お知らせ
2020.11.18

【受賞】日立建機株式会社様よりSupplier Excellence Award受賞

高度な技術力や、お客様への積極的な参画とその貢献が評価され、2020年10月に日立建機株式会社様よりサプライヤー・エクセレンス・アワードを受賞いたしました。


私たち日本精機グループは、これからもお客様ニーズに沿ったご提案を積極的に行い、お客様の更なる発展に貢献できるよう努めてまいります。


お知らせ
2020.11.10

【受賞】Fiat Chrysler Automobiles様よりSupplier of the Year受賞

北米地域に拠点を持つ当社の連結子会社5社は、革新的かつ高品質な製品とサービスの提供が評価され、2020年10月にフィアット・クライスラー・オートモービルズ様よりサプライヤー・オブ・ザ・イヤーを受賞いたしました。

 

同アワードは19のカテゴリーに区分けされており、当社は「イノベーション・サプライヤー・オブ・ザ・イヤー」と、「サプライチェーンマネジメント・オブ・ザ・イヤー」の2つのカテゴリーでの受賞となります。

 

私たち日本精機グループは、これからもお客様ニーズに沿ったご提案を積極的に行い、お客様の更なる発展に貢献できるよう努めてまいります。

 

お知らせ
2020.11.04

ウェブサイトリニューアルのお知らせ

日頃より日本精機ウェブサイトをご利用いただき、誠にありがとうございます。
2020年11月4日にウェブサイトをリニューアルしました。

今回のリニューアルでは、ご利用になる皆様が必要とする情報に、よりアクセスしやすく、よりわかりやすいサイトとなるよう、ページ構成やデザインを全面的に見直しました。今後はスマートフォンからも快適にご利用いただけます。

これからも各種コンテンツの充実を図り、より良い情報サイトとなるよう努めて参ります。
引き続きご愛顧いただきますようお願い申し上げます。

IRトピックス
2020.09.10

2020年3月期アニュアルレポート掲載

2020年3月期アニュアルレポートを掲載いたしました。
詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。
2020年3月期アニュアルレポート(2 MB)

ニュースリリース
2020.09.01

日本精機、自動車販売事業の営業体制強化 ~Honda Cars長岡 と 三条中央が経営統合~

日本精機株式会社(本社:新潟県長岡市、社長:佐藤 浩一)の連結子会社で、ホンダ系ディーラー「Honda Cars 長岡」を経営する株式会社ホンダ四輪販売長岡は、県央の燕三条エリアの営業体制を強化するため、2020年9月1日より「Honda Cars 三条中央」と経営統合いたしました。
お客様に「今まで以上の安全・安心のカーライフをご提供したい」という想いが双方で合致したことから、今回の統合に至りました。Honda Cars 三条中央 西本成寺店は、2020年9月1日よりHonda Cars 長岡 西本成寺店となり、Honda Cars 長岡が事業を譲受いたします。これにより、Honda Cars 長岡としての拠点が拡充され、新潟の県央エリアにおいて、お客様への利便性向上が期待できます。また双方の営業やサービス面でのノウハウを共有してお客様満足を向上させてまいります。
株式会社ホンダ四輪販売長岡は、Honda Cars 長岡 西本成寺店と共に、上越・中越・県央地区までの幅広いネットワークでお客様のカーライフをしっかりサポートするため、今まで以上にサービスの向上を図ってまいります。

<日本精機株式会社 会社概要>

社 名 日本精機株式会社
設 立 1946年12月24日
所在地 新潟県長岡市東蔵王2丁目2-34
資本金 14,494百万円 (2020年4月1日時点)
売上収益 246,340百万円 (連結・2020年3月期)
従業員数 14,530人 (連結・2020年3月末時点)
社長 佐藤 浩一 (代表取締役社長 社長執行役員)

<株式会社ホンダ四輪販売長岡 会社概要>

社 名 株式会社ホンダ四輪販売長岡
設 立 1978年7月28日
所在地 新潟県長岡市稲保4丁目558番地2
資本金 130百万円
従業員数 184人
社長 野口 正弘
オフィシャルサイト https://www.hondacars-nagaoka.co.jp/

本件のお問い合わせは、弊社 事業企画宛にお願い致します。
Tel:0258-24-3311(大代表)



以 上

IRトピックス
2020.06.03

2020年3月期決算説明

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。
2020年3月期決算説明(2 MB)

IRトピックス
2020.05.28

2020年3月期決算発表

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。
2020年3月期決算短信(420 KB)

お知らせ
2020.04.30

フェイスシールド無償提供 予定数量到達のお知らせ

新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた支援として、飛沫防護マスク生産・無償提供のご案内を掲載しましたところ、多数のご用命いただき、無償提供の1,000セットに達することとなりました。

今後の生産数の増加と販売については検討の上決定次第、HPにて再度ご案内させて頂きます。

なお、弊社は5月1日~10日まで全社休業となっております。お問い合わせへのご返答は5月11日以降となりますのでご了承ください。

ニュースリリース
2020.04.27

新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた支援について ~飛沫防護マスク生産・無償提供の実施~

~飛沫防護マスク生産・無償提供の実施~

日本および世界各地で感染が拡大している新型コロナウイルス感染症により、お亡くなりになられた皆さまに、謹んでお悔やみを申し上げますとともに、引き続き闘病中の皆さまに心よりお見舞いを申し上げます。また、感染拡大防止にご尽力されている皆さまに、深く感謝申し上げます。
現在、新型コロナウイルス感染が拡大する中で、医療の現場や、スーパーなど接客販売の現場で必要とされるマスク不足が深刻化しています。こうした状況を受け、日本精機株式会社(本社:新潟県長岡市、社長:佐藤 守人)は、当社グループが持つ金型、成形技術で培ったノウハウと設備を活用し、新型コロナウイルス対策への支援の一環として、飛沫防護マスク(フェイスシールド)の生産を開始します。

具体的には、当社及び当社連結子会社である、エヌエスアドバンテック株式会社(本社:新潟県小千谷市、社長:栃倉 正美)の生産拠点にて、1,000セット(セット内容:フレーム1個・取り換え用フィルムシールド3枚)を、5月中旬より生産する予定です。医療機関や販売サービス業など、感染拡大防止やライフライン維持の現場においてご尽力されている方々へ無償提供させて頂きます。

なお、今後、医療や販売現場の方々の要請により、継続生産および一部販売を検討してまいります。

日本精機グループは、刻々と状況が変化する中、最前線でご尽力されておられる皆さまに心から敬意を表するとともに、一日も早く新型コロナウイルスの感染拡大が終息し、復興に向けた活動が進展することを願い、日本精機グループとしてできる事に一つひとつ取り組んでまいります。


【フェイスシールド イメージ図】

     

※「フレーム」と「ホルダー」を分けたことで、眼鏡をご使用の方にも装着できる仕様です。


【お問い合わせ先】

※予定数量に達した為、受付を終了させていただきます。(2020年4月30日 10:30更新)


■一般のお問い合わせ先:

・電話:(0258)24-3311(大代表) 受付時間 9:00~12:00 13:30~17:00

(土・日・祝日、当社休日を除く平日)

・ホームページ「お問い合わせ」フォーム

※5/2(土)~5/10(日)は当社休日となっておりますので、ご承知おきください。

※電話またはお問い合わせフォームによるご連絡にあたっては、

下記をお知らせいただけますよう、お願いいたします。

1、ご依頼主の ①会社名・事業所名・部署名 ②お名前

③電話番号またはE-mailアドレス ④ご住所

2、ご使用先の ①会社名・事業所名・部署名 ②ご担当者名 ③電話番号 ④ご住所

3、数量

4、使用用途

5、希望納期

・お渡しは5月下旬を予定しております。

・お渡し場所は日本精機㈱本社となります。郵送対応も可能ですが、

その場合送料はお客様負担となりますのでご了承ください。

また郵送先が2、と異なる場合は郵送先をお知らせください。


■報道関係者様からのお問い合わせ先:

・事業管理本部 事業企画部 広報IR担当


以 上

IRトピックス
2019.11.07

業績予想の修正に関するお知らせ

業績予想の修正に関するお知らせを掲載いたしました。
詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。
業績予想の修正に関するお知らせ(98 KB)

ニュースリリース
2019.10.08

日本精機、ヘッドアップディスプレイ事業の開発拠点を拡張

日本精機株式会社(本社:新潟県長岡市、社長:佐藤 守人)は、主にヘッドアップディスプレイ(以下、HUD)事業の開発強化へ向け、東京営業所/東京テクニカルセンターの入居する田端ASKAタワーを1フロア増床、東京R&Dセンターを開設し、東京に要素技術開発部門を配置致しました。合わせて、パイオニア株式会社が進めていたレーザースキャン方式(※1)HUDの基幹部品であるプロジェクター及びPGU(Picture Generation Unit)(※2)に関する知的財産(特許や設計開発結果)をパイオニア株式会社から取得するとともに、設計開発と製品化に係る人材を迎え入れました。

同ビルに、今回、顧客、サプライヤとの連携深化や優秀な人材確保を見据えた先端技術開発力の強化、及び、ソフトウェア開発の増大やヘッドアップディスプレイの受注拡大を見据えた製品開発力の強化を目的とし、約100名規模のフロア拡張、東京R&Dセンター開設及び東京テクニカルセンターの人員増強を行うことを決定致しました。主な業務として、統合コックピット開発、次世代HUD開発、製品開発強化等にあたります。東京R&Dセンター開設により、営業、要素技術開発、量産設計開発がより密に連携し、更に、顧客、サプライヤとの連携深化により、先端技術開発やソフト技術開発を発展させてまいります。

また、HUDの受注拡大と関連し、2019年7月1日、パイオニア株式会社よりレーザースキャン方式HUDの基幹部品であるプロジェクター及びPGUの設計開発及び製品化に係る知的財産の獲得及び人員を迎え入れることにより、HUDの広画角化、画像の品位性向上、低消費電力化への開発をしてまいります。

HUDは、ドライバーの視界内のフロントガラス等に、車速や警告、ナビゲーション表示などのさまざまな情報を透過的に表示するシステムです。ドライバーの視界移動を最小限にすることで、安全運転をサポートしまた快適性を向上するシステムとして、当社では1998年にGeneral Motors社にカーメーカー純正品として納入を開始しました。以後、欧州、米州顧客中心に採用を頂き、近年は、中国、日本メーカーへの採用も広げて参りました。今後、市場が拡大、更なる需要として広画角化と小型化ニーズが高まっていく見込みです。

当社の持つTFT方式(※3)、DMD方式(※4)での高い信頼性・表示品質技術に加え、高効率で色の再現性の高いレーザースキャン方式が加わることにより、ローエンドからハイエンドまでフルラインナップを揃えることになり、多様化するニーズにマッチした将来のHUDビジネスの拡大が期待されます。当社に必要な技術の取り込みと開発拠点強化を図り、更なる売上拡大及び安心、安全な車社会への貢献に努めてまいります。

※1 レーザースキャン方式=レーザービームをミラーで水平、垂直に走査し、
映像を描画する方式

※2 PGU(Picture Generation Unit)=画像生成ユニット

※3 TFT方式=LEDバックライトを液晶パネルに透過させ、映像を描画する方式

※4 DMD方式=LEDをDMD(Digital Micro mirror Device)に入射し、
DMDのON/OFFで映像を描画する方式


<東京営業所/東京テクニカルセンター/東京R&Dセンター入居 田端ASKAタワー>


<日本精機が開発を進めている次世代HUDの表示イメージ>

ルート案内などを道路に重ねた表示(AR)


奥行き感のある立体表示(3D AR)


<日本精機株式会社 会社概要>

社 名 日本精機株式会社
設 立 1946年12月24日
所在地 新潟県長岡市東蔵王2丁目2-34
資本金 14,494百万円 (2019年3月31日時点)
売上収益 263,239百万円 (連結・2019年3月期)
従業員数 14,663人 (連結・2019年3月末時点)
社長 佐藤 守人 (代表取締役社長 社長執行役員)


<東京テクニカルセンター概要>

開 設 2012年10月
所在地 東京都北区田端6-1-1 田端ASUKAタワー
業務内容 四輪車用計器類の設計開発


<東京R&Dセンター概要>

開 設 2019年10月
所在地 東京都北区田端6-1-1 田端ASUKAタワー
業務内容 次世代ヘッドアップディスプレイの要素技術開発、統合コックピット開発


本件のお問い合わせは、弊社 事業企画宛にお願い致します。
Tel:0258-24-3311(大代表)

IRトピックス
2019.09.10

2019年3月期アニュアルレポート掲載

2019年3月期アニュアルレポートを掲載いたしました。
詳しくは、PDFファイルをご覧下さい
2019年3月期アニュアルレポート(2 MB)

お知らせ
2019.07.10

プラントメンテナンスショー出展のお知らせ

日本精機株式会社(本社:新潟県長岡市、社長:佐藤 守人)は、7月24日(水)~26日(金)に東京ビッグサイトにて開催される「プラントメンテナンスショー」に出展します。

本展では、長年自動車産業で培った技術とIoT技術を融合させた高信頼性クラウド型遠隔監視システム「SMASH」を展示します。石油化学プラントなどでお使いいただける本質安全防爆合格品です。

製品情報(https://www.nippon-seiki.co.jp/business_ec_iot.html

ご来場の際にはぜひ弊社のブースにお立ち寄りください。
また、ご質問、ご意見等ございましたら、スタッフまで気軽にお声掛けください。

会期 2019年 7月 24日(水) ~ 26日(金) 10時~17時
会場 東京ビッグサイト 西3ホール
出展ブース W3G-12
出展品目 ・SMASH(Smart Sharing System)

センサーからデータ閲覧を可能にする監視画面までを1つのパッケージとして提供するトータルソリューションです。従来のクラウド版の他に、オンプレ版を新たにラインナップに加え、お客様のご要望に応じたシステムを提供します。お客様で、煩雑なシステム構築や設定が不要のため、手軽に導入できます。
各種プラントの保守・監視において、これまで遠隔監視をあきらめていた箇所、新たに監視の必要が生じた箇所への導入が容易にできること、防塵・防水、防爆の耐環境性能が特徴です。

【新製品】

■防爆型 高周波数対応振動センサーVI-2(EX-VIS-479-11)
・・・3軸、高周波数帯測定で回転機の多様な異常を検知できる防爆型振動センサー

オンプレ対応ゲートモジュール(SM-GTO-492-01 )
・・・オンプレミス環境でご利用いただける新ゲートモジュール

 

イメージ図

 

公式サイト プラントメンテナンスショー オフィシャルサイト
https://www.jma.or.jp/mente/outline/plant.html
お問合せ先 日本精機株式会社 SMASH営業
東京営業所/電話 03-5815-8046 FAX 03-5814-0082
大坂営業所/電話 06-6885-1201 FAX 06-6307-2460
E-Mail:メールアドレス



当社では、「見えないものを見えるようにする」を顧客提供価値として大切にしております。今後も広がりが期待されているIoT市場において、この「SMASH」を中心としたセンサーソリューションを更に進化・充実させ、各種現場で何が起こっているのかを見えるようにし、社会繁栄の貢献に努めてまいります。


以 上

お知らせ
2019.05.22

人とくるまのテクノロジー展2019 展示品のご案内

人とくるまのテクノロジー展2019 展示品のご案内

出展中の製品に関する案内は、以下のリンクよりダウンロードください。

ドライバモニタリング内蔵メーター

二輪向けスマートフォン連携システム

EMS(Electronics Manufacturing Service)基板

電子ミラー

HUDレンズ成形技術

計器製品(メータ)



ドライバモニタリング内蔵メーター


二輪向けスマートフォン連携システム


EMS(Electronics Manufacturing Service)基板


電子ミラー


HUDレンズ成形技術


計器製品(メータ)



■人とくるまのテクノロジー展2019横浜 公式サイト
http://expo.jsae.or.jp/


■お問い合わせ先
日本精機株式会社 営業技術部
電話 0258-24-1695 FAX 0258-21-2152
E-Mail: hito_jim@nippon-seiki.co.jp

以 上

IRトピックス
2019.05.14

2019年3月期決算発表

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。
2019年3月期決算短信(433 KB)

ニュースリリース
2019.05.09

欧州ハイエンドクラス向けに新たにヘッドアップディスプレイを納入開始

日本精機株式会社(本社:新潟県長岡市、社長:佐藤 守人)の連結子会社で、欧州において四輪車、二輪車用計器等の販売を手掛けるニッポンセイキヨーロッパ社は、パリモーターショー2018で発表された、Daimler AG(以下、ダイムラー社)の新型SUV(メルセデス・ベンツGLEクラス)用のヘッドアップディスプレイ(以下、HUD)を納入開始いたしました。当社グループのダイムラー社向けHUDの取引は今回が初めてです。これにより、当社はドイツ自動車大手3社全てに製品を納入することとなりました。

HUDは、ドライバーの視界内のフロントガラス等に、車速や警告、ナビゲーション表示などのさまざまな情報を透過的に表示するシステムです。ドライバーの視界移動を最小限にすることで、安全運転をサポートし、また快適性を向上するシステムとして、欧州、米州、中国を中心に市場が拡大していく見込みです。欧州においてはユーロNCAP(ヨーロッパ新車アセスメントプログラム)にてHUDの搭載が推奨されています。

メルセデス・ベンツGLEクラスに搭載されるHUDは、車両のフロントガラスに投影するウインドシールドタイプのHUDで、フルカラーTFT液晶ディスプレイを搭載し、運転者の視点からおよそ3メートルの距離に表示されます。画角は9°×3°で、光源には高輝度LEDを採用し、表示画像が見えにくくなる明るい太陽光の下でも鮮明な画像表示を実現するとともに、当社の長年培った光学技術により表示画像の歪みの解消と高精細表示を可能としています。

車載向けHUDについては、当社では1998年に新潟県長岡市の長岡工場で生産を開始しました。現在は、日本、米国、英国の3国で生産を行っておりますが、2020年からはポーランドでの生産も予定しております。こうした生産拠点の充実により、QDC競争力強化と生産能力拡大を図り、グループ会社間の補完体制構築による柔軟な生産体制を敷くことが可能となりました。

今後も市場の伸びが期待されているHUD市場において、当社は、強みである光学設計・生産技術、設計から製造までの一貫した生産体制、顧客対応力/サポート力、グローバルに展開する開発拠点・製造拠点を活かして更なる売上拡大及び安心、安全な車社会への貢献に努めてまいります。

ニッポンセイキヨーロッパ社の概要

社 名 ニッポンセイキヨーロッパ社 (Nippon Seiki (Europe)B.V.)
設 立 2002年12月
所在地 オランダ 北ホラント州
資本金 350千ユーロ(2019年3月31日時点)
従業員数 169人(2019年3月31日時点)
社長 ステファン ポール



GLEクラスのHUD表示例



以 上

お知らせ
2019.05.08

「人とくるまのテクノロジー展2019 横浜」に出展

日本精機株式会社(本社:新潟県長岡市、社長:佐藤 守人)は、5月22日(水)から24日(金)までパシフィコ横浜にて開催される「人とくるまのテクノロジー展2019 横浜」(主催:自動車技術会)に出展いたします。

今回の展示では、“Your safety Our delight 安全で安心な車社会の為のHMI” をテーマに、高性能・利便性の高いヘッドアップディスプレイやクラスターメーターのご提案、更に日本精機の視認性と安全性の向上に向けた取り組みや製品を展示いたします。ぜひ弊社ブースへお越し下さい。


■主な展示品
・最新の4輪、2輪のメーター
・HUD(ヘッドアップディスプレイ)とHUDレンズ成形技術
・ドライバモニタリング内蔵メーター
・電子ミラー
・二輪向けスマートフォン連携システム
・EMS(Electronics Manufacturing Service)基板

日本精機ブース(イメージ図)


■開催日
2019年5月22日(水)~24日(金)

■会場
パシフィコ横浜(小間番号 345)

■人とくるまのテクノロジー展2019横浜 公式サイト
http://expo.jsae.or.jp/

■お問合せ先
日本精機株式会社 営業技術部
電話 0258-24-1695 FAX 0258-21-2152
E-Mail: hito_jim@nippon-seiki.co.jp


以 上

お知らせ
2019.04.25

CSR報告書掲載のお知らせ

日本精機2018年度CSR報告書を掲載いたしました。
詳しくは、下記ページよりご覧下さい。
CSRへの取り組み > CSR報告書

お知らせ
2019.04.09

故 永井 淳夫 儀「お別れの会」ご参会御礼

弊社 名誉相談役 故 永井淳夫(ながいあつお)儀の「お別れの会」に際しましてはご多用のところご参会を賜り誠にありがとうございました。
故 永井 淳夫 儀「お別れの会」ご参会御礼(74 KB)


以 上

お知らせ
2019.03.11

故 永井 淳夫 儀「お別れの会」のお知らせ

弊社、名誉相談役の永井淳夫(ながいあつお)が二月八日に逝去いたしました。(享年九十二才)
つきましては「お別れの会」を下記の通り執り行います。

故 永井 淳夫 儀「お別れの会」のお知らせ(86 KB)


以 上

ニュースリリース
2019.02.22

ソフトウエア岩手設計分室の設立

日本精機株式会社(本社:新潟県長岡市、社長:佐藤 守人)は、ソフトウエア設計開発力強化のためのIT人材確保を目的として、2019年2月1日、産学連携による人材の確保と育成が期待できる岩手県滝沢市に車載用計器等の設計開発を手掛けるソフトウエア設計分室を設立いたしました。

現在、自動車業界では技術革新が顕著であり、当社主力製品の車載用計器事業においても、TFTの大型化、高精細化、表示情報の多様化により、ソフトウエアの開発規模が拡大しております。また、国内におけるソフトウエア設計の知識を有するIT人材数は、2019年をピークに減少傾向と予測されており、今後、人材獲得競争の激化が予想されます。

当社は、国内では新潟県および東京都等にてソフトウエア設計開発を展開しておりますが、岩手分室は、計器設計統括部 ソフトウエア設計部の一部として組織構成され、設立場所は、岩手県滝沢市「滝沢市IPU(Iwate Prefectural University:岩手県立大学)イノベーションセンター」内となります。同センターは、滝沢市の経済振興に資するため、産学連携サポート施設である岩手県立大学地域連携研究センターに隣接して設立されました。当社は2月22日、滝沢市と立地協定を締結し、優秀な人材確保とともに滝沢市のITによる経済振興に寄与してまいります。

