなるスピード感をもって事業に取り組むとともに、首都圏における認知度向上に努めることで、企業価値を高め、より一層の事業の推進に努めてまいります。

<東京本社 概要>
・改称予定日:2025年4月1日
・所在地:東京都北区田端6-1-1 田端ASUKAタワー4階・6階
     ※既存の東京営業所・東京テクニカルセンター・東京R&Dセンターと同一
・設置部門:営業、設計、開発、新規ビジネス企画、経営企画、人事、購買
・従業員数:171人
・面積:590.06坪

【関連ニュース】(閲覧には期限がある場合があります)
日本経済新聞 電子版「日本精機、東京にも本社機能 4月から2本社体制」
日刊自動車新聞「日本精機、2025年4月に都内3拠点統合し「東京本社」に改称」
日刊工業新聞 電子版「日本精機、新潟・東京2本社体制に 首都圏で事業増強」
新潟日報デジタルプラス「日本精機(新潟県長岡市)が東京拠点強化!東京本社に改称 4月から2本社体制、首都圏での認知拡大狙う」

お知らせ
2025.03.03

『長岡ものづくりフェア2025』に出展しました/当社グループのブースへご来場ありがとうございました

当社・日本精機株式会社および当社関係会社NS・コンピュータサービスは、2025年3月1日~2日にアオーレ長岡(新潟県長岡市)で開催された『長岡ものづくりフェア2025』に出展しました。

『長岡ものづくりフェア』は、当社の本社所在地である長岡市のものづくり企業・団体が多数出展する体験イベントです。地域の子どもたちやその保護者に、国内・世界に誇る長岡のものづくり技術を知ってもらうことや、ものづくりの楽しさを体験してもらうことなどを目的としています。会場には二日間で計53の企業・団体がブース出展し、ものづくり体験を楽しむ親子連れなどでにぎわいました。

3月1日(土)に出展した当社のブースでは、車・バイクのメーターやヘッドアップディスプレイ製品に加え、「未来の車のコックピット」として、開発中のウインドシールドディスプレイを搭載した実車を展示しました。

▼当社展示ブース(手前左:メーター、手前右:ヘッドアップディスプレイ)

▼ウインドシールドディスプレイを搭載した実車

▼たくさんの子供たちが当社ブースを訪れてくれました。

▼実車に乗って「未来の車のコックピット」を体験する子供たち

▼親子でウインドシールドディスプレイやヘッドアップディスプレイを体験

また、3月2日(日)に出展したNS・コンピュータサービス社は、小学生向けプログラミング教室『p.g.camp (ピー・ジー・キャンプ)』として体験ブース『小さなルンバ「Root」でお絵描きプログラミング!』を設置しました。ブースでは、子供たちが真剣な様子でロボットをプログラミングで動かし、絵を描いている様子が見られました。

わたしたち日本精機グループは、新たな価値創造の事業機会やイノベーションの更なる創出を目指し、社会に貢献してまいります。そして、SDGs・ESG(環境・社会・企業統治)の分野においても、地域社会への貢献・人づくり活動に取り組むべく、様々な事業を通じて社会課題の解決に努めます。また、地域に親しまれる企業を目指し、安心と感動に満ちた未来の実現とともに、地域の活性化・発展にも貢献してまいります。
ブースを訪れていただいた来場者の皆さま、誠にありがとうございました。

▼日本精機ブース 対応メンバー

【参考リンク】
長岡市ウェブサイト「長岡ものづくりフェア2025」を開催します

NS・コンピュータサービス社 ウェブサイトお知らせ | 『長岡ものづくりフェア2025』にプログラミング教室p.g.campが出展しました

お知らせ
2025.03.01

2026年度 新卒採用活動を開始しました

当社・日本精機株式会社は、2026年度の新卒採用活動を開始します。
下記URLよりエントリー頂くと、会社説明会の開催情報など、選考に関するご案内をお届けします。

エントリーは こちら:2026年度新卒採用

また、当社リクルートサイトには「先輩社員のインタビュー」や「データで知る日本精機」など多数の情報をアップしています。
日本精機リクルートサイト

企業情報は、この日本精機ウェブサイトにもアップしていますので、最新の事業内容やニュースについてもご確認ください。
日本精機ウェブサイト

学生の皆様にお会いできることを、私たち日本精機は、楽しみにしています。

お知らせ
2025.02.26

スノーピーク×日本精機:共同開発『一酸化炭素チェッカー』が新潟日報に報道されました

当社・日本精機株式会社と株式会社スノーピーク(本社:新潟県三条市、代表取締役社長執行役員:山井 太)が共同開発した『一酸化炭素チェッカー(COチェッカー)』の記事が、2月26日の新潟日報 朝刊「にいがた経済」紙面で報道されました。記事には、開発背景や機能などが紹介されています。

【報道記事:新潟日報Link】
一酸化炭素チェッカーでテント内の事故防止!日本精機×スノーピーク、新潟の企業が共同開発 | 新潟日報デジタルプラス

■ 詳しくは、以下のWebsiteニュースをご覧ください。
日本精機株式会社|ニュース|スノーピーク×日本精機の共同開発品『一酸化炭素チェッカー』、1/11~新たに単体発売/音と光の警告で一酸化炭素中毒を未然に防止。スノーピーク新商品『メラク Pro. ストーブプラス』にも採用

■ 販売サイトは、以下よりお求めいただけます。
<日本精機グループ:オンライン販売>
https://carboncheck.official.ec/
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DR4FDLVF
<スノーピーク:各店舗・オンラインストア>
https://ec.snowpeak.co.jp/snowpeak/ja

お知らせ
2025.02.26

【受賞】株式会社クボタ様より『2024年度 ベストサプライヤー賞』受賞(2年連続)

当社・日本精機は、2月21日、株式会社クボタ様の「クボタ悠久会 購買コミュニティ総会」に於いて、『2024年度 ベストサプライヤー賞』を受賞しました。

▼登壇(中央:当社 村山一彦 車載営業本部長)

ベストサプライヤー賞は、数あるクボタ様のサプライヤーの中から 「マネジメント/品質/デリバリー/コスト/サービス」 の5項目で最高評価を受けた7社が受賞しました。
当社はQCDの項目で高得点を獲得。総合的な実力の高さが認められ、昨年に続き連続受賞となりました。今回、日々の真摯な努力が認められ、クボタ様より高い評価を頂くことができました。ご協力頂いた皆様に厚く御礼申し上げます。

▼トロフィー(2023年、2024年と2期連続受賞)

私たち日本精機グループは、これからもお客様と共に、更なる発展に貢献できるよう努めてまいります。

IRトピックス
2025.02.21

役員の異動に関するお知らせ

詳しくは、PDFファイルをご覧ください。

役員の異動に関するお知らせ

お知らせ
2025.02.20

Emerging Display Technologies 社と覚書を締結しました

日本精機株式会社とEmerging Display Technologies Corporation(略称:EDT、本社:台湾 高雄市)は、2月19日、車載TFT(液晶)モジュールの製造・事業拡大を目的として覚書を締結しました。

