お知らせ
2026.05.29

ReaVis社とヘッドアップディスプレイ分野の共同ラボを設立

日本精機株式会社とNanjing Reavis Technology Co., LTD(略称:ReaVis、本社:中国江蘇省南京市)は、中国・上海市に『共同イノベーションラボ』を設立し、2026年5月21日に調印式を執り行いました。

▼調印式の様子(写真左:ReaVis社CEO・Yuanbo Deng氏、右:当社執行役員 竹部 実)

今回の共同ラボ設立は、ヘッドアップディスプレイ(HUD)技術分野における両社のさらなる協力を目的としたものです。同ラボでは、当社の車載情報表示システムに関する豊富な知見とReaVis社のHUD分野における独自技術を活かし、様々な車種や走行シーンへのHUD技術の応用・拡大を推進していきます。

■ReaVis社について
ReaVis社は、独自の技術研究と革新的な製品開発に注力し、業界をリードするARディスプレイソリューションの創出を目指す企業です。2019年に英国・ケンブリッジで設立され、現在は中国南京に本社を置いています。HUD製品を主力とし、自動車・鉄道・建設機械など、さまざまな分野の顧客に新たなHUDソリューションを提供しています。


【参考リンク】
日本精機株式会社|ニュース|ReaVis社と覚書を締結しました

IRトピックス
2026.05.28

2026年3月期 決算説明会 (機関投資家・アナリスト向け) 資料

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。
2026年3月期 決算説明会資料

お知らせ
2026.05.26

長岡市・大光銀行・岩塚製菓・原信・日本精機が合同で地方創生・SDGsに関する人材育成研修を開催|「長岡市未来共創プロジェクト(通称:ながプロ2)」

日本精機株式会社は、長岡市や同市内に本店・本社を置く株式会社大光銀行(以下「大光銀行」)、岩塚製菓株式会社(以下「岩塚製菓」)、株式会社原信(以下「原信」)とともに、地方創生・SDGsに関する人材育成研修「長岡市未来共創プロジェクト(通称:ながプロ2)」(全4回)を開始し、その1回目を5月22日に同市内で実施しました。

▼研修の様子(会場:大光銀行本店)

この研修は、「誰もが暮らしたい、働きたい長岡市にするには」をテーマに、若者による地元長岡の魅力向上に向けたアイデアの検討や異業種交流を通じて、多様な価値観を持った人材を育成するとともに職員・社員の働く意欲(エンゲージメント)の向上を図ることを目的としています。

2024 年度に当社、長岡市、大光銀行の3 者で実施した合同研修の2ndプロジェクトに位置付けられるもので、今回は岩塚製菓、原信も参加し、5 者による開催となりました。それぞれから若手職員・社員5名ずつ計25名が参加し、2024年度と同様に新潟大学教育学部の村山敏夫 准教授(大光銀行地方創生SDGsアドバイザー)が講師を務めています。

5月22日の研修では、「自社を知る・仲間を知る」、「地域を知る・長岡市の未来を考える」をテーマに、講義やグループワークが開催されました。

▼写真左:村山准教授による講義 / 右:長岡市地域創生推進部による、市の人口の現状や課題の説明

研修の前半では、参加者が5者それぞれのグループに別れて自組織について改めて考え、その内容を発表しました。その後、後半では各社混合のグループワークで、長岡市が抱える課題やその解決のためのアイデアを検討しました。

▼当社のグループの発表

▼各社混合グループワーク

研修に参加した当社社員は、「長岡市の現状・課題を考える中で、グループ内のさまざまな意見を聞くことで視野が広がったように感じます。長岡を『住みたくなるまち』にしていくため、今後の研修を通じて自分自身や当社ができることを探していきたいと思います」と述べています。

研修はこの後7月中旬までにあと3回、同じメンバーが参加して開催予定です。同じグループ構成で交流を深めながら、長岡市の総合計画の施策実行にあたっての具体的なアイデアの検討へ進んでいきます。