岩手設計分室では、主にソフトウエアのプラットフォーム(PF)開発に取り組む予定です。開設時は当社および協力会社の人員含め7名体制でスタートしますが、2021年までに約20名体制への拡大を目指し、お客様に更なる付加価値を提供してまいります。


<日本精機株式会社 ソフトウエア岩手設計分室の概要>

設 立 2019年2月1日
所在地 岩手県滝沢市巣子152-378
滝沢市IPU第1イノベーションセンター201号室
業務内容 車載用計器等のソフトウエア プラットフォーム開発
代表番号 019-688-6181
FAX番号 019-688-6183



以 上

お知らせ
2019.02.21

訃報 弊社永井淳夫名誉相談役の逝去

弊社、名誉相談役の永井淳夫(ながいあつお)が二月八日に逝去いたしました。(享年九十二才)
訃報 弊社永井淳夫名誉相談役の逝去(138 KB)

以 上

ニュースリリース
2019.01.25

ヘッドアップディスプレイ生産能力増大

日本精機株式会社(本社:新潟県長岡市、社長:佐藤 守人)は、ヘッドアップディスプレイの生産能力増大のため、ポーランド共和国・ウッチ県において、車載用計器・表示器の製造を手掛ける新会社を2019年2月に設立、および、日本精機株式会社にてヘッドアップディスプレイの基幹部品である凹面鏡を増産する生産設備投資を行うことを決定いたしました。

ヘッドアップディスプレイは、ドライバーが前方視線のまま、フロントガラスに映し出された車速や警告、ナビゲーション表示などのさまざまな情報を、より早く確実に確認できるシステムであり、安心と安全運転をサポートするシステムとして急速に普及しています。特に欧州、中国中心に市場が拡大していく見込みであり、ヘッドアップディスプレイ市場は2018年の430万台から、2025年には2,500万台の規模になる予測です。日本精機グループでは、ヘッドアップディスプレイの世界シェア30%を誇り、今後の市場の伸びに合わせ受注増加を見込んでおります。

ポーランド共和国に新設する新会社名は、「エヌエスポーランド有限責任会社(仮名称)」、資本金7百万ズロチ(約210百万円)、出資比率は日本精機株式会社 100%として設立する予定です。

新会社予定地は、ウッチ県クサベルフ市、敷地面積5.39ha(仮)、建物延床面積 約11,000㎡(仮)を予定しています。ヘッドアップディスプレイ100万台の生産能力を有する工場とし、2020年10月から生産を開始する計画です。本会社設立により、欧州大陸顧客向けのビジネスについて物流コスト低減、在庫低減が見込まれます。また、欧州大陸内での設計から製造、販売までの供給体制の確立により、顧客サービスを向上し、欧州におけるヘッドアップディスプレイ事業の競争力強化をいたします。

ヘッドアップディスプレイの基幹部品である、凹面鏡の増産設備については、約10億円を投じ、当社 長岡工場を改装、新規凹面鏡生産設備を導入します。日本精機グループでは、ヘッドアップディスプレイの金型製作から成形、蒸着、最終組立までのグループ一貫体制を強みとしています。ヘッドアップディスプレイの生産は日本、英国、米国で行っておりますが、現状、凹面鏡は、日本国内でのみ製造し、グローバル供給しております。今後は基幹部品含め生産ロケーションの検討を進め、最適なグローバル生産体制を構築してまいります。


<エヌエスポーランド有限責任会社(仮名称)>

社 名 エヌエスポーランド有限責任会社
(NIPPON SEIKI POLAND Sp. z o.o.)(仮名称)
設 立 2019年2月予定
所在地 ポーランド共和国ウッチ県クサベロフ市
資本金 7百万ズロチ(約210百万円)予定
出資比率 日本精機株式会社 100%予定
事業内容 四輪車用計器・表示器の製造
社長 未定


<凹面鏡生産設備投資の概要>

社名 日本精機株式会社
所在地 長岡工場(高見事業所内) 新潟県長岡市東高見2-2-8
総投資額 約10億円
投資内容 建屋工事、生産設備、付帯設備
稼働 2020年4月予定


以 上

ニュースリリース
2018.12.19

樹脂材料第2工場の新設

日本精機株式会社(本社:新潟県長岡市、社長:佐藤 守人)の連結子会社で、国内において四輪車・二輪車用計器の製造、樹脂成型、樹脂材料・着色販売等を手掛けるエヌエスアドバンテック株式会社は、樹脂材料市場の成長を背景に、樹脂材料長岡第2工場を新設いたします。

同社の樹脂材料事業は、日本国内をはじめ、タイ、中国に生産・販売の拠点を構えグローバル市場で幅広いニーズにお応えし、成長を続けております。

マザーである国内工場においては、業界トップクラスのクリーン環境と長年にわたり培った低異物樹脂の加工技術を強みに、お客様に付加価値の高い製品・サービスを提供し高い信頼をいただいております。今後益々需要増加が見込まれる低異物樹脂の対応、並びに次世代自動車用高機能樹脂の新たな領域への参入により、2030年には既存生産能力の2倍の受注を見込み、生産体制の強化を図ります。


<エヌエスアドバンテック株式会社 会社概要>

社 名 エヌエスアドバンテック株式会社
設 立 2000年7月
所在地 新潟県小千谷市
資本金 161百万円(2018年3月31日時点)
従業員数 412人(2018年3月31日時点)
社長 栃倉 正美


<樹脂材料長岡第2工場 概要>

所在地 長岡市東高見2-3-1(長岡工業導入団地内)
構造 鉄骨造 4階
総工費 約15億円
敷地面積 2,107㎡
延床面積 3,407㎡
着工 2018年12月
竣工 2019年8月竣工予定(2019年9月量産開始予定)


樹脂材料長岡第2工場イメージ


以 上

ニュースリリース
2018.11.13

高周波数対応3軸MEMS振動センサーを開発

 日本精機株式会社(本社:新潟県長岡市、社長:佐藤 守人)は、独自のセンサーパッケージング技術を採用し、高周波数に対応する防水・防塵・防爆型の3軸MEMS振動センサー「VI-2」を開発しました。本センサーは、8KHzまでの高周波数帯域の振動測定に対応しています。これにより、プラントや工場で使われる回転機やポンプ等のメンテナンスにおいて、より早い段階での設備異常の発見が可能になります。

 当社は2017年より、保守・保全向け遠隔監視システム「SMASH」(※1)を販売しております。SMASHは、主にプラント向け設備の保守・保全を目的に、高信頼のセンサー技術を核とした、センサーからサーバーまでを一つのパッケージとして提供するトータルソリューションです。設備の状況を把握し、点検作業の効率化や設備異常の早期発見を支援します。また、従来、センサーやネットワーク、サーバーなどの各要素を組み合わせて構築しなければならなかったIoTシステムをワンパッケージで提供し、設置から運用が手軽に行えるシステムとしています。

 振動センサー「VI-2」は、SMASHに使われている振動センサー「VI-1」の上位品として位置付けられ、SMASHに組み入れて使用することができます。また、防爆認証取得済みの「VI-1」同様、防爆国際規格IECEx(※2)および防爆国内規格の認証を取得予定です。

 プラント等における保守・保全業務において、SMASHのようなソリューションを利用することで業務効率を高めていくことが求められております。振動センサーのラインナップを充実させることにより、お客様の幅広いニーズに応えることが可能になります。

 当社は「見えないものを見えるようにする」ことを顧客提供価値として大切にしており、SMASHを中心としたセンサーソリューションを更に進化・充実させ、各種現場で何が起こっているのかを見えるようにし、社会繁栄の貢献に努めてまいります。
→SMASH製品サイトはこちら

※1 SMASH = (スマッシュ) Smart Sharing System
※2 IECEx = 爆発性雰囲気内で使用される機器の安全性維持を目的とする
電気機器の分野における国際的な規格認証制度


■主な仕様

センサ方式 MEMS IC
測定軸数 3軸 (X,Y,Z方向)
測定周波数 10~8000Hz(X,Y方向), 10~5100Hz(Z方向)
測定加速度 ±7.5G
分解能 0.0625G
測定誤差 ±5%F.S.
保護等級 IP67
防爆仕様 本質安全防爆 Ex icⅡBT4 Gc
(センサーモジュールとの組合せによる)

※製品仕様は予告なく変更する場合があります。


以  上

ニュースリリース
2018.11.07

ポーランド設計開発機能の強化・拡充

日本精機株式会社(本社:新潟県長岡市、代表取締役社長:佐藤守人)の連結子会社で、欧州において四輪車、二輪車用計器等の販売・設計開発を手掛けるニッポンセイキヨーロッパ社は、欧州におけるさらなるビジネス拡大を図るため、ポーランド・グダニスク市の設計開発事務所を2018年11月5日、同市内の別事務所に移転いたしました。

欧州での設計開発は、ドイツ、イギリス、ポーランドの3ヶ国で行っておりますが、ポーランドのグダニスク事務所を業務スペース拡充の目的で移転し、同国における設計開発者を増員する準備を整えました。グダニスク事務所を中心とした設計能力(中でもソフトウェア開発)を拡充し、コスト競争力と開発体制の強化を図ります。

技術面で複雑化してきている顧客要望に応え、現地での迅速な開発と製品化を実現することで、車載計器・HUD事業の拡大と顧客サービスの向上に取り組んでまいります。


<ニッポンセイキヨーロッパ社の概要>

社 名 ニッポンセイキヨーロッパ社
(Nippon Seiki (Europe)B.V.)
設 立 2002年12月
所在地 オランダ 北ホラント州
資本金 350千ユーロ(2018年3月31日時点)
従業員数 155人(2018年3月31日時点)
社長 ステファン ポール


以 上

ニュースリリース
2018.07.18

日本精機、遠隔監視システム 「SMASH」防爆認証取得

日本精機株式会社(本社:新潟県長岡市、社長:佐藤 守人)は、2017年秋に開発したクラウド型遠隔監視システム「SMASH」(※1)について、正規販売仕様を対象とした防爆国際規格IECEx(※2)および防爆国内規格の認証を取得しました。2017年から非防爆の現場でお使いいただける先行開発仕様を販売しておりますが、今回の認証取得により、防爆認証が必要な現場で正規販売仕様を採用いただく準備が整いました。

本システムは、プラント設備のメンテナンスを目的に、センサー技術を核とした、センサーからサーバーまでを一つのパッケージとして提供するトータルソリューションです。設備の状況を把握し、点検作業の効率化や設備異常の早期発見を支援します。また、従来、センサーやネットワーク、サーバーなどの各要素を組み合わせて構築しなければならなかったIoTシステムをワンパッケージで提供し、設置から運用が手軽に行えるシステムとしています。

今回、正規販売仕様が防爆認証を取得したことにより、石油化学プラントなどの防爆機器の使用が必須である現場でもお使いいただけるようになりました。作業者の定期的な現場巡回が基本となっている石油化学プラントはじめ各種プラントの設備メンテナンスにおいて、定量的な24時間遠隔監視が可能になり、決まった時間による点検・メンテナンスではなく、設備の状態を基準としたメンテナンスが実現出来ます。これにより、人手不足解消及び、設備老朽化による故障リスクの軽減に役立ちます。

この「SMASH」につきまして、2018年7月18日(水)~20日(金)に開催されるプラントメンテナンスショー(主催:公益社団法人日本プラントメンテナンス協会・一般社団法人日本能率協会、場所:東京ビッグサイト)に出品いたします。

当社は「見えないものを見えるようにする」ことを顧客提供価値として大切にしており、本システムを中心としたセンサーソリューションを更に進化・充実させ、各種現場で何が起こっているのかを見えるようにし、社会繁栄の貢献に努めてまいります。

※1 SMASH = Smart Sharing System

※2 IECEx = 爆発性雰囲気内で使用される機器の安全性維持を目的とする
       電気機器の分野における国際的な規格認証制度


■SMASHシステム構成



以 上

お知らせ
2018.06.29

プラントメンテナンスショー出展のお知らせ

日本精機株式会社(本社:新潟県長岡市、社長:佐藤 守人)は、7月18日(水)~20日(金)に東京ビッグサイトにて開催される「プラントメンテナンスショー」に出展します。
本展では、長年自動車産業で培った技術とIoT技術を融合させた高信頼性クラウド型遠隔監視システム「SMASH」を展示します。石油化学プラントなどでお使いいただける本質安全防爆合格品です。
製品情報(https://www.nippon-seiki.co.jp/products/iot_solution/へ)
ご来場の際にはぜひ弊社のブースにお立ち寄りください。
また、ご質問、ご意見等ございましたら、スタッフまで気軽にお声掛けください。

会期 2018年 7月 18日(水) ~ 20日(金) 10時~17時
会場 東京ビッグサイト 東1ホール
出展ブース 1D-33
出展品目

・SMASH(Smart Sharing System)

センサーからサーバーまでを1つのパッケージとして提供するトータルソリューションです。お客様で煩雑なシステム構築や設定が不要のため、手軽に導入できます。
各種プラントの保守・監視において、これまで遠隔監視したいがあきらめていた箇所、新たに監視の必要が生じた箇所への導入が容易にできること、防塵・防水、防爆の耐環境性能が特徴です。

【展示品】

■センサーモジュール(EX-SSM-477-01)
防爆エリア内にある回転機の故障予知・予防に役立つ振動・温度測定仕様

■ADモジュール (SM-ADM-481-01)
現場でお使いのセンサーの無線化に役立つ他社センサー3系統接続仕様

■温度センサーモジュール (参考出展)
スチームトラップの故障発見等に役立つ温度の3系統測定仕様

■圧力センサーモジュール (参考出展)
配管のつまり、破損発見等に役立つ圧力の3系統測定仕様

公式サイト

プラントメンテナンスショー オフィシャルサイト
https://www.jma.or.jp/mente/outline/plant.html

お問合せ先 日本精機株式会社 SMASH営業
電話 03-5815-8046(直通) FAX 03-5814-0082
E-Mail:メールアドレス


当社では、「見えないものを見えるようにする」を顧客提供価値として大切にしております。今後も広がりが期待されているIoT市場において、この「SMASH」を中心としたセンサーソリューションを更に進化・充実させ、各種現場で何が起こっているのかを見えるようにし、社会繁栄の貢献に努めてまいります。

以 上

お知らせ
2018.06.20

EMSページ追加のお知らせ

この度、日本精機がEMS事業への事業活動を強化するにあたり、EMSページを追加いたしました。

EMSページへ


以 上

お知らせ
2018.05.23

人とくるまのテクノロジー展2018 展示品のご案内

人とくるまのテクノロジー展2018 展示品のご案内

出展中の製品に関する案内は、以下のリンクよりダウンロードください。

統合コックピットコンセプト

ヘッドアップディスプレイ(HUD)

電子ミラー

HUDレンズ成形技術

計器製品(メータ)



統合コックピットコンセプト


ヘッドアップディスプレイ(HUD)


電子ミラー


HUDレンズ成形技術

計器製品(メータ)



■人とくるまのテクノロジー展2018横浜 公式サイト
http://expo.jsae.or.jp/


■お問い合わせ先
日本精機株式会社 営業技術部
電話 0258-24-3335 FAX 0258-21-2152
E-Mail: hito_jim@nippon-seiki.co.jp

以 上

IRトピックス
2018.05.14

2018年3月期決算発表

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。
2018年3月期決算短信(430 KB)

お知らせ
2018.04.27

「人とくるまのテクノロジー展2018 横浜」に出展

日本精機株式会社(本社:新潟県長岡市、社長:佐藤 守人)は、5月23日(水)から25日(金)までパシフィコ横浜にて開催される「人とくるまのテクノロジー展2018 横浜」(主催:自動車技術会)に出展いたします。

今回の展示では、“Your safety Our delight 安全で安心な車社会の為のHMI” をテーマに、高性能・利便性の高いヘッドアップディスプレイ・クラスターのご提案、更に日本精機の視認性向上に向けた取り組みや製品を展示いたします。ぜひ弊社ブースへお越し下さい。


■主な展示品
・統合コックピットコンセプト
・ヘッドアップディスプレイ(HUD)
・電子ミラー
・HUDレンズ成形技術
・計器製品(メータ)


日本精機ブース(イメージ図)


■開催日
2018年5月23日(水)~25日(金)

■会場
パシフィコ横浜(小間番号 389)

■人とくるまのテクノロジー展2018横浜 公式サイト
http://expo.jsae.or.jp/

■お問合わせ先
日本精機株式会社 営業技術部
電話 0258-24-3335 FAX 0258-21-2152
E-Mail: hito_jim@nippon-seiki.co.jp



以 上

お知らせ
2018.03.30

CSR報告書掲載のお知らせ

日本精機2017年度CSR報告書を掲載いたしました。
詳しくは、下記ページよりご覧下さい。

CSRへの取り組み > CSR報告書

お知らせ
2018.01.23

第10回国際カーエレクトロニクス技術展 ご来場の御礼

1月17日から19日まで東京ビックサイトにて開催されました「第10回国際カーエレクトロニクス技術展」におきましては、日本精機のブースに大勢のお客様にお越し頂き、ありがとうございました。

『いろんなところに、日本精機』をコンセプトに幅広い製品を展示させて頂きました。
ブースが混雑し、充分ご覧頂けなかったお客様にはこの場を借りてお詫び申し上げます。
お客様から頂きました、ご意見・ご要望については鋭意対応させて頂きます。


■問い合わせ先

日本精機株式会社 営業管理部 営業企画
電話 0258-24-1695(直通) FAX 0258-21-2152
E-Mail : car-ele@nippon-seiki.co.jp


以 上

お知らせ
2017.12.25

IRカレンダー更新のお知らせ

平成30年3月期第3四半期の決算発表日を更新いたしました。
IRカレンダー


以 上

お知らせ
2017.12.21

第10回国際カーエレクトロニクス技術展に出展

日本精機は、第10回国際カーエレクトロニクス技術展(会期:2018年1月17日~19日 於:東京ビッグサイト)において、『いろんなところに、日本精機 』をコンセプトに、樹脂材料から車載製品、民生(EMS)、ディスプレイ、Defiまで、幅広い製品を展示させていただきます。

皆様のご来場をこころよりお待ち申し上げております。

■主な展示品
 ・樹脂部品
 ・民生製品(EMS)
 ・液晶ディスプレイ
 ・センサ
 ・四輪用メータ
 ・二輪用メータ
 ・ヘッドアップディスプレイ
 ・Defi


■ブース位置
 ブースNo. E51-36 東5ホール : 自動車部品・車載システム ゾーン


■ブースイメージ


■第10回国際カーエレクトロニクス技術展 オフィシャルサイト
http://www.car-ele.jp/


■問い合わせ先
 日本精機株式会社 営業管理部 営業企画
 電話 0258-24-1695(直通) FAX 0258-21-2152
 E-Mail : car-ele@nippon-seiki.co.jp


以 上

IRトピックス
2017.12.01

決算説明会資料掲載のお知らせ

2018年3月期第2四半期決算説明会資料を掲載いたしました。
詳しくは、下記ページよりご覧下さい。
株主・投資家情報 > 決算報告

お知らせ
2017.11.02

INCHEM TOKYO 2017出展

11月20日(月)~22日(水)に東京ビッグサイトにて開催される「INCHEM TOKYO 2017」の集中展示「プラント補修・保全・長寿命化コーナー」に出展します。

本展では、長年自動車産業で培った技術とIoT技術を融合させた高信頼性クラウド型遠隔監視システム「SMASH」を展示します。

 ⇒製品情報ページへ

「SMASH」の出展は2017年7月開催「プラントメンテナンスショー2017」に続き、今年度2度目となり、プラントメンテナンス分野での「SMASH」の定着化を狙います。

当社では、「見えないものを見えるようにする」を顧客提供価値として大切にしております。今後も広がりが期待されているIoT市場において、この「SMASH」を中心としたセンサソリューションを更に進化・充実させ、各種現場で何が起こっているのかを見えるようにし、社会繁栄の貢献に努めてまいります。

ご来場の際にはぜひ弊社のブースにお立ち寄りください。

また、ご質問・ご意見等ございましたら、スタッフまで気軽にお声掛けください。

会 期 2017年11月20日(月) ~ 22日(水) 10時~18時(最終日は17時まで)
会 場 東京ビッグサイト 東3ホール
出展ブース 2J-05
出展品目 ・SMASH(Smart Sharing System)

センサからサーバまでを1つのパッケージとして提供するトータルソリューションです。お客様で煩雑なシステム構築や設定が不要のため、手軽に導入できます。
各種プラントの保守・監視において、これまで遠隔監視したいがあきらめていた箇所、新たに監視の必要が生じた箇所への導入が容易にできることが特徴です。
今お使いのセンサをそのまま使って、その日から監視対象のデータをクラウドサーバから確認する他社センサ入力機能を強化したADモジュールのお試しレンタルが開始となります。
これまで他社センサ入力1系統だったのを、3系統の同時接続を可能にしたADモジュールを、SMASH設置イメージ展示とともにご紹介させていただきます。

公式サイト https://www.jma.or.jp/INCHEM/
お問い合わせ先 日本精機株式会社 SMASH営業
電話 03-5815-8046(直通) FAX 03-5814-0082
E-Mail:smash@nippon-seiki.co.jp


以 上

お知らせ
2017.10.03

IRカレンダー更新のお知らせ

平成30年3月期第2四半期の決算発表日を更新いたしました。
IRカレンダー

以 上

お知らせ
2017.08.01

位置センサページ 製品ラインナップ追加のお知らせ

新型位置センサの開発・量産に伴い、位置センサページにストローク量検出センサ「SS-2」を追加いたしました。
位置センサページへ

以 上

お知らせ
2017.06.27

プラントメンテナンスショー出展

日本精機株式会社(本社:新潟県長岡市、社長:高田 博俊)は、7月19日(水)~21日(金)に東京ビッグサイトにて開催される「プラントメンテナンスショー」に出展します。

本展では、長年自動車産業で培った技術とIoT技術を融合させた高信頼性クラウド型遠隔監視システム「SMASH」を展示します。


製品情報(https://www.nippon-seiki.co.jp/products/iot_solution/へ)


「SMASH」の出展は2016年10月開催「スマートエンジニアリングTOKYO2016」に続き2度目となり、プラントメンテナンス分野での「SMASH」の定着化を狙います。

当社では、「見えないものを見えるようにする」を顧客提供価値として大切にしております。今後も広がりが期待されているIoT市場において、この「SMASH」を中心としたセンサソリューションを更に進化・充実させ、各種現場で何が起こっているのかを見えるようにし、社会繁栄の貢献に努めてまいります。