▼締結式の様子(会場:当社・高見事業所(新潟県長岡市))
 中央左:当社社長・佐藤浩一 中央右:EDT社 社長兼CEO・Pauli Wang氏

当社は、車載計器市場に70年以上携わり、製品の設計・生産・製造に関する豊富な知見と世界有数のシェアを有しています。また、EDT社は、事業開始以来、長年にわたりディスプレイの分野でノウハウを蓄積し、現在は最先端の液晶ディスプレイ技術による製品を市場に提供しています。
今回の覚書の締結を通じて、両社はそれぞれの強みを活かし、グローバル市場における競争力と事業の拡大に向けて協力していきます。

本件について、EDT社の社長兼CEO・Pauli Wang氏は「タッチディスプレイ業界で30年の経験を持つ私たちは、グローバル市場および各業界のお客様の多様なニーズに対する深い理解と独自の洞察を積み重ねてきました。これまでの発展の中で、私たちは常に革新をリードし、幅広い製品アプリケーションのニーズに応える先端技術を開発してきました。この度、日本精機様との提携が実現し、大変嬉しく思っています。双方の専門知識と技術を融合させ、新たな可能性を切り拓き、前向きなアイデアを現実のものにすることを期待しています。」とコメントしています。

また、当社 社長・佐藤浩一は「我々の商品であるメータは、アナログ式からデジタル式へ、そしてTFT採用メータへと、進化を加速させています。今回の提携により、TFTモジュールを中心にタッチスイッチなどの付加価値や、先進的な開発、設計から製造までの一貫生産等に取り組まれているEDT様と共に新たな道を歩めることを非常に嬉しく、頼もしく思います。お互いの強みを生かし、革新的なプロジェクトを共に推進していくことで、新たな価値を創造し、両社の発展に寄与することができると確信しております。」と述べています。

■EDT社について
EDT社は1994年に設立され、台湾の高雄市に本社を構えています。革新的で多様なタッチディスプレイ技術の開発に注力しており、設計から製造まで、TFTディスプレイモジュール、静電容量式タッチモジュール、Smart Embeddedディスプレイモジュールなど、幅広い製品ラインナップとディスプレイモジュールの付加価値統合ソリューションおよびスマートユーザーマシンインターフェース(UMI)ソリューションを提供しています。
また、ソフトウェア技術の開発にも積極的に取り組んでおり、グラフィカルユーザーインターフェース(GUI)の各種製品アプリケーションへの実装や、ハードウェア、ソフトウェア、ファームウェアを統合することによって革新的なスマートUMIをさまざまな業界のお客様に優れたユーザー体験として提供しています。

【参考リンク】
EDT社ウェブサイト 

お知らせ
2025.02.18

長岡造形大学×日本精機:産学連携の取り組み『地域協創演習』が紹介

公立大学法人 長岡造形大学(新潟県長岡市、学長:平山育男)が創立30周年を記念し、社会で活躍する卒業生を学生が取材するスペシャル企画に於いて、当社と産学連携する「地域協創演習」が紹介されました。

「地域協創演習」は、2022年度からスタートした産学連携の取り組みで、演習授業を担当した児玉忠さん(民生ビジネス本部)と、長岡造形大学の卒業生で当社のデザイナーとして活躍する中村観月さん(技術本部 長岡R&Dセンター)がインタビューを受けました。尚、インタビューアーは2023年度に地域協創演習に参加した学生の一人 清水さんです。

以下、長岡造形大学の【30周年特別企画】記事をご覧ください。
・Link ➡ 【30周年特別企画】 長岡造形大生×卒業生! デザイン学科/産学連携編 | NID Focus | 公立大学法人長岡造形大学

【参考:これまでの地域協創演習 実績】
・2024年度
日本精機株式会社|ニュース|産学連携授業で新たな製品アイデアを学生たちが提案/日本精機×長岡造形大学「地域協創演習」 センサー技術等を活かす新発想
・2023年度
日本精機株式会社|ニュース|長岡造形大学生とのアイデア プレゼンテーション発表会/産学連携・地域協創授業の集大成 ~情報の可視化と、斬新な発想の融合で価値ある製品を!
・2022年度
日本精機株式会社|ニュース|長岡造形大学生によるアイデア プレゼンテーション発表会/長岡造形大学と日本精機の産学連携・地域協創授業の集大成 ~学生たちが、斬新な発想とデザインの知見を活かして、家庭内ツール・アイデアを発表

お知らせ
2025.02.18

『長岡ものづくりフェア 2025』に出展します/地域の子どもたちに「未来の車のコックピット」などを紹介

当社・日本精機株式会社および当社関係会社NS・コンピュータサービスは、2025年3月1日(土)、2日(日)にアオーレ長岡(新潟県長岡市)で開催される『長岡ものづくりフェア2025』に出展します。

『長岡ものづくりフェア』は、当社の本社所在地である長岡市のものづくり企業・団体が多数出展する体験イベントです。地域の子どもたちやその保護者に、国内・世界に誇る長岡のものづくり技術を知ってもらうことや、ものづくりの楽しさを体験してもらうことなどを目的としています。

当社は3月1日(土)にブースを出展します。車・バイクのメーターやヘッドアップディスプレイ製品に加え、「未来の車のコックピット」として、開発中のウインドシールドディスプレイを搭載した実車を展示します。実際に運転席に乗車して「未来の車」をご体験いただけますので、ぜひブースへお越しください。
【会場:アオーレ長岡内 アリーナ/※当社の出展は3/1のみです】

▼ウインドシールドディスプレイとヘッドアップディスプレイを搭載したコックピット

また、3月2日(日)には、NS・コンピュータサービス社が、同社が運営する小学生向けプログラミング教室『p.g.camp (ピー・ジー・キャンプ)』として体験ブース『小さなルンバ「Root」でお絵描きプログラミング!』を出展します。ブースでは、ロボットをプログラミングで動かして絵を描いてみることができますので、ぜひご来場ください。
なお、体験にはteketによる事前申込が必要となります。申し込み方法等は「ものづくりフェア2025チラシ」をご参照ください。
【会場:アオーレ長岡内 アリーナ2階 多目的ホール/※p.g.campのプログラミング体験は3/2のみです】

<開催概要>
『長岡ものづくりフェア2025』
・日程:2025年3月1日(土)、2日(日)10:00~16:00
・会場:アオーレ長岡(新潟県長岡市)
     日本精機のブース:アリーナ【3/1のみ】
     NS・コンピュータサービス社(p.g.camp)ブース:アリーナ2階多目的ホール【3/2のみ】
・入場:無料
・ウェブサイト:長岡市ウェブサイト「長岡ものづくりフェア2025」を開催します
・チラシ:長岡ものづくりフェア2025_チラシ
・主催:長岡ものづくりフェア実行委員会

