お知らせ
2026.10.14

『カブミーティングうおぬま2026』に出展しました

当社は、2026年10月11日に新潟県魚沼市内で開催された『カブミーティングうおぬま2026(FINAL)』に出展しました。

『カブミーティング』は、ホンダ製のオートバイ『スーパーカブ』などのカブシリーズの愛好家たちが集まる催しです。魚沼市での開催は今年で5年目の節目を迎えました。本イベントには例年500台近くのカブが集まりますが、今回は晴天の下で例年以上のにぎわいを見せました。

▼会場:魚沼市 響きの森公園駐車場

当社ブースでは、歴代のカブに搭載された当社メーターや、社内プロジェクトで製作した2種類のカスタムカブの実車を展示しました。

▼当社ブース

▼計9台の歴代カブメーター

▼当社がカスタマイズしたカブの実車

当社のメーター技術や、社員のアイデアやものづくりへのこだわりをカブ愛好家の皆さまへ直接お伝えする機会となったと同時に、開発に携わる社員がユーザーの皆さまの声を直接お聞きできる貴重な機会にもなりました。

当社は、今後もお客さまやユーザーの皆さまの声に耳を傾けながら、技術を進化させ、より良い製品・サービスの提供に取り組んでまいります。

ブースを訪れていただいた参加者の皆さま、誠にありがとうございました。

▼ブース説明員


【参考リンク】
・一般社団法人魚沼市観光協会ウェブサイト「カブミーティングうおぬま2026(FINAL)」

【関連ニュース】
・新潟日報_魚沼市にカブ600台が集結!現形態での開催は今回で区切り、来年以降は車種拡大の計画も

お知らせ
2026.10.13

『危機管理産業展2026』へ出展 ~ご来場ありがとうございました

日本精機株式会社は、2026年9月30日~10月2日に東京ビッグサイトで開催された『危機管理産業展(RISCON TOKYO)2026』に出展し、一酸化炭素濃度測定器などの災害時に有用な製品を展示しました。

危機管理産業展は、危機管理をテーマにした国内最大級の総合トレードショーです。毎年開催されているもので、今回は、国・自治体関係者をはじめ、インフラや商業施設、製造業、情報通信業など、さまざまな業界から約2万人が来場しました。

当社は、災害時に有用な製品を開発・生産している新潟県内企業として『にいがた防災ステーション』のブースに参加したほか、今回初めて『防災安全協会』のブースでも製品を紹介しました。

▼にいがた防災ステーションのブース

▼防災安全協会のブース

展示した製品は、一酸化炭素濃度測定器『COLamp(シーオーランプ)』と二酸化炭素濃度測定器『CO2Lamp(シーオーツーランプ)』です。COLampは災害時の車中泊や停電時の自家発電機利用の際などに発生する一酸化炭素中毒の未然防止に役立ち、CO2Lampは換気の目安を知らせることで災害時の避難所などにおける適切な換気を支援します。

▼展示製品(左:CO2Lamp、右:COLamp)

各ブースには多くの方にお越しいただき、今後の製品開発の参考となるさまざまなお話を伺うことができました。
ブースへご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。

わたしたち日本精機グループは、今後もマーケットインの視点のもとで技術を進化させ、社会課題に対応した製品・サービスの開発を通じて、持続可能な社会の発展に貢献してまいります。

▼防災安全協会ブース 当社対応メンバー


【参考リンク】
・『危機管理産業展(RISCON TOKYO)2026』公式サイト
・新潟県ホームページ「防災関連商品の販路開拓を促進するため、危機管理産業展2026に出展します」
・防災安全協会「危機管理産業展2026」(RISCON)に出展しました

・一酸化炭素濃度測定器COLamp
・二酸化炭素濃度測定器CO2Lamp

お知らせ
2026.10.12

日本精機株式会社とEDT社による合弁会社がインドにTFT液晶モジュール工場を新設、竣工式を開催

日本精機株式会社とEmerging Display Technologies Corporation(本社:台湾 高雄市、以下「EDT社」)が共同で出資する合弁会社EDT-India Private Limitedは、インドにTFT液晶モジュール製造工場を新設し、2026年9月29日に竣工式を執り行いました。開所は今冬を予定しています。

