お知らせ
2026.06.11

新潟工科大学の大学祭で最新のものづくり技術を展示しました ―ヘッドアップディスプレイ搭載車の試乗体験などで産学交流―

日本精機グループは、6月6日に新潟工科大学(新潟県柏崎市)で開催された「第29回 工科大祭」に出展し、来場者に向けてヘッドアップディスプレイ(HUD)をはじめとする最新のものづくり技術や製品を紹介しました。

工科大祭は、例年この時期に開催されている大学祭で、学生・大学関係者や地域の方々など、毎年2,000人以上が集まります。当社グループは、2023年から産学交流・地域貢献の一環としてこの催しに参加しており、今年も同大学の産学交流会の会員企業として大学との協同企画で出展しました。

会場では、HUDの普及による事故低減を目指し、HUDを搭載した車両の試乗体験を提供したほか、来場者にものづくり技術に親しんでもらおうと、メーターから民生製品、プロジェクターまで様々な当社グループ製品の展示を行いました。

▼HUD試乗体験のポスター

▼実車に加えてHUDのサンプル機も展示し、表示の見え方を体験していただきました。

▼メーター製品のご紹介

▼民生製品(空調機・給湯器などのリモコン)の展示

▼建設機械の操作をサポートする製品の紹介では、油圧ショベルのラジコンを使用。子供たちも興味津々でのぞき込んでいました。

▼当日対応スタッフ:当社グループ社員に加え、新潟工科大学の学生の皆さんにも協力していただきながら展示を運営しました。

わたしたち日本精機グループは、安心と感動に満ちた未来の実現に向け、地域社会と連携した様々な取り組みを通じて地域の発展に貢献してまいります。

当社グループの展示をご覧いただいた来場者の皆さま、誠にありがとうございました。

 


【参考リンク】
新潟工科大学 お知らせ 第29回工科大祭を6月6日(土)-7日(日)に開催します

ニュースリリース
2026.06.10

「国際 建設・測量展(CSPI2026)」に出展します|建設現場の生産性や安全性の向上に貢献する製品を展示

日本精機株式会社(本社:新潟県長岡市、社長:永野恵一)は、2026年6月17日(水)~20日(土)に千葉市の幕張メッセで開催される、国内最大級の建設・測量業界の専門展示会「国際 建設・測量展(CSPI2026)」に出展します。

当社ブースでは、建設ICT分野で活用可能な製品として、現場の生産性向上や省人化に貢献する建設機械用の3D簡易マシンガイダンスシステム「Holfee(ホルフィー)3D」や、注意喚起表示により現場の安全性向上を支援する屋外対応・高視認性LEDプロジェクター「LumiPATH(ルミパス)」などを展示します。

▼ブースイメージ(展示ホール6 小間番号18-10

Holfee 3Dは、油圧ショベルに後付けで3Dマシンガイダンス機能を提供するセンサキットです。センサによりショベルの位置・姿勢を計測し、3次元設計データとの差分をリアルタイムに可視化して施工を支援します。低コストで導入しやすく、短時間での初期設定が可能で、中小規模現場でも活用しやすい点が特長です。

また、LumiPATHは、高水準の防塵・防水・耐久性を備えたLEDプロジェクターです。一般的なLEDプロジェクターと異なり、屋外でも活用可能で、建設現場も含むさまざまな場面で、離れた場所からも視認しやすい注意喚起情報などを投映できます。

ブースでは、実際の建設現場での使用を想定し、模型を用いた実演展示・デモ投映を実施します。ぜひお立ち寄りください。

■主な展示品
・3D簡易マシンガイダンスHolfee 3D(模型による実演展示)
・2D簡易マシンガイダンスHolfee 2D(模型による実演展示)
・高視認性LEDプロジェクターLumiPATH(フォークリフト後方の安全警告表示デモ)
・高視認性LEDプロジェクターLumiPATH(立ち入り禁止区域侵入時の警告表示デモ)

■開催概要
・名称:第8回 国際 建設・測量展(CSPI2026)
・日程:2026年6月17日(水)~20日(土) 10:00~17:00
    ※最終日20日(土)のみ16:00まで
・会場:幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)
    ※日本精機ブース:展示ホール6 小間番号18-10   
     会場小間図はこちら
・入場:無料(招待券または公式サイトからの事前登録が必要)
・展示会公式サイト:https://cspi-expo.com/
・主催:国際 建設・測量展 実行委員会


【参考リンク】
後付け簡易マシンガイダンス「Holfee」特設サイト
屋外対応・高視認性LEDプロジェクター「LumiPATH」ニュースリリース

IRトピックス
2026.06.05

「第81回定時株主総会招集ご通知」発送のお知らせ

本日、株主の皆様に当社「第81回定時株主総会招集ご通知」を発送いたしました。
また、本総会の招集ご通知は以下のリンクからもご覧いただけますので、ご参照くださいますようお願いいたします。