ご来場の際にはぜひ弊社のブースにお立ち寄りください。
また、ご質問、ご意見等ございましたら、スタッフまで気軽にお声掛けください。

■ 会期 2017年 7月 19日(水) ~ 21日(金) 10時~17時
■ 会場 東京ビッグサイト 東3ホール
■ 出展ブース 3C-42
■   出展品目

・SMASH(Smart Sharing System)

センサーからサーバーまでを1つのパッケージとして提供するトータルソリューションです。お客様で煩雑なシステム構築や設定が不要のため、手軽に導入できます。
各種プラントの保守・監視において、これまで遠隔監視したいがあきらめていた箇所、新たに監視の必要が生じた箇所への導入が容易にできることが特徴です。
今お使いのセンサーをそのまま使って、その日から監視対象のデータをクラウドサーバーから確認する他社センサー入力機能を強化したADモジュール(ADM-BIB)を展示いたします。
これまで他社センサー入力1系統だったのを、3系統の同時接続を可能にしたADモジュールを、SMASH設置イメージ展示とともにご紹介させていただきます。

■ イメージ図

■ 公式サイト

プラントメンテナンスショー オフィシャルサイト
https://www.jma.or.jp/mente/outline/plant.html

■ お問合せ先 日本精機株式会社 SMASH営業

電話 03-5815-8046(直通) FAX 03-5814-0082

E-Mail:メールアドレス

お知らせ
2017.06.01

「人とくるまのテクノロジー展2017 横浜」終了しました ※問合せメールアドレス訂正

5月24日より26日まで開催されました「人とくるまのテクノロジー展2017 横浜」弊社ブースにお越し頂きありがとうございました。
ブースの展示パネルを以下からダウンロード頂けます。


弊社HUDの進化
AR HUD CONCEPT
COCKPIT CONCEPT


〈お詫び〉
 受付にて配布致しましたカードのメールアドレス、及びQRコードに間違いがございました。正しいメールアドレスは以下となります。ご迷惑をおかけし大変申し訳ございませんでした。
 E-Mail: hitokuru@nippon-seiki.co.jp


日本精機ブース

IRトピックス
2017.05.15

2017年3月期決算発表

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。
2017年3月期決算短信(486 KB)

お知らせ
2017.04.24

「人とくるまのテクノロジー展2017 横浜」に出展

日本精機株式会社(本社:新潟県長岡市、社長:高田 博俊)は、5月24日(水)から5月26日(金)までパシフィコ横浜にて開催される「人とくるまのテクノロジー展2017 横浜」(主催:自動車技術会)に出展いたします。

日本精機は『見えないものを見えるようにすることで安心と感動を提供する』をモットーに開発、モノ造りに取組んでいます。自動車の高知能化に伴い、クルマとドライバーをつなぐHMIが重要になっていきます。これからのHMIにおいて注目されるHUD(ヘッドアップディスプレイ)をリードする日本精機、そのヒストリーと最新の開発品を展示しております。ぜひ弊社ブースへお越し下さい。

■主な展示品
・HUD(ヘッドアップディスプレイ)の歴史:
  歴代の弊社量産品を展示いたします
・開発品展示:
  次世代HMIを実現する表示デバイス(HUD、メータ)を展示いたします<

日本精機ブース(イメージ図)



■開催日
 2017年5月24日(水)~26日(金)

■会場
 パシフィコ横浜(小間番号 335)
■人とくるまのテクノロジー展2017横浜 公式サイト
http://expo.jsae.or.jp/

以 上

お知らせ
2017.04.03

東京営業所・東京テクニカルセンター移転のお知らせ

平素より格別なご高配を賜り厚くお礼申し上げます。
この度、東京営業所・東京テクニカルセンターが下記の通り移転いたしましたので、お知らせいたします。


[移転日]
平成29年4月3日(月)

[新所在地]
〒114-0014
東京都北区田端6-1-1 田端ASUKAタワー
東京営業所:6F / 東京テクニカルセンター:4F

電話. 03-5815-8040(東京営業所)
FAX. 03-5814-0082(東京営業所)

国内拠点の詳細は以下のページにて掲示しております。
拠点情報


今後とも末永くご愛顧のほど宜しくお願いいたします。


以 上

お知らせ
2016.12.23

第9回国際カーエレクトロニクス技術展に出展

日本精機株式会社(本社:新潟県長岡市、社長:高田 博俊)は、2017年1月18日(水)から1月20日(金)まで東京国際展示場(東京ビッグサイト)にて開催される「第9回国際カーエレクトロニクス技術展」(主催:リード エグジビション ジャパン株式会社)に出展いたします。

日本精機は『見えないものを測り、安全性・環境性・快適性の向上につなげます。 』をコンセプトに、高信頼性の各種センサ及びIoT社会へ向けた新しい商材「SMASH」を展示致します。

ご来場の際にはぜひ弊社のブースにお立ち寄りください。
また、ご質問、ご意見等ございましたら、スタッフまで気軽にお声掛けください。


■主な展示品
・角度センサ
・ストロークセンサ
・圧力センサ
・回転センサ
・液位センサ
・クラウド型遠隔監視システム「SMASH」


■ブース位置
ブースNo. E37-28 東4ホール : 電子部品/材料ゾーン


■ブースイメージ


■第9回国際カーエレクトロニクス技術展 オフィシャルサイト
http://www.car-ele.jp/


■問い合わせ先
日本精機株式会社 営業管理部 営業企画
電話 0258-24-1695(直通) FAX 0258-21-2152
E-Mail : forexn@nippon-seiki.co.jp


以 上

お知らせ
2016.10.18

日本精機環境報告書2016 作成のお知らせ

日本精機の2015年度における環境マネジメント活動内容を記載した「環境報告書」を作成しました。
詳しくは、下記ページよりご覧下さい。
環境への取り組み>環境報告書

お知らせ
2016.10.05

スマートエンジニアリングTOKYO2016出展

10月26日(水)~28日(金)に東京ビッグサイトにて開催される「スマートエンジニアリングTOKYO 2016」に出展します。
本展では、長年自動車産業で培った技術とIoT技術を融合させた高信頼性クラウド型遠隔監視システム「SMASHシステム」を展示します。

[ニュースリリース]

当社では、「見えないものを見えるようにする」を顧客提供価値として大切にしております。今後も広がりが期待されているIoT市場において、この「SMASHシステム」を中心としたセンサソリューションを更に進化・充実させ、各種現場で何が起こっているのかを見えるようにし、社会繁栄の貢献に努めてまいります。
ご来場の際にはぜひ弊社のブースにお立ち寄りください。また、ご質問、ご意見等ございましたら、スタッフまで気軽にお声掛けください。

会 期 10月26日(水)~28日(金) 10時~17時
会 場 東京ビッグサイト 西3・4ホール
出展ブース No.A-15
出展品目 SMASH System (SMART SHARING System)

センサーからサーバーまでを1つのパッケージとして提供するトータルソリューションです。お客様で煩雑なシステム構築や設定が不要のため、手軽に導入できます。
各種プラントの保守・監視において、これまで遠隔監視したいがあきらめていた箇所、新たに監視の必要が生じた箇所への導入が容易にできることが特徴です。
日本精機㈱の車載事業で培った技術を活かし、高信頼・高品質で作りこむとともに、現場のニーズに合わせられるよう、高い拡張性を実現しました。点検作業の効率化や設備異常の早期発見による業務効率の改善と共に、安全性の向上に貢献します。

Mobile SMASH System【開発品】

SMASHシステムに、移動体情報を組み合わせトータルソリューションを提案します。 CAN情報、GPS/G/Gyroセンサー情報、センサーゲートウェイによる温度・圧力・振動等の汎用センサー情報など、ニーズに合わせた情報を収集・統合し、SMASHシステムとの組み合わせにより現場すべての情報を遠隔監視できるソリューションを開発しました。

カタログ SMASHカタログ [2.09MB]
イメージ図
公式サイト http://www.jma.or.jp/set/
お問い合わせ先 日本精機株式会社 SMASH営業
電話 0258-24-8909(直通) FAX 0258-21-2158
E-Mail:smash@nippon-seiki.co.jp



以 上

IRトピックス
2016.09.20

2016年3月期アニュアルレポート掲載

2016年3月期アニュアルレポートを掲載いたしました。
詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。
2016年3月期アニュアルレポート(690 KB)

ニュースリリース
2016.09.15

IoT技術を活用した高信頼性クラウド型遠隔監視システム 「SMASHシステム」を開発

日本精機株式会社(本社:新潟県長岡市、社長:高田 博俊)は、IoT技術を活用した高信頼性クラウド型遠隔監視システム「SMASHシステム」(※1)を開発しました。

近年、IoTの伸展とその関連技術の発達により、従来は監視・観測されてこなかったものまで可視化・データ化することが期待されていますが、中にはそのものが存在する環境の厳しさから監視システムの構築が困難な場合もあります。このため、今後はそのような環境でも監視・観測を可能とする、より耐環境性の高い信頼性のあるIoTシステムが求められます。

この様なIoTのニーズに対し、当社は「見えないものを見えるようにする」ことを顧客提供価値として大切にしており、自動車産業で培った高い信頼性を持った製品を造り上げる技術を用い「SMASHシステム」を開発しました。本システムを中心としたセンサーソリューションを更に進化・充実させ、各種現場で何が起こっているのかを見えるようにし、社会繁栄の貢献に努めてまいります。

本システムは、無線ネットワークとクラウドサーバーを核とした、センサーからサーバーまでを一つのパッケージとして提供するトータルソリューションです。従来、センサーやネットワーク、サーバーなどの各要素を組み合わせて構築しなければならなかったIoTシステムを一つのセットとして提供し、設置から運用が手軽に行えるシステムです。このため、主に各種プラントの保守・監視において、これまで監視したいがあきらめていた箇所、新たに監視の必要性が生じた箇所への導入が容易になりました。これにより、各種プラント設備の点検作業の効率化や設備異常の早期発見による事故防止、突然の生産停止などを未然に防ぐことができ、安全性や生産性の向上につながります。また、本システムは、保守・監視現場のお客様だけで無く、IoT化を推進したいセンサーメーカー様やエンジニアリング会社様のソリューションと組み合わせ、新しい価値を持ったソリューションとしても利用いただけます。

また、本システムは既に大手の大規模プラントにて実証実験を開始しております。更に、様々な分野の複数のお客様との間でニーズ確認を開始しており、2017年9月からのサービス提供を予定しています。

なお、データを可視化するクラウドプラットフォームと、データを収集するモバイル閉域ネットワークは、株式会社インターネットイニシアティブ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:勝 栄二郎、以下IIJ)の全面的な協力のもと、IIJのIoT関連サービスを活用し開発を進めております。(※2)

この「SMASHシステム」は、2016年10月26日(水)~28日(金)に開催されるスマートエンジニアリングTOKYO(場所:東京ビッグサイト)に参考出品いたします。

※1
SMASHシステム = Smart Sharing システム

※2
<株式会社インターネットイニシアティブ様からのエンドースメント>
株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)は、日本精機株式会社様による「SMASHシステム」の提供を心より歓迎いたします。
ネットワークやサーバー、セキュリティなど幅広い仕組みが求められるIoTシステムにおいて、必要な機能を一体化し提供できるIoT最適なモバイルサービス、ネットワーク・システム、クラウドサービスは、お客様のIoTビジネスの迅速な立上げや、将来の拡張性・柔軟性を飛躍的に向上させるものと期待しております。
IIJは、今後ますますの拡大が見込まれるIoT市場のなかで、日本精機様との連携を強化し、お客様にとって最適なIoTソリューションを提供してまいります。


株式会社インターネットイニシアティブ
執行役員 クラウド本部長 立久井 正和

<日本精機株式会社 会社概要>
社名  : 日本精機株式会社
設立  : 1946年12月24日
所在地 : 新潟県長岡市東蔵王2丁目2-34
資本金 : 14,494百万円
売上高 : 243,606百万円(連結、2016年3月期)、114,703百万円(単独、2016年3月期)
従業員数: 13,284人(連結)、1,705人(単独)
社長  : 高田 博俊 (代表取締役社長 社長執行役員)


■「SMASHシステム」の概略図


■「SMASHシステム」の主な特長

(1)トータルソリューションによる手軽さ
製造販売から設置管理までワンストップサービスなトータルシステムをご提供します。
導入後の管理を含めたシステム全体でのサービス提供体制を整えており、お客様自らシステムの構成を検討して構築したり、構成要素のサプライヤーと複数契約するといったことが不要です。
お客様はクラウドサーバーに蓄積されたデータを確認いただければ良く、センサーネットワークのハード構成検討やITシステムの構築等の手間が掛かりません。

(2)高い信頼性を持ったシステム
車載機器メーカとして培った経験と技術を反映し、高い信頼性のシステムを提供します。
・高い耐久性、防塵・防水性
センサーおよび各モジュールはIP67レベルの防塵・防水性を有しております。
・防爆認証取得
本質安全防爆(Ex ibⅡBT4)の認証取得を申請中です。
・他の機器に影響を与えない無線
非常に短い時間、狭い周波数帯域で通信するため、他の無線機器電子機器に影響を与える心配
が少ない仕様です。
・高いセキュリティ対策
センサーからゲートウェイ、クラウドに至るまでの全域でセキュリティ対策を実施し、情報漏洩
に対して堅牢なシステムを構築しております。

(3)後付け。設置・移設の容易さ
電池駆動の無線ネットワーク方式であるため、電源線、データ線などの工事が不要です。
センサーモジュールは電池駆動で本質安全防爆認証取得(Ex ibⅡBT4)の無線機です。電源、データ有線不要で設置場所を選びません。
センシングデータは最新の低消費電力な無線ネットワークを介してゲートモジュールにて受信し、3G/LTE回線でクラウドサーバーに転送します。
※ただし、ゲートモジュールは非防爆で要電源です。
当社クラウドサーバーはデータ管理と表示ソフトを標準装備しており、お客様での既存システムの改造や新たなサーバーやパソコン、専用ソフト等の導入は不要です。インターネット環境(ブラウザ)さえあれば設置したその日からデータ監視が可能です。

(4)高い拡張性 (汎用アナログ入力)
様々な既存センサーの入力を受け付ける「ADエキスパンダー」機能を開発中。
既に現場に存在する様々なセンサーや新たなセンサーのアナログ出力信号をオープンに受け付ける“アナログ信号入力ハブ”と言える「ADエキスパンダー」モジュールを準備。
現場に散らばる各種センサーを束ねて無線化・IoT化を推進することが出来ます。
保守・監視現場のお客様だけで無く、センサーメーカー様のセンサーと組み合わせ、センサーメーカー様のソリューションの一つとしてお使いいただけます。

(5)高い拡張性 (タグ機能)
NFC機能(通称:ノッカー機能)を標準装備。人員の行動把握も手軽に実施できます。
センサーモジュールは作業員が持つ「ノッカー」と“ピッ!”とコミュニケーションするNFC機能を標準装備しています。
この機能を活用することで、作業エリアの入退室管理や作業員の人員・時間・場所の特定など、様々な用途への応用が可能となり、プラント内の人員行動把握が容易となります。

(6)高い拡張性 (カメラ機能)
現場の状況を把握する簡易的な無線ネットワークカメラを開発中。
緊急時の一時的監視などに使えるネットワークカメラを開発中です。
電池駆動の無線センサーモジュールと組合せ、配線不要で簡易に現場の状況を遠隔で見ることが出来ます。
高解像度な映像が不要で、ちょっと確認してみたいという後付けの用途に最適です。

(7)高い拡張性 (データのオープン利用)
SMASHシステムのデータを簡単に利用することが可能になるWebAPIを準備中です。既存のICTシステムや解析システムに容易にSMASHシステムを組み込み、クラウド層でシームレスにシステム拡張が出来ます。

(8)最新 IoT向け 超低消費電力型振動センサー
超低消費電力かつ高信頼性パッケージの振動センサーをご用意。
車載センサーのメーカとして培った高信頼性パッケージング技術を用い、IoTに適した最新の超低消費電力な振動センサーをパッケージングしました。センサーモジュール側でデータ処理を行うため、ネットワークやサーバーに負荷を与えません(エッジ化技術)。

(9)リモート機能の活用メリット
リモートで設定変更ができる機能と、リモートアップデートによる高いセキュリティ対策を備えます。
測定間隔の変更、振動センサーの測定レンジの変更などが遠隔操作で可能です。
更に、3G/LTE回線を通じて各機器に搭載したソフトを最新状態にアップデートする機能を備えます。これにより長期に渡るセキュリティ確保と将来の機器のバージョンアップに柔軟に対応します(ユーザーはこれを意識せずに使用できます)。
SMASH各機器の状態監視の機能があり、無線の接続状況、電池残量等を遠隔で監視します(ユーザーはこれを意識せずに使用できます)。

(10)情報提供画面・イベント発生通知(メール通知)機能
インターネットに接続できる環境であればどこででも監視画面を確認可能。
メール機能による、イベントやエラー発生時の通知機能を準備中です。


以 上

IRトピックス
2016.06.06

株主総会招集ご通知掲載のお知らせ

第71回定時株主総会招集通知を掲載いたしました。
詳しくは、下記ページよりご覧下さい。
株主・投資家情報 > 株主総会

IRトピックス
2016.05.31

決算説明会資料掲載のお知らせ

2016年3月期決算説明会資料を掲載いたしました。
詳しくは、下記ページよりご覧下さい。
株主・投資家情報 > 決算報告

IRトピックス
2016.05.13

2016年3月期決算発表

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。
2016年3月期決算短信(525 KB)

お知らせ
2016.05.01

「人とくるまのテクノロジー展2016 横浜」に出展

日本精機株式会社(本社:新潟県長岡市、社長:高田 博俊)は、5月25日(水)から5月27日(金)までパシフィコ横浜にて開催される「人とくるまのテクノロジー展2016 横浜」(主催:自動車技術会)に出展いたします。

日本精機は『見えないものを見えるようにすることで安心と感動を提供する』をモットーに開発、もの造りに取り組んでいます。安全、環境、快適面で進化し続ける車両システムとドライバーをインターフェイスする最新のメータ、ヘッドアップディスプレイ等の展示を行います。


■主な展示品
・広画角量産ヘッドアップディスプレイ(HUD)
・四輪車用量産計器
・二輪車用量産計器
・アフターマーケット向けフルカラーディスプレイメータ(開発品)


ブースイメージ図


以 上

お知らせ
2016.04.28

General Motors de México S.A. de C.V.社様より『GM Supplier Excellence Award』を受賞

日本精機グループのNippon Seiki de México, S.A. de C.V.(以下、ニッポンセイキ・デ・メヒコ)社がこの度、General Motors de México S.A. de C.V.社様より『GM Supplier Excellence Award』を受賞いたしました。ニッポンセイキ・デ・メヒコ社並びに当社といたしましては、これからも革新的な技術を開発を行い、高い品質の製品を提供し、社会の繁栄に貢献してまいります。

□受賞日:2016年4月22日
□受賞名:GM Supplier Excellence Award
□受賞者:Nippon Seiki de México, S.A. de C.V.
    (ニッポンセイキ・デ・メヒコ)



表彰楯



ニッポンセイキ・デ・メヒコ社



以 上

お知らせ
2016.04.25

大阪営業所移転のお知らせ

平素より格別なご高配を賜り厚くお礼申し上げます。
この度、大阪営業所が下記の通り移転いたしましたので、お知らせいたします。

[移転日]
平成28年4月25日(月)

[新所在地]
〒532-0011
大阪市淀川区西中島7-5-25 新大阪ドイビル10F
電話. 06-6885-1201(変更なし)
FAX. 06-6307-2460(変更なし)

国内拠点の詳細は以下のページにて掲示しております。
拠点情報

今後とも末永くご愛顧のほど宜しくお願いいたします。


以 上

お知らせ
2016.03.15

日本精機(株)英会話スクール「プロト」春の入会キャンペーンのお知らせ



日頃より日本精機(株)英会話スクール「プロト」をご愛顧いただき誠にありがとうございます。

現在、プロトでは春の入会キャンペーンを実施中です。4月末までに新規入会の方は入会金無料の大変お得なキャンペーンとなっております。

プロトについてのお問い合わせや詳細をご覧になる場合は、以下のリンクからお願いいたします。
日本精機(株)英会話スクール「プロト」ホームページ

以 上

お知らせ
2016.02.05

㈱カーステーション新潟 ダイハツ車の専門店「D-フォーラム」オープン




日頃より日本精機グループの㈱カーステーション新潟をご愛顧いただき誠にありがとうございます。
この度、平成28年2月6日(土)にダイハツ車の専門店「D-フォーラム」を、長岡市東蔵王にオープン致します。
同社は、2004年の設立より、新車・中古車販売および買い取り、スズキ車専門販売、車検・点検・整備、レンタカー等の事業を新潟県内5店舗にて展開しております。これを機に、よりお客様のご要望にお応え頂けるよう邁進しておりますので、今後とも末永くご愛顧のほど宜しくお願い致します。
「D-フォーラム」オープンにつきまして詳細をご覧になる場合は、㈱カーステーション新潟のホームページをご覧下さい。
㈱カーステーション新潟ホームページ

以 上

お知らせ
2015.12.25

タイ王国現地法人「Thai Nippon Seiki Co., Ltd.」創立20周年のお知らせ

タイ王国現地法人「Thai Nippon Seiki Co., Ltd.」創立20周年のお知らせ


日頃より日本精機グループ並びに弊社製品をご愛顧いただき誠にありがとうございます。

この度、タイ王国所在の現地法人「Thai Nippon Seiki Co., Ltd.(タイ・ニッポンセイキ)」が1995年の創立から20周年を迎えることが出来ました。これもひとえに多くの皆様に支えて頂いた賜物と感謝申し上げます。

同社は、1995年の創立以降、四輪車用計器や二輪車用計器などの製造販売や設計開発を行っております。これを機に、日本精機グループでさらに事業に励み、お客様に「安心と安全」をお届け出来るよう努めてまいりますので、今後とも末永くご愛顧のほど宜しくお願い致します。

タイ・ニッポンセイキについて詳細をご覧になる場合は、以下のリンクからお願いいたします。
Thai Nippon Seiki Co., Ltd. ホームページ

以 上


お知らせ
2015.12.14

第8回国際カーエレクトロニクス技術展に出展

第8回国際カーエレクトロニクス技術展

■ 開催期間 2016年1月13(水)~15日(金)
■ 会場 東京ビッグサイト (東京国際展示場)
■ 出展ブース 小間番号 W5-1 西展示棟1F: 電子部品/材料ゾーン
■   展示予定内容