【参考リンク】
NS・コンピュータサービス社 ウェブサイト
長岡市の小学生向けプログラミング教室 | p.g.camp(ピージーキャンプ)

お知らせ
2025.02.18

『東京インターナショナル・ギフト・ショー 春 2025』に出展し、COチェッカーを展示/ブースへのご来場ありがとうございました

当社・日本精機株式会社は、2025年2月12日~14日に東京ビッグサイトで開催された『東京インターナショナル・ギフト・ショー 春 2025』に出展しました。

『東京インターナショナル・ギフト・ショー』は、国内最大規模の総合トレードショーのひとつです。99回目の開催となる今回は、国内外から約2,700社が出展しました。

当社は、本社が所在する新潟県等が防災に関する商品や取組みを紹介するために『にいがた防災ステーション』としてブース出展することに伴い、県内企業の1社として参加しました。

出展テーマは「Mission72 ~自分を守るための備え~」で、ブースには生命維持に重要とされる“72時間”を乗り越えるための商品が各種並びました。当社は、感染症対策として活用できる『CO2 Lamp(二酸化炭素CO2濃度測定器)』、一酸化炭素中毒を予防するためにその濃度を見えるようにした『COチェッカー(一酸化炭素CO濃度測定器)』のラインナップで商品展示を行いました。

▼新潟県・中越防災安全推進機構「にいがた防災ステーション」展示・全体

▼日本精機・展示(上段「COチェッカー」、下段「CO2 Lamp」)

防災への興味・関心を抱かれている多数の方々にお立ち寄り頂きました。

▼来場のお客様とのコミュニケーションの様子

当社、新潟県・中越防災安全推進機構『にいがた防災ステーション』ブースを訪れていただいた皆様、大変ありがとうございました。

▼東京インターナショナル・ギフト・ショー メンバー

【新潟県 報道発表】(閲覧には期限があることをご承知おきください。)
➡ 本県の防災に関する商品の販路開拓を促進するため、東京インターナショナルギフトショーに出展します – 新潟県ホームページ
➡ 報道資料:新潟県 報道資料

【東京インターナショナル・ギフト・ショーWebsite】(閲覧には期限があることをご承知おきください。)
➡ 第99回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2025 | 株式会社ビジネスガイド社

お知らせ
2025.02.14

長岡市・大光銀行・日本精機、若手社員が長岡市の次期総合計画策定に向けたアイデアを発表/「長岡市未来共創プロジェクト(通称:ながプロ)」

当社・日本精機株式会社と、長岡市、株式会社大光銀行の三者が合同で実施する地方創生・SDGs研修「長岡市未来共創プロジェクト(ながプロ)」が2月13日に最終回を迎え、長岡市内の大光銀行本店で、長岡市の次期総合計画策定に向けたアイデア発表会が開催されました。

「ながプロ」は、若者による地元・長岡の次期総合計画策定に向けたアイデアの検討や異業種交流を通じて、多様な価値観を持った人材を育成するとともに、職員・社員のエンゲージメントの向上を図るプロジェクトです。
参加した三者の若手職員・社員計30名は、12月から1月にかけて行われた3回の研修を通して、三者合同のチームに分かれてグループワークを行いながら、人口減を始めとする地域課題を解決するための具体策などを検討してきました。

発表会では、全6チームがそれぞれのアイデアを長岡市に向けてプレゼンテーションしました。発表の中では、若年層の人口流出を防ぐための提案として、長岡市中心部に若者が集まるスポットを作る、小中学校・高校で取り組みを進め地元への愛着を深める、市内大学・専門学校の学生と地元企業をアプリでつなぐ、卒業後も同窓生が集まりやすい仕組みをつくるといったアイデアや、バスの利用を促進して公共インフラの観点から長岡を住み続け続けやすい街にするといったアイデアなど、様々な視点から長岡市の未来に向けた提言が行われました

▼発表会会場。各参加者の上司もプレゼンを聴講

各チームの発表は新規性や継続性、将来性、収益性のほか、発想力や調査力などの各項目から評価されました。

提言を受けた長岡市・長谷川亨産業政策監は「大変有意義な発表だった。これから実際に総合計画を策定していく中で、今日いただいたアイデアを一つでも二つでも実現していきたい」とコメントしています。そのうえで、参加者に向けて「この研修は三者の同年代の職員・社員が交流できた貴重な機会となったと思う。今後もここで出来た仲間を大切にしながら仕事に取り組んでいってほしい」と伝えました。

▼長岡市・長谷川政策監による講評

また、ともに全体を講評した大光銀行・鈴木裕之専務取締役、当社人事部・シニアマネージャー井村伸朗は、このプロジェクトについて「今後も参加企業を増やし継続することで、長岡の発展につなげていきたい」と述べています。

研修を通して講師を務めた新潟大学教育学部の村山敏夫准教授(大光銀行地方創生SDGsアドバイザー)は、「今回の発表会では、様々な視点から実践的な提案がなされた。いずれも意義のある提案であり、ぜひ社会実装につなげていってほしい」と締めくくりました。

▼発表会に参加された皆さん/「長岡花火」のポーズで

私たち日本精機は、今後も産官金の取組みを通じて、当社のパーパス「安心と感動に満ちた世界と未来をつくる」企業体として、社会課題を解決できるように「マーケットイン」(顧客目線・利用者/使用者目線)の思考で、新たな価値創造・イノベーション創出を目指し、地域社会の発展に貢献してまいります。


【参考リンク】                
日本精機株式会社|ニュース|長岡市・大光銀行・日本精機、合同で地方創生・SDGsに関する研修を開催/「長岡市未来共創プロジェクト(通称:ながプロ)」 (1回目の研修の様子)

【関連ニュース】
日刊工業新聞 電子版「長岡市・日本精機・大光銀、地域創生案で合同研修 若手の交流推進」

お知らせ
2025.02.14

テレビ愛知『クルマとミライ』(2月13日放送)で当社が開発する車載プロジェクターが紹介されました

2025年2月13日(木)放送の、テレビ愛知『クルマとミライ』で、当社の車載プロジェクターが紹介されました。
同番組は、変革期を迎える自動車産業の「今」にフォーカスし、クルマづくりの現場や未来に向けた技術などを紹介する番組です。
放送では、当社・日本精機が開発を手掛ける「光源分離型小型レーザープロジェクター」を搭載したコンセプトカーが紹介されました。

当社独自のオフセット超短焦点技術により、乗降者の妨げにならず、かつ、人の影などが映りこみにくい位置にプロジェクターを搭載している点などを、わかりやすく、かつ詳しく映像で伝えていただいています。