日本精機株式会社|IR·投資家情報|株主総会

株主総会における議決権行使は、株主の皆様の大切な権利です。当社は、議決権行使結果を株主の皆様の当社に対するご評価と真摯に受け止め、企業価値向上に努めてまいります。是非、招集ご通知をご覧いただき、議決権を行使してくださいますようお願い申し上げます。
なお、議決権を行使していただいた株主様全員にQUOカード(500円分)を進呈する予定です。詳細は、招集ご通知に同封のご案内をご確認ください。

IRトピックス
2026.06.04

第81回定時株主総会招集ご通知

2026年6月26日開催の第81回定時株主総会招集ご通知を公開いたしました。

詳しくは、下記リンク先をご覧ください。
日本精機株式会社|IR·投資家情報|株主総会

株主の皆様への招集通知の発送は6月5日を予定しております。

お知らせ
2026.06.02

『人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA』に出展し、スロープ表示方式のHUDや円形TFT2眼メータなどを展示 ~ご来場ありがとうございました

当社は、2026年5月27日~29日にパシフィコ横浜で開催された『人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA』に出展しました。

この展示会は国内最大級の自動車技術展で、例年、国内外から自動車に関する専門技術や製品が集まります。今年も600社以上が出展し、自動車業界関係者など約8万人が会場を訪れました。

当社のブースでは、「見えない情報を見える価値へ」をテーマに、ヘッドアップディスプレイ(HUD)やメータといった安全で快適な運転に貢献する情報表示技術をはじめ、視認性やセンシング、精密加工に関する当社グループの技術をご紹介しました。

▼当社ブース

■展示品
▼トヨタ「RAV4」に搭載されているスロープ表示方式のHUD。奥行感のある表示で、ドライバーの直感的な情報認識を可能にする点が特徴です。(左:HUDのモックアップ/右:HUDに視線の高さを合わせると表示が浮かび上がって見えます)

▼今回が初展示となった二輪用の「円形TFT2眼メータ」(開発品)。外観デザインはクラシカルでありながら、多様なインフォテインメント表示に対応可能です。

▼事業環境やニーズの変化に応じて新たに開発を進めている『車載センサ』。写真左はEV・HEVなどのモータ制御用の『インダクティブポジションセンサ』で、レアアース材料を必要とせず、軽量・小型で搭載性が高い点が特徴です。右手前は、バイオ燃料を使用する車両の燃料残量(液位)を検出する『液位センサ』です。

ブースでは、スタッフが訪れた方々に展示品の詳細をご説明しました。来場者の皆さまには、製品の情報表示を体感いただいたほか、スタッフの説明にも熱心に耳を傾けていただきました。

▼左:高視認性LEDプロジェクター『LumiPATH』、右:車載メータ各種

▼当社グループの共栄エンジニアリング株式会社・エヌエスアドバンテック株式会社の微細加工品・光学樹脂部品などの展示・説明

▼当社グループの株式会社メルエUIは、試作のシミュレーションができるVRコンテンツなどを展示

わたしたち日本精機グループは、今後もマーケットインの視点のもとで技術を進化させ、社会課題に対応した製品・サービスの開発を通じて、持続可能な社会の発展に貢献してまいります。

当社ブースにお越しいただいた来場者の皆さま、誠にありがとうございました。

▼ブース対応スタッフ


【参考リンク】
・『人とくるまのテクノロジー展 2026』ウェブサイト

IRトピックス
2026.06.01

2026年3月期 機関投資家向け決算説明会 書き起こし(質疑応答あり)

詳しくは、PDFファイルをご覧ください。
2026年3月期 決算説明会 書き起こし(質疑応答あり)

お知らせ
2026.06.01

「豊田テクニカルセンター」を新設

日本精機株式会社は、2026年6月1日、愛知県豊田市に新たな設計拠点として「豊田テクニカルセンター」を開設しました。

同センターは、顧客と当社の既存設計拠点であるNSテクニカルセンターの間に立ち、技術情報や実機の確認・整合といった開発業務の補佐(ブリッジエンジニア業務)を担います。顧客により近いエリアに拠点を構えることで、緊密なコミュニケーションを実現し、ヘッドアップディスプレイ(HUD)の開発効率の向上やビジネス機会の拡大を図ります。

<豊田テクニカルセンター 概要>
・開設日:2026年6月1日
・所在地:愛知県豊田市西町4丁目25-18 日本生命豊田市役所前ビル 4階
・設置部門:設計・開発
・人員:数名体制(今後拡充予定)


【参考リンク】
日本精機株式会社|企業情報|会社概要・役員一覧・拠点情報