『見えないものを測り、安全性・環境性・快適性の向上につなげます。 』をコンセプトとし、高信頼の各種センサ群(角度,ストローク,圧力,回転,液位)につきまして量産品・新規開発品の展示を行います。ぜひ弊社ブースへお越しください。

<展示品>
・角度センサ
360deg.の角度範囲を磁気変換素子を用いて検出する角度センサ。
無接点式の為、接点式と比較して高耐久性を実現しています。

・ストロークセンサ
リニアストローク量を非接触で検出するストロークセンサ。
磁気変換素子を用い約100mmの広範囲ストローク量の検出が可能です。

・圧力センサ
トランスミッションへの内蔵可能な、高精度・高温対応・小型油圧センサ。
ピエゾ抵抗シリコンダイヤフラム方式、-40~+150℃の幅広い温度範囲で±2%FSの高精度を達成。
複数個を一体化したモジュールにてコストダウンを図ります。

・回転センサ
ギヤの凹凸変化を磁気変換素子にて検出し、歯数と等しいパルスを出力する非接触式の回転センサ。
極低速からの回転検出が可能です。

・液位センサ
アルコール含有燃料をはじめとする様々な燃料類の液位を検出を可能にした車載用液位センサ。
リニア出力磁気変換素子を採用し無接点化を実現し接点障害のリスクを排除。出力方式はアナログ、デジタルに対応可能です。

この他にも各種センサを展示いたします。

◆出展ブースのイメージ

■ 関連サイト

第8回国際カーエレクトロニクス技術展(カーエレJAPAN) オフィシャルサイト
http://www.car-ele.jp/

■ 展示品の紹介 NS_Sensor_AutomotiveWorld2016.pdf
お知らせ
2015.11.26

11/25(水) UX新潟テレビ21「スーパーJにいがた」にてヘッドアップディスプレイ紹介のお知らせ

11/25(水) UX新潟テレビ21「スーパーJにいがた」にて日本精機ヘッドアップディスプレイ紹介のお知らせ


UX新潟テレビ21の「スーパーJにいがた」番組内の人気コーナー「新潟自慢」にて、
当社のヘッドアップディスプレイが紹介されました。


 放送時間:11/25(水) 16:50~ UX新潟テレビ21「スーパーJにいがた」番組内
      「新潟自慢」コーナー
 放送内容:日本精機のヘッドアップディスプレイ開発の歴史や最新の開発品について


★UX新潟テレビ21の番組ウェブサイトはこちら
UX新潟テレビ21「スーパーJにいがた」


★日本精機のヘッドアップディスプレイの最新ニュースはこちら
日本精機グループ、ヘッドアップディスプレイ累計販売台数250万台突破
日本精機グループ、Audi向けにヘッドアップディスプレイを納入開始


★日本精機のヘッドアップディスプレイについてはこちら
日本精機ヘッドアップディスプレイ紹介ページ


以 上  

IRトピックス
2015.11.06

業績予測の修正に関するお知らせ

業績予想の修正に関するお知らせを掲載いたしました。

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。
業績予想の修正に関するお知らせ





IRトピックス
2015.11.06

2016年3月期第2四半期決算発表

2016年3月期第2四半期決算発表

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。
2016年3月期第2四半期決算短信





ニュースリリース
2015.11.03

日本精機グループ、Honda「RC213V-S」用メーターの納入開始

日本精機グループ、Honda「RC213V-S」用メーターの納入開始

 

日本精機グループ、Honda「RC213V-S」用メーターの納入開始

日本精機株式会社(本社:新潟県長岡市、社長:高田 博俊)は、2015年6月11日発表の本田技研工業株式会社(以下、Honda)製「RC213V-S」のメーターを2015年9月から納入開始いたしました。

RC213V-SはHondaの競技専用二輪車「RC213V」に一部仕様の変更・追加を行い、一般公道での走行を可能としたモデルで、高価格二輪車の位置付けとなります。

当社は1959年のHondaとお取引開始以降、四輪車用計器・二輪車用計器を問わず、様々な製品の設計開発・製造を行っており、近年はHondaと二輪車用TFT液晶メーターの共同開発も行っておりました。

今回は、高価格二輪車のメーターということで高い技術力・高い品質力が求められるなか、当社の技術力や長年の納入実績などが認められ、当社に受注決定しました。

RC213V-Sに搭載されるメーターは、4.2インチフルカラーTFTを採用し、車速やエンジン回転数など車両の基本情報の他、表示モードの切り替えなどにより、多彩な表示機能を搭載しています。また、競技専用二輪車をベースにしたモデルに相応しく、小型・軽量化技術や高品質素材を用いています。そして、表示が見えにくくなる明るい太陽光下でも視認性を高める技術を用いており、高い先進性を持たせつつ安心と安全を実現しております。

なお、当社グループは平成27年3月時点で国内外二輪計器市場においてトップシェアを占めております。二輪車用計器の世界シェアを、現在の37%から更に40%へと拡大すべく、グローバルでの受注活動強化と生産体制の拡充を展開しております。今後も品質・技術において高いレベルが求められる日本や欧米、成長が期待されている中国やアセアン地域での二輪車用計器市場において、更なる技術開発と売上拡大に努めてまいります。

 

<日本精機株式会社の概要>

社 名

日本精機株式会社

所在地 新潟県長岡市東蔵王2丁目2-34
設立 1946年12月
資本金 14,494百万円 (2015年3月31日現在)
事業内容 四輪車用・二輪車用・汎用計器類/OA・情報操作パネル/空調・住設機器コントローラー/高密度実装基板EMS/液晶表示素子・モジュール/有機EL表示素子・モジュール等の製造・販売
社長 高田 博俊
従業員数 13,641人(連結)、1,714人(単独)  (2015年3月31日現在)


以  上

IRトピックス
2015.10.29

剰余金の配当に関するお知らせ

剰余金の配当に関するお知らせ

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。

剰余金の配当に関するお知らせ


お知らせ
2015.10.09

日本精機環境報告書 2015 作成のお知らせ

日本精機環境報告書 2015 作成のお知らせ

日本精機の2014年度における環境マネジメント活動内容を記載した「環境報告書」を作成しました。

詳しくは、下記ページよりご覧下さい。

環境への取り組み>環境報告書

IRトピックス
2015.09.18

2015年3月期アニュアルレポート掲載

2015年3月期アニュアルレポートを掲載いたしました。

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。
2015年3月期アニュアルレポート



お知らせ
2015.08.13

8/12(水) TeNY「夕方ワイド新潟一番」にて日本精機ヘッドアップディスプレイ紹介のお知らせ

8/12(水) TeNY「夕方ワイド新潟一番」にて日本精機ヘッドアップディスプレイ紹介のお知らせ


(株)テレビ新潟放送網(以下、TeNY)の人気番組「夕方ワイド新潟一番」にて、
日本精機のヘッドアップディスプレイが紹介されました。


 放送時間:8/12(水) 15:50~ TeNY「夕方ワイド新潟一番」番組内「ガタトピっ」コーナー
 放送内容:日本精機のヘッドアップディスプレイについて


★TeNYの番組ウェブサイトはこちら
TeNY「夕方ワイド新潟一番」


★日本精機のヘッドアップディスプレイの最新ニュースはこちら
日本精機グループ、ヘッドアップディスプレイ累計販売台数250万台突破
日本精機グループ、Audi向けにヘッドアップディスプレイを納入開始


★日本精機のヘッドアップディスプレイについてはこちら
日本精機ヘッドアップディスプレイ紹介ページ


以 上      

お知らせ
2015.08.06

パッシブOLED 製品情報更新のお知らせ

パッシブOLEDの製品情報を更新のお知らせ


ディスプレイ製品、パッシブOLEDの製品情報を更新しました。

パッシブOLED製品ページへ


ニュースリリース
2015.07.31

日本精機グループ、ヘッドアップディスプレイ累計販売台数250万台突破

日本精機グループ、ヘッドアップディスプレイ累計販売台数250万台突破

 

日本精機グループ、ヘッドアップディスプレイ累計販売台数250万台突破

日本精機株式会社(本社:新潟県長岡市、社長:高田 博俊)は、BMW車・GM車・マツダ車などに搭載され、現在では当社が市場トップシェアを占めるヘッドアップディスプレイ(以下、HUD)の生産において、2015年7月で累計販売台数250万台を突破いたしました。累計生産台数は270万台を超えております。

HUDは、ドライバーが前方視線のまま、フロントガラスに映し出された車速やナビゲーション表示などのさまざまな情報を、より早く確実に確認できるシステムであり、近年の先進運転支援システム(ADAS)などによる情報量が増大する中、安全運転をサポートするシステムとして急速に普及しています。

当社では、HUDを計器に次ぐ事業拡大の柱と位置づけております。1987年から開発をスタートし、90年代後半より本格的に量産を開始しました。2005年より車載用計器で培ったCAN通信などの関連技術をベースに広画角なカラーHUDを開発、BMW・GM・マツダ向けに納入させていただいており、また、先日発表のAudiのQ7のHUDの他、中国の吉利汽車(Geely Automobile)向けの納入を開始しております。

技術開発につきましては、2015年5月20日からパシフィコ横浜(神奈川県横浜市)で開催された自動車技術展「人とくるまのテクノロジー展2015」(主催:公益社団法人自動車技術会)において、2-Plane HUDを発表しました。このHUDは、ひとつのHUDユニットで遠近2つの画面が表示出来るもので、2.5m前方の画面には時速などの常時必要となる車両情報を表示し、更に奥の5m前方の画面にはナビゲーションシステムと連動した方向指示や警告などを表示するものです。特に遠方表示は世界初の技術を用いております。

なお、当社は、HUD市場において世界トップシェアを占めております。15年3月期の実績としては、売上高156億円、16年3月期には、売上高170億円を計画しております。

今後も成長が期待されているHUD市場において、当社は、強みである光学設計・生産技術、設計から製造までの一貫した生産体制、顧客対応力/サポート力、グローバルに展開する製造拠点を活かして更なる売上拡大に努めてまいります。


以  上



お知らせ
2015.07.24

CSR活動報告:公益財団法人 がん研究振興財団への支援

CSR活動報告:公益財団法人 がん研究振興財団への支援

この度、当社は「公益財団法人 がん研究振興財団」への寄付を行いました。

同財団法人は、真摯な若手研究者の育成等を通じ、がん研究の振興を推進しています。

当社はその趣旨に賛同し、「がんサバイバーシップ研究支援事業」への特定寄付を行いました。

公益財団法人 がん研究振興財団についての詳細は以下のURLからご覧ください。

URL⇒ http://www.fpcr.or.jp/index.html


以 上 


ニュースリリース
2015.07.17

日本精機グループ、Audi向けにヘッドアップディスプレイを納入開始

日本精機グループ、Audi向けにヘッドアップディスプレイを納入開始

 

日本精機グループ、Audi向けにヘッドアップディスプレイを納入開始

日本精機株式会社(本社:新潟県長岡市、社長:高田 博俊)の連結子会社で、欧州において四輪、二輪車用計器等の販売を手掛ける「Nippon Seiki (Europe)B.V.」が2015年2月より「Audi AG」向けにヘッドアップディスプレイの納入を開始しました。

当社グループのAudi向けの取引としては、自動車用メーターでは1990年頃から納入実績がございますが、ヘッドアップディスプレイでは今回が初めてとなります。今回、納入を開始したヘッドアップディスプレイは、スロバキアのフォルクスワーゲン工場で生産されるAudiの大型SUVである新型「Q7」に搭載されます。その後、Audiの他車種へ順次搭載される予定です。

ヘッドアップディスプレイは、ドライバーが前方視線のまま、フロントガラスに映し出された車速や警告、ナビゲーション表示などのさまざまな情報を、より早く確実に確認できるシステムであり、安心と安全運転をサポートするシステムとして急速に普及しています。

Q7に搭載されるヘッドアップディスプレイは車両のフロントガラスに投影するウィンドシールドタイプのヘッドアップディスプレイで、TFT液晶を搭載し、表示色はフルカラーで運転者の視点からおよそ2~3mの距離に表示されます。また、光源には高輝度LEDを採用し、表示画像が見えにくくなる明るい太陽光の下でも鮮明な画像表示を実現するとともに、当社の長年培った光学技術により表示画像の歪みを解消しています。

生産拠点についても能力拡大を進め、2013年より国内では広島、海外では北米での現地生産を開始しており、新潟、広島、北米の3拠点でさらなる生産能力の拡大を目指し、また他の地域での生産についても検討を進めてまいります。

今後も成長が期待されているヘッドアップディスプレイ市場において、当社は、強みである光学設計・生産技術、設計から製造までの一貫した生産体制、顧客対応力/サポート力、グローバルに展開する製造拠点を活かして更なる売上拡大に努めてまいります。

 

<Nippon Seiki (Europe)B.V.の概要>

社 名

Nippon Seiki (Europe)B.V.

(ニッポンセイキ・ヨーロッパ社)

所在地 オランダ国アムステルダム市
設立 2002年
資本金 350千ユーロ
出資比率 日本精機 株式会社 100%
事業内容 四輪、二輪車用計器類販売
社長 Steve Poll
従業員数 122人 (2015年3月31日)


以  上

お知らせ
2015.07.17

Concept Movie 「Life of Dreams in 2030」の掲示案内

Concept Movie 「Life of Dreams in 2030」の掲示案内


日本精機が考える2030年の時代観を示したConcept Movie 「Life of Dreams in 2030」を
動画サイトにアップしました。

URL ⇒ https://youtu.be/46VxkrUE340


日本精機ではあるべき姿(開発者の想い)を描き

あるべき姿を実現させる為に
全ての人に対して
「安心」と「感動」を提供する商品/技術を開発しています。

Concept Movieで描いた時代を日本精機単独で作れるとは思っていません。
このような時代を多くの方々と協力して作り上げていきたいと考えています。


                                      以 上

IRトピックス
2015.05.15

当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針の非継続(廃止)に関するお知らせ

当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針の非継続(廃止)に関するお知らせ

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。

当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針の非継続(廃止)に関するお知らせ


IRトピックス
2015.05.15

定款一部変更に関するお知らせ

定款一部変更に関するお知らせ

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。

定款一部変更に関するお知らせ


IRトピックス
2015.05.15

剰余金の配当に関するお知らせ

剰余金の配当に関するお知らせ

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。

剰余金の配当に関するお知らせ


IRトピックス
2015.05.15

2015年3月期決算発表

2015年3月期決算発表

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。
2015年3月期決算短信
お知らせ
2015.04.23

「人とくるまのテクノロジー展2015」に出展

「人とくるまのテクノロジー展2015」に出展

 日本精機株式会社(本社:新潟県長岡市、社長:高田 博俊)は、5月20日(水)から5月22日(金)までパシフィコ横浜にて開催される「人とくるまのテクノロジー展2015」(主催:自動車技術会)に出展します。日本精機が追求する普遍的な価値「見えないものを見えるようにすることで安心と感動を提供する」を展示コンセプトとして、製品および技術を紹介します。

 HMI(Human-Machine Interface)の分野に関しては、ウエアラブルと自動運転が普及する将来を見据えた次世代のコックピットコンセプトを展示します。
 「以心伝心コックピット」と名付けた次世代のコックピットは、人の気持ちを「理解」+「先読」+「提供」できるインパネを体感できる体験型展示とし、日本精機が考える次世代の「安心」と「感動」を表現します。
 「安心」の側面では、わかりやすく瞬時把握可能な表示表現による“伝える安心”、生体情報に連携した情報提供システムによる“見守る安心”を提供します。
 「感動」の側面では、機能と造形を一体化した次世代表示器による“見せる感動”、空気を読んで状況に応じた最適なモノ/コトだけを提供する“見せない感動”を提供します。
 いずれも、自動運転と手動運転が切り替わる時代において、人の欲求を先読みすることで過剰な情報提供を避け、必要な時に最適な表現による情報提供を行うことで安心かつ感動できるHMIを目指します。



「以心伝心コックピット」モックアップ イメージ図



 日本精機がトップシェアを占めるヘッドアップディスプレイ(以下:HUD)の分野に関しては、これまで培ってきた光学技術をベースにした新開発の革新型HUD「2-Plane HUD」を展示します。
 遠近の2画面表示だけでなく世界で初めて表示距離が連続的に変化する傾斜面を有していることを特徴とします。絶えず周辺環境との相対的距離が変化するくるまにおいて自然な情報提供を可能にします。また、表示距離を各種ステータス情報と動的な運転支援情報とを2画面で空間的に切り分けて表示することで、多様化するドライバーへの情報に対応し、視線移動や焦点の調整をより少なくすることで視認性の向上に貢献します。
 この2つの表示像は1つの表示デバイスによって生成される日本精機独自の新技術で実現され、既存のHUDと同程度のパッケージサイズで実現可能です。

 「つながるくるま」の分野に関しては、日本精機が考える”つながる”「安心」と「感動」を実現する各種製品を展示します。特に、スマートフォンなど各種機器とくるまをつなぐだけでなく、車両情報と位置・姿勢情報を統合的に提供することを可能とする拡張ユニット「Info Extender Unit」は、くるまに持ち込まれる様々な機器の連携ベースとなることが期待されます。

 「見えないものを見えるようにする」ための情報の入口となる「測る」の分野に関しては、各種車載用センサを展示します。「液位」「回転」「位置」「圧力」のセンサ群はいずれも小型・高精度を狙った製品であり、くるまの効率化・きめ細やかな制御に貢献します。



ブースイメージ図



■主な展示品の概要

「以心伝心コックピット」Advanced Safe-i System

2-Plane HUD

「つながるメータ」スマートフォン連携メータ

Info Extender Unit

Smart Adapter W

 

以 上

お知らせ
2015.04.16

Auto Shanghai 2015 (上海モーターショー)に出展

Auto Shanghai 2015 (上海モーターショー)に出展


日本精機株式会社と日精儀器科技(上海)有限公司は、中国 上海市で開催される 「Auto Shanghai 2015 – 第16回・上海国際汽車工業展覧会 通称: 上海モーターショー)」に出展いたします。
車載用表示器専門メーカとして、高視認性、高付加価値の各種車載用表示器・デバイスを提案します。

■ 開催期間 2015年4月20日(月)~29日(水) ※4月20日~21日はPress Day
■ 会場 国家会展中心(上海市諸光路1888号)
■ 出展ブース Hall5.2 5BD723
■ 展示予定内容

<主な展示品>

■開発品
・Combiner-HUD
・大型TFT搭載メータ

■量産品
・四輪用メータ
・HUD

■Display
・OLED
・LCD

◆出展ブースのイメージ

■ 関連サイト

Auto Shanghai 2015 オフィシャルサイト
http://www.autoshanghai.org

ニュースリリース
2015.04.01

日本精機の物流子会社、北関東営業所を設立

ニュースリリース

 


日本精機の物流子会社、北関東営業所を設立

日本精機株式会社(本社:新潟県長岡市、社長:高田博俊)の連結子会社で、主に精密機器の運送を手掛ける日精サービス株式会社(本社:新潟県長岡市、社長:番場敏男、以下NSS)は、4月1日、埼玉県深谷市に『北関東営業所』(敷地6,700㎡/倉庫2,900㎡)を開設いたしました。

同営業所は、関越自動車道の花園ICに程近く、御稜威ケ原(みいずがはら)工業団地内に位置し、北関東圏の物流拠点としてアクセスに優れた立地となっております。

既存の狭山営業所(埼玉県川越市)東京湾岸営業所(千葉県市川市)に新拠点が加わることで、関東全域をカバーすることが可能となり、より一層物流の利便性向上につながる事と考えております。

自動車部品の納入に関するお客様を主なターゲット先として、倉庫保管、流通加工、納入管理、納入代行業務の拡大を狙うとともに、顧客の立場に立った物流サービスを通じて、高品質、高効率、迅速対応を提供していきながら、お客様と共に事業拡大を図ってまいります。

 

<NSSの概要>

社 名 日精サービス株式会社
所在地 新潟県長岡市
設 立 1970年
資本金 1億円
出資比率 日本精機株式会社 100%
事業内容 総合物流業、食事業、広告代理店業、保険代理店業
社 長 番場 敏男
従業員 396人(2015年4月)

 

<NSS北関東営業所の概要>

所在地 埼玉県深谷市折之口1814
電話番号立 048-551-0022
FAX番号 048-551-0030
URL http://www.nissei-service.jp/
営業所所長 磯部 邦洋
期初人員数 10人


以  上
IRトピックス
2015.02.04

2015年3月期第3四半期決算発表

2015年3月期第3四半期決算発表

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。
2015年3月期第3四半期決算短信





お知らせ
2015.01.23

御礼 第7回国際カーエレクトロニクス技術展

御礼 第7回国際カーエレクトロニクス技術展


第7回国際カーエレクトロニクス技術展 日本精機ブースへ多数ご来場いただき、ありがとうございました。

多くの皆様より日本精機センサー製品について貴重なご意見をいただける機会となりました。

NSセンサーについて、資料請求等更に詳しいお問い合わせにつきましては、以下専用アドレスへご連絡ください。

forexn@nippon-seiki.co.jp



お知らせ
2014.12.04

第7回国際カーエレクトロニクス技術展に出展

第7回国際カーエレクトロニクス技術展

■ 開催期間

2015年1月14(水)~16日(金)

■ 会場 東京ビッグサイト
■ 出展ブース 小間番号 西7-50 西展示棟1F:電子部品/材料ゾーン
■ 展示予定内容

カーエレJAPAN初出展! 高信頼の各種センサ群(液面,回転,位置,圧力)につきまして量産品・新規開発品の展示を行います。ぜひ弊社ブースへお越しください。

<展示品>

・液面センサ:FU-14

粗悪燃料による硫化耐力の向上と低コストを両立したフューエルレベルセンサ。シリーズ生産数3000万台以上の実績。

・液面センサ:NCF(Non-Contact Fuel level sensor)