『クルマとミライ』YouTubeサイトでもご覧いただけます。
YouTube ➡ https://www.youtube.com/watch?v=nBwGrzFBqUk&list=PLR2wI9z1t5JxbEhzL-lWKWj6-_Ktxp_Ip&index=1
(閲覧には期限があることをご承知おきください。)

【番組概要】
・番組名:『クルマとミライ』
・番組公式サイト: https://tv-aichi.co.jp/kurumamirai/

▼取材は、イベント「TOKYO AUTO SALON(東京オートサロン)2025」の会場で行われました。

▼インタビューの様子

▼レーザーを用いた鮮やかなプロジェクション(車室天井、助手席部分)

――
【プロジェクター/コンセプトカーについてのお問い合わせ先】
 日本精機株式会社 東京R&Dセンター
 ●TEL:070-5075-6794
 ●E-mail: projector-info@nippon-seiki.co.jp
 ●プロジェクター パンフレット(PDF)

【参考リンク】
日本精機株式会社|ニュース|「東京オートサロン2025」に出展し、Defi製品・LumieHUD・プロジェクター搭載のコンセプトカー等を展示 ~Defi日本精機ブースへご来場ありがとうございました

お知らせ
2025.02.11

『とうほく・北海道自動車関連技術展示商談会』に出展しました/日本精機グループ:エヌエスアドバンテック社・共栄エンジニアリング社のブースへご来場ありがとうございました

当社グループのエヌエスアドバンテック株式会社及び共栄エンジニアリング株式会社は、2月6日~7日に愛知県刈谷市で開催された『とうほく・北海道自動車関連技術展示商談会』に出展しました。

とうほく・北海道自動車関連技術展示商談会は、北海道・東北・新潟県の地元企業や団体が、トヨタグループをはじめとする東海地方の自動車関連企業に向けて、最新技術を提案する展示商談会です。当日は、86の企業・団体が出展し、来場者に向けて次世代を見据えた自動車関連技術等を提案しました。

エヌエスアドバンテック社は、「カーボンニュートラルに寄与するバイオマス材料の開発」をテーマに、主にバイオマス材料の開発プロセスなどを紹介しました。また、共栄エンジニアリング社は、「高いシークレット性を有する光学微細加工技術」をテーマに、非点灯時に微細形状が見えにくい導光棒や、マイクロドット鏡面加工技術などを中心とした展示を行いました。

▼エヌエスアドバンテック社のブース

▼共栄エンジニアリング社のブース

ブースでは、訪れた自動車関連事業者の方々に技術や製品をご紹介したほか、出展企業同士で交流を図り、技術的な困りごとに対するニーズなども広く聞き取りました。

▼会場を訪れた新潟県・笠鳥副知事(写真手前)に展示品を紹介する一場面も。

日本精機グループは、これまで培ってきた様々な技術を活かし、更なる持続的成長を遂げていく為に“マーケットイン”の考え方を持ちながら、未来の環境変化・ニーズを見据えた“社会課題解決のアイデア”を具現化するよう志向してまいります。
ブースを訪れていただいた来場者の皆さま、誠にありがとうございました。

▼展示会対応メンバー

【展示品についての問い合わせ先等】
エヌエスアドバンテック株式会社
E-mail: contact@nsadv.co.jp

共栄エンジニアリング株式会社
Email:toiawase@kyoeieng.co.jp

【参考リンク】
「とうほく・北海道自動車関連技術展示商談会」ウェブサイト
日本精機株式会社|ニュース|『とうほく・北海道 自動車関連技術展示商談会』に出展します/日本精機グループ:エヌエスアドバンテック社・共栄エンジニアリング社

お知らせ
2025.02.10

発売延期のお知らせ ~後付けヘッドアップディスプレイ 「LumieHUD(ルミエハッド)」

昨年12月18日に発表した「LumieHUD」につきまして、生産上の都合により、発売を延期させていただくことといたしました。当初 2025年2月下旬の発売予定が、2025年春の発売予定へと変更になります。

詳細の発売日につきましては、決定次第 公式ホームページ【※】にてご案内をさせていただきます。
発売を心待ちにしてくださっているお客様をはじめ関係者の皆様には、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

【※LumieHUD公式ホームページ】
https://lumiehud.moado.jp/

【参考/昨年12月18日 発表のニュースリリース】
日本精機株式会社|ニュース|取り付け簡単な後付けヘッドアップディスプレイ LumieHUD(ルミエハッド)2025年2月下旬発売 / 新たなユーザー層へのHUD普及を目指して

IRトピックス
2025.02.07

2025年3月期第3四半期決算発表

詳しくは、PDFファイルをご覧ください。

2025年3月期第3四半期決算短信

お知らせ
2025.02.06

【受賞】『にいがた健康経営推進企業マスター2025』に認定されました(3年連続)

当社・日本精機株式会社は、新潟県から『にいがた健康経営推進企業マスター2025』に認定され、1月30日付けで認定証の交付を受けました。

『にいがた健康経営推進企業』は、当社の本社所在地である新潟県が実施する健康経営に関する認定制度です。健康づくりに積極的に取り組む企業等を登録し、その取組を支援することにより働く世代の健康づくりの促進を図ることを目的としています。
さらに、『にいがた健康経営推進企業マスター』は、上記に登録された企業のうち、健康経営の取組をより積極的に行っている企業等が認定されるもので、今年度は登録企業約2,000社のうち、79社が『にいがた健康経営推進企業マスター2025』に認定されました。

当社は制度開始以来、『にいがた健康経営推進企業マスター』への認定が続いており、今回で3年連続の認定となります。
また、当社の連結子会社である株式会社NS・コンピュータサービスも『にいがた健康経営推進企業マスター2025』に認定されており、こちらは連続2年目の認定となります。

わたしたち日本精機グループは、健康経営に関する取り組みを、ESG(環境・社会・法令遵守)・SDGs(持続可能な開発目標)活動に合わせて推進することで、持続可能な社会の発展に貢献してまいります。そして、地域に親しまれる企業を目指し、地域社会との交流を図りながら、その発展にも貢献してまいります。

▼認定証/にいがた健康経営推進企業マスター

【参考リンク】
新潟県ホームページ「にいがた健康経営推進企業マスター2025」が決定しました
新潟県 報道資料

お知らせ
2025.01.30

日精サービス(当社子会社)から「一酸化炭素チェッカー」販売サイトのお知らせ

当社の連結子会社・日精サービス株式会社は、株式会社スノーピークと当社・日本精機が共同開発した「一酸化炭素チェッカー」をECサイトにて販売します。

詳細は、日精サービスWebサイトより ご確認ください。
【日精サービス Webサイト】
・News Link ➡ https://www.nissei-service.jp/2025/01/11/2190
・ECサイト ➡ https://carboncheck.official.ec/
▼写真:一酸化炭素チェッカー