▼新工場 外観

TFT液晶モジュールとは、TFT液晶ディスプレイに、制御回路やインターフェース等の部品を組み合わせた機器です。新工場は、日本精機グループのインド子会社NS Instruments India Private Ltd.(以下「NSIP社」)と同一敷地内にあり、TFT液晶モジュールの現地生産と二輪車用メーター製造の連携が見込まれています。

9月29日の竣工式には、顧客をはじめとした来賓や会社関係者など約40人が出席しました。式の中で、当社会長・佐藤浩一は、インド市場の重要性や、EDT社とNSIP社のさらなる連携、インドにおける事業の現地化による新たな価値創出への期待などを語りました。

▼テープカットの様子(左から順に:EDT社 張晉豪 様、当社会長 佐藤浩一、Honda Motorcycle & Scooter India Pvt. Ltd. 取締役 秋田雄一 様、同社取締役 Sanjeev Jain 様、NSIP社 社長 入倉学)

新工場は今後、設備や生産体制の整備など、稼働に向けた準備を進め、今冬に開所する予定です。

■合弁会社・新工場 概要
・社名:EDT-India Private Limited(代表者:Pauli Wang)
・事業内容:インドにおけるTFT液晶モジュール等の製造、販売
・新工場:2階建て/延床面積 約2,500㎡
・工場所在地:インド アーンドラプラデーシュ州 スリシティ工業団地

▼竣工式 参加者


【参考リンク】
・日本精機株式会社|ニュース|台湾EDT社とインドでの合弁会社設立に合意、車載向け高精細液晶モジュール製造へ
・EDT社ウェブサイト

IRトピックス
2026.10.07

「TOPIX(東証株価指数)」構成銘柄選定に関するお知らせ

詳しくは、PDFファイルをご覧ください。

「TOPIX(東証株価指数)」構成銘柄選定に関するお知らせ

お知らせ
2026.10.06

アルビレックス新潟レディース共同事業/長岡市立南中学校・山古志中学校の共同参加で「サッカー体験会」を開催

当社とアルビレックス新潟レディース(以下、アルビL)は、『にいがた活性パートナー』契約を結び、新潟県の中越・長岡地域における地域貢献活動に取り組んでいます。
この一環として、9月30日にアルビLの選手やコーチが長岡市立南中学校を訪れ、南中学校の生徒と山古志中学校の生徒を対象として、「サッカー体験会」を実施しました。

訪れたのは、アルビLの下吉優衣選手、久野吹雪選手、同チームのコーチ・スタッフです。また、当社グループからも社員が学校を訪れ、体験会の運営をサポートしました。

▼当社 あいさつ

この体験会は2021年から長岡地域の小中学校で実施している取り組みで、今回で11回目を迎えました。
南中学校は、長岡市中心部に所在する中学校で、2021年の初回開催時にもサッカー体験会の会場となった学校です。今回は、南中学校の生徒約120人に加え、同校と交流の深い長岡市立山古志中学校の生徒4人が共同で体験会に参加しました。

南中学校と山古志中学校は、2004年10月の新潟県中越地震の際に、被災した山古志中学校が南中学校の校舎の一部を利用して授業を再開したことをきっかけとして、20年以上にわたって交流を続けています。両校の生徒は、今年度も本体験会をはじめとした様々な学校行事で交流を深めています。

この日は、アルビLのコーチや選手の声掛けを受けながら、両校の生徒たちがドリブルやパスなどの4つのトレーニングメニューを体験しました。参加した生徒たちは積極的に体を動かし、選手をお手本にしながらボールの扱いを学んでいました。