リニア出力磁気変換素子による無接点化を実現し接点障害のリスクを排除。出力方式はアナログ・デジタル対応。

・回転センサ:GT-2

ギヤの凹凸変化を磁気変換素子にて検出し、歯数と等しいパルスを出力する非接触式回転センサ。

・角度センサ:AS-3 PhaseⅡ

360deg.角度範囲を磁気変換素子を用いて検出する無接点式角度センサ。接点式と比較し、高耐久性を実現。

・ストロークセンサ:SS-1

磁気変換素子を用いリニアストローク量を非接触で検出する。広範囲ストローク量の検出が可能。

・圧力センサ:PS-1

トランスミッションへの内蔵可能なピエゾ抵抗シリコンダイヤフラム方式。幅広い温度範囲で高精度を達成。

この他にも各種センサを展示いたします。

◆出展ブースのイメージ

■ 関連サイト

第7回国際カーエレクトロニクス技術展(カーエレJAPAN) オフィシャルサイト
http://www.car-ele.jp/

お知らせ
2014.12.03

日本精機環境報告書 2014 作成のお知らせ

日本精機環境報告書 2014 作成のお知らせ

日本精機の2013年度における環境マネジメント活動内容を記載した「環境報告書」を作成しました。

詳しくは、下記ページよりご覧下さい。

環境への取り組み>環境報告書

IRトピックス
2014.11.06

業績予測の修正に関するお知らせ

業績予想の修正に関するお知らせを掲載いたしました。

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。
業績予想の修正に関するお知らせ





IRトピックス
2014.11.06

2015年3月期第2四半期決算発表

2015年3月期第2四半期決算発表

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。
2015年3月期第2四半期決算短信





IRトピックス
2014.10.31

剰余金の配当に関するお知らせ

剰余金の配当に関するお知らせ

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。

剰余金の配当に関するお知らせ


ニュースリリース
2014.10.03

マザーテストラボ機能を強化

ニュースリリース

マザーテストラボ機能を強化

 日本精機株式会社(本社:新潟県長岡市、代表取締役社長:高田博俊)は、実験・試験機能における本社での役割を増強し、グループ各社の実験・試験を支援及び横展開を図っていく、マザーテストラボとしての機能を強化し、グローバルでの競争に打ち勝つために、本社敷地内に実験棟を建設しました。本日、2014年10月2日に竣工式を執り行いました。

 本日竣工した実験棟は、グローバルで設計開発機能を強化し、受注活動支援を図るための一環として、日本及び世界で開発生産する製品について信頼をお客様に提供するべくEMC試験環境、環境評価等の整備を行うと共に実験評価技術の開発も取り組んで参ります。電気機器は何も対策を施さなければ、近くにある他の機器の放射電波や雷などの影響で機能低下や誤作動、停止、記録の消失などの影響を受けることがあり、自身の発する電磁波によって他の機器の動作や近くにいる人体に悪影響を与えてしまうことがあるため、いわゆる電波ノイズテストと言われるEMC試験を行いトラブルの発生を未然に防ぎます。また様々な環境下での品質を維持するために振動評価装置や半無響音室、そしてメータ自身の異音に対する評価装置を配備し、実験・試験機能の範囲を広げると共に、今後の高度化、複雑化する試験要求にも対応致します。

 実験棟の特徴ですが試験領域毎にエリアを設定しております。

  EMC試験エリア:3m法電波暗室と評価システムを導入し、A2LA(※)認定試験項目の拡大を実現致します。

  振動試験エリア:すべての振動機設置エリアを遮音壁と消音ダクトにより、振動対策をを行っております。

  音響評価エリア:暗室と計測システムの整備を行っております。

 実験棟の規模は鉄骨3階建の敷地面積1,645㎡、延床面積4,710㎡です。1、2階は実験施設、3階は居室エリアとなっており、約90名で稼働致します。

※A2LAとは米国ラボラトリー認定協会の略称でISO/IEC17025に準拠しているテストラボラトリーや校正ラボラトリーを認定するアメリカの組織です。

以  上
IRトピックス
2014.09.26

2014年3月期アニュアルレポート掲載

2014年3月期アニュアルレポートを掲載いたしました。

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。
2014年3月期アニュアルレポート
ニュースリリース
2014.09.04

ヘッドアップディスプレイ累計販売台数200万台突破

ニュースリリース

ヘッドアップディスプレイ累計販売台数200万台突破

日本精機株式会社(本社:新潟県長岡市、社長:高田 博俊)は、BMW車・GM車・マツダ車に搭載され、現在では当社が市場トップシェアを占めるヘッドアップディスプレイの生産・販売において、2014年8月で累計200万台を突破いたしました。

ヘッドアップディスプレイは、ドライバーが前方視線のまま、フロントガラスに映し出された車速やナビゲーション表示などのさまざまな情報を、より早く確実に確認できるシステムであり、安全運転をサポートするシステムとして急速に普及しています。

当社では、ヘッドアップディスプレイを計器に次ぐ売り上げの柱と位置づけております。1987年ごろから開発をスタートし、90年後半より本格的に量産を開始しました。2005年ごろより車載用計器で培ったCAN通信などの関連技術をベースに広画角なカラーヘッドアップディスプレイを開発、BMW・GM向けに納入させていただいております。さらに13年にはマツダのアクセラに搭載されたコンバイナタイプのヘッドアップディスプレイも納入をさせていただいております。

技術開発につきましては、従来比1.3倍以上の大画面ヘッドアップディスプレイを開発しました。生産拠点についても能力拡大を進め、昨年より国内では広島、海外では北米での現地生産を開始しており、新潟、広島、北米の3拠点でさらなる生産能力の拡大を目指し、また他の地域での生産についても検討を進めて参ります。

なお、当社は、ヘッドアップディプレイ市場においてトップシェアを占めております。14年3月期の実績としては、売上高111億円、16年3月期には、売上高170億円を計画しております。

今後も成長が期待されているヘッドアップディスプレイ市場において、当社は、強みである光学設計・生産技術、設計から製造までの一貫した生産体制、顧客対応力/サポート力、グローバルに展開する製造拠点を活かして更なる売上拡大に努めて参ります。

 

以  上
ニュースリリース
2014.08.29

システム子会社、沖縄にソフトウェアの設計開発拠点を開設

ニュースリリース

システム子会社、沖縄にソフトウェアの設計開発拠点を開設

日本精機株式会社(本社:新潟県長岡市、社長:高田博俊)の連結子会社で、情報システムの構築・運用・管理を手掛ける株式会社NS・コンピュータサービス (本社:新潟県長岡市、社長:上村正雄、以下NSCS)は、ソフトウェア開発強化のため2014年8月25日 沖縄那覇市に設計開発拠点(事業所)を開設しました。

新拠点「沖縄デベロップメントセンター」はITで地域振興を目指す沖縄において、現地のパートナー様との事業提携や現地での採用活動を行い、規模の拡大を目指す計画です。

NSCSでは日本を中心にベトナムなどでもソフトウェアの設計開発を行っていますが、事業拡大のための基盤づくりや開発体制の更なる拡充を図ることを目的に、沖縄での新拠点開設を決めたものです。新拠点では、当初は長岡や東京各拠点の要件定義に基づく概要設計~ソフトウェア開発を担当します。

なお、NSCSにおいてはIDCサービスにて、お客様のシステムをお預かりし、運用保守を行うクラウドサービスを事業展開しておりますが、将来的にはクラウド事業における運用及びコールセンターも行えるように沖縄デベロップメントセンターを発展させて参ります。

 

<NSCSの概要>

社 名 株式会社NS・コンピュータサービス
設 立 1985年
所在地 新潟県長岡市
資本金 3億2,300万円
出資比率 日本精機株式会社 100%
事業内容 システム開発、システム運用、アプリケーションソフト開発・販売、   インターネット関連サービス
社 長 上村 正雄
従業員 464人(2014年4月)


以  上
IRトピックス
2014.08.04

2015年3月期第1四半期決算発表

2015年3月期第1四半期決算発表

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。
2015年3月期第1四半期決算短信





IRトピックス
2014.05.15

2014年3月期決算発表

2014年3月期決算発表

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。
2014年3月期決算短信


IRトピックス
2014.05.15

剰余金の配当に関するお知らせ

剰余金の配当に関するお知らせ

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。

剰余金の配当に関するお知らせ


お知らせ
2014.05.09

人とくるまのテクノロジー展2014

人とくるまのテクノロジー展2014

■ 開催期間

2014年5月21(水)~23日(金)

■   会場 パシフィコ横浜
■   展示予定内容

安心、安全そして感動をキーワードに、計器、ヘッドアップディスプレイといった車載HMI機器および各種センサーを展示致します。量産品のみならず、近未来のトレンドを反映したコンセプト品展示も行いますので、ぜひ弊社ブースまでお越し下さい。

<展示品>

〇開発品

・統合型 グラスコックピット-コンセプト

 統合型ODD-Displayによる、車両情報表示Systemの提案

・広画角、高輝度表示HUD(ヘッドアップディスプレイ)

 最大級の画角と光学性能を実現

・スマートフォン連携コネクトデバイス

 Androidデバイスへ車両情報を送信するBluetoothアダプターを提案

〇量産品

・四輪計器 国内外向け3機種

・二輪計器 国内外向け2機種

・HUD 国内外向け1機種

〇Sensor

・回転センサー、液面センサー

〇Defi

・I-DIN size Triple meter

 DINサイズにジャストフィットする三連アナログメーター

◆昨年の展示内容、展示ブースの様子

■ 関連サイト

自動車技術展 人とくるまのテクノロジー展2014オフィシャルサイト
http://expo.jsae.or.jp/

IRトピックス
2014.02.05

業績予想の修正に関するお知らせ

業績予想の修正に関するお知らせを掲載いたしました。

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。
業績予想の修正に関するお知らせ





IRトピックス
2014.02.05

2014年3月期第3四半期決算発表

2014年3月期第3四半期決算発表

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。
2014年3月期第3四半期決算短信





お知らせ
2014.01.09

日本精機環境報告書 2013 作成のお知らせ

日本精機環境報告書 2013 作成のお知らせ

日本精機の2012年度における環境マネジメント活動内容を記載した「環境報告書」を作成しました。

詳しくは、下記ページよりご覧下さい。

環境への取り組み>環境報告書

IRトピックス
2013.11.06

業績予想の修正に関するお知らせ

業績予想の修正に関するお知らせを掲載いたしました。

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。
業績予想の修正に関するお知らせ





IRトピックス
2013.11.06

配当予想の修正に関するお知らせ

配当予想の修正に関するお知らせを掲載いたしました。

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。
配当予想の修正に関するお知らせ





IRトピックス
2013.11.06

2014年3月期第2四半期決算発表

2014年3月期第2四半期決算発表

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。
2014年3月期第2四半期決算短信





IRトピックス
2013.10.31

剰余金の配当に関するお知らせ

剰余金の配当に関するお知らせ

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。

剰余金の配当に関するお知らせ


ニュースリリース
2013.10.09

ベトナムにソフトウェアの設計開発拠点を開設

ニュースリリース

日本精機、ベトナムにソフトウェアの設計開発拠点を開設

日本精機株式会社(本社:新潟県長岡市、代表取締役社長:高田博俊)は、ソフトウェア開発強化のため2013年10月1日ベトナム・ダナン市に設計開発拠点を開設しました。

新会社「DANANG NIPPON SEIKI COMPANY LIMITED」は当社全額出資(資本金100万USD)の子会社として設立しました。設計者は現地採用を基本とし、今後も採用活動を進め規模の拡大を目指す計画です。

当社グループでは日本を中心に欧米などでもソフトウェアの設計開発を行っていますが、コスト競争力の強化と開発体制の更なる拡充を図ることを目的に、ベトナムでの新拠点開設を決めたものです。新拠点では、当初は日本の上流設計に基づく下流工程の設計開発を担当します。

当社グループでは四輪車用計器の世界シェアを、現在の13%から15%へ、二輪車用計器の世界シェアを、現在の34%から40%へと拡大すべくグローバルでの受注活動強化と設計・生産体制の拡充を展開しております。今回の設計開発拠点の開設を機に車載用計器事業のより一層の拡大を図ってまいります。

 

<ダナンニッポンセイキ社の概要>

社 名 ダナンニッポンセイキ社

(DANANG NIPPON SEIKI COMPANY LIMITED)

設 立 2013年10月1日
所在地 ベトナム社会主義共和国ダナン市
資本金 100万USD
出資比率 日本精機株式会社  100%
事業内容 ソフトウェア開発
社長 細川 盛幸


以  上

IRトピックス
2013.09.06

2013年3月期アニュアルレポート掲載

2013年3月期アニュアルレポートを掲載いたしました。

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。
2013年3月期アニュアルレポート
IRトピックス
2013.08.05

2014年3月期第1四半期決算発表

2014年3月期第1四半期決算発表

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。
2014年3月期第1四半期決算短信
お知らせ
2013.05.17

人とくるまのテクノロジー展2013

人とくるまのテクノロジー展2013

■ 開催期間

2013年5月22(水)~24日(金)

■   会場 パシフィコ横浜
■   展示内容

◆ 最新四輪車用計器、二輪車用計器

◆ 最新ヘッドアップディスプレイ

◆ Defi VSD HUD

コンバイナタイプのHUD

◆ Defi スマートアダプター

携帯端末と車を接続できる無線アダプター及び車両情報表示アプリケーション

◆ Space Vision 「Altius」

ワイドプロジェクション表示機などによるHMIシステム

◆ 車載センサアプリケーション

360度角度センサ(無接点式)、各種液面センサ(無接点式 他)

(人とくるまのテクノロジー展 日本精機ブース、展示品の様子)

■ 関連サイト

自動車技術展 人とくるまのテクノロジー展2013オフィシャルサイト
http://expo.jsae.or.jp/

IRトピックス
2013.05.14

2013年3月期決算発表

2013年3月期決算発表

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。

2013年3月期決算短信

IRトピックス
2013.05.14

剰余金の配当に関するお知らせ

剰余金の配当に関するお知らせ

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。

剰余金の配当に関するお知らせ



お知らせ
2013.04.29

上海国際モーターショー(Auto Shanghai 2013)出展

上海国際モーターショー(Auto Shanghai 2013)出展のお知らせ

■ 開催期間

2013年4月20日~29日

■ 出展内容

【展示品】

・自動車用メーター
・自動車用ヘッドアップディスプレイ
・開発品オールTFTメーター
・各種LCD、OLED



日本精機展示ブース


ヘッドアップディスプレイは2台、車載用メータは各種15台を展示

ニュースリリース
2013.04.26

物流子会社、東京税関管轄内初の「特定委託輸出」を実施

ニュースリリース

物流子会社、東京税関管轄内初の「特定委託輸出」を朝日酒造の日本酒で実施

日本精機株式会社(本社:新潟県長岡市、社長:永井正二)の連結子会社で、主に精密機器の運送を手掛ける日精サービス株式会社(本社:新潟県長岡市、社長:番場敏男)は、4月4日、AEO制度【※】の「特定保税運送者」に承認され、既に「認定通関業者」「特定保税承認者」の承認を受けていることから、全国で2社目(東京税関管轄では初)となる物流のフルライセンス取得となりました。それにより、保税地域外での輸出申告が認められる「特定委託輸出申告」の利用が可能となりました。

【※】AEO制度とは、国際物流におけるセキュリティ確保と円滑化の両立を図り、我が国の国際競争力を強化するため、貨物のセキュリティ管理と法令遵守の体制が整備された事業者に対し、税関手続の緩和・簡素化策を税関より提供される制度です。(AEO=Authorized Economic Operator)

日精サービスは、セキュリティ管理と法令遵守体制が整っている、地元 長岡市の「朝日酒造株式会社」と共に、東京税関新潟税関支署へ「特定委託輸出申告」の申出を行い、4月10日に受理、翌日には東京税関管轄内では初となる「特定委託輸出申告」を利用した輸出を実施いたしました。

通関を含めた輸出が、迅速かつ円滑に行える「特定委託輸出申告」は、物流リードタイム短縮に効力を発揮します。元来、朝日酒造株式会社は、品質本位の酒造りに邁進し、「美味しい日本酒を、美味しいまま、海外のお客様にも提供したい」という思いを抱かれており、日精サービスのAEOライセンスによる物流サービスが、それら実現に上手く寄与することとなりました。また「特定委託輸出申告」によるリードタイム短縮に加え、保冷状態を保てるリーファーコンテナを使った輸出にすることより、品質管理が難しい生酒の輸出も出来るようになりました。

日精サービスは、これからもお客様のニーズにあった提案を継続していくと共に、国際物流のサプライチェーンを担う事業者としてセキュリティ確保と円滑化の両立を図り、我が国における国際競争力強化の一助となるべく推進いたします。

 

<NSSの概要>

社 名 日精サービス株式会社
所在地 新潟県長岡市
設立 1970年
資本金 1億円
出資比率 日本精機 株式会社 100%
事業内容 総合物流業・配達弁当・企業給食・広告代理店業・保険代理店業
社長 番場 敏男
従業員数 404人 (2013年4月1日)


以 上

ニュースリリース
2013.04.05

物流子会社、東京税関より3つ目のAEO事業者承認を取得

ニュースリリース

物流子会社、東京税関より3つ目のAEO事業者承認を取得

日本精機株式会社(本社:新潟県長岡市、社長:永井正二)の連結子会社で、主に精密機器の運送を手掛ける日精サービス株式会社(本社:新潟県長岡市、社長:番場敏男)は、平成25年4月4日、AEO(Authorized Economic Operator)制度において、「認定通関業者」「特定保税承認者」の承認に引き続き、3つ目となる「特定保税運送者」の承認を、東京税関より取得しました。
AEO制度とは、国際物流におけるセキュリティ確保と円滑化の両立を図り、我が国の国際競争力を強化するため、貨物のセキュリティ管理と法令遵守の体制が整備された事業者に対し、税関手続の緩和・簡素化策を税関より提供される制度です。 3つのAEO事業者承認は、物流事業者が取得できる全てであり、東京税関管轄内において初の事業者となりました。(全国でも2社目)

日精サービスは、「認定通関業者」及び「特定保税運送者」をセットで取得したことにより、輸出入貨物のリードタイム短縮や保税地域におけるコスト削減といったメリットをお客様に提供できるようになりました。これらを基軸に今後、輸出入事業の拡大を図ってまいります。

また、昨年末に国際物流の拠点として開設しました東京湾岸営業所(千葉県市川市)に続き、物流拠点の展開を図ることで国際物流のサプライチェーンを担う事業者としての役割を果たし、少しでも我が国における国際競争力強化の一助となるべく推進いたします。

<AEO事業者の認定・承認状況>
・認定通関業者     : 平成23年 3月11日 認定 認定番号 11B00004
・特定保税承認者  : 平成23年12月14日 承認 承認番号 11A00606
・特定保税運送者  : 平成25年 4月 4日 承認 承認番号 13C00002

 

<NSSの概要>

社 名 日精サービス株式会社
所在地 新潟県長岡市
設立 1970年
資本金 1億円
出資比率 日本精機 株式会社 100%
事業内容 総合物流業・配達弁当・企業給食・広告代理店業・保険代理店業
社長 番場 敏男
従業員数 410人 (2013年2月)


以 上

お知らせ
2013.03.29

㈱マツダレンタカー新潟の社名変更のお知らせ

日本精機グループ の㈱マツダレンタカー新潟の社名変更のお知らせ


日頃より日本精機グループの㈱マツダレンタカー新潟をご愛顧いただき誠にありがとうございます。
この度、2013年4月1日をもって同社の社名が㈱マツダモビリティ新潟へと変更いたします。

今後もグループ全体でさらに地域に密着した活動を行い、より質の高いサービスをお届けできるよう努力してまいりますので今後とも末永くご愛顧のほど宜しくお願い申 し上げます。



IRトピックス
2013.03.27

業績予想の修正に関するお知らせ

業績予想の修正に関するお知らせを掲載いたしました。

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。
業績予想の修正に関するお知らせ





お知らせ
2013.03.22

SUZUKI MOTOR(THAILAND)CO.,LTD.社様より『Best Partner Award』を受賞

SUZUKI MOTOR(THAILAND)CO.,LTD.社様より『Best Partner Award』を受賞

日本精機グループのThai Nippon Seiki Co., Ltd.(以下、タイ-ニッポンセイキ)社がこの度SUZUKI MOTOR (THAILAND) CO.,LTD.社様より『Best Partner Award』を受賞いたしました。タイ-ニッポンセイキ社並びに当社といたしましては、これからも革新的な技術を開発し、高い品質の製品を提供してまいります。

□受賞名:Best Partner Award
□受賞者:Thai Nippon Seiki Co., Ltd.
□受賞日:2013年3月15日
□受賞理由:品質と搬入の優秀さに対して



お知らせ
2013.03.21

グリーン調達ガイドライン改訂のお知らせ

グリーン調達ガイドライン改訂のお知らせ

この度、NSグリーン調達ガイドラインを全面改訂し、第3版と致しました。

詳しくは、下記ページよりご覧下さい。

環境への取り組み>グリーン調達

ニュースリリース
2013.02.14

サイズアップ有機ELディスプレイの販売開始

ニュースリリース

サイズアップ有機ELディスプレイの販売開始


日本精機株式会社(本社:新潟県長岡市、社長:永井正二)は、メーター・オーディオ・ヒータコントロールなどの、車載用途、POSや計測機器などの産業機器用途に適した高精細モノクロ有機ELディスプレイ『サイズアップ』シリーズをラインナップに追加しサンプル出荷を開始します。

『サイズアップ』シリーズの特長は以下の通りです。
・新開発の専用ドライバICを採用し、従来は1チップで最大2.7インチだった表示サイズを約5インチまで
拡大可能
・ワンチップで最大256x136ドットという高い情報表示能力を実現
・高信頼で長寿命な有機EL素子を独自開発し、車載用途にも耐える高い信頼性を達成
・発光色は、ホワイト、レッド、グリーン、スカイブルー、イエロー、アンバーの6色から選択可能


高精細モノクロ有機ELディスプレイ『サイズアップ』シリーズ

表示サイズ ICチップ数 解像度 ドットピッチ 階調 用途
2.8インチ
( 62.7mm×33.3mm)
1 256×136ドット 0.245mm 4 各種操作パネル
3.3インチ
( 80.6mm×21.4mm)
1 256×68ドット 0.315mm 16 カーオーディオ、
ヒータコントロール
3.6インチ
( 80.6mm×42.8mm)
2 256×136ドット 0.315mm 16 メータ、
カーオーディオ
4.2インチ
(102.4mm×27.2mm)
1 256×68ドット 0.400mm 16 POS、
カーオーディオ



瞬間判読性と正確性が求められる車載計器や産業機器の表示情報量は増加してきており、高コントラストなモノクロドット表示タイプの有機ELディスプレイは、今後益々その必要性が高まっています。