私たち日本精機は、今後も産官金の取組みを通じて、当社のパーパス「安心と感動に満ちた世界と未来をつくる」企業体として、社会課題を解決できるようにマーケットインの考え方で、新たな価値創造・イノベーション創出を目指し、地域社会の発展に貢献してまいります。


【参考リンク】
大光銀行 ニュースリリース「長岡市・日本精機・岩塚製菓・原信・大光銀行の合同研修「長岡市未来共創プロジェクト~誰もが暮らしたい・働きたい長岡市にするには~」(通称:「ながプロⅡ」)の開催について」

IRトピックス
2026.05.21

剰余金の配当に関するお知らせ

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。
剰余金の配当に関するお知らせ

お知らせ
2026.05.18

HSAE社と覚書を締結しました

日本精機株式会社と深セン市航盛電子株式会社(Shenzhen Hangsheng Electronics Co., Ltd. /略称:HSAE、本社:中国広東省深セン市)は、2026年5月15日、グローバル市場の開拓に向けた協力関係の深化を目的として覚書を締結しました。

▼締結式の様子(会場:日本精機株式会社 東京本社) 写真左:HSAE社 会長・楊洪 氏、右:当社社長・永野恵一 

当社は、長年にわたって車載計器の製造を手掛けており、製品の設計・開発・製造に関する豊富なノウハウを有し、世界各地に製造拠点を展開しています。また、HSAE社は、インテリジェントコックピットをはじめとした次世代の車載システムを開発・製造しており、グローバルな自動車メーカーに幅広く製品を供給しています。

今回の覚書の締結を通じて、両社はそれぞれの強みを活かし、グローバルな製造・販売ネットワークの構築に向けた協力体制を深め、サプライチェーンの相互活用や車載電子製品の共同開発に取り組んでいきます。

■HSAE社について
深セン市航盛電子株式会社は1993年に設立された、中国の車載電子業界をリードする企業の一つです。現在は、インテリジェントコックピット、コネクテッド分野、運転支援、ソフトウェアおよびエンジニアリングサービスを中核事業とし、音響システムおよびハイエンド製造を含む事業体制を構築しています。中国国内を中心に複数の生産拠点を有するほか、技術センターも設置し、研究開発体制を整えています。


【参考リンク】
HSAE社ウェブサイト

IRトピックス
2026.05.15

5月15日発売「株主手帳」2026年6月号に当社が紹介されました

このたび、株式投資情報誌「株主手帳」2026年6月号に、当社代表取締役社長 永野恵一のインタビュー記事が掲載されました。

当社の事業内容・製品/技術・沿革・今後の成長戦略などを4ページにわたって分かりやすくまとめていただきました。当社のこれまでの歩みと、今後の展望をご紹介する内容となっておりますので、ぜひご一読いただけますと幸いです。

株主手帳は全国の書店やオンラインにてご購入いただけます。

また、掲載記事(電子版)は株主手帳オンラインからご覧いただけます。

ヘッドアップディスプレイで世界トップシェアを確立 交通インフラ向けプロジェクターなど多分野へ技術を応用 | 日本精機 | インタビュー | 株主手帳オンライン

※全文の閲覧には有料会員登録が必要です。

月刊誌 株主手帳の概要

1952年、戦後の経済復興期において、個人投資家向けに信頼性の高い株式情報を提供することを目的として創刊。
主に企業の経営者インタビューや特集を通じて、中堅企業の魅力や成長戦略を深掘りする、投資家向けの月刊情報誌です。

株主手帳に関する情報はこちらをご参照ください。

IRトピックス
2026.05.15

2026年3月期決算発表

詳しくは、PDFファイルをご覧ください。

2026年3月期 決算短信

2026年3月期 決算補足資料

ニュースリリース
2026.05.13

『人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA』に出展します -スロープ表示ヘッドアップディスプレイや円形TFTメータなど、安全・快適な運転に貢献する最新技術を展示-