トレーニング後には、選手が生徒たちからの質問に答え、サッカーを始めたきっかけや、どうしたら上達できるかなどを伝えました。また、イベントの終わりには、選手側から南中学校・山古志中学校それぞれの代表生徒へサイン入りの「ALBIREX CO2 Lamp」(当社製品)を贈呈。笑顔で体験会を締めくくりました。

当社は、ESG(環境・社会・ガバナンス)の考え方のもと、アルビLの『にいがた活性パートナー企業』として将来を担う次世代人財の教育活動を支援し、地域の活性化に貢献するとともに、子どもたちが夢や目標を持って成長することを応援してまいります。

▼参加者の皆さんで記念撮影


【参考リンク】
・日本精機株式会社|サステナビリティ|社会への取り組み
・アルビレックス新潟レディース ウェブサイト

【関連ニュース】(閲覧には期限がある場合があります。)
・NHKニュース|アルビレックス新潟レディース選手がサッカー体験会 長岡 
・新潟日報|[アルビ新潟L]サッカー通じ交流深めて!下吉優衣選手ら、長岡市の南中・山古志中の生徒へ指導

IRトピックス
2026.10.01

(開示事項の経過)東洋電装株式会社の株式取得(子会社化)完了のお知らせ

詳しくは、PDFファイルをご覧ください。

(開示事項の経過)東洋電装株式会社の株式取得(子会社化)完了のお知らせ

お知らせ
2026.10.01

グループ会社3社の社名変更のお知らせ

当社グループでは、2026年10月1日付で以下のとおりグループ会社3社の社名を変更いたしましたので、お知らせします。今後とも当社グループへのご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 

新社名

旧社名

所在国

(1)

NSイースト株式会社

エヌエスアドバンテック株式会社

日本

(2)

Nippon Seiki North America, Ltd.

N.S.International, Ltd.

米国

(3)

Nippon Seiki Ohio, Inc.

New Sabina Industries, Inc.

米国

 

■各社概要
(1) NSイースト株式会社 (旧社名:エヌエスアドバンテック株式会社)
 ・所在地: 新潟県長岡市城岡3-2-20
 ・事業内容:二輪車用・四輪車用計器類製造、樹脂成型、樹脂材料着色・販売
          二輪車用・四輪車用計器類の電子回路・家電機器用コントローラ製造

(2) Nippon Seiki North America, Ltd. (旧社名:N.S.International, Ltd.)
 ・所在地: 1885 Pond Run, Auburn Hills, Michigan 48326 U.S.A.
 ・事業内容:二輪・四輪車用計器類設計開発

(3) Nippon Seiki Ohio, Inc. (旧社名:New Sabina Industries, Inc.)
 ・所在地: 12555 East U.S.Rt.22 & St.Rt.3 Sabina, Ohio 45169 U.S.A.
 ・事業内容:二輪・四輪車用計器類製造販売

 


【参考リンク】
・日本精機株式会社|企業情報|グループ会社

※NSイースト株式会社の社名変更の詳細についてはこちらをご覧ください。
 国内グループの組織再編(簡易吸収分割)および子会社の商号変更に関するお知らせ(2026年7月1日)

お知らせ
2026.10.01

「カスタマーハラスメントに対する方針」を公開

当社は、お客様、取引先をはじめとするステークホルダーとの信頼関係を重視しております。そのためには、従業員の人権を尊重し、安心して働くことのできる環境を整えることが事業活動を継続していく上で不可欠であると考えております。
そこで、従業員の就業環境を害するカスタマーハラスメントに対し、組織として適切に対応するため、「カスタマーハラスメントに対する方針」を策定しました。

方針の詳細は、下記をご覧ください。
日本精機株式会社 カスタマーハラスメントに対する方針

 

お知らせ
2026.10.01

「採用活動におけるハラスメント防止の取り組み」を公開

当社は、すべての方が安心して会社説明会、選考、インターンシップ等に参加できる環境づくりのため、下記のとおり「採用活動におけるハラスメント防止の取り組み」を公開しました。

取り組みの詳細は、下記をご覧ください。
日本精機株式会社 採用活動におけるハラスメント防止の取り組み