当社では有機ELを、主力製品である車載用計器や家電・OA機器用操作パネルの高付加価値化のキーデバイスとして位置付けております。2004年か ら車載計器用をはじめとし、携帯電話や音楽機器、産業機器、PC関連機器など幅広い分野に有機ELディスプレイを供給しており、その高信頼性と高視認性と で多くの顧客メーカーより高い信頼を得ています。

高精細モノクロ有機ELディスプレイ『サイズアップ』シリーズは、車載から民生品まで幅広い用途で、多様化する製品ニーズにお応えできると考えております。

以 上


お知らせ
2013.02.14

パッシブOLED 製品情報更新のお知らせ

パッシブOLEDの製品情報を更新のお知らせ

ディスプレイ製品、パッシブOLEDの製品情報を更新しました。

パッシブOLED製品ページへ

IRトピックス
2013.02.06

2013年3月期第3四半期決算発表

2013年3月期第3四半期決算発表

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。
2013年3月期第3四半期決算短信
IRトピックス
2012.12.28

役員の異動に関するお知らせ

役員の異動に関するお知らせを掲載いたしました。

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。
役員の異動に関するお知らせ
お知らせ
2012.12.24

日本精機環境報告書2012作成のお知らせ

日本精機環境報告書 2012 作成のお知らせ

日本精機の2011年度における環境マネジメント活動内容を記載した「環境報告書」を作成しました。

詳しくは、下記ページよりご覧下さい。

環境への取り組み>環境報告書

IRトピックス
2012.11.14

訴訟の提起に関するお知らせ

訴訟の提起に関するお知らせ

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。
訴訟の提起に関するお知らせ










IRトピックス
2012.11.06

業績予想の修正に関するお知らせ

業績予想の修正に関するお知らせを掲載いたしました。

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。
業績予想の修正に関するお知らせ
IRトピックス
2012.11.06

2013年3月期第2四半期決算発表

2013年3月期第2四半期決算発表

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。
2013年3月期第2四半期決算短信
ニュースリリース
2012.11.01

物流子会社、東京湾岸営業所を設立

ニュースリリース

物流子会社、東京湾岸営業所を設立

日本精機株式会社(本社:新潟県長岡市、社長:永井正二)の連結子会社で、主に精密機器の運送を手掛ける日精サービス株式会社(本社:新潟県長岡市、社長:番場敏男、以下NSS)は、11月1日、千葉県市川市塩浜に『東京湾岸営業所』を開設いたします。
同営業所は、首都高速湾岸線 浦安ICに程近く、大井埠頭は元より山下埠頭や成田空港へのアクセスにも優れた立地となっております。

国内産業の空洞化による物流量減少が懸念される中でも増加が見込める輸出入貨物をターゲットとした物流拠点を開設し、輸入コンテナの輸送をはじめとして、倉庫保管、流通加工、納入管理業務の拡大を狙います。

また、米国同時多発テロの発生以降、世界的にセキュリティ確保の気運が高まる中、NSSは東京税関よりAEO制度(国際物流における安全確保と円滑化の両立を図るための事業者制度)の「認定通関業者」および「特定保税承認者」の認定を取得、更に「特定保税運送者」の取得を予定しており、安全で迅速かつ効率的な国際物流の一翼を担ってまいります。

今後は、輸出入貨物の物流拠点を全国に展開し、時代のニーズに合ったサービスを提供していきながら、お客様と共に事業拡大を図ってまいります。

 

<NSSの概要>

社 名 日精サービス株式会社
所在地 新潟県長岡市
設立 1970年
資本金 1億円
出資比率 日本精機 株式会社 100%
事業内容 総合物流業・配達弁当・企業給食・広告代理店業・保険代理店業・住宅設備事業
社長 番場 敏男
従業員数 405人 (2012年9月)


<NSS東京湾岸営業所の概要>

所在地 千葉県市川市塩浜3-27-7
電話番号 047-706-2430
FAX 番号 047-706-2431
U R L http://www.nissei-service.jp/
営業所代表 西脇 健次郎


以 上


中古車販売事業強化のため中古車買取店オープン
IRトピックス
2012.10.30

剰余金の配当に関するお知らせ

剰余金の配当に関するお知らせを掲載いたしました。

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。

剰余金の配当に関するお知らせ

お知らせ
2012.10.22

FPD international 2012

FPD international 2012

■ 開催日
■ 時間

2012年10月31日(水)~11月2日(金)
10:00~17:00

■ 場所 パシフィコ横浜
■ 出展品

技術と品質をベースに、高視認性ディスプレイの開発に注力しています。あらゆるパッシブタイプのLCD(液晶)だけでなく、今後急速に採用が拡大するロングライフ&エコOLED(有機EL)を品揃えしております。本展示会では、日本精機の今後の可能性をご紹介いたします。


展示品:

LCD(液晶)
・M-NVA液晶
・カラーNVA液晶
・BCS液晶

OLED(有機EL)
・OLED新標準ラインナップ6種類
・高輝度OLED
・OLED通信モジュール
・OLED照明


カラーNVA液晶


OLED(有機EL)ラインナップ

■ 関連サイト

FPD International 2012オフィシャルサイト

http://expo.nikkeibp.co.jp/fpd/2012/outline.html

お知らせ
2012.10.14

中国国際オートバイ博覧会

中国国際オートバイ博覧会

■ 開催期間

10月11日~14日

■ 出展内容

(各社向け量産品メータ)
・Honda
・YAMAHA
・SUZUKI
・Kawasaki
・大長江
・Triumph
・Piaggio    向けメータ他

(開発品メータ)
・セグドットLCDコンセプト
・カラーTFTコンセプト    他

その他、センサーやムーブメントなど


日本精機展示ブース


量産品メータは日本製、中国製、インドネシア製、タイ製など29台展示

■ 関連サイト

<中国国際オートバイ博覧会 日本精機紹介ページ>

http://www.cimamotor.com/chs/news/ExhibitorNews/2012-09-14/1347608581d104951.shtml

IRトピックス
2012.09.13

2012年3月期アニュアルレポート掲載

2012年度3月期アニュアルレポートを掲載いたしました。

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。
2012年度3月度アニュアルレポート
IRトピックス
2012.08.06

2013年3月期第1四半期決算発表

2013年3月期第1四半期決算発表

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。
2013年3月期第1四半期決算短信
お知らせ
2012.06.25

パッシブOLED 製品情報更新のお知らせ

パッシブOLEDの製品情報を更新のお知らせ

ディスプレイ製品、パッシブOLEDの製品情報を更新しました。

パッシブOLED製品ページへ

お知らせ
2012.05.21

人とくるまのテクノロジー展2012

人とくるまのテクノロジー展2012

■ 開催期間

2012年5月23(水)~25日(金)

■   会場 パシフィコ横浜
■   展示内容

・ New VSD(バーチャルスーパーディスプレイ)

 コンバイナタイプのLED-HUD

・Defi-Eternal

 ユーザーのAndoid系スマートPhoneに車両情報を表示

・最新四輪車用計器、二輪車用計器

・最新ヘッドアップディスプレイ

・車載センサアプリケーション

 360度角度センサ(無接点式)、液面センサ(無接点式)

  

(人とくるまのテクノロジー展日本精機ブースイメージ)

■ 関連サイト 自動車技術展 人とくるまのテクノロジー展2012 オフィシャルサイト
http://expo.jsae.or.jp/
IRトピックス
2012.05.15

2012年3月期決算発表

2012年3月期決算発表

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。
2012年3月期決算短信









IRトピックス
2012.05.15

剰余金の配当に関するお知らせ

剰余金の配当に関するお知らせを掲載いたしました。

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。

剰余金の配当に関するお知らせ

ニュースリリース
2012.05.09

有機EL照明のサンプル販売開始

ニュースリリース

有機EL照明のサンプル販売開始

日本精機株式会社(本社:新潟県長岡市、社長:永井正二)は、2012年5月9日より有機EL照明(OLED lighting)パネルのサンプル販売を開始いたします。標準サンプルとして、3種類の形状で、電球色と昼白色の2色をラインナップいたします。

有機EL照明は、薄型自発光で柔らかな面発光を実現できる、水銀や鉛などの環境規制物質を含まない、被照明物や人体に悪影響がある紫外線を出さない等の利点から、LEDに次ぐ次世代の照明デバイスとして期待されています。

当社では有機ELディスプレイを、当社の主力製品である車載用計器や家電・OA機器用操作パネルの高付加価値化のキーデバイスとして位置付けております。2004年から車載計器用をはじめとし、携帯電話や音楽機器、産業機器、PC関連機器など幅広い分野に有機ELディスプレイを供給しており、その高信頼性と高視認性とで多くの顧客メーカーより高い信頼を得ております。

今回販売を開始する有機EL照明サンプルパネルは、当社が車載向けパッシブ有機ELで培った蛍光素子技術をベースに開発したもので、有機ELの持ち味である幅広い発光スペクトルによる自然で豊かな光質と、照明光源に必要な演色性(平均演色評価数:Raで80以上)を実現しつつ、3万時間以上(初期の明るさが70%に減衰するまでの時間)という長寿命を実現しています。

当社の有機EL照明サンプルパネルは、量産中の車載用途パッシブ有機ELディスプレイに適用している生産設備・部材・品質保証技術で製造しているため、量産レベルの品質と生産性を既に実現しております。

当社では、パッシブ有機ELディスプレイで培ってきた製造技術を活用し、照明器具をはじめとする各種有機EL照明応用商品への採用拡大を図って参ります。


 

以 上
IRトピックス
2012.05.08

業績予想の修正に関するお知らせ

業績予想の修正に関するお知らせを掲載いたしました。

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。
業績予想の修正に関するお知らせ
ニュースリリース
2012.04.06

車載用計器の市場拡大のため中国(上海)に新会社を設立

ニュースリリース

日本精機、車載用計器の市場拡大のため中国(上海)に新会社を設立

日本精機株式会社(本社:新潟県長岡市、社長:永井正二)は、中国・上海市において、車載用計器・部品の販売及び設計開発を手掛ける新会社を、3月26日に設立いたしました。

新会社設立の目的は、成長を続ける中国市場において、現地国内での営業と設計開発機能を整備・強化し、当社グループの車載用計器のシェアを拡大することにあります。

今後、拡大を続ける中国市場において、当社の更なるシェア拡大、顧客ニーズへの対応のためには、営業と設計開発機能を有する新拠点の整備が必要と判断し、新会社を設立いたしました。

新会社名は、社名が「日精儀器科技(上海)有限公司」、資本金は150万米ドルで、出資比率は、当社が60%、当社グループの上海日精儀器有限公司が20%、同じく当社グループの日精儀器武漢有限公司が20%です。

当社グループでは、中国において、車載用計器・部品の製造・販売を手掛ける会社として、「上海日精儀器有限公司(1995年設立/上海市)」、「日精儀器武漢有限公司(2011年設立/湖北省武漢市)」、「浙江日精儀器有限公司(1995年設立/浙江省慈渓市)」、「常州日精儀器有限公司(1997年設立/江蘇省常州市)」の主要四社で、其々、車載用計器・部品の製造・販売活動を行ってまいりました。

新会社設立の狙いは、需要旺盛な中国国内の営業と設計開発機能を統括し、迅速な意思決定を行い、より顧客に密着したニーズ対応を図ること、そして、設計開発活動の現地化による開発日程短縮、レスポンス向上、顧客満足度アップを目指します。

中国における現在の当社グループシェアは、四輪車用計器で約7%、二輪車用計器で約8%ですが、今後は、新会社を中心に営業拡販活動を強化し、設計開発を現地化することで、将来2015年には四輪車用計器で約9%、二輪車用計器で約18%のシェア獲得を目指します。

当社グループでは四輪車用計器の世界シェアを、現行の12%から15%へ、二輪車用計器の世界シェアを、現行の31%から40%へと拡大すべく、グローバルでの受注活動強化と設計・生産体制の拡充を展開しております。今回の中国での新会社設立を機に、車載用計器事業のより一層の拡大を図ってまいります。

 

<日精儀器科技(上海)有限公司の概要>

社 名

日精儀器科技(上海)有限公司

(Nissei Display Sales and Development Co., Ltd.)

設 立 2012年3月26日
工場予定地 上海市
授権資本金 150万米ドル (約1億2,300万円 (1㌦=82円換算))
出資比率

日本精機株式会社    60%

上海日精儀器有限公司  20%

日精儀器武漢有限公司  20%

事業内容

車載用計器等の設計開発及び技術提供

車載用計器及び部品の販売、輸出入

代表取締役 高田 博俊(現 日本精機㈱ 代表取締役専務)


以  上

ニュースリリース
2012.03.08

計器事業でインド南部に新会社を設立

ニュースリリース

日本精機、計器事業でインド南部に新会社を設立

日本精機株式会社(本社:新潟県長岡市、社長:永井正二)は、インド南部(タミル ナドゥー州チェンナイ市)において、四輪車および二輪車用計器の製造・販売を手掛ける新会社を2月28日に設立いたしました。

新会社設立の目的は、インドにおける生産能力拡大とコスト競争力強化です。 成長拡大を続けるインド市場において、四輪車・二輪車メーカーのインド南部展開に対応し、メーター事業における当社の市場地位を確立するためです。
当社グループでは、インド北部(ハリヤナ州)において、2001年にインド現地企業との合弁で、海外現地法人「ジェイエヌエス インスツルメンツ社」(当社出資比率49%)を設立し、四輪車・二輪車用計器の製造・販売を行ってまいりました。今後、車載用計器の顧客ニーズへの対応、シェア拡大のためには新たな拠点が必要と判断し、計器の製造・販売としてはインドで2拠点目となる新会社を設立することと致しました。

新会社は、社名が「エヌエス インスツルメンツ インディア社」(以下、NSIP)、授権資本金は4億5千万ルピー(約720百万円)で、当社グループの100%出資です。

新工場予定地は、アーンドラ・プラデーシュ州、敷地面積 約40,500㎡、建物延床面積 約11,000㎡で、土地・建物・生産設備等の投資額は、今後数年間で430百万ルピー(約688百万円)を計画しています。2012年7月に工場着工、2013年7月に竣工、2014年1月から量産を開始する計画です。徐々に生産数量を拡大し、2017年には四輪車用計器を年間60万台以上、二輪車用計器を年間150万台以上の生産を計画しております。 尚、新工場建設に先行するかたちで、外部の工場を一部レンタルし、2013年初頭に二輪車用計器の生産を開始いたします。

インド市場の計器分野に於ける当社グループの現状のシェアは、概ね四輪で30%、二輪で40%ですが、今後は、新会社設立を機に拡販を強化し、5年後の2017年には各々10%のシェアアップを目指します。

当社グループでは四輪車用計器の世界シェアを、現行の12%から15%、二輪車用計器の世界シェアを、現行の31%から40%へと拡大すべく、グローバルでの受注活動強化と設計・生産体制の拡充を展開しております。今回のインドでの新会社設立を機に、より一層の拡大を図ってまいります。

 

<エヌエス インスツルメンツ インディア社の概要>

社 名

NS Instruments India Private Limited

(エヌエス インスツルメンツ インディア社)

設 立 2012年2月28日
工場予定地 インド アーンドラ・プラデーシュ州
授権資本金 4億5千ルピー(約720百万円)
出資比率

日本精機株式会社 99%

エヌエスエレクトロニクス株式会社 1%

事業内容 四輪車・二輪車用計器の製造・販売
代表取締役 高田 博俊(現 日本精機㈱ 代表取締役専務)


以  上

IRトピックス
2012.02.07

2012年3月期第3四半期決算発表

2012年3月期第3四半期決算発表

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。
2012年3月期第3四半期決算短信









IRトピックス
2012.02.07

業績予想の修正に関するお知らせ

業績予想の修正に関するお知らせを掲載いたしました。

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。
業績予想の修正に関するお知らせ
お知らせ
2011.12.22

日本精機環境報告書 2011 作成のお知らせ

日本精機環境報告書 2011  作成のお知らせ

日本精機の2010年度における環境マネジメント活動内容を記載した「環境報告書」を作成しました。

詳しくは、下記ページよりご覧下さい。

環境への取り組み>環境報告書

お知らせ
2011.12.06

㈱ホンダ四輪販売長岡が登録台数66,666台達成

日本精機グループ の㈱ホンダ四輪販売長岡(ホンダカーズ長岡)が登録台数66,666台達成


日頃より日本精機グループの㈱ホンダ四輪販売長岡(ホンダカーズ長岡)をご愛顧いただき誠にありがとうございます。

この度同社が昭和53年12月2日の創業からほぼ満33年を経過する平成23年11月10日に登録台数66,666台という節目を迎えることが出来ました。これもひとえに多くの皆様に支えていただいた賜物と感謝申し上げます。

これを機にグ ループ全体でさらに地域に密着した活動を行い、より質の高いサービスをお届けできるよう努力してまいりますので今後とも末永くご愛顧のほど宜しくお願い申 し上げます。

お知らせ
2011.11.30

<学生の方へ> マイナビEXPOにて企業講演を行います

<学生の方へ> マイナビEXPOにて企業講演を行います

2011年12月17日(土)に開催される2013年卒業見込みの方を対象とした合同企業説明会にて、企業講演を行うことが決定いたしました。 当社に興味のある方はぜひ、予約の上ご参加ください。

■イベント名

マイナビEXPO(主催マイナビ)

■日時
■場所
12/17(土) 13:00~13:45 
朱鷺メッセ 展示ホール内
■講演テーマ

開発担当が語る!
「未来をつくる、世界に誇る、日本精機の技術力」
ヘッドアップディスプレイの開発秘話や、開発についてどのように行っているのか、 日本精機の将来を担う技術について、わかりやすくお話します。

登場する社員
開発部 マネージャー、アシスタントマネジャー

■関連サイト 事前予約が必要です。下記から予約をしてください。
http://job13.mynavi.jp/conts/event/2013/expo/niigata/koen_1217B.html
■その他特典 当社が世界に誇るヘッドアップディスプレイのデモ機を設置します。
フロントウィンドウに、透過的に車の速度やナビゲーションなどがどのように表示されるのか、体感していただけます。

※当日は10:00~17:30まで、個別ブースで随時企業説明も行います。

お知らせ
2011.11.22

BMW「Supplier Innovation Award」『品質賞』を受賞

BMW「Supplier Innovation Award」において『品質賞』を受賞

BMW社様が、この度、サプライヤーを対象とした「Supplier Innovation Award」を初めて開催し、9つにカテゴリー分けされた一つ『品質(Quality)』に於いて、当社製品「フルカラー・ヘッド・アップ・ディスプレイ」が、栄えある賞を受賞いたしました。当社といたしましては、これからも革新的な技術を開発し、高い品質の製品を提供してまいります。

□第1回 BMW「Supplier Innovation Award」『品質賞』
□受賞日2011年11月7日
□受賞品目:Full-colour head-up display


授賞式の様子



受賞トロフィー


IRトピックス
2011.11.04

2012年3月期第2四半期決算発表

2012年3月期第2四半期決算発表

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。
2012年3月期第2四半期決算短信
IRトピックス
2011.10.27

剰余金の配当に関するお知らせ

剰余金の配当に関するお知らせを掲載いたしました。

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。

剰余金の配当に関するお知らせ

お知らせ
2011.10.20

FPD international 2011

FPD international 2011

■ 開催日
■ 期間

2011年10月26日(水)~28日(金)
10:00~17:00

■ 場所 パシフィコ横浜
■ 出展品

技術と品質をベースに、高視認性ディスプレイの開発に注力しています。あらゆるパッシブタイプの液晶だけでなく、今後急速に採用が拡大するロングライフ&エコ有機ELを品揃えしております。本展示会では、日本精機の今後の可能性をご紹介いたします。

展示品:

LCD
・グレースケール表示&背景加飾LCD
・1/64DutyNVA-LCD(垂直配向)
・廉価HUD用NVA

有機EL(OLED)
・エコOLED
・有機EL照明

日本精機ブース
NVAHUD
■ 関連サイト

FPD International 2011オフィシャルサイト

http://expo.nikkeibp.co.jp/fpd/2011/FPD International 2011

お知らせ
2011.10.12

中国重慶モーターショー

中国重慶モーターショー

■ 開催日
■ 期間

①業界日 10月13日
②一般公開 10月14日~16日

■ 出展内容

展示内容:

(二輪車向メータ)
・Honda
・YAMAHA
・SUZUKI
・Kawasaki
・Triumph
・Piaggio  向メータ他

お知らせ
2011.09.12

フランクフルト国際モーターショー

フランクフルト国際モーターショー

■ 開催日
■ 期間

①プレスデー 9月13~14日
②トレードデイ  9月15~16日
③一般公開日  9月17~25日

■ 出展内容

日本精機の高い光学技術をアピールするために、特に光学的に優れた製品を展示いたします。
ヨーロッパ展示会では初披露の「Space vision i3」により次世代のコックピットコンセプトを提案いたします。

展示品:

・Space vision i3
・BMW 7 series Head Up Display
・量産品クラスター
(BMW Mini、PSA C5、Honda CRZ、Honda Fit Hybrid、Mitsubishi Outlander)

(ディスプレイ)
・2.7inches monochrome OLEDs
・OLED monochrome color variation
・64 line NVA-LCD sample (1/32duty*dual)
・SONY car audio (applied NS-NVALCD)

(センサー)
GT-1: Rotation sensor
FU-11: Fuel level senosor
360 degree angle sensor
NCF: Non-contact type fuel level sensor
FU12: Fuel level sensor




フランクフルトモーターショー日本精機展示ブース





ボンジュラスの大使がNSブースを視察されました



■ 関連サイト

フランクフルト国際モーターショーオフィシャルサイト

http://www.iaa.de/

IRトピックス
2011.09.08

2011年3月期アニュアルレポート掲載

2011年度3月期アニュアルレポートを掲載いたしました。

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。
2011年度3月度アニュアルレポート
IRトピックス
2011.08.05

2012年3月期第1四半期決算発表

2012年3月期第1四半期決算発表

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。
2012年3月期第1四半期決算短信
ニュースリリース
2011.07.27

中国における二輪計器事業を再編・強化

ニュースリリース

中国における二輪計器事業を再編・強化

「常州日精」を完全子会社化

日本精機株式会社(本社:新潟県長岡市、社長:永井正二)は、中国において二輪車用計器部品の製造を手掛ける「常州日精儀器有限公司」(江蘇省常州市)を、7月20日に完全子会社化いたしました。
これまで、当社海外現地法人の「台湾日精儀器股份有限公司」(台湾 基隆市)を通じて、間接的に常州日精を80%支配していた形態から、今後、当社が直接100%出資・支配する形態となります。