お知らせ
2025.01.29

『とうほく・北海道 自動車関連技術展示商談会』に出展します/日本精機グループ:エヌエスアドバンテック社・共栄エンジニアリング社

当社グループのエヌエスアドバンテック株式会社及び共栄エンジニアリング株式会社は、2月6日~7日に愛知県刈谷市で開催される『とうほく・北海道 自動車関連技術展示商談会』に出展します。

この展示会は、北海道・東北・新潟県(計8道県)の地元企業や団体が、トヨタグループをはじめとする東海地方の自動車関連企業に向けて、最新技術を提案する展示商談会です。地域選りすぐりの86企業・団体が、次世代を見据えた自動車関連技術等を提案します。
ぜひエヌエスアドバンテック社、共栄エンジニアリング社のブースにお立ち寄りください。

<ブース紹介>
■エヌエスアドバンテック社
「カーボンニュートラルに寄与するバイオマス材料の開発」をテーマに、バイオマス材料の開発プロセスを提案します。

詳しくは、以下のページをご覧ください。
とうほく・北海道 自動車関連技術展示商談会ウェブサイト「エヌエスアドバンテック(株)」

■共栄エンジニアリング社
「高いシークレット性を有する光学微細加工技術」をテーマに、非点灯時に微細形状が見えにくい導光棒や、マイクロドット鏡面加工技術などを展示します。

詳しくは、以下のページをご覧ください。
とうほく・北海道 自動車関連技術展示商談会ウェブサイト「共栄エンジニアリング(株)」
共栄エンジニアリング社ウェブサイト お知らせ「刈谷市で開催される「とうほく・北海道 自動車関連技術展示商談会」に参加します」


<開催概要>
『とうほく・北海道 自動車関連技術展示商談会』
・日程:2025年2月6日(木)9:30~17:00
       2月7日(金)9:30~16:00
・会場:刈谷市産業振興センター あいおいホール(愛知県刈谷市相生町1丁目1番地6)
・入場:無料
・ウェブサイト: https://tohoku-hokkaido-car-exhibition.jp/
・主催:とうほく自動車産業集積連携会議、北海道自動車産業集積促進協議会

お知らせ
2025.01.28

『オートモーティブワールド2025』に出展し、プロジェクター搭載のコンセプトカーや加工技術等を展示 /ブースへのご来場ありがとうございました

当社・日本精機株式会社及び当社グループのエヌエスアドバンテック株式会社は、1月22日~24日に東京ビッグサイトで開催された『AUTOMOTIVE WORLD(オートモーティブワールド)2025』に出展しました。

オートモーティブワールドは、世界中の自動車メーカー・自動車部品メーカー・サプライヤーなどが参加する、クルマの最先端テーマに関する世界最大規模の技術展です。今回も、自動車業界を中心に国内外から出展者が集まり、同時開催の各展示会と合わせて会場には約1,800の企業・団体が出展し、約8万5千人が来場しました。 

当社は、カーエレクトロニクスに関するエリアにブースを出展し、開発中の「光源分離型小型レーザープロジェクター」4台を用いたコンセプトカーを展示しました。

今後、自動運転技術や電動化の普及により車の価値が移動手段から大きく変化していくことを想定した展示で、車体外側には広告サイネージなどを表示し、車内には乗車した方にお楽しみいただける環境映像を表示しました。

レーザーを用いることで、特徴的なビビッドな発色を実現しています。また、当社独自のオフセット超短焦点技術により、乗降者の妨げにならず、かつ、人の影などが映りこみにくい位置にプロジェクターを搭載できている点も大きな特徴の一つです。

▼左上:運転席ドアの「ボディプロジェクション」(ドアミラー下に設置したプロジェクターから投写)
右上:後部座席窓の「ウインドウプロジェクション」(車内天井付近のプロジェクターから投写)
左下:車内天井の「ルーフプロジェクション」(トランク脇付近から投写)
右下:助手席部分の「インパネプロジェクション」(助手席サンバイザーから投写)

ブース付近では、多くの来場者の方々が、通路から車体外側のプロジェクションを目にして足を止め、車内をのぞき込んで映像の鮮やかさや迫力に驚きの声を上げたり、写真や動画を撮影したりしていました。

▼来場者に実際にご乗車いただきながら技術を説明

開発チームの担当者は、「より多くのお客様に興味を持っていただき、まずはプロジェクション製品を世の中に出していきたい」と話しています。

また、エヌエスアドバンテックは自動車部品・加工に関するエリアにブースを出展し、自社コンパウンド品、透明成形品・インサート成形品、賦形加工印刷品、極小チップ搭載基板などを展示しました。

▼エヌエスアドバンテック ブース

▼展示品:車載メーターの樹脂材料・射出成型・スクリーン印刷・基板実装・組み立てを一貫加工できる体制をご紹介

▼開発中のInterier Harmonized Display:スタイリッシュな外観に表示やスイッチの機能を併せ持つことが特徴。印刷技術と特殊PVCシートにより、よりリアルな質感を再現しています。

ブースを訪れた来場者の方々は、加工技術について説明を受けると、うなずきながらパネルや展示品に見入っていました。

日本精機グループは、これまで培ってきた様々な技術を活かし、更なる持続的成長を遂げていく為に“マーケットイン”の考え方を持ちながら、未来の環境変化・ニーズを見据えた“社会課題解決のアイデア”を具現化するよう志向してまいります。
ブースを訪れていただいた来場者の皆さま、誠にありがとうございました。

▼展示会対応メンバー

【展示品についての問い合わせ先等】
・日本精機のブース(プロジェクター/コンセプトカー)
 日本精機株式会社 東京R&Dセンター
 ●E-mail: projector-info@nippon-seiki.co.jp
 ●プロジェクター パンフレット(PDF)

・エヌエスアドバンテックのブース
 エヌエスアドバンテック株式会社
 ●E-mail: contact@nsadv.co.jp

【参考リンク】
エヌエスアドバンテック ウェブサイト
AUTOMOTIVE WORLD(オートモーティブワールド)ウェブサイト

お知らせ
2025.01.27

『ネプコンジャパン 微細加工EXPO』に出展しました /共栄エンジニアリング社(日本精機グループ)ブースへのご来場ありがとうございました

当社グループの共栄エンジニアリング株式会社は、1月22日~24日に東京ビッグサイトで開催された『ネプコンジャパン 第15回 微細加工EXPO』に出展しました。

『ネプコンジャパン』は、エレクトロニクス機器の多機能化・高性能化を支える世界最先端の電子部品・材料や製造・実装・検査装置が出展する展示会です。7つの構成展から成り、うち、『微細加工EXPO』には微細加工・精密加工などの最新技術が並びます。会場には国内外から過去最高となる約1,800の企業・団体が出展し、来場者への技術紹介や商談を行いました。