日本精機株式会社(本社:新潟県長岡市、社長:永野恵一)は、2026年5月27日(水)~29日(金)にパシフィコ横浜で開催される日本最大規模の自動車技術展『人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA』に出展します。

ブースでは、「見えない情報を見える価値へ」をテーマに、ヘッドアップディスプレイ(HUD)やメータといった安全で快適な運転に貢献する情報表示技術をはじめ、視認性やセンシング、精密加工に関する当社グループの技術をご紹介します。


▲ブースイメージ:HUDや次世代メータを体験できる展示空間(小間番号:展示ホール 515)

中でも、奥行き感のある表示によってドライバーの直感的な情報認識を可能にする「スロープ表示」のヘッドアップディスプレイ(トヨタ『RAV4』搭載製品)や、クラシカルなデザインと最新のインフォテインメント表示を両立する「二輪用 円形TFT2眼メータ」(開発品)は、今回が大規模展示会での初展示となります。


▲【初展示】二輪用 円形TFT2眼メータ

■主な展示品
(1)ヘッドアップディスプレイ(HUD)
 ・奥行き感のある表示を実現した「スロープ表示」のヘッドアップディスプレイ(トヨタ『RAV4』搭載製品)ほか
(2)二輪・四輪用メーター
 ・アナログメーターのデザイン性とTFTの拡張性を両立した「二輪用 円形TFT2眼メータ」(開発品)ほか
(3)次世代技術製品
 ・車載部品技術を応用した屋外対応・高視認性LEDプロジェクター「LumiPATH(ルミパス)」(受注生産品)
(4)車載センサ
 ・多様化するニーズや脱レアアース等に対応する各種センサ(製品・開発品)
(5)当社グループ加工技術・部品
 ・光学樹脂部品・超精密加工品・微細加工品等(製品・試作品)

■展示会概要:『人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA』
 国内外から自動車に関する専門技術や製品が集結する技術展示会。業界関係者など約8万人が来場見込み。
・日程:2026年5月27日(水)~29日(金) 10:00~17:00
・会場:パシフィコ横浜
・当社ブース:展示ホール 【小間番号515】
       会場小間図はこちら
・入場:無料(特設サイトより事前登録が必要です)
・特設サイト: https://aee.expo-info.jsae.or.jp/ja/yokohama/
・主催:公益社団法人 自動車技術会

※会場展示に加え、併催されるオンライン展示会(開催期間:5月19日(火)~6月9日(火))にも出展します。

 ・オンライン展示会 日本精機株式会社のページ:https://aee.online.jsae.or.jp/ja/exhibition/detail.html?id=1953
  (開催期間中のみ閲覧可能です。閲覧には展示会特設サイトより登録が必要となります)


【参考リンク】
『人とくるまのテクノロジー展 YOKOHAMA』ウェブサイト
日本精機株式会社|ニュース|日本精機のヘッドアップディスプレイ、トヨタ自動車に初採用 新型RAV4に『スロープ表示』のHUD搭載開始 / 世界シェア1位の技術で安全運転に貢献

お知らせ
2026.05.07

「朝霞オフィス」を新設

日本精機株式会社は、2026年5月7日、埼玉県朝霞市に新たに「朝霞オフィス」を開設しました。

朝霞オフィスは、二輪事業における営業体制および開発サポートのさらなる強化を目的とした拠点です。顧客により近いエリアに拠点を構えることで、迅速な対応と密接なコミュニケーションを実現し、顧客との協力関係を一層深めるとともに、新たなビジネス機会の創出を目指してまいります。

<朝霞オフィス 概要>
・開設日:2026年5月7日
・所在地:埼玉県朝霞市東弁財1-3-4 朝霞台駅前ビル802号室
・役割:営業拠点、開発連携
・人員:営業6名、開発メンバーは随時対応

▼2026年5月7日に実施した開所式の様子(左から3番目:当社社長 永野恵一)


【参考リンク】
日本精機株式会社|企業情報|会社概要・役員一覧・拠点情報