完全子会社化した目的は、成長を続ける中国および新興国を中心としたグローバルの二輪車市場において競争力を強化し、当社グループの二輪車用計器のシェアを拡大することにあります。

当社は、子会社である台湾日精を通じて、1997年より常州日精を設立。二輪および四輪車用計器・部品の製造・販売を行ってまいりました。このたび、拡大を続ける新興国マーケットにおいて、計器シェアを拡大するためには、グローバル拠点の再編・強化が必要と判断し、その一環として、常州日精を直接支配の100%子会社化いたしました。

今後、常州日精を、当社グループにおける二輪車用計器主要部品のグローバル生産拠点として位置付け、中国・アセアン・南米の製造拠点に部品供給を行います。また、二輪車用計器部品に製造特化することで更なるコストダウンを推し進めます。グローバル二輪車用計器事業の拡大を進める当社グループにとって、迅速な経営を行い、QCD(品質・コスト・納期)を完全にコントロールするためには、常州日精の完全子会社化が不可欠であると判断いたしました。また、二輪車用計器主要部品のグローバル生産拠点として位置付けるにあたり、設備増強も合わせて行ってまいります。

当社はこれまで、成長著しい新興国市場における二輪車用計器の競争力強化、生産・販売体制を拡充すべく、2004年に二輪車用計器を手掛ける中国ローカル企業の「慈渓市政通電子有限公司」(現・浙江日精儀器有限公司)(浙江省慈渓市)に出資し、2009年には完全子会社化いたしました。また、2008年には、台湾日精の出資比率を49%から80%に高め、経営を主導しております。このたび、常州日精を完全子会社化したことで、グローバルの拠点再編・強化を更に進めてまいります。

当社グループでは二輪車用計器の世界シェアを、現在の31%から40%へと拡大すべく、グローバルでの受注活動強化と設計・生産体制の拡充を展開しております。今回の中国での再編を機に、二輪車用計器事業のより一層の拡大を図ってまいります。

 

<常州日精の概要>

社 名 常州日精儀器有限公司
設    立 1997年5月
所 在 地 中華人民共和国 江蘇省常州市
資本金 US$ 520万 (約4億1,600万円)
出資比率 日本精機株式会社 100%
事業内容 二輪車用計器部品の製造・販売
董 事 長 岡田 晴一郎(現 日本精機㈱ 常務取締役)
従 業 員 200人(2013年・計画)


以  上
ニュースリリース
2011.07.20

中古車販売事業強化のため中古車買取店オープン

ニュースリリース

中古車販売事業強化のため中古車買取店オープン

日本精機株式会社(本社:新潟県長岡市、社長:永井正二)は、主に中古車販売事業を手掛ける子会社「株式会社 カーステーション新潟」より、新ブランド『オートジョイ』を立ち上げ、中古車買い取り、販売事業の強化を図ります。その第1号店として、7月20日、長岡市東蔵王に「オートジョイ蔵王店」をオープンいたします。

当社の子会社である「株式会社 カーステーション新潟」は、中古車販売事業を長岡市寺島町において、またスズキ車の販売を取り扱う拠点を長岡市川崎町において展開してまいりました。

このたび『オートジョイ』ブランドを立ち上げ、中古車事業に特化したお客様へのサービス拡充を図ることで、一般顧客層からの買い取りの強化を狙います。
今後、少子高齢化・車離れなどにより、新車販売台数の伸び悩みが懸念される中において、良質な中古車についても品薄となる影響が予想されます。カーステーション新潟として良質なサービスで、お客さまに安心して中古車をご購入いただくために、中古車買取店を新規に立ち上げ、ブランド力・認知度向上を図ります。今秋には、長岡市要町に第2号店をオープンし、以降、上越・下越地域にも拠点展開を図る計画です。

当社では、カーステーション新潟の他、ホンダ車を販売する「株式会社ホンダ四輪販売長岡」、マツダ車を販売する「新潟マツダ自動車 株式会社」「株式会社 新長岡マツダ販売」および「株式会社 マツダレンタカー新潟」をグループ会社として事業展開しており、自動車ディーラー事業全体の売上高は、年間 約200億円規模となります。

今後は、新車・中古車販売に加え、車検・整備やレンタカーなどの各種サービスを強化し、地域の皆様から愛されるディーラー経営を行い、事業拡大を図ってまいります。

 

<カーステーション新潟の概要>

社 名 株式会社 カーステーション新潟
所在地 新潟県長岡市寺島町
代表者 川住 研二
資本金 1,000万円
出資比率 日本精機 株式会社 100%


<オートジョイ(Auto・Joy)蔵王店)の概要>

所在地 新潟県長岡市東蔵王2-3-1
電話番号 0258-22-6662
FAX 番号 0258-24-1780
U R L http://carstation-niigata.com/
店  長 日下部 守


以 上


中古車販売事業強化のため中古車買取店オープン
ニュースリリース
2011.07.05

レンタカー事業強化に向け「マツダレンタカー」事業統合

ニュースリリース

レンタカー事業強化に向け「マツダレンタカー」事業統合

日本精機株式会社(本社:新潟県長岡市、社長:永井正二)は、7月1日付で、レンタカー事業の強化・拡大を目的として、現状、2つの子会社で新潟県全域をカバーし、運営していたマツダレンタカー事業を再編し、『株式会社 マツダレンタカー新潟』1社に統合・機能集約いたしました。

子会社である「株式会社 新長岡マツダ販売」のレンタカー事業部を、マツダレンタカー新潟に事業譲渡し、統合することで、更なる事業規模拡大と経営効率化を狙い、より強固な事業体制を築きあげ、新潟県内全域におけるレンタカーサービスの向上・利用率アップを図ることといたします。

当社は、新潟県の中・上越地区をテリトリーとする新長岡マツダ販売において、従来よりレンタカー事業を展開。また、昨年12月に「新潟マツダ自動車 株式会社」を買収したことに伴い、同社の子会社で、下越地区をテリトリーとするマツダレンタカー新潟をグループ企業としてから、これまで2社体制でマツダレンタカー事業を運営してまいりました。

このたびのレンタカー事業の統合・機能集約によって、日本精機グループの自動車ディーラー事業関連分野が、より強固かつ効率的な体制となります。

当社では、マツダレンタカーおよびマツダ車ディーラーの他、ホンダ車を販売する「株式会社ホンダ四輪販売長岡」、全ブランドの新車・中古車販売等、総合的なカーライフサービス提供する「株式会社カーステーション新潟」をグループ会社として事業展開しており、自動車ディーラー事業全体の売上高は、年間 約200億円規模となります。

レンタカー事業のみならず、新車・中古車販売、車検・整備など各種サービスを強化・拡充して、これからも地域の皆様から愛されるディーラー経営を行い、事業拡大を図ってまいります。

 

 

<マツダレンタカー新潟 の概要>

社 名 株式会社 マツダレンタカー新潟
所在地 新潟県新潟市
代表者 小津間 健二
資本金 1,000万円
出資比率 新潟マツダ自動車 株式会社 100%
保有台数 505台 (統合後)

拠点数




13店 (統合後)

・新潟駅前店・女池店・新潟空港店・燕三条店・長岡駅前店

・上越店・柏崎店・新発田店・亀田店・五泉店・白根店・吉田店

・佐渡両津店


<新潟マツダ自動車 の概要>

社 名 新潟マツダ自動車 株式会社
所在地 新潟県新潟市
代表者 小津間 健二
資本金 2,000万円

出資比率


日本精機 株式会社 90%

マツダ 株式会社  10%

販売実績 2,967台 (2010年度実績)
拠点数 10店 (2011年7月現在)


<新長岡マツダ販売 の概要>

社 名 株式会社 新長岡マツダ販売
所在地 新潟県長岡市
代表者 川上 裕太郎
資本金 1億円
出資比率 日本精機 株式会社 100%
販売実績 1,193台 (2010年度実績)
拠点数 9店 (2011年7月現在)


以  上
ニュースリリース
2011.06.09

省電力有機ELディスプレイの5色カラーバリエーション開発に成功

ニュースリリース

省電力有機ELディスプレイの5色カラーバリエーション開発に成功

日本精機株式会社(本社:新潟県長岡市、社長:永井正二)は、昨年発表した省電力グリーン色有機ELディスプレイに続いて、白・青・アンバー・赤、計5色のカラーバリエーションでの省電力有機ELディスプレイの開発に成功しました。

当社独自の省電力化技術により、今回開発した有機ELディスプレイは、従来の白色有機ELディスプレイと比べて消費電力が50%以上低減しています。

有機ELディスプレイは自発光素子でバックライトが不要で厚みを薄くでき、高コントラスト、広視野角、高速応答の高視認性表示デバイスで、車載計器やオーディオ、携帯電話などに幅広く採用されています。

当社では有機ELディスプレイを、当社の主力製品である車載用計器や家電・OA機器用操作パネルの高付加価値化のキーデバイスとして位置付けております。2004年から車載計器用をはじめとし、携帯電話や音楽機器、産業機器、PC関連機器など幅広い分野に有機ELディスプレイを供給しており、その高信頼性と高視認性とで多くの顧客メーカーより高い信頼を得ています。

省エネ技術は今後ますますその必要性が高まることが予想されます。バッテリー駆動製品や省エネ製品には電池寿命の向上や待機電力の低減が求められており、特にそれらの製品に搭載される表示ディスプレイは、省電力化が不可欠となっていきます。

当社では、低消費電力有機ELディスプレイのカラーバリエーションを揃えること等により拡販活動を強化し、多様な製品への搭載を促進することで、省エネルギー化・省電力化に貢献してまいります。



以 上
お知らせ
2011.05.18

人とくるまのテクノロジー展2011

人とくるまのテクノロジー展2011

■ 開催期間

2011年5月18(水)~20日(金)

会場 パシフィコ横浜
■展示内容

四輪・建機の汎用の各社計器
Space Vision i3 NS2011ConceptDefi Smart-Link System
360度 角度センサ(無接点式)
液面センサ(無接点式)


人とくるまのテクノロジー展日本精機ブース


■ 関連サイト 自動車技術展・EV技術展 人とくるまのテクノロジー展2011 オフィシャルサイト
http://expo.jsae.or.jp/
IRトピックス
2011.05.13

2011年3月期決算発表

2011年3月期決算発表

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。
2011年3月期決算短信






IRトピックス
2011.05.13

当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針の一部変更及び継続の決定に関するお知らせ

当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針の一部変更及び継続の決定に関するお知らせ

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。
当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針の一部変更及び継続の決定に関するお知らせ






IRトピックス
2011.05.13

剰余金の配当に関するお知らせ

剰余金の配当に関するお知らせを掲載しました。

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。
剰余金の配当に関するお知らせ








IRトピックス
2011.05.13

定款一部変更に関するお知らせ

定款一部変更に関するお知らせを掲載いたしました。

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。
定款一部変更に関するお知らせ










IRトピックス
2011.05.13

役員退職慰労金制度の廃止及び株式報酬型ストックオプション(新株予約権)の導入に関するお知らせ

役員退職慰労金制度の廃止及び株式報酬型ストックオプション(新株予約権)の
導入に関するお知らせを掲載しました。

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。
役員退職慰労金制度の廃止及び株式報酬型ストックオプション(新株予約権)の
導入に関するお知らせ









お知らせ
2011.04.15

2011年上海モータショー

2011年上海モーターショーに出展

■ 開催日
■ 期間

2011年4月19日(火)~4月28日(木)

①プレスデー        4月19日(火)、20日(水)
②業界関係者        4月21日(木)、22日(金)
③一般公開日     4月23日(土)~28日(木)

■ 会場 上海新国際博覧センター
■ 出展内容

2輪、4輪、汎用の各社計器 ディスプレイ(OLED/LCD)の量産品を出展


上海モーターショー日本精機ブース


■ 関連サイト 上海モーターショーオフィシャルサイト
http://www.autoshanghai.org/index.aspx
お知らせ
2011.03.14

東北地方太平洋沖地震による当社への影響について

お知らせ


東北地方太平洋沖地震による当社への影響について


2011年3月11日に発生いたしました東北地方太平洋沖地震により被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
このたびの地震の当社への影響について、下記の通りお知らせ致します。

 

新潟県長岡市の当社本社、工場および関東を始めとする各営業所ともに人的・物的被害は発生しておりません。長岡市および近隣の当社子会社の本社、工場においても、人的・物的被害は発生しておりません。
また、稼動の状況については、各工場とも平常通り稼動しております。


以  上

 

 

 

 

 

 

 

IRトピックス
2011.02.04

2011年3月期第3四半期決算発表

2011年3月期第3四半期決算発表。決算短信を掲載しました。

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。
2011年3月期第3四半期決算



















お知らせ
2011.01.08

DefiのWebサイトリニューアルのお知らせ

DefiのWebサイトリニューアルのお知らせ

この度、日本精機のアフターマーケット向けの自社ブランドであるDefiのWebサイトを全面リニューアルいたしました。

是非ご覧下さい!

Defi専用Webサイトへ

お知らせ
2010.12.21

日本精機環境報告書 2010 を作成のお知らせ

日本精機環境報告書 2010 を作成のお知らせ

日本精機の2009年度における環境マネジメント活動内容を記載した「環境報告書」を作成しました。

詳しくは、下記ページよりご覧下さい。
環境への取り組み>環境報告書
ニュースリリース
2010.12.21

廃棄物ゼロエミッションの達成に成功

ニュースリリース

廃棄物ゼロエミッションの達成に成功

日本精機株式会社(本社:新潟県長岡市、社長:永井正二)は、生産活動を行なっている本社(長岡市蔵王地区)、高見(長岡市高見工業団地内)、R&Dセンター(長岡市藤橋地区)の3事業所から排出される廃棄物のリサイクル化を進め、ゼロエミッションを達成しました。

当社は、廃棄物リサイクル率99%以上をゼロエミッション要件として設定し、2010年10月までの集計実績が99.3%に到達したことで、ゼロエミッション達成を宣言致します。

当社では、資源の有効利用、環境汚染の予防を環境方針に掲げ、廃棄物排出量の削減と排出される廃棄物が単純焼却や埋立処分される量を削減するため、2010年度の環境目標として、ゼロエミッション基準をリサイクル率99%以上に設定し、活動を展開してまいりました。

事業所から排出される廃棄物のうち、自治体の処理に委ねたり、処理方法が法規制される廃棄物(事業系一般廃棄物の一部と、石綿含有廃棄物など)を除 く産業廃棄物、一般廃棄物、有価物の75品目を対象とし、排出時の分別強化、廃棄物から金属成分など抽出する処理への変更、単純焼却処理を熱回収焼却+残 渣の建築資材転用などにより単純焼却や埋立処理を削減し、リサイクル転換を進めて参りました。

今後は、リサイクル率をより100%に近づける活動を継続するとともに、排出量の削減も合わせて進めて参ります。

以  上
ニュースリリース
2010.11.19

マツダディーラー事業強化に向け「新潟マツダ」の株式取得

ニュースリリース

マツダディーラー事業強化に向け「新潟マツダ」の株式取得

日本精機株式会社(本社:新潟県長岡市、社長:永井正二)は、マツダディーラー事業の強化・拡大を目的として、「新潟マツダ自動車株式会社」(以下、新潟マツダ)の株式をマツダ株式会社(以下、マツダ)から取得します。

マツダからの株式の取得は2回に分けて実施します。2010年12月1日の第1回目でマツダから新潟マツダの株式のうち90%を取得し、2013年2月を期限とする第2回目で残る10%の株式を取得します。

当社は、新潟県の中・上越地区をテリトリーとする「株式会社新長岡マツダ販売」を100%子会社として有しており、今回の新潟マツダの株式取得により、新潟県全域でマツダディーラー事業を展開することとなります。
新潟マツダと新長岡マツダ販売とは、2013年4月を目処に統合することを予定しています。規模の拡大と経営効率化により強固な事業体を築き、新潟県内におけるマツダ車のシェアアップを図ってまいります。

なお、今回の新潟マツダの株式取得に伴い、同社の100%子会社である株式会社マツダレンタカー新潟も当社のグループ会社となります。

当社では、マツダディーラーの他、ホンダ車を販売する「株式会社ホンダ四輪販売長岡」、全ブランドの新車・中古車販売等、総合的なカーライフサービス提供 する「株式会社カーステーション新潟」をグループ会社として事業展開しています。今回、新潟マツダおよびマツダレンタカー新潟をグループ会社とすること で、自動車販売事業全体の売上高は年間約200億円となります。

今後は、新車・中古車販売に加え、車検・整備やレンタカーなどの各種サービスを強化し、地域の皆様から愛されるディーラー経営を行い、事業拡大を図ってまいります。

 

<新潟マツダの概要>

社 名 新潟マツダ自動車株式会社
所在地 新潟県新潟市
代表者 小津間 健二
資本金 2,000万円
出資比率 (現状)           マツダ株式会社   100%
(2010年12月1日以降) 日本精機株式会社 90% マツダ株式会社 10%
従業員数 198人(2010年3月末)
販売実績 3,231台(2009年度実績)
拠点数 10店(2010年3月末)


<新長岡マツダの概要>

社 名 株式会社新長岡マツダ販売
所在地 新潟県長岡市
代表者 川上 裕太郎
資本金 1億円
出資比率 日本精機株式会社 100%
従業員数 150名(2010年3月末)
販売実績 1,235台(2009年度実績)
拠点数 7店(2010年3月末)
以  上
ニュースリリース
2010.11.10

モノカラーアクティブ有機ELディスプレイの開発に成功

ニュースリリース

モノカラーアクティブ有機ELディスプレイの開発に成功

日本精機株式会社(本社:新潟県長岡市、社長:永井正二)は、株式会社オルタステクノロジー(本社:東京都八王子市、社長:大野一郎)と共同開発を進めてきましたモノカラーアクティブ有機ELディスプレイの開発に成功しました。

日本精機は、2010年11月10日~12日に開催される「FPD International 2010」に参考出品いたします。オルタステクノロジーは、2010年11月9日~12日に開催される「Electronica 2010」( 新ミュンヘン国際見本市会場)に参考出品いたします。

当社では、有機ELディスプレイを、当社の主力製品である車載用計器や家電・OA機器用操作パネルの高付加価値化のキーデバイスとして位置付けておりま す。2004年から車載計器用をはじめとし、携帯電話や音楽機器、産業機器、PC関連機器など幅広い分野に有機ELディスプレイを供給しており、その高信 頼性と高視認性とで多くの顧客メーカより高い信頼を得ています。

今回開発したモノカラーアクティブ有機ELディスプレイは、有機ELの特長である高コントラスト、広視野角、高速応答といった高い視認性に加え、パッシブ 型有機ELディスプレイでは困難であった、高輝度・大画面・高精細・高階調を実現することが可能であり、医療機器や産業機器用情報表示、車載計器用途等で の採用が拡大していくものと期待しております。

今後は両社が保有する生産リソースを活用し、多品種少量生産に対応できる量産技術の確立、ならびに車載信頼性の確保を進めてまいります。

 

<オルタステクノロジーの概要>

社 名 株式会社オルタステクノロジー
設 立 2010年
所在地 東京都八王子市
資本金 4億円
事業内容 TFT/有機EL等の設計・開発・製造・販売
社 長 大野一郎
従 業 員 238人


以  上
関連ページ
FPD international 2010に出展いたします。(2010/11/02)
お知らせ
2010.11.05

ウェブサイトをリニューアルいたしました

日本精機ウェブサイトリニューアルのお知らせ

この度、日本精機ウェブサイトを全面リニューアルいたしました。

サイトを通して、みなさまに必要な情報をわかりやすくお伝えして参ります。当ウェブサイトが、みなさまに私たち日本精機グループをご理解いただけるひとつのきっかけになれたらと考えております。

これからも、みなさまに必要とされる日本精機グループを目指して参ります。

IRトピックス
2010.11.04

業績予想の修正に関するお知らせ

業績予想の修正に関するお知らせを掲載いたしました。

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。
業績予想の修正に関するお知らせ
IRトピックス
2010.11.04

2011年3月期第2四半期決算発表

2011年3月期第2四半期決算発表。決算短信を掲載しました。

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。
2011年3月期第2四半期決算短信


お知らせ
2010.11.02

FPD international 2010

FPD international2010 (フラットパネルディスプレイの総合技術展)に出展

昨年に続き本年もFPD International2010 に出展いたします。 パッシブLCD、有機ELを始め商品展開の多様性をご紹介いたします。特に今回は有機ELの新商品や参考出品を計画しております。 是非お立ち寄りください。

■ 開催日
■ 期間

2010年11月10日(水)~11月12日(金)
10:00~17:00

■ 会場 幕張メッセ (千葉県千葉市美浜区中瀬2丁目1)
■ 出展内容 パッシブLCD 有機EL
■ 関連サイト

FPD international2010オフィシャルサイト

http://expo.nikkeibp.co.jp/fpd/2010/

IRトピックス
2010.10.29

剰余金の配当に関するお知らせ

剰余金の配当に関するお知らせを掲載いたしました。

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。
剰余金の配当に関するお知らせ
ニュースリリース
2010.10.29

システム子会社、緊急時安否確認システムの提供開始

ニュースリリース

緊急時安否確認システムの提供開始

日本精機株式会社(本社:新潟県長岡市、社長:永井正二)の連結子会社で、情報システムの構築・運用・管理を手掛ける株式会社NS・コンピュータサービス (本社:新潟県長岡市、社長:矢久保徳夫、以下NSCS)が、災害等の緊急時に多数の登録者の安否確認が即座にできるコンピューターシステムを開発し、 2010年10月より本格提供を開始しました。

この緊急時安否確認システム(名称:メールマグネット・コネクト)は、あらかじめ登録してある社員(職員)、学生(児童・生徒)、住民の皆様に必要な情報をタイムリーに配信することで、その返信(回答)をもとにこれを即座に集計し閲覧可能とします。

具体的な利用イメージとしては、たとえば災害時には、気象データと連携されたデータセンターのシステムから瞬時に情報メールが自動配信されます。これに回 答するだけで登録者の状態、所在、参集可否などの情報が一覧化され危機管理者のもとへ届けられます。一元化された情報をもとに即座に状況把握ができ、次の 行動指示の展開へとつなげることが可能となります。