共栄エンジニアリングのブースでは、「研磨レスで高い鏡面性を実現する微細加工技術」をテーマに、様々なニーズに応えられる豊富な加工手法や精密微細加工機などを用いた加工品等を展示しました。

▼共栄エンジニアリングのブース

▼「航空・宇宙」、「医療・バイオ」、「光学」、「車載」、「民生・産業」など各分野で用いられる加工品を展示

▼今回が初披露となった、マイクロドット鏡面加工技術を用いて「長岡花火」を表現した展示品。透明な板に上・横から光を当てると鮮やかな花火が浮かび上がります。

共栄エンジニアリングは、これらの展示品を通じて、開発・設計から精密部品加工、金型製作、射出成形、超精密微細加工、品質管理まで、一貫して自社で請け負う体制を整えていることをPRしました。

ブースを訪れた来場者の方々は、展示品やパネルに熱心に見入ったり、説明員に詳細を尋ねたりしていました。

日本精機グループは、これまで培ってきた様々な技術を活かし 発展させ、更なる持続的成長を遂げていく為に、将来/未来の環境変化・ニーズを見据えた事業活動を推進してまいります。

共栄エンジニアリングのブースを訪れていただいた来場者の皆さま、大変ありがとうございました。

▼展示会 対応メンバー


【展示品についてのお問い合わせ先】
共栄エンジニアリング株式会社
・Email: toiawase@kyoeieng.co.jp

 

【参考リンク】
共栄エンジニアリング ウェブサイト
ネプコンジャパン 第15回 微細加工EXPO

お知らせ
2025.01.20

【受賞】富士フイルムビジネスイノベーション様より、2025年度『プレミアパートナー』認定(15年連続)

当社・日本精機は、富士フイルムビジネスイノベーション様より、「プレミアパートナー(Premiere Partner)2025」として認定されました。

プレミアパートナーとは、品質・デリバリー・価格(QDC)の各項目が総合的に評価され、高評価(高得点)のサプライヤーが認定されるものです。
当社は制度発足初期より連続で評価いただいており、今回で15回目の認定となります。

私たち日本精機グループは、これからもお客様と共に、更なる発展に貢献できるよう努めてまいります。

【認定の楯】

お知らせ
2025.01.15

「東京オートサロン2025」に出展し、Defi製品・LumieHUD・プロジェクター搭載のコンセプトカー等を展示 ~Defi日本精機ブースへご来場ありがとうございました

当社は、2025年1月10日~12日に幕張メッセで開催された「TOKYO AUTO SALON(東京オートサロン)2025」に「Defi日本精機」として出展しました。

東京オートサロンは、毎年1月に開催される世界最大級のカスタムカー・関連製品の展示会です。今年も自動車業界を中心に約400社の企業・団体が出展し、3日間で約25万8千人の自動車ファンが来場しました。

当社のブースでは、車載用品ブランドDefi(デフィ)の紹介、発売予定のヘッドアップディスプレイLumieHUD(ルミエハッド)等の紹介、開発中のプロジェクターを搭載したコンセプトカーの展示と、ブースを3つに分けて展示を行いました。

(1)Defi展示ブース:
Defiブースでは、カスタムカーやDefi製品・開発品に加え、初披露となるHKS社とのコラボレーション企画について展示しました。

▼Defi製品の展示

▼Defi×HKS コラボレーション企画 第1弾の初披露

HKSの高性能フルコン「F-CON V Pro」(写真右)とDefiのフラッグシップモデル「DSDF」(写真左)の連携に関して開発をスタートし、その企画を初披露しました。F-CON V Proの情報をDSDFに表示することで、フルコンならではの詳細な車両情報を走行中にリアルタイムで確認できます。
ブースを訪れた来場者の方からは、両社のコラボ企画への期待の声が上がっていました。

(2)新製品『LumieHUD(ルミエハッド)』及び新ライフスタイルブランド『moado(もあど)』のブース
2月下旬発売予定の後付けヘッドアップディスプレイLumieHUDの展示を中心に、ライフスタイルブランドmoadoの紹介を行いました。

▼LumieHUDの展示

LumieHUDを報道関係者以外の一般の方に公開するのはこれが初めての機会となりました。訪れた方々は、実際に表示の見え方などを確認しながら、「(スピード表示の)数字がはっきり見える」「(本体の)サイズが小さくて手軽」「USBだけで接続できるのは使いやすそう」など、思い思いの感想を述べていました。

▼にぎわうブース内

(3)開発中のプロジェクターを搭載したコンセプトカーの展示
開発中の「光源分離型小型レーザープロジェクター」4台を用いたコンセプトカーを初展示しました。うち3台は当社独自のオフセット超短焦点技術を使うことで、コンパクトな搭載を実現しています。

今後、自動運転技術や電動化の普及により車の価値が移動手段から大きく変化していくことを想定し、レーザープロジェクターによる鮮やかな投写によって車体外側に広告サイネージなどを表示したほか、車内には乗車した方にお楽しみいただける環境映像を表示しました。

▼車体外側のプロジェクション
左:運転席横の表示(サイドミラー下に設置したプロジェクターから投写)
右:後部座席の窓の表示(車内から投写。映像を投写しない際は通常のガラス同様に透明に切り替わります)

▼車内のインパネプロジェクション(助手席部分への表示)

▼車内のルーフプロジェクション

来場者の方々は、車体外側のプロジェクションがはっきり見える様子に感嘆の声を上げたり、車内のルーフプロジェクションを目にして笑顔を見せたりしていました。

▼コンセプトカー メディア取材の様子

メディア取材では、プロジェクターの技術や搭載方法を説明したほか、今後、プロジェクターによる表示が車から人へのコミュニケーションの手段になっていってほしいという開発チームの想いを語りました。

日本精機グループは、これまで培ってきた様々な技術を活かし、更なる持続的成長を遂げていく為に“マーケットイン”の考え方を持ちながら、未来の環境変化・ニーズを見据えた“社会課題解決のアイデア”を具現化するよう志向してまいります。
当社ブースを訪れていただいた来場者の皆さま、大変ありがとうございました。

▼当社 展示会メンバー

 


【展示製品 関連情報】
『Défi』ウェブサイト 
『moado』ウェブサイト 
『LumieHUD』ウェブサイト 

【参考リンク】
『TOKYO AUTO SALON (東京オートサロン)2025』ウェブサイト
日本精機株式会社|ニュース|『東京オートサロン2025』に「Défi日本精機株式会社」として初出展

関連ニュース】(閲覧には期限がある場合があります)
日刊自動車新聞 連載「ファンを作れ カスタムの未来図 東京オートサロン2025」(上)コラボレーション 得意分野を掛け合わせて
Car Watch「HKSとDefi(日本精機)が協業、コラボ第1弾として「フルコン×オールインワンメーター」の開発スタート」

お知らせ
2025.01.10

SDGs・健康経営の推進:地域企業コラボ「いちまさかまぼこ・ネクストシーフード」を使った『まるで明太!? 釜玉うどん』が装い新たな社員食堂メニューに登場!