当システムは、NSCSのデータセンターの機能を活用して提供します。NSCSのデータセンターは免震構造であり、万一、大きな地震が発生しても障害なくサービスを提供することができます。

当システムは、既に県内2自治体より導入をいただいております。
また、10月28日~10月29日に行われる「第14回 新潟国際ビジネスメッセ2010」において、 NSCSのブースにてご紹介致します。

NSCSでは、今回の緊急時安否確認システムを初めとして、これからも、「生活」や「環境」に安心と安全をお届けする情報システムの開発・提供に取り組んでまいります。

 

<NSCSの概要>

社 名 株式会社NS・コンピュータサービス
設 立 1985年
所在地 新潟県長岡市
資本金 3億2,300万円
出資比率 日本精機株式会社 100%
事業内容 システム開発、システム運用、アプリケーションソフト開発・販売、
インターネット関連サービス
社 長 矢久保 徳夫


以  上
IRトピックス
2010.09.01

2010年3月期アニュアルレポート掲載

2010年度3月期アニュアルレポートを掲載いたしました。

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。
2010年度3月度アニュアルレポート
IRトピックス
2010.08.05

2011年3月期第1四半期決算発表

2011年3月期第1四半期決算短信を掲載いたしました。

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。
2011年3月期第1四半期決算短信
IRトピックス
2010.08.05

業績予想の修正に関するお知らせ

業績予想の修正に関するお知らせを掲載いたしました。

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。
「業績予想の修正に関するお知らせ」
IRトピックス
2010.07.30

子会社の商号変更に関するお知らせ

子会社の商号変更に関するお知らせを掲載いたしました。

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。
子会社の商号変更に関するお知らせ
ニュースリリース
2010.06.29

システム子会社、製造業向けの情報システム構築サービスを強化

ニュースリリース

システム子会社、製造業向けの情報システム構築サービスを強化

日本精機株式会社(本社:新潟県長岡市、社長:永井正二)の連結子会社で、情報システムの構築・運用・管理を手掛ける株式会社NS・コンピュータサービス (本社:新潟県長岡市、社長:矢久保徳夫、以下NSCS)が、中堅製造業向けに新たに業務支援ソフトを開発し、2010年6月から販売を開始しました。

今回販売を開始したのは、オラクルの中堅企業向けERPパッケージ「JD Edwards EnterpriseOne」(JDE)のアプリケーションソフト4種類です。 具体的には、「自動車部品製造」、「個別受注生産」、「製造会計」、「輸入販売」に特化したソフトであり、JDEの導入・活用を従来よりも容易にするもの であります。
JDEは、会計・販売・製造等の機能を備え、これらを統合的・効率的に管理することができるシステムとして、全世界で約7,500社が導入しております が、システム本体を顧客企業の業種・規模・要件に合わせて最適なかたちとするために、システム構築に長期間を要し、従来は、導入の多くは大手企業でありま した。
しかしながら、今回NSCSが開発したソフトは、製造業が必要とする「カンバン方式」や「バーコード管理」等の専門的な機能をあらかじめテンプレートとし て組み込むことで、短期間かつ低コストでのJDE導入を可能としました。これにより、中堅企業によるJDE導入が容易となることから、今後、NSCSでは JDEの中堅企業向けへの拡販を強化していく計画です。 NSCSは、総合ITベンダー大手の日本オラクル株式会社と1998年にパートナー会社として提携して以来、国内外の多くの企業へのJDE導入の実績を重 ねてまいりました。両社の強い信頼関係が基となり、今回、NSCSがJDEのアプリケーションソフトを開発するに至りました。

NSCSは、製造業向け等の情報システム構築サービスを提供する「ソリューション事業」、自動車や家電等の製品に組み込まれるソフトウエアを開発する「組 み込みソフト事業」、顧客の情報システムを安全・確実に管理・運用し、適切なシステム環境の維持・向上を提供する「データセンター事業」等を展開しており ます。  今回のJDE用ソフトの開発・販売を機に、特に製造業向け情報システムの導入コンサルティングの体制を強化し、「ソリューション事業」の拡大を図ってま いります。

 

<NSCSの概要>

社 名 株式会社NS・コンピュータサービス
設 立 1985年
所在地 新潟県長岡市
資本金 3億2,300万円
出資比率 日本精機株式会社 100%
事業内容 システム開発、システム運用、アプリケーションソフト開発・販売、
インターネット関連サービス
社 長 矢久保 徳夫
従 業 員 494人(2010年4月)


以  上

お知らせ
2010.05.14

次世代育成支援に対する取り組み

次世代育成支援に対する取り組み

次世代育成支援対策推進法に基づき、当社では「一般事業主行動計画」(以下、行動計画)を策定いたしました。今後、全社員が仕事と生活のバランスを保ち、より高いモチベーションでより高いパフォーマンスを発揮しながら働き続けられることを目指して、行動計画を作成いたしました。

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。
一般事業主行動計画
IRトピックス
2010.05.14

剰余金の配当に関するお知らせ

剰余金の配当に関するお知らせを掲載いたしました。

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。
剰余金の配当に関するお知らせ


IRトピックス
2010.05.14

2010年3月期決算発表

2010年3月期決算短信を掲載いたしました。

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。
2010年3月期決算短信
IRトピックス
2010.05.07

役員の異動に関するお知らせ

役員の異動に関するお知らせを掲載いたしました。

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。
役員の異動に関するお知らせ
IRトピックス
2010.05.07

連結業績予想の修正に関するお知らせ

連結業績予想の修正に関するお知らせを掲載いたしました。

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。
連結業績予想の修正に関するお知らせ
ニュースリリース
2010.04.15

車載用計器事業でメキシコに工場建設

ニュースリリース

車載用計器事業でメキシコに工場建設

日本精機株式会社(本社:新潟県長岡市、社長:永井正二)のグループ会社で、メキシコにおいて四輪車計器用部品の製造を手掛ける「ニッポンセイキ・デ・メヒコ社」(以下、NSMX)が、2010年4月10日に工場建設に着工しました。

工場建設地はNSMXの所在地であるヌエボレオン州グアダルーペ市で、敷地面積は40,283㎡、工場の延床面積は12,424㎡、投資額は建屋・生産設備合わせて約13億円です。 2011年2月に竣工し、同年10月より四輪車計器用部品の生産を開始する予定です。

NSMXの生産品目は、四輪車計器用の基板アッセンブリで、北米の当社グループの四輪車用計器生産会社に供給します。北米では受注競争が厳しくなってきていることから、安価な部品をメキシコから供給することで、グループ全体としてコスト競争力の強化を図ります。

当社グループでは2008年4月に、メキシコに生産会社2社(NSMXおよび「ニッセイ・アドバンテック・メヒコ社」(以下、NSVM))を設立しまし た。そのうち、NSVMは既に工場を稼動しており、2009年8月から四輪車計器用文字板を生産しております。また、NSMXは2010年3月から、 NSVMの工場の一部を活用して、四輪車計器用基板アッセンブリの生産を開始しております。北米でのコスト競争力強化のためには、今後、メキシコでの基板 アッセンブリの生産拡大が不可欠であることから、今回、NSMXにて新たに自前の工場を建設することと致しました。
また、この新工場は四輪車用計器の組立スペースも確保しており、将来的な計器一貫生産への展開も視野に入れております。

グローバルでの競争に勝ち残るために、当社グループではグループ内で安価な部品を供給しあう「相互補完体制」を構築しております。メキシコでの生産会社2 社は、主に北米向けの部品供給拠点と位置付けており、今回の工場建設すなわち生産能力拡大は、相互補完体制拡充の一環として行うものです。

当社グループでは四輪車用計器の世界シェアを、現行の11%から15%へと拡大すべく、グローバルでの受注活動強化と設計・生産体制の拡充を展開しており ます。今回のメキシコの生産体制拡充により、北米でのコスト競争力を強化し、四輪車用計器事業のより一層の拡大を図ってまいります。

 

<ニッポンセイキ・デ・メヒコ社の概要>

社 名 ニッポンセイキ・デ・メヒコ社 (Nippon Seiki De Mexico S.A. De C.V.)
設 立 2008年4月
所在地 メキシコ合衆国 ヌエボレオン州グアダルーペ市
資本金 168,761,610ペソ (2010年4月9日現在)
出資比率 日本精機株式会社 91.9%
ニューサバイナインダストリーズ社(当社連結子会社)  8.1%
事業内容 四輪車用計器および同部品の製造・販売
社 長 斎藤 均
従 業 員 60人(2010年3月現在)


以  上
ニュースリリース
2010.03.30

日産自動車向けに初めて四輪車用計器を納入開始

ニュースリリース

日産自動車向けに初めて四輪車用計器を納入開始

日本精機株式会社(本社:新潟県長岡市、社長:永井正二)の連結子会社で、タイにおいて四輪車用計器等の生産・販売を手掛ける「タイ・ニッポンセイキ社」が今年3月より日産自動車株式会社のタイ現地法人「タイ日産自動車会社」へ四輪車用計器の納入を開始しました。

当社グループの日産自動車向けの取引としては、フォークリフト用コントロールパネルでは従来から納入実績がございますが、四輪車用計器では今回が初めてとなります。

今回納入を開始した計器は、先頃、日産自動車がタイにて生産・販売を開始した新型「マーチ(マイクラ)」用の計器です。新型「マーチ(マイクラ)」は、日産自動車が世界的戦略車として位置付けて開発・生産・販売するグローバルコンパクトカーです。

当社グループでは、新型「マーチ(マイクラ)」用計器を世界3拠点で生産する計画です。今回のタイのほか、今後はインド、中国のグループ会社でも生産を開始し、日産自動車の各現地法人に納入してまいります。

当社グループでは、四輪車用計器の生産を、日本を含めて世界10拠点で展開しております。各拠点は日本のマザー工場と同様の高い生産品質を実現しており、各自動車メーカーの世界各地の生産工場に対し、同一の品質で生産・納入できる体制を構築しております。

今回の日産自動車タイ現地法人への納入開始により、当社グループは、四輪車用計器においてトラックメーカーを除くすべての日系自動車メーカーと取引を行うこととなりました。

当社グループでは四輪車用計器の世界シェアを、現行の11%から15%へと拡大すべく、グローバルでの受注活動強化と設計・生産体制の拡充を展開しております。今回の日産自動車に対する四輪車用計器の参入を機に、車載用計器事業のより一層の拡大を図ってまいります。

 

以  上
ニュースリリース
2010.03.17

低消費電力有機ELディスプレイの開発に成功消費電力を75%低減

ニュースリリース

低消費電力有機ELディスプレイの開発に成功消費電力を75%低減

日本精機株式会社(本社:新潟県長岡市、社長:永井正二)は、電池寿命向上や待機電力低減に対応できる低消費電力有機ELディスプレイの開発に成功しまし た。2010年3月よりサンプル出荷を開始します。有機ELディスプレイは、高コントラスト、広視野角、高速応答といった高い視認性を有しています。この ため、車載計器や家電製品、携帯機器など幅広い製品に採用されています。

携帯電話、音楽プレーヤー、ワイヤレスPC機器などの電池駆動機器では、この高視認性に加え、電池寿命や充電後の稼働時間を向上させるための低消費電力が求められます。
また近年では、電源駆動である家電品・オーディオなどでも環境に配慮した待機電力低減を実現できる、低消費電力の有機ELディスプレイへの要求が高まってきています。

当社が開発した有機ELディスプレイは、低消費電力モノカラー・パッシブマトリクスタイプの新型グリーン有機ELディスプレイです。新型グリーン有機EL ディスプレイでは従来の白色有機ELディスプレイに比べ、ほぼ同じ視認性で消費電力を75%低減することが可能です。たとえば、携帯機器などに用いられる パッシブマトリクス0.8インチ有機ELディスプレイで、通常のコンテンツを表示させた場合の消費電力を 5 mW以下とすることが可能となります。

当社では、有機ELディスプレイを、当社の主力製品である車載用計器や家電・OA機器用操作パネルの高付加価値化のキーデバイスとして位置付けておりま す。2004年から車載計器用をはじめとし、携帯電話や音楽機器、産業機器、PC関連機器など幅広い分野に有機ELディスプレイを供給しており、その高信 頼性と高視認性とで多くの顧客メーカより高い信頼を得ています。

今回、低消費電力グリーン有機ELディスプレイの開発に成功したことで、当社の有機ELディスプレイの携帯機器や省電力機器用途への採用が、今後さらに拡 大していくものと期待しています。 今後は低消費電力製品シリーズ品として拡充を図るためにホワイトやアンバー色の開発を加速し、車載用途および民生用途 へ展開していきます。

以  上
IRトピックス
2009.10.29

剰余金の配当に関するお知らせ

剰余金の配当に関するお知らせ

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。
剰余金の配当に関するお知らせ
ニュースリリース
2009.08.05

計器事業で中国合弁を完全子会社化

ニュースリリース

計器事業で中国合弁を完全子会社化

日本精機株式会社(本社:新潟県長岡市、社長:永井正二)は、中国において二輪車用計器の生産・販売を手掛ける合弁会社への出資比率を、2009年7月 30日に80%から100%に引き上げ、完全子会社と致しました。また、これに先立ち、2009年6月20日付けで同社の社名を「慈渓政通電子有限公司」 から「浙江日精儀器有限公司」(以下、浙江日精)に変更しました。

今回の完全子会社化の目的は、中国における当社グループの二輪車用計器事業の強化にあります。中国における当社グループの二輪車用計器のシェアは現在10%ですが、これを15%とする目標を掲げ、営業・設計・生産の強化を進めています。
当社グループでは、中国の計器生産拠点として計3拠点を展開しており、浙江日精は特に中国現地系の二輪車メーカー向けの生産・販売を担っています。
中国における二輪車市場は今後さらに拡大していくことが予想されており、当社では中国でのシェア拡大を経営の重要課題と位置付けています。シェア拡大のた めには、中国現地系の二輪車メーカーへの拡販が不可欠であることから、今まで以上に迅速・的確に事業展開すべく、営業面で現地系二輪車メーカーに強みを持 つ浙江日精を完全子会社とした次第です。

浙江日精は、中国現地資本により1995年に設立されました。2005年の同社の増資の際に当社が同社に70%を出資して合弁事業を開始し、同社を当社グ ループの一員に加えました。その後、2008年9月の増資の際に出資比率を80%に引き上げるなど、当社の関与を強めてまいりました。

浙江日精では、今回の完全子会社化を機に生産・販売体制を強化することで、売上高を2008年度の3億円から2011年度には18億円へと拡大させる予定です。

当社グループでは、二輪車用計器の世界シェアを現行の31%から40%に拡大すべく、グローバルで営業・設計・生産体制の強化を進めております。
今回の浙江日精の完全子会社化の他、2008年10月には台湾の合弁会社への出資比率を49%から80%へと引き上げて連結子会社化し、2009年4月に はインドの合弁会社で新工場の建設を着工(2010年1月竣工予定)する等の施策を行い、事業の強化・拡大を図っています。これら施策により、当社グルー プの二輪車用計器のグローバル生産台数は、2008年度の1,670万台から2011年度には1,900万台とする計画です。

当社グループでは、今後も市場拡大を続ける中国・インド・ブラジルの新興国等において受注拡大を図り、2014年には二輪車用計器の世界シェア40%を実現させたいと考えております。

 

<浙江日精の概要>

社 名 浙江日精儀器有限公司 (Zhejiang Nissei Display System Co.,Ltd.)
設 立 1995年
所在地 中国 浙江省慈渓市
資本金 3,000万元
出資比率 日本精機株式会社 100%
事業内容 二輪車用計器の製造・販売
董事長 永井正二(当社代表取締役社長)
従業員 260名


以  上


IRトピックス
2009.05.15

剰余金の配当に関するお知らせ

剰余金の配当に関するお知らせ

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。
剰余金の配当に関するお知らせ
IRトピックス
2009.05.15

定款一部変更に関するお知らせ

定款一部変更に関するお知らせを掲載いたしました。

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。
定款一部変更に関するお知らせ
IRトピックス
2009.05.15

独立委員会の設置及び委員選任のお知らせ

独立委員会の設置及び委員選任のお知らせを掲載いたしました。

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。
独立委員会の設置及び委員選任のお知らせ


ニュースリリース
2009.05.11

メルセデス・ベンツ用の有機ELディスプレイの量産開始

ニュースリリース

メルセデス・ベンツ用の有機ELディスプレイの量産開始

日本精機株式会社(本社:新潟県長岡市、社長:永井正二)は、2009年5月より、ダイムラー社の新型「メルセデス・ベンツEクラス」用有機ELディスプ レイの本格量産を開始致しました。当社では2008年10月から生産を始めておりますが、新型ベンツEクラスが  2009年3月末に発売されたことを受 け、このたび本格的な量産体制に入りました。

今回、本格量産を開始した有機ELディスプレイは、メルセデス・ベンツEクラスのエアコン操作部に搭載される、モノカラー・フルドットタイプの白色有機 ELです。有機ELディスプレイは、高視認性、広視野角、高速応答性という特長を有しています。車載用途では特に高い信頼性が求められますが、当社製品が その信頼性を実現することから、今回の新型ベンツEクラスへの採用となりました。

当社ではすでに、2004年から車載計器用有機ELディスプレイの量産を開始しており、ゼネラル・モーターズ社「コルベット」、クライスラー社「グランド チェロキー」の計器に当社の有機ELディスプレイが採用されています。さらに、2008年からは、ヤマハ発動機株式会社の二輪車「VMAX」の計器にも採 用され、多くの顧客メーカより高い信頼を得ています。

当社での車載用有機ELディスプレイの累計生産数は170万個を超え、世界No.1の実績を有しています。今回、新型ベンツEクラスのエアコン操作表示部に採用されたことで、当社の有機ELディスプレイの車載用途への採用が、今後さらに拡大していくものと期待しています。

当社では、有機ELディスプレイを、当社の主力製品である車載用計器や家電・OA機器用操作パネルの高付加価値化のキーデバイスとして位置付けておりま す。今後、有機ELディスプレイの、更なる商品力強化のための開発を図り、車載用途および民生用途への受注活動を拡大して、ディスプレイ事業のさらなる成 長を目指してまいります。

以上

ニュースリリース
2009.04.12

計器事業でインドに新工場建設

ニュースリリース

計器事業でインドに新工場建設

日本精機株式会社(本社:新潟県長岡市、社長:永井正二)のグループ会社で、インドにおいて二輪車用・四輪車用計器の製造・販売を手掛ける合弁会社 「JNSインスツルメンツ社」(以下、JNS)が、インド国内に新工場を建設致します。2009年4月下旬に着工し、竣工は2010年1月、量産開始は 2010年3月を予定しております。

新工場は、ウッタラカンド州ハリドワの工業団地に建設致します。敷地面積は15,840㎡、鉄骨平屋建てで延床面積は3,118㎡、投資額は土地及び建物・生産設備で約3.3億円です。

新工場では、主に二輪車用計器及び同部品を生産し、二輪車用計器の生産能力は年間120万台とする計画です。JNSは、既存工場(ハリヤナ州マネッサ)に おいて、インド市場向けに四輪車用・二輪車用計器を製造・販売してまいりましたが、今後の需要拡大に対応するためには生産能力拡大が不可欠であることか ら、今回新工場を建設する次第です。また、コスト競争力強化のために、新工場において、計器用部品の内製化にも順次取り組んでいく計画です。
新工場稼動後は、既存工場では四輪車用計器と二輪車用計器を、新工場では二輪車用計器を製造する二拠点体制となります。

インドの二輪車市場は、今後も拡大が見込まれています。現在、同市場における当社グループの二輪車用計器のシェアは30%ですが、今後は日系メーカーへの 拡販のみならず、現地系メーカーへの新規参入を図ることで、成長市場におけるシェアを更に拡大していきたいと考えております。

このような生産体制の強化により、JNSでの二輪車用計器の生産台数は、2007年の年間245万台から2011年には430万台とする計画です。また、売上高は、四輪車用計器を含め、2007年の52億円から2011年には75億円とする計画です。

当社では二輪車用計器の世界シェア40%、四輪車用計器の世界シェア15%を獲得すべく、グローバルでの受注活動強化と設計・生産体制の拡充を展開してい ます。今回のJNSにおける新工場建設はその一環として行うものであり、これを機に、当社グループは車載用計器事業のより一層の拡大を図ってまいります。

 

<JNSインスツルメンツ社の概要>

社 名 JNSインスツルメンツ社 (JNS Instruments Ltd.)
設 立 1998年7月
所在地 インド ハリヤナ州グルガオン地区マネッサ工業団地内
資本金 281,000千ルピー(約5.5億円)
出資比率 MINDAファミリー   51%
日本精機株式会社 49%
事業内容 二輪車用計器の製造・販売
社長 ASHWANI MINDA
従業員 1080人(2009年2月)


以  上

IRトピックス
2009.02.05

業績予想の修正に関するお知らせ

業績予想の修正に関するお知らせを掲載いたしました。

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。
業績予想の修正に関するお知らせ


IRトピックス
2008.11.04

業績予想の修正に関するお知らせ

業績予想の修正に関するお知らせを掲載いたしました。

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。
業績予想の修正に関するお知らせ
IRトピックス
2008.10.30

剰余金の配当に関するお知らせ

剰余金の配当に関するお知らせ

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。
剰余金の配当に関するお知らせ
IRトピックス
2008.06.02

自己株式の市場買付けに関するお知らせ

自己株式の市場買付けに関するお知らせを掲載いたしました。

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。
自己株式の市場買付けに関するお知らせ


IRトピックス
2008.03.18

内部統制システムに関する基本方針の一部改定のお知らせ

内部統制システムに関する基本方針の一部改定のお知らせを掲載いたしました。

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。
内部統制システムに関する基本方針の一部改定


IRトピックス
2008.03.03

自己株式の市場買付けに関するお知らせ

自己株式の市場買付けに関するお知らせを掲載いたしました。

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。
自己株式の市場買付けに関するお知らせ


IRトピックス
2007.05.17

代表取締役異動に関するお知らせ

代表取締役異動に関するお知らせを掲載いたしました。

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。
代表取締役異動に関するお知らせ


IRトピックス
2006.10.16

内部統制システムに関する基本方針

内部統制システムに関する基本方針を掲載いたしました。

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。
内部統制システムに関する基本方針
IRトピックス
2006.05.16

定款の一部変更に関するお知らせ

定款の一部変更に関するお知らせを掲載いたしました。

詳しくは、PDFファイルをご覧下さい。
定款の一部変更に関するお知らせ