当社では1月10日の“明太子の日”にちなんで、社員食堂で一正蒲鉾株式会社様の「ネクストシーフード」を使用したSDGs・健康メニュー『まるで明太!? 釜玉うどん & おにぎり』が提供されました。

「ネクストシーフード」は、一正蒲鉾様が提案する代替シーフードの総称です。カニ風味かまぼこから始まった一正蒲鉾のネクストシーフード開発技術は進化を続けながら、わたしたちの食卓に美味しさと驚きを提供しています。そして、一正蒲鉾様は、2022年2月に「新潟SDGsアワード」に於いて最高位の大賞を受賞しており、新潟県内のフロントランナー的存在です。

当社グループでは、「SDGs」及び「健康経営」の活動を様々なカタチで推進している中で、一正蒲鉾様のSDGsの取り組みを学ぶところから始まり、その過程で「何かコラボレーション企画ができるのではないか」という双方の想いから、社員食堂でのネクストシーフード食材「ネクストシーフード明太子風味」を使用した『SDGs・健康メニュー』の開発・提供となっています。

ネクストシーフード使用でのメニュー完成に至るまでは、一正蒲鉾様との食材提供の打ち合わせや、試食会での評価・改善アドバイス等々を経ており、社員食堂において調理を担う当社グループ「日精サービス㈱ 食彩キッチン部門」が試行錯誤してのメニュー登場となりました。

『まるで明太!?釜玉うどん』を食べた社員からは、「粒がしっかりしていて、思っていたより(明太子の)再現性が高いと思いました」「(明太子のように)ピリ辛で、後から ごはんがほしくなる味」といったコメントが多数ありました。

また、今回のネクストシーフードを通じた「SDGs」と「健康経営」への前向きな取り組み姿勢と、これらの活動(SDGsと健康経営)を県内、そして地域社会に広め、普及させる意味で、新聞社やテレビ局の方に取材いただきました。

【報道ニュースLink】(※閲覧には期限があることをご承知おきください。)
『明太子の日』の社食に“SDGs”な特別メニュー 明太子だけど明太子じゃない『まるで明太!?釜玉うどん』 | 新潟のニュース|BSN NEWS|BSN新潟放送

▼取材では、SDGsや地域企業との連携への想いをコメントしました(人事部 小林夏菜子さん)

わたしたち日本精機グループは、社員の健康維持・増進に努め、新しい価値創造につなげていくと共に、健康経営に関する取り組みを、ESG(環境・社会・法令遵守)・SDGs(持続可能な開発目標)活動に合わせて推進することで、持続可能な社会の発展に貢献してまいります。そして、地元/地域に親しまれる企業を目指し、地域社会との交流を図りながら、地域の活性化・発展・繁栄にも貢献してまいります。

【一正蒲鉾Website】「ネクストシーフード 明太子風味」について
https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS00463/44d5f3cc/ec21/4e39/8901/84badc4f0f20/20240716083944847s.pdf

【まるで明太!?釜玉うどん・ポスター掲示:SDGs & 健康経営 の啓蒙活動】

お知らせ
2025.01.10

社員食堂をリニューアルオープン/明るく、くつろげる空間でコミュニケーション活性化

当社は、2025年1月、職場環境の改善および社内コミュニケーションの活性化のため、日本精機本社および高見工場(いずれも長岡市内)の社員食堂をリニューアルオープンしました。

▼本社食堂(左:リニューアル前、 右:リニューアル後)

これまでは昼食利用のみを主目的としていたスペースが、リニューアル後は食事に加えて、打ち合わせ・カフェ利用などもしやすい、明るく人が集う空間となりました。

▼テーブル席

▼打合せスペース

新たな食堂では、誰もが働きやすく健康に過ごせる職場環境を目指して、キャッシュレス決済の導入やメニュー改善といった社会状況・ニーズに応じた変化を取り入れています。
併せて、これまでも実施してきた地元県内企業・団体・学校等とのコラボレーションメニューの適時提供を続けるなど、地域とのさらなる連携・地域社会への貢献を図ってまいります。

ニュースリリース
2025.01.10

スノーピーク×日本精機の共同開発品『一酸化炭素チェッカー』、1/11~新たに単体発売/音と光の警告で一酸化炭素中毒を未然に防止。スノーピーク新商品『メラク Pro. ストーブプラス』にも採用

当社・日本精機株式会社と株式会社スノーピーク(本社:新潟県三条市、代表取締役社長執行役員:山井 太)は、共同開発した『一酸化炭素チェッカー』を2025年1月11日から新たに単体で発売します。本製品は2023年から発売されている株式会社スノーピークの薪ストーブ付属の完全二重構造シェルター『リゲルPro. ストーブプラス』の付属品として開発したものに対し、両社のロゴを追加したデザインで、今回初めて共同開発品として単体でも販売することとなりました。

本製品は、“安心・安全な空気環境を見える化する”をコンセプトに、一酸化炭素中毒を未然に防ぐことを目的として開発されました。空気中の一酸化炭素濃度を計測し、その濃度に応じて音・光で危険を知らせることで、冬のキャンプシーン等での安全性・快適性を確保します。(【危険時】=LED部分が赤く点灯しブザー音が1秒おきに鳴る、【換気推奨時】=黄色く点灯、【通常時】=消灯)

【一酸化炭素チェッカー】 
・発売日:2025年1月11日(土)・価格:19,800円(税込)
・販売場所:
 日本精機グループ:オンライン販売(Amazon)➡ https://carboncheck.official.ec/
 スノーピーク:各店舗・オンラインストア➡ https://ec.snowpeak.co.jp/snowpeak/ja

また、本製品は、株式会社スノーピークが新たに発売する薪ストーブ付属の完全二重構造シェルター『メラク Pro. ストーブプラス』(2025年1月11日発売)の付属品としても採用されています。

【メラク Pro. ストーブプラス について/Snow Peak Official Website】
https://www.snowpeak.co.jp/products/merakpro/

わたしたち日本精機グループは、これからも技術を進化させることで社会課題に対応した製品・サービスの開発を行い、持続可能な社会の発展に貢献してまいります。

お知らせ
2025.01.09

三条市立大学×日本精機「イノベーションの創出に関する連携協定」を締結

三条市立大学(三条市上須頃5002番地5)と当社・日本精機株式会社は、2025年1月8日に「イノベーションの創出に関する連携協定」を締結しました。

▼同日、三条市立大学において開催された協定締結式の様子
(左:三条市・滝沢亮市長(ご来賓)、中央:当社代表取締役社長・佐藤浩一、右:三条市立大学・アハメド シャハリアル理事長)

この協定は、三条市立大学と当社が緊密な連携・協力のもと、様々な取組みを行うことにより、イノベーションを創出し社会の発展を目指すことを目的としています。
今後、当社の技術開発分野におけるノウハウと、三条市立大学の「実学」重視のカリキュラムを融合させ、技術開発や製品の付加価値向上、人材の育成に関して幅広く取り組んでまいります。

締結式に際して、当社社長・佐藤は「三条市立大学は他の大学とは異なり、学んだことを実社会で具現化し、イノベーターを輩出することに主眼を置かれています。学生ならではの自由な発想と日本精機の技術力を組み合わせることにより、新たなイノベーションが創出されることを期待しています」と述べています。
また、三条市立大学のアハメド シャハリアル理事長は、「この連携から生まれるイノベーションが地域産業の発展に貢献し、さらには社会全体にポジティブな影響をもたらすことで、より良い未来をつくっていくための第一歩となることを願っています」と挨拶されました。

▼三条市立大学

本協定による具体的な取組みの一つとして、三条市立大学独自のプログラムである「S-POCリサーチ」を通じた連携が挙げられます。これは、当社の技術シーズと、三条市立大学の学生のクリエイティビティをかけあわせることにより、新たなニーズ・用途を創り出し、技術の実用性を実証するものです。両者がより深くコミットし、最終的には新たな出口戦略を生み出すことを目指しています。

わたしたち日本精機グループは、新たな価値創造の事業機会やイノベーションの更なる創出を目指し、社会に貢献してまいります。そして、SDGs・ESG(環境・社会・企業統治)の分野においても、地域社会への貢献・人づくり活動に取り組むべく、様々な事業を通じて社会課題の解決に努めます。また、地域に親しまれる企業を目指し、安心と感動に満ちた未来の実現とともに、地域の活性化・発展にも貢献してまいります。


【参考リンク】
三条市立大学ウェブサイト
三条市立大学ウェブサイト お知らせ「日本精機株式会社と「イノベーションの創出に関する連携協定」を締結しました」

【関連ニュース】
ケンオー・ドット・コム「三条市立大学と日本精機が戦略的パートナーシップ 学生の自由な発想で日本精機のイノベーションを」

ニュースリリース
2025.01.08

『オートモーティブワールド2025』・『ネプコンジャパン微細加工EXPO』に出展します /開発中のプロジェクターを搭載したコンセプトカーなど各種技術を展示

当社・日本精機株式会社及び当社グループのエヌエスアドバンテック株式会社は、1月22日~24日に東京ビッグサイトで開催される世界最大級のクルマの先端技術展『AUTOMOTIVE WORLD(オートモーティブワールド)2025』に出展します。
開発中の『オフセット超短焦点レーザープロジェクター』を用いたコンセプトカーをはじめ、樹脂材料・成形・印刷・基板加工などの当社グループの技術を活用した製品・開発品を各種展示いたします。
また、同時開催される『ネプコンジャパン 第15回 微細加工EXPO』には当社グループの共栄エンジニアリング株式会社が出展し、「研磨レスで高い鏡面性を実現する微細加工技術」をご覧いただける展示をいたします。いずれもぜひご来場ください。

<ブース展示品>
■日本精機ブース【AUTOMOTIVE WORLD 東5ホール E45-20
開発中の超短焦点レーザープロジェクター4台を用いたコンセプトカーを展示します。
今後、自動運転技術や電動化の普及により車の価値が移動手段から大きく変化していくことを想定し、レーザープロジェクターによる鮮やかな投写によって車体外側に広告サイネージ等を表示するほか、車内には乗車した方にお楽しみいただける環境映像を表示し、上質で特別な車内空間を作り上げます。

▼独自のレーザーファイバー伝送技術・オフセット超短焦点技術によってコンパクトな搭載を実現

▼プロジェクターについて

■エヌエスアドバンテックのブース【AUTOMOTIVE WORLD 東4ホール E36-40
取り扱い分野である『樹脂材料』『成形』『印刷』『基板加工』などの技術について展示します。自社コンパウンド品、透明成形品・インサート成形品、3D文字板、極小チップ搭載基板など、長年の製造で培われた高い技術をぜひ会場でご覧ください。

■共栄エンジニアリングのブース【ネプコンジャパン微細加工EXPO 東3ホール E19-35
「研磨レスで高い鏡面性を実現する微細加工技術」をテーマとした展示を行います。詳しくは、以下のページをご覧ください。
 ・共栄エンジニアリングウェブサイト お知らせ 「ネプコンジャパン 第15回 微細加工EXPOに参加します」
   


<開催概要>
『AUTOMOTIVE WORLD 2025』、『ネプコンジャパン 第15回 微細加工EXPO』
・日程:2025年1月22日(水)~24日(金)10:00~17:00
・会場:東京国際展示場(東京ビッグサイト)
    〇AUTOMOTIVE WORLD
     日本精機のブース:東5ホール E45-20
     エヌエスアドバンテックのブース:東4ホール E36-40
    〇微細加工EXPO
     共栄エンジニアリングのブース:東3ホール E19-35
・入場:無料(特設サイトより事前登録が必要です)
・特設サイト:AUTOMOTIVE WORLD 2025
       ネプコンジャパン 第15回 微細加工EXPO
・主催:RX Japan株式会社

お知らせ
2025.01.06

日本精機株式会社は2025年に創業80周年を迎えます / 周年記念ロゴマークを社内公募で決定

当社・日本精機株式会社は2025年に創業80周年を迎えます。1945年の創業以来、ここまで共にあゆみ、支えてくださった全ての方々へ心よりの感謝を込めて、特設ウェブサイトの開設、記念動画の作成などを実施し、社員一同で周年を祝います。

その第一弾として、このたび、社内公募によって80周年記念ロゴマークを決定いたしました。

▼80周年記念ロゴマーク

■ロゴマークについて
80周年を祝うシンボルとして、「日本精機らしさ」や「日本精機の未来」などを感じられるロゴデザインを社内公募し、67の候補作品の中から社員投票により上記に決定しました。
本ロゴは、当社が製造する自動車メーターを中心に、現在のロゴやコーポレートカラー・緑を活かして当社らしさを表すとともに、周年を記念して「80th」と「ANNIVERSARY」というデザインを強調したものです。ロゴの奥行き感には、当社がこれまでもこれからも駆け抜けていけるようにという願いが込められています。

本ロゴは、JR長岡駅(下り新幹線ホーム 階段)に掲出している当社看板や、80周年記念特設ウェブサイト(2025年4月開設予定)などで順次使用していきます。

私たち日本精機は、これからも製品・サービスを通じて「安心と感動に満ちた世界と未来をつくる」ため、社会課題の解決や、新たな価値創造・イノベーション創出を図り、社会の更なる発展に貢献できるよう努めてまいります。


【関連記事】
日刊自動車新聞(電子版)「日本精機、創業80周年記念のロゴマーク 社内公募67作品の中